海外塾講師ヒラ【高校受験の勉強法】

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【問題解くのが遅い人必見】問題を解くスピードを爆発的に上げる【4つの方法】


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ヒラです!

 

今回は3人のために書きました。

==================

①問題を解くのに時間がかかりすぎる人

②いつもテスト時間が間に合わない人

③余裕を持ってテストを終えたい人

==================

 

断言します。

 

問題を解くスピードが遅いままだと

テストの点数を上げるのは不可能です。

 

もっというと

合格するのも難しくなります。

 

いきなり

ビビらせてすみません。。。

 

ただそれくらい

問題を解くスピードは

テストの点数、成績・偏差値、合否

にまで大きく影響します。

 

テストは

時間との戦いだからです。

 

制限時間のないテストはありません。

 

===

制限時間の中で

いかに点数をとり切れるか。

===

 

これがすべてです。

 

だから

時間をかければ解ける人」は

残念ながら伸びにくいです。

 

今回はこうならないために

問題を解くスピードを

確実に上げ切る方法を

4つご紹介していきます。

 

これら4つの実践の継続により、

間違いなくスピードは上がっていきます。

 

もうスピードに困ることはありません。

 

ではいきましょう!

 

◆問題を解くスピードを爆発的に上げる【4つの方法】f:id:benkyouseisekiup:20200811163207j:plain

まずは結論からいきます。

 

問題を解くスピードを

爆発的に上げる4つの方法とは

 

===

①時間を意識して勉強する

②解き方を覚える

③集中力を上げる

④戦略を練る

===

 

順番に解説していきます。

 

①時間を意識して勉強する

焦る経験」を増やすことが

問題を解くスピードを上げます。

 

これは

すごく根本的で

スピードを上げる本質をついています。

 

たとえば、50m走。

 

「よーい、どん!」

と言われたら全力で走りますよね。

 

なぜですか?

 

時間を意識しているからです。

 

もっというと

ゴールにたどり着くまで

焦っているんです。

 

50m走で「よーい、どん!」と言われて、

ウォーキングする人なんていませんよねw

 

つまり、50m走は

全員が自分の最高速度で走れているんです。

 

でもこれが勉強になると

話が違ってきます。

 

全員が

最高速度で勉強できていません。

 

つまり、

時間が意識できていない」ということです。

 

なら「時間を意識して勉強すればいい」。

 

たったこれだけです。

 

これはやった人だけわかりますが、

時間を意識すれば

誰でもスピードは上がります。

 

そりゃそうです。

 

これまでは

特に時間を考えずに勉強しているのに

今日は「速くしよう!」と思っているからです。

 

いつもは散歩だけど

今日は全力疾走しているようなものだからです。

 

速くならないわけないです。

 

ぜひ「時間」を意識して勉強してください。

 

具体的には

「制限時間」を毎回はかって勉強してください。

 

そして

焦ってください。

 

はじめは、きつくてイヤかもしれませんが、

このトレーニングなしに

問題を解くスピードが上がることはありません。

 

  • テスト本番だけ時間を意識する人
  • 普段から時間を意識する人

 

どちらの方が

結果を出すと思いますか?

 

②解き方を覚える

解くのが遅い人の特徴は

解き方が遠回りである

という点にあります。

 

これは

「答えさえ出ればそれでいい」

という考え方の人に多いです。

 

「考え方」を変えましょう!

 

正しくは

「最短ルート」で

答えさえ出ればそれでいい

です。

 

「A→Bの最短ルート」があるのに

A→C→D→Bと

わざわざ不要なCやDを

通った解き方をしているんです。

 

「最長ルート」で解いているんですよね。

 

まずはここを改善していかないといけません。

 

そのためには

授業や解説の

解き方を1から10まで覚えることです。

 

当たり前ですが、

これらはすべて最短ルートです。

これを吸収するんです。

 

いや、でも自分はこうする

と自分の考えは不要です。

 

それは

時間のかかる解き方に

なっている可能性が高いです。

 

とにかく

テスト本番を意識して解いてください。

 

そうすれば

「どうやって最短ルートで解けるか」

という発想に変わります。

 

この継続により

「解くスピード」は確実に上がっていきます。

 

僕は小学生に算数を教えていますが、

よくあるのが

先生、この式省略していいですか?

です。

 

僕は、はっきり言います。

 

「アカン!」

 

式の省略をしていいのは

超絶エリートの偏差値75を超える貴族だけです。

 

省略して待っているのは

  • ミス増える
  • 正答率ダウン
  • 点数下がる

です。

 

いいことなど1つもありません。

 

教えた解き方、学習した解き方

を貫くんです。

 

最短ルート

=王道ルートです。

 

つまり

先生や解説の解き方です。

 

結局、最後は必ずここに戻ってくるんです。

 

===

最短ルートの解き方を覚えて使う

===

 

これが答えです。

 

③集中力を上げる

「スピード」と「集中力」は

大きな相関関係があります。

 

集中力が高い人は

問題を解くスピードが速い。

 

なんとなくわかりますよね。

 

だから

問題を解くスピードを上げたければ

集中力を上げることがめちゃくちゃ重要です。

 

集中力は

トレーニング次第で

いくらでも鍛えられます。

 

つまり、努力です。

 

この機会にぜひやってほしいのは

===

1日の中でグッと集中する時間を作る

===

ということです。

 

本当に集中力がない人は

1日10分からでもOKです。

 

10分決めれば、その中で

やることを1つだけ決めます。

 

1つだけです。

 

2つ以上にすると

集中力が散漫します。

 

「これだけする!」が

集中力を上げますので。

 

===

10分間の中で

絞った1つを全力でやりきる。

===

 

これが

集中力トレーニング」です。

 

そして

徐々に増やしていきます。

 

明日は15分▶︎よしできた!

明後日は20分▶︎よしできた!

明々後日は30分▶︎よしできた!

 

と少しずつ増やしていってください。

 

よしできた!」ではなく、

できなかった...」であれば

また同じ時間を繰り返せばいいです。

 

こんな感じで

1日の中で集中する時間を意図的に作り出し、

やりきる。そして徐々に増やしていく。

 

これで集中力は上がっていきます。

 

過去動画もあるのでご覧ください。

「集中力がない」と実感している人は

必ず見てください!

 

④戦略を練る

以前こういう生徒がいました。 

 

大阪の偏差値70を超える

トップ公立高校を志望していた生徒。

 

大阪の公立高校はA〜C問題と

レベルが異なった問題が用意されています。

 

その生徒は

最難関のC問題を

解かないといけませんでした。

 

このC問題は

問題数がかなり多く、

ふつうにやっていたらまず時間が足りません。

 

すべて解ききることは

まずできません。

 

その生徒も

「時間」についてはかなり悩み、

点数も半分ほどしか取れていませんでした。

 

そこで僕は

あること」を指導しました。

 

すると

その生徒の点数が15点上がりました。

 

大阪の人、C問題を解いている人ならわかりますが、

15点上がるのはかなりすごいことです。

 

まず上がりません。

入試までに上げきることも難しいです。

 

特に猛烈な努力をしたわけでも

魔法みたいな方法を使ったわけでもありません。

 

あること」を実践してもらっただけです。

 

それが

④戦略を練る」です。

 

===

この大問は

時間かかるからあと回しやな。

しかも配点低いしな。

ていうか最悪とかんでええわ。

 

ここは真っ先にとこか。

せやな「5分」やな。

いける?

 

次はここいこか。

とりあえず配点高いここから攻めよか。

 

時間余ったら

残ったとこもやっていき。

===

 

こんな感じで

問題の隅から隅までを2人で確認しながら、

いけるかどうか?を聞きながら

綿密に戦略を立てました。

 

あとは

それ通りにやってもらっただけです。

 

努力ゼロ。

ただやり方を変えただけです。

 

これほど戦略は命です。

 

戦略を練らない人は

時間が足りなく可能性が高まります。

 

最悪の場合、

合格最低点が時間内で取れず落ちます。

 

戦略の練り方は

===

どの大問に何分時間をかけて

何点取るのか?を明確に決めておくこと

===

です。

 

受験生であれば

ここに「合格最低点を取るために」が

追加されます。

 

これにより

大幅に時間をカットでき、

本来取るべき点数が取れます。

 

やることが明確になっている

戦略通りにやるだけなので

焦る必要はないし、余裕を持って

テストが受けられます。

 

とうぜん

「問題を解くスピード」に

悩むこともなくなります。

 

「戦略立て」は

全中学生が絶対にすべき

最重要勉強法の1つです。

 

◆まとめ

今回は

 

【問題解くのが遅い人必見】

問題を解くスピードを爆発的に上げる

【4つの方法】 

 

というテーマでお話ししてきました。

 

===

①時間を意識して勉強する

②解き方を覚える

③集中力を上げる

④戦略を練る

===

 

この4つの実践が

問題を解くスピードを爆発的に上げます。

 

テスト時間内に終わり、

安定して高得点が叩き出せます。

 

でも

こういう話をすると

「へ〜」で終わる人が多いものです。

 

必ず何か1つでもOKですので

使って、実践していってみてください!

 

結局、最後は

「やったかどうか」です。

 

やればスピードは上がるし、

やらなければスピードは上がりません。

 

みなさんは

どちらを選択しますか?

 

  

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