海外塾講師ヒラ【高校受験の勉強法】

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【偏差値UP】高校受験に必要な2つの〇〇を身につけよう!


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ヒラです!
 

今回は3人のために書きました。

=================

①合格に必要な力を知りたい人

②今よりも偏差値を上げたい人

③第1志望校に合格したい人

=================

 

この2つがないと

高校受験を突破するのはむずかしい

 

という非常に重要な2つの力

お伝えします。

 

大きく偏差値を上げる方法を

お伝えします。

 

ではいきましょう!

 

目次 

 

◆高校受験に必要な2つの〇〇f:id:benkyouseisekiup:20200702121131j:plain

結論からいきます。

 

高校受験に必要な2つの〇〇とは

 

気力技術

 

です。

 

2つを確実に押さえれば

受験は突破できる。

 

それくらい威力のある2つになります。

 

1つずつ具体的に解説していきます。

 

【気力】

気力は主に「2つの力」からなります。

 

集中力」と「継続力」です。

 

つまり

気力=集中力+継続力

 

ということになります。

 

どれだけ集中力があっても

続かなければ、結果を出すのは難しいです。

 

逆に

継続力はあっても

集中力がすぐに切れてしまえば

それも厳しいです。

 

なので

両方を高めていくことが重要です。

 

ではそのための方法をお伝えします。

 

まずは「集中力」。

 

集中力を上げる方法はシンプルです。

 

毎日、集中する時間を取り入れる

ことです。

 

集中力は

トレーニングで鍛えられます。

 

1日の中でどれだけの時間

集中しているか?

 

まずは「自分の基準」を知りましょう。

 

時間をはかって

具体的な時間を出します。

 

あとは

少しずつ毎日増やしていける

ようにしていけばOKです。

 

無理せず

自分のペースでいきましょう!

 

というか

日々、「時間をはかる勉強」ができていれば

集中力は勝手についてきます。

 

次に「継続力」。

 

これは以下の動画を見てもらうと

わかりやすいですね。

 

【初心者必見】勉強を続ける5つのコツ

 

動画の中でもお話ししていますが、

ポイントは

1つ目+2つ目をした

カンタンなことを毎日やる

ということ。

 

いきなりハードルの高いことではなく

===

自分にできる

最低限の難易度をコツコツ毎日やる。

===

これで続きます。

 

はじめのうちは

モノ足りないくらいでちょうどいいです。

 

以上まとめます。

 

【集中力】

トレーニングで鍛えられる。

そのためには時間をはかって勉強する。 

 

【継続力】

カンタンなことを毎日やる。

自分にできる最低限のことでいい。 

モノ足りなさを大切にする。 

 

【技術】

技術とは、問題への解き方やテクニック

 

これが身についているかで

  • 問題が最短で解けるか?
  • 正答率を上げていけるか?

が決まります。

 

1つ例題をあげます。

 

(問)(           )に適する語は?

He (          ) me the story about his childhood.

ア told イ talked ウ spoke エ said

 

この問題をはじめて

中学生1年生や2年生にしてもらうと

 

ア told「言った」

イ talked「話した」

ウ spoke「話した」

エ said「言った」

と(          )にそれぞれ日本語を

当てはめて考えていきます。

 

言った?話した?

どれも同じじゃない?

どれ入るの...

 

日本語で考えたら

わけわかりませんよねw

 

これは

問題への解き方や考え方が

身についていないから

です。

 

最短の解き方じゃないので

めちゃくちゃ時間がかかります。

 

ではどうやって解くのか?

 

注目すべき単語はmeです。

 

選択肢を見ればわかりますが、

(          )には動詞が入ります。

動詞の直後に「人」がこれる動詞。

 

それは

「ア told」しかありません。

tellは「tell 人」のカタチをとります。

 

でも他は

「talked / spoke / said」+ to[with] +人

と「動詞+前置詞+人」というカタチを

とります。

 

つまり

後ろに速攻で「人」を取ることができません。

 

これが「解き方」です。

 

(       )の後ろに「人」がいるな。

だから答えは「ア told!」

 

わずか5秒です。

 

解き方を習得するかで

最短で正しく解けるかどうかが決まります。

 

ではどうすれば

解き方を習得できるのか?

 

  • 先生や参考書の解き方をマネする

 

これに尽きます。

 

そのストックが

「技術」を身につけていきます。

 

どれだけ「気力」があっても

解き方が身についていないと

難易度の高い問題に太刀打ちできません。

 

気合や根性だけでは

偏差値は上がりません。

 

気力と技術の2つがあってはじめて

偏差値は上がっていきます。

 

ぜひ勉強に

マネして解く練習を加えてみましょう!

 

◆まとめ 

今回は

 

【偏差値UP】

高校受験に必要な2つの〇〇を身につけよう!

 

というテーマでお話ししてきました。

 

気力技術

 

この2つは高校受験を突破する上で

どうしても必要です。

 

そして身につけることで

大きな武器にもなります。

 

自分に足りないものを

補っていくことで偏差値は上がっていきます!

 

今回の記事が

少しでも参考になれば嬉しいです♪

 

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