
もし、皆様がお子様のテストの結果だけを見て、
「なんでこんな点数なの!」と結果を問い詰めてしまっているなら…
残念ながら、あなたのお子様の
成績・偏差値が上がることは一生ありません。
それどころか、勉強が嫌いになり、自分に自信をなくし、
将来の可能性を自ら手放してしまう可能性すらあります。
これまで1,500人以上の生徒とそのご家庭を見てきた僕が断言します。
でも、安心してください。
これは、皆様のせいじゃではありません。
お子様のことを想うからこそ、つい結果に一喜一憂してしまう。
その気持ち、痛いほどわかります。
これまで誰も、子どもの力を本当に引き出すための
正しい「関わり方」を教えてくれなかったはずですので。
ですが、はっきり言い切ります。
良かれと思ってやっている "その声かけ" こそが、
お子様の気力を根こそぎ奪い、能力や才能にフタをしてしまっている
「たった一つの原因」なんです。
では、一体どうすればいいのか?
実は、高偏差値のお子様の親御様は、
例外なく【ある共通点】を持っています。
それは、テストの点数や順位といった「結果」ではありません。
そうではなく、お子様の「ある部分」にだけ注目し、
そこを伸ばすような言葉をかけているんです。
この、たった一つの「視点の違い」を知っているか、知らないか。
ただそれだけで、お子様の将来が、天と地ほど変わってしまいます。
この動画では、今この瞬間からすぐに実践できる、
お子様の偏差値を爆伸びさせる
"たった1つの習慣"をお伝えします。
難しいことは何一つありません。
皆様がお子様にかける「言葉」を少し変えるだけです。
これを知るだけで、
お子様は「勉強しなさい!」と言われなくても
勝手に机に向かうようになっていきます。
もし
「今度こそ本気で子供の偏差値を上げたい」
「子供の持つ可能性を最大限に引き出してあげたい」
そう思う方だけ、このまま続きをご覧ください。
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目次
◆【完全保証】偏差値が爆伸びする家庭だけがしている"たった1つの習慣"
では今回の結論です。
偏差値が爆伸びする家庭だけがしている"たった1つの習慣"
とは何か?
それはーーー
アクションフォーカス
です。
人には、"面白い性質" があります。
それは
「人は、『見ているもの』や『考えていること』に集中する」
ということ。
例えば、
-
好きなブランドの財布を買おうとしていると、街でその財布ばかりが見える
-
受験を意識し始めた瞬間、模試の広告や参考書の情報がやたらと入ってくる
-
テスト勉強中に「英語を伸ばしたい」と思うと、英語の問題だけが気になり始める
つまり、
「何を見て、何を考えているか」で、
脳に入る情報が決まり、行動が変わる。
これは“選択的注意”と呼ばれる現象で、
脳が「今、重要だ」と判断したものだけを自動的に拾う仕組みです。
他にも「選択と集中」という言葉があります。
これは、
“大事なものを1つだけ選び、
そこにエネルギーを一点集中させると成果が最大化する”
という考え方です。
人の脳は、同時にたくさんのことを処理できません。
-
最も伸ばしたい科目
-
今日必ず終わらせる1タスク
-
この1週間で攻略する単元
といった“たった1つ”を決めるだけで、
脳の処理能力が一気にその方向へ集まっていきます。
そして面白いのが、
「1つに集中した瞬間、周りのムダが勝手に消えていく」
ということ。
やることがクリアになるので、余計な不安や迷いが減り、
結果として行動スピードが跳ね上がります。
高偏差値の子は例外なく、
この「選択と集中」を自然と使っています。
-
今日やる範囲はココ
-
仕上げるのはコノ問題集
-
今はまずココの英語の基礎固めに全振り
「ココ」や「コノ」を多用して、選択と集中しています。
こうやって意識が一点に絞られると、
脳はそのテーマに関する情報だけを優先的に拾い、
選択的注意と集中がセットで働きます。
その結果、同じ1時間の勉強でも
“伸び幅”がまるで違ってくるんです。
ここまでの重要箇所をまとめると
「何を見て、何を考えているか」で、
脳に入る情報が決まり、行動が変わる。
“大事なものを1つだけ選び、
そこにエネルギーを一点集中させると成果が最大化する”
以上から言える、今回最も重要なことが
-
"何"を見ているか
-
"何"を考えているか
-
"どこ"に意識を向けているか
これら3つが成果に大きく影響するということです。
今回の結論は「アクションフォーカス」。
これは「行動にフォーカスしましょう」ということですが、
まさに今お伝えした
-
"何"を見ているか
-
"何"を考えているか
-
"どこ"に意識を向けているか
に当てはめると
-
"何"を見ているか → 行動
-
"何"を考えているか → 行動
-
"どこ"に意識を向けているか → 行動
ということになります。
これからは今まで以上に
・お子様の「行動」を見てください。
・お子様の「行動」を考えてください。
・お子様の「行動」に意識を向けてください。
この「行動」が「結果」に変わると、お子様は
親からいつも
「結果を見られている」
「結果を考えられている」
「結果に意識を向けられている」
こう感じるようになります。
もちろん「世の中、結果がすべて」なので
結果を見ないといけない場面が多いですが、
冷静になってよく考えると、結果以上に重要なのは「行動」です。
なぜなら、結果を出すためには、
前提として「行動」が必要だからです。
行動しなければ結果は出ない。
当たり前のことですが、
当たり前だからこそ実践するのが難しいです。
実際、多くのご家庭では、
つい子どもの“行動”より“結果”のほうを気にしてしまいがちです。
-
テストの点数
-
偏差値
-
成績表
こういった「目に見える結果」に意識が向きすぎて、
「今日どんな勉強をしたのか」「どう努力したのか」といった
本来大事な“行動”を見る余裕がなくなってしまうんです。
だからこその「アクションフォーカス」です。
前提となる今回の全体像はここまでです。
ここからは、
より具体的なアクションフォーカスを
2ステップでお伝えしていきます。
この2ステップをマスターするだけで、
アクションフォーカスが完成し、
お子様が勝手に自ら動くようになっていきます。
さらに
「どうすれば、偏差値が上げられるのか」
という偏差値を上げるための思考力を
自ら育成できるようになります。
ただ、はじめ1人だとなかなかできませんので、
皆様がサポートしてあげてください。
そのための2ステップです。
では1つ目のステップからいきます。
①パートアクション
パートアクションとは、
「どの部分まではできて、どの部分からできなかったのか」
に注目することです。
行動手順を明確にして
「できたところ」と「できなかったこと」を
明確に仕分けるイメージです。
例えば、
「勉強面」だと
-
数学の証明問題で
「式変形まではできたけれど、最後の結論づけで止まった」 -
英語の長文で
「単語の意味は取れたけど、設問の根拠が探せなかった」 -
社会の暗記で
「キーワードは覚えていたけど、因果関係の説明で詰まった」
「生活面」だと
-
部屋の片づけで
「床のものは拾えたけど、机の上の整理が途中で止まった」 -
宿題の取りかかりで
「教科書とノートは開いたけど、最初の1問を解くところまで進めなかった」 -
ルーティンで
「歯磨きはできたけど、寝る前の明日の準備が後回しになった」
このように
「どこまでできて、どこからできなかったのか」
を細かく切り分ける。
これがパートアクションです。
すると
-
どこに集中すればいいのか?
-
どこに穴があるのか?
-
何が原因で止まったのか?
-
次に何をすればいいのか?
が一瞬で明確になります。
つまり
「できなかった」という "結果" にフォーカスするのではなく、
「できた部分」と「改善部分」に仕分け、
"行動"にフォーカスすることで、その後の行動力が爆上がりする
というわけです。
では、ここから導き出される
お子様への声かけは「たった1つ」だけに集約されます。
「どこまでできた?」
これだけです。
この質問をすることで、お子様は当然「できたこと」を話します。
「できたこと」を言語化してもらうことで
-
「自分はここまでは進めたんだ」という実感が生まれる
-
行動に対する自己肯定感が上がる
-
次の一歩に向けたエネルギーが自然と湧く
という「この後のお子様の行動」を加速させるために
必要なエンジンを蓄えることができます。
さらに「できたこと」を自分の口で説明することは、
脳科学的にも“成功体験の定着”につながります。
小さな前進や小さな成功を自覚できるようになると、
子どもは行動を続けることが苦ではなくなってきます。
行動すること自体に「やる理由」が生まれるので、
行動したくもなってきます。
その結果、行動量が増えます。
そして、不思議なことに
“できた部分”を認識できる子ほど、
自分から“改善ポイント”も自然と見つけられるようになります。
なぜこうなのかと言うと
「できた部分を認識できる子は、
“できない部分=自分の能力不足”ではなく、
“ただの次の課題”として捉えられるようになるから
です。
より詳しく言うと、
できたところを把握できると、
「できなかった部分」を過剰に恐れず、
「足りなかったのは能力ではなく
伸ばすべきポイントが見えただけ」
という健全な受け止め方ができるようになるからです。
すると
-
自分を否定しない
-
改善ポイントだけを冷静に見れる
-
落ち込まずに次へ進める
という“前向きな思考回路”が自動的に育つため、
子どもは自然と「次はここを直そう」と考えられるようになるんです。
「ここまではできた」
「じゃあ、次はここを直せばいい」
この思考ができるようになると、
勉強も生活も“自分で改善して伸びる子”に変わります。
だからこそ、皆様に使っていただきたい声かけが
「どこまでできた?」
このたった一言なんです。
「できたこと」に注目して、
「できたこと」が何かを考えさせることです。
そうすれば、テンションが上がってきて、
「もっとできるようにしたい!」という考え方に切り替わります。
本当に重要なので再度繰り返しますが、
まずフォーカスするのは
「できなかったこと」ではなく「できたこと」です。
②ネクストアクション
ネクストアクションとはその名の通り、
次のアクションを決めること
です。
「じゃあ、これから何する?」
これが次の声かけになります。
「どこまでできた?」(パートアクション)
↓
「じゃあ、これから何する?」(ネクストアクション)
この2ステップの声かけが
今回のテーマである「アクションフォーカス」です。
図に表すと

こんな感じになります。
この図をふだんから
強烈に意識しながらお子様と関わると良いです。
すると、まず「できたこと」にフォーカスでき、
その後、お互い良い状態でネクストアクションが決められます。
「じゃあ、これから何する?」のネクストアクションを
決めるときに最も重要なことは
具体化
です。
「じゃあ、これから何する?」の「何」を具体化します。
例えば、
「もっと頑張る」
「次はちゃんとやる」
「今度こそ失敗しないようにする」
「スマホの時間を減らす」
などは、どれも具体化されておらず、
“何をすればいいのか”が分からないため、
実際に行動できるネクストアクションが決められません。
なので、これを具体化する必要があります。
例えば、こうなります。
-
「計算ミスが多かったから、次は途中式を全部書く」
-
「社会の暗記で因果が弱かったから、“原因→結果”でまとめ直す」
-
「朝の準備で忘れ物が出たから、前日の夜にチェックリストを書く」
-
「スマホを触りすぎて勉強が進まなかったから、夜19時以降はリビングに置く」
このように、
“次に何をするのか”が明確になった瞬間、
一気に行動しやすくなります。
「抽象的な行動→ 具体的な行動」に落とし込めたとき、
子どもは自分で勝手に進めるようになります。
ここまで具体化できると、
「やらなきゃ…」という漠然とした不安が消え、
“やることが1つ”に絞られます。
先ほども出てきた「選択と集中」ですね。
すると
-
勉強へのハードルが一気に下がる
-
行動する気持ちが軽くなる
-
結果として継続しやすくなる
という好循環が自然と回りはじめます。
さらに、これは
僕がこれまで10年以上塾講師をしてきたからこそ言えることですが、
抽象的な反省を繰り返す子よりも、
「次はこうする」と具体的に言える子のほうが圧倒的に伸びます。
なぜなら
-
子ども自身が「次に何をするか」を理解している
-
親は「どこをサポートすればいいか」が明確になる
-
やるべき行動がズレなくなる
- 結果、行動しやすくなるので行動確率が上がる
からです。
これは親子にとって、とてつもなく大きなメリットです。
お子様の視点でも、
具体的なネクストアクションは大きな力になります。
なぜかというと、
-
「やったのに伸びない」という無力感が消える
-
「やるべきことが分からない」という迷いも減る
-
自分で改善できる実感が湧く
-
行動するたびに“成長してる自分”が分かる
からです。
つまり、抽象 → 具体 に落とし込む。
図で言うと

このように、
次は「できなかったこと」にフォーカスし、
ここを強化していきます。
もし、この部分について
お子様が具体のイメージが湧かなかったり、
答えることに詰まっていれば
「実際にやっているところをイメージして話してみて」
「それって、やってるところがイメージできる?」
「どんな手順でするのか説明できる?」
などと声かけしてあげてください。
実際にしているイメージやリアルさ、
手順、説明をさせることで勝手に具体化されていきます。
ネクストアクションの具体化は
「気合いを入れる」ではなく
→「19時になったらスマホをリビングに置く」
「次はミスなくやる」ではなく
→「途中式を全部書く」
「ちゃんとやる」ではなく
→「30分間タイマーで計って一気に片づける」
このように、
“固有名詞”や "時間" 、"数字" にまで落とし込むことです。
以上、皆様がする
ネクストアクションのサポートもシンプルです。
===
「じゃあ、これから何する?」を具体化する
===
徹底的に「行動」にフォーカスして、
次の行動の作戦会議を楽しみながらしてください。
お子様の行動が大きく変わるはずです。
子ども自身が「できた部分」と「改善部分」を整理し、
次の行動を自分で決められるようになる――
そうすれば、
お子様は「勉強しなさい!」と言われなくても
勝手に机に向かうようになっていきます。
当然
・パートアクション
・ネクストアクション
は勉強にも応用できるので、
「どうすれば偏差値が上げられるか?」
を自ら考えられるようになっていきます。
行動力が加速するので、
ネクストアクションも実行できるようになっていき、
偏差値UPに繋がります。
以上です。
最後にまとめです。
===
偏差値が爆伸びする家庭だけがしている"たった1つの習慣"
▶︎【アクションフォーカス】...子供の結果ではなく、行動にフォーカスする
◆声かけの2ステップ
(1)「どこまでできた?」(パートアクション)
↓
(2)「じゃあ、これから何する?」(ネクストアクション)
===
お子様の"何"を見るか、"何"に注目するかで、
お子様の行動は間違いなく変わります。
ぜひ今回のアクションフォーカスを使って
「お子様の行動」に注目してあげてください。
そして、きちんとまず「できたこと」を認め、
できなかったことを一緒に寄り添って改善する。
そういう関係が「理想の親子関係」だと僕は思います。
これからもこのチャンネルでは
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