海外塾講師ヒラ【高校受験の勉強法】

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【徹底解説】英語長文の解き直し方法はこうしよう!【4つのポイント】


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ヒラです!

 

今回は3人のために書きました。

===================

①英語長文がどうしても苦手な人

②長文の解き直し方法が知りたい人

③英語の偏差値をぶち上げたい人

===================

 

「英語の長文が苦手...」

「長文ってどうやって

 解き直せばいいのかわからない...」

 

今回は

これを完全解決します。

 

はっきり断言できますが、

長文ができるか否かは

本当に大きな差になります。

 

長文ができずに

高校生になる中学生は本当に多いです。

 

そして

「高校生になってからもずっと苦手...

 

それくらい

長文を攻略するのはむずかしい。。。

 

勘違いされています。

 

長文は

ポイントを押さえて

じっくりコツコツ勉強していけば

間違いなくできるようになります。

 

僕は

毎年中学3年生の英語偏差値70超えを

達成していますが、

そんな中学3年生が最終的に

「長文できません。。。」

「長文苦手です。。。」

という声をただの一度も聞いたことがありません。

 

というか

そんなこと言わせません。

 

長文の勉強法を

血肉化してもらっているからです。

 

長文の勉強法については

過去動画がありますので

以下の動画をご覧ください。

 

 

今回のテーマは

その長文勉強法の延長である

 

長文の解き直し方法」です。

 

上の動画と組合わせれば最強です。

 

これを実践して

「長文できない」なんてことはまずないです。

 

僕が毎年生徒に

やってもらっていることですので。

 

つのポイントにまとめて

お話ししていきます。

 

今回の記事をとおして

英語の偏差値を爆伸びさせていきましょう。

 

ではいきます。

 

目次 

 

◆【徹底解説】英語長文の解き直し方法はこうしよう!【4つのポイント】f:id:benkyouseisekiup:20200629122005j:plain

結論からいきます。

 

英語長文の4つの解き直し方法 とは

 

===

①全訳確認▶︎基礎固め

②単語と熟語の暗記

③思考訓練

④解き方を覚える

===

 

順番にいきます。

 

①全訳確認▶︎基礎固め

とてつもなく重要です。

 

これができるかどうかで

英語の伸びは180度変わってきます。

 

僕は

英語の長文を解説するときは

必ず100%これをしています。

 

英語を日本語にすべて訳し、

内容を確実に理解してもらいます。

 

そして

その中で出てきた英語の基礎や

基本文法を復習し徹底的に固めます。

 

長文が解ければ

となりに全訳を置いて、

英語を1文1文もう一度、見ながら

全訳と日本語の訳を照らし合わせます。

 

英語を見て、訳を考え、

全訳を見て確認する

 

自分と訳が違ったり、

わからなかったらせんでも引いて置いて

あとですぐに復習できるようにしておく。

 

これを最後まで繰り返します。

 

ここでこう思った人が

いると思います。

 

「え〜、めんどくせえ。。。

そこまでせなアカンの!?」

 

「はい、

そこまでしてください。」

 

まずこう思った人は

考え方を大きく変えてください。

 

===

「めんどくささ」は

圧倒的差になる

===

 

自分が「めんどくさ」と思えば

まず周りすべての中学生が

「めんどくさ」と思っています。

 

ここで

多くの中学生はそそくさと逃げます。

 

これはチャンスです。

 

自分だけ

めんどくさいことを平然とやれば

それだけで、圧倒的差となるからです。

 

この差が

値となります。

 

ただ

めんどくさいことを

めんどくさがらずにすればいい。

 

これは

勉強の極意でもあります。

 

「めんどくささ」を受け入れるんです。

 

これが

圧倒的結果を出す第1歩です。

 

焦らずじっくり

1文1文丁寧に読む下していく。

 

これが最短にして最強です。

 

先ほど線を引いた英文は

繰り返し反復して

理解した上で暗記するようにします。

 

②単語と熟語の暗記

「①全訳確認▶︎基礎固め」の中で出てきた

覚えきれていなかった

単語と熟語を暗記していきます。

 

1つの長文もムダにしてはいけません。

 

長文は解きまくるしかない。

 

これは

半分正解で半分不正解です。

 

正しくは

===

きちんとした

解き直しをした上で

長文を解きまくる

===

 

です。

 

僕は偏差値70を超えるために

中学3年生には毎年、

9月〜12月の3ヶ月で

過去問を7校します。

 

こういうと

「え!?3ヶ月で7校しかしないの!?」

と思われるかもっしれません。

 

だいたい1校に長文は

2題ありますので全部で14題です。

 

これだけで

偏差値70超えを達成しています。

 

ちなみに今年は全員1人残らず

偏差値70超えを達成しました。

 

去年も一昨年も全員超えました。

 

つまり、

ここから何が言いたいのか?というと

 

「解き直しの質さえ上げれば

量は少なくていい」

 

ということです。

 

だからこそ

長文が終わった後の解き直しは

もうありえないほど重要なんです。

 

僕は

授業の質、解説の質、

解き方の質など何から何まで

すべて質にこだわっています。

 

質重視の勉強。

 

これが

長文の解き直しです。

 

知らない単語や熟語が

長文内で出てきた瞬間に

単語カードに落とし込み

パラパラしまくって確実に覚える。

 

これがおすすめです。

 

ちなみに僕は

ノートを猛烈に取らせ、

ノートに書いてもらったことを

すべて暗記する「ノートテスト」を

毎年の恒例行事として、しています。

 

長文を甘く見た人、

やった長文をムダにした人は

必ず伸び悩みます。

 

ムダにすると

またいずれ出てきて、

「何やっけ?」となってできません。

 

真面目にコツコツ淡々と

覚えていなかったら覚えこむ。

 

それだけです。

 

③思考訓練

ここからは

少しレベルが上がります。

 

まず前提として

もっておいていただきたい

考え方があります。

 

それは

 

===

思考せずして進化なし

===

 

ということです。

 

長文解き直しは

ものすごく頭を使うものです。

 

脳みそちぎれるくらい考えるんです。

 

大丈夫です。

 

ちぎれません。

 

「先生!考えすぎて脳みそちぎれました!

どうしてくれるんですか?

僕の脳みそ返してくださいよ!」

 

こんな生徒に10年間の中で

1人も出会ったことがないので

ご安心ください。

 

なんで?

どうやって?

 

1問1問とじっくり向き合い、

思考し続けるんです。

 

ここで

「ああ、もうええや」と

思考を止めた瞬間ゲームオーバー。

 

もう偏差値が

上がることはありません。

 

シャトルランのように

思考を止めずに走り続けられるか。

 

これに尽きます。

 

解き直し終了まで

スイッチオンの状態をキープし続けるんです。

 

これは

正解した問題も

間違えた問題に対してもです。

 

問題と解説を見比べながら

 

「自分の考え方とのズレはないか?」

「なぜその記号になるのか?

 他の記号はなぜ違うのか?」

「どういう考え方でその答えになるのか?」

 

これらを死ぬ気で考えるんです。

 

これが最後の④につながります。

 

④解き方を覚える

偏差値を爆発的に伸ばそうと思えば

ある勉強が必要になります。

 

それは

 

解き方を覚える

 

ということです。

 

答えじゃないです。

 

解き方です。

 

解き直し時点で

問題1問1問の解き方を確実に捉えるんです。

 

どうやってか?

 

解説にすべて書いています。

 

解説を

じっくり丁寧に慎重に読むんです。

 

 「④思考訓練」の中で意識すべきことは、

解説熟読▶︎解き方の暗記」です。

 

どうやって解き、

その答えになったのか?

 

これがすべてです。

 

これを継続していくと

最終的に次のような境地にたどり着きます。

 

これ、あの問題と解き方、同じやん

「結局はパターンやん」

 

こうなれば

応用問題だろうが、何だろうが、

バンバン問題を解いていけます。

 

長文するのが

楽しくて仕方なくなります。

 

「長文ですか?

はい、僕の趣味ですが。何か?」

と変な人になれます。

 

2年前に英語の偏差値が78まで到達した

ある生徒は卒業後、こんな名言を残しています。

 

「先生、僕。

過去問解くのものすごく楽しかったです」

 

この最後の場所ラフテルで

僕はずっとお待ちしています。

 

◆まとめ

今回は

 

 【徹底解説】

英語長文の解き直し方法はこうしよう!

【4つのポイント】

 

というテーマでお話ししてきました。

 

===

①全訳確認▶︎基礎固め

②単語と熟語の暗記

③思考訓練

④解き方を覚える

===

 

長文の解き直しは

時間がかかります。

 

僕は長文の解説には

1題100分くらいかけます。

 

それくらいかかるものですし、

かけるべきなのが長文です。

 

量ではなく質重視。

 

これが、長文です。

 

質さえ高まれば

あとはじゃんじゃん解いていってOKです。

 

でも

まずは焦らずじっくり

解き直しに時間を費やしてください。

 

1文1文と向き合い続けてください。

 

出てきた単語と熟語はすべて覚えてください。

 

思考を止めないでください。

 

解き方を暗記してください。

 

自分のペースで

できることを増やされてください。

 

英語爆伸びは、必然です。

 

 

 

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