
今回は

以前挙げたこちらの動画のリメイク版になります。
※概要欄にリンクを貼っています。
こちらでお話しした方の
勉強ノウハウをさらにブラッシュアップし、
僕なりに体系化したのが今回の内容です。
というのもここでお伝えした内容が
「万人に当てはまる再現性のある勉強法」です。
断言します。
これをブラッシュアップすれば、間違いなく
ほとんど誰でも成績・偏差値がブチ上がります。
それくらい超強力な勉強法になりますので、
ぜひこの動画を最後まで視聴し、早速今日の勉強で使ってください。
なので、この後即勉強できるように
時間を空けておいていただければと思います。
この後、4ステップで勉強法を落とし込んでいきますが、
一つ一つのステップが非常に重要になりますので、
聞き逃すことなく、じっくりお聞きください。

こんな感じで、学年170人中1位を取り、
「学年1位」を獲得し、

英語で満点、

数学で満点、

理科で満点
と3教科で満点を取った方がされていた勉強法なので
実績は十分すぎるくらい十分です。
安心してお使いください。
「自分に合った勉強法がどんな勉強法なのかわからない」
「1回でもいいから、学生生活のうちに学年1位を取ってみたい」
「なんとしてでも成績、偏差値を爆発的に上げたい」
1ミリでもこう思っている人は、続きを一緒に見ていきましょう。
では中身に入ります。
🟢公式LINE
「たった1つで偏差値20上がる特別な勉強法」
の動画を無料でお渡ししています。
▼登録はこちらから
目次
◆【神の勉強法】学年1位&3教科満点を叩き出した究極の "4ステップ勉強法"
では、今から4ステップ勉強法をお話ししていきますが、
まずこの勉強法は
(1)すでに習っている状態
(2)とりあえず1回は解いている状態
の「2つの状態」であることが前提になります。
ですので、
・まだ習っていないから解けない
・まだ1回も解いていない
という状態ではないので、この点だけご了承ください。
ということで
「すでに習っていて、とりあえず1回解いた」
という状態から始めていきます。
まず1つ目のステップからいきましょう。
① ×だけ解いて完璧にする
想像してください。
みなさんは、学校の授業で習った範囲の
学校ワークを1回解きました。
例えば、
「今日学校ワークを4ページ進めた」
とします。
当然、全問正解の場合もあれば、
何問か間違えている場合もあります。
多くの場合、「何かしら1問以上は間違える」と思いますので、
この状態になったところから1つ目のステップがスタートします。
×だけ解いて完璧にする。
ここでは、この勉強だけに集中してください。
1回解いて間違えた問題だけを集め、
それを完璧にすることだけに勉強時間を投入します。
例えば、5問間違えたのであれば、
「その5問を完璧にするまで勉強し続ける」
ということです。
ここでいう「完璧」とは
・問題を見た瞬間に答えが即答できる状態
・その問題の説明が1から10までできる状態
です。
この状態になるまで繰り返してください。
そのためには、解説を熟読して、
(1)どこができていなかったのか?
(2)どうすればできるようになるのか?
の2つを考えることです。
何なら、これら2つを
「間違えた問題の横」にでも書き出しておくといいです。
◆どこができていなかった?
→公式を思い出せなかった
◆どうすればできるようになる?
→公式を5回書いて音読して覚え直す
こんな感じです。
解説を読んでこれらが分かれば、ほぼ完璧状態に近づきます。
あとは、その場で何回も繰り返して完璧にするだけです。
とにかく間違えた問題が発生したときほど
「解説」が重要になります。
なぜなら、解説に
(1)どこができていなかったのか?
(2)どうすればできるようになるのか?
がすべて書かれているからです。
もちろん解説が浅くて、あまり詳しく書いていなければ
先生に聞いたり、AIに聞いたりしましょう。
とにかく "間違えた問題" が発生したときに
(1)どこができていなかったのか?
(2)どうすればできるようになるのか?
の2つを考えることは絶対です。
でないと完璧になりませんので。
完璧にするためには、「その場で反復すること」も重要です。
一旦脳に入れれば、その後は
「問題を見て、思い出して答えること」を複数回繰り返して
自信を持って「もう大丈夫!」と断言できるまで繰り返してください。
【間違えた問題を見る→思い出して答える】
完璧になるまで、このセット数を回す。
こうやって完璧になっていきます。
② もう一度全て解く
間違えた問題が一度完璧になれば、
時間をおいて、もう一度全て解きます。
やはりその場で完璧にしたとは言え、
時間が経つとどうしても忘れてしまうのが人間ですので。
例えば、「反復する仕組み」として次のような仕組みが挙げられます。
・1回やれば、週末にもう一度全部解く
・翌日の朝に、20分で再テストする
・3日後、5日後、7日後に全問やり直す
・解いた日付を問題番号に書いておき、3回連続◯がつくまで続ける
・翌日以降のスキマ時間で1問ずつ全問を口頭で解く
こんな感じで、いつどのタイミングで
もう一度すべての問題を解くのかを決めます。
・そもそも間違えた問題を完璧にしていない
・間違えた問題は完璧にしてもその後繰り返していない
こういう人がほとんどです。
だから、間違えた問題が放置されていたり、
一時的に完璧になったとは言え、また忘れて間違えた問題に戻る
といったことを繰り返しています。
だから、実は勉強しているけど完璧になっていないため、
テストで似たような問題が出ても取れない。
結果、成績・偏差値が上がらない。
これを繰り返して、伸び悩んでいます。
だからこそ、
この伸び悩みを完全に食い止めるために
ここまでの2ステップ
① ×だけ解いて完璧にする
↓
② もう一度全て解く
が必要になってくるわけです。
✅間違えた問題は完璧になっているか?
✅その後、時間をおいて、もう一度全部解いているか?
これら2点をチェックリストとして、これから勉強してみてください。
大きく勉強のやり方が変わるはずです。
③ ②の×を全て解き直す
2ステップ目では、
もう一度すべての問題を解いてもらいました。
当然、この中でも間違えた問題が出てくるので、
3ステップ目では
「さらに間違えた問題を全て解き直して完璧」にします。
「2回目の×潰し」みたいなイメージですね。
×を完璧にする
→もう一度全部解く
→また×を完璧にする
こんな感じですね。
ただ、ここでは一度完璧にしているので、
より早く完璧にできるはずです。
「解説熟読→不足の炙り出し→反復して覚える」
を回して、完璧にしてください。
何なら1回目で間違えた問題の横に
(1)どこができていなかったのか?
(2)どうすればできるようになるのか?
を書いておけば、それを見て解き直すことで
さらに爆速で間違えた問題が完璧にできますね。
ということは、実は
「1回目の間違いをどう直したか?」
が超重要ということになります。
「1回目間違えたときにどういう解き直しをしたか?」
は2回目以降に必ず影響することを覚えておきましょう。
間違えた問題は、1回解いて終わりではありません。
2回目以降も使い回しができます。
このことを忘れないでください。
3ステップ目までできれば最後4ステップ目です。
④ ①〜③を2日に1回ペースで合計7回行う
いったんここまでをまとめます。
===
① ×だけ解いて完璧にする
② もう一度全て解く
③ ②の×を全て解き直す
===
(1回目)全てを解く→間違えた問題を完璧にする
↓ 時間を空けて
(2回目)全てを解く→間違えた問題を完璧にする
こんな感じで「2回」行いました。
ここまで来れば
「いあ、もうさすがにいいやろ」と思う人は多いと思います。
ただ、今回ご紹介している
学年1位を取り、3教科満点を取った人は違います。
"まだ上の次元の勉強" をして、
さらにしつこく反復しています。
それが
①〜③を2日に1回ペースで合計7回行う
です。
「いや、嘘やろ」と思うかも知れませんが、学年1位を取った人は
ここまでやっていることをぜひ覚えておいてください。
ただ、これを言われたとて、あまりイメージがつきにくいと思います。
なので、よりイメージをつけてもらうために、
具体的な曜日ごとのスケジュールに落とし込んで
4ステップ目の説明をしていきます。
ズバリ、結論となる次の表を見てください。

この表のスケジュールが
「①〜③を2日に1回ペースで合計7回行う」
になります。
2日で
===
① ×だけ解いて完璧にする
② もう一度全て解く
③ ②の×を全て解き直す
===
を回して「1回」です。
これをシンプルに「7回」繰り返します。
表を見ていただくとわかりますが、
7回繰り返すと、ちょうど「14日間」で終わります。
「2日ごとに締切りが来る」というのが、
この勉強法のとても良いところです。
これにより「締切り効果」で
" 2日ごとに締め切りに追われる仕組み "になるので
生産性、スピード、集中力が爆上がりします。
例えば、「定期テスト」であれば、
この勉強法を使えば、2週間で7回繰り返せます。
さすがにここまでやれば「完璧状態」になるので
この勉強法だけで、定期テスト対策はまず間違いなく完成します。
今回ご紹介した方は
この「超短期間×鬼反復勉強法」で
学年1位、3教科満点を取られています。
当たり前ですが、ここまでやるためには、
勉強時間を最大化しなければいけません。
余計なムダ時間を徹底排除し、
ほとんどすべての時間を勉強時間に費やす。
さらに、生産性やスピードも必要になってきます。
ダラダラやっていると当然終わらないので
わからないところはすぐに飛ばし、
即解答解説を見て、理解&暗記する。
できるところはテンポよくやっていく。
書く勉強をしているとテンポが落ちるので
なるべく口頭でどんどん進めていく。
こういったことが必要になってきます。
それでも難しければ、次の2つの対応をとってください。
===
(1)ペースを落とす
(2)周回数を減らす
===
「①〜③を2日に1回ペース」を
「①〜③を3日に1回ペース」や「①〜③を4日に1回ペース」
にするということです。
こうなると、当然14日間以上かかるので、
「テスト対策にどれくらい時間をかけるのか?」
「問題集をいつまでに終わらせるのか?」
を考えながら計画作成してください。
また、今回は
「①〜③を2日に1回ペースで合計7回行う」
としていますが、
「①〜③を2日に1回ペースで合計5回行う」
と周回数を落としてもいいです。
これであれば、より短期間で4ステップ勉強法が回せます。
こんな感じで「ペース」や「周回数」を調整すれば、
誰でも再現性がある形で4ステップ勉強法が実現できます。
勉強法は
「自分なりにカスタマイズすること」がとても重要です。
ぜひ最後の4ステップ目は、
自分に合ったペースと周回数に修正して使ってみてください。
以上です。
今回は
学年1位&3教科満点を叩き出した究極の "4ステップ勉強法"
として
===
① ×だけ解いて完璧にする
② もう一度全て解く
③ ②の×を全て解き直す
④ ①〜③を2日に1回ペースで合計7回行う
===
をお話ししてきました。
「×を完璧にしてから再度全て解く」や
「2日に1回ペースで合計7回行う」
はかなり衝撃的だったと思いますが、
ここまでしているのが「学年1位」です。
自分の勉強を変えるためには、
自分より上の次元にいる人の勉強を
"当たり前の次元にすること"です。
今回そんなきっかけになれば幸いです。
ぜひ今回ご紹介した勉強法で、
みなさんの成績・偏差値を覚醒させてください。
これからもこのチャンネルでは
みなさんの成績、偏差値をぶち上げる勉強法を
バンバン投稿していきます。
そういった記事を見逃したくない人、
マジでこれから勉強で人生変えたいという人は
読者登録しておいてもらえればと思います。
YouTubeチャンネル「塾講師ヒラ」、
YouTubeチャンネル「ヒラクラス」、X、Voicy、でも
勉強法の発信や勉強相談にたくさん回答していたり、
YouTubeで未公開の内容も投稿していますので
もし興味がある人はフォローお願いします!
ということで
今回もありがとうございました!
また次回お会いしましょう!
◼️公式LINE
「たった1つで偏差値20上がる特別な勉強法」
の動画を無料でお渡ししています。
▼登録はこちらから
◼️書籍
◎『勉強も人生も成功する 考え方こそ最強の勉強法』
◎『勉強嫌いでもドハマりする勉強麻薬』
https://x.gd/Vf5FT
◎『勉強は考え方がすべて』
https://amzn.to/3bH9gYZ
これら3冊でみなさんの勉強人生をひっくり返します。
◼️YouTube「塾講師ヒラ」
https://www.youtube.com/channel/UCpxpcJZSb5EXrSFZE6n-BkQ
▶️勉強人生をひっくり返すチャンネルです!
◼️YouTube「ヒラクラス」
https://youtube.com/channel/UCocRaNwufRjpuS79u9OT4sA
▶️みなさんからの質問に答えるチャンネルです!
https://www.instagram.com/hira_juku/
▶︎他SNSでは発信していないコンテンツを投稿しています!日々フォロワーのみなさまともやり取りをしています!
◼️X
https://twitter.com/hirastudy
▶️「受験の極意」を発信しています!
◼️TikTok
http://www.tiktok.com/@hirastudywithme
▶︎YouTubeショートの先行配信をしています!
◼️Voicy
https://voicy.jp/channel/2554
▶️「勉強人生を変えるラジオ」を配信しています!