
「受験まで間に合うか不安で焦っている」
「このままで本当に受かるか心配で仕方ない」
「もう志望校を変えた方が良いのではないか...」
断言します。
全受験生の90%以上が
心の奥底でこういうことを今思っています。
なぜここまで言い切れるのか?
それは
これまで10年以上、1500人を超える生徒を直接指導し、
オンライン上で50,000回以上生徒とやり取りし、
今現在も200人もの生徒を1人でサポートしているからです。
おそらく、ここまでの生徒数を現在進行形で指導し、
生徒と密にやり取りしているのは
日本中、いや世界中どこ探しても僕だけです。
そして、これまでの指導経験が、
受験における "残酷なまでの真実" を指し示してくれました。
本当の勝負は、冬休みが始まる前に、もう決着がついている。
「そんなバカな」と思われるかもしれませんが、
この動画を最後まで見れば、そんなこと言えなくなります。
この後、冬休みまでに偏差値20ブチ上げる
究極の勉強法を「たった1つだけ」特別にご紹介します。
みなさんのお気持ちはわかります。
「冬休みまでに偏差値20上げるなんて、そんなことできるわけがない」
「ただでさえ偏差値が上がってもいないのに、いきなり20なんて現実的じゃない」
そう言って、スマホの通知が鳴るたび、
スマホをチェックし、何時間も時間を溶かす。
無気力で誰かの投稿や動画をただボケーっと見続ける。
机に突っ伏し、
もう何度見たかもわからないE判定の文字を、
ただ睨みつけるしかない絶望感。
そして、心の奥でこう呟いている。
「俺はまだ本気を出してないだけだ」
「冬休みになれば、私は変われる」
その最後の希望、今すぐ捨ててください。
いいですか?
あなたが「よーい、ドン!」で走り出そうとしている「冬休み」。
逆転合格者や余裕で第一志望校に合格する受験生は、
冬休みスタートの合図が鳴る前に、
とっくにフライングでスタートを切っています。
彼らは知っています。
本当の勝敗を分けるのが、冬休みの膨大な時間ではなく、
「冬休みが始まる“前”の時間」であることを。
この後お伝えするのは、精神論とかではなく、
これまで生徒の偏差値を1ヵ月半で偏差値19爆伸びさせたり、
たった2ヶ月で偏差値45だった生徒を63まで跳ね上げ、
偏差値18ブチ上げたような
ズルいほどに短期間で異次元に伸びる勉強法です。
これを実践すれば、偏差値を覚醒させる他、
あなたはライバルをごぼう抜きにし、
圧倒的大差をつけることができます。
そして、冬休みが終わるころには、
模試の結果を見て、笑いが込み上げてくるでしょう。
絶望のE判定が、余裕のA判定に変わる未来をお約束します。
最後に繰り返します。
偏差値を爆発的に上げるのは「冬休み」ではありません。
冬休みが始まる“前”です。
つまり、この動画を見ている「今」。
今この瞬間から、「受験の勝ち組」へと
一緒に生まれ変わっていきましょう。
本題に入ります。
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目次
◆冬休みまでに偏差値20上げたい受験生だけ見てください。
では結論です。
冬休みが始まるまでに偏差値20上げる
"たった1つの勉強法" とは何か?
それはーーー
リバイバル
です。
今回は、このたった1つの言葉だけ
覚えてもらえればOKです。
リバイバル。
あまり聞き馴染みがない言葉だと思いますので、
リバイバルについて具体的に説明していきます。
リバイバルとは
一度衰えたものが再びよみがえる現象です。
カンタンに言うと
「復活」や「再生」を意味する言葉です。
この動画では、冬休みが始まるまでに
偏差値20上げる勉強法をお伝えしていきますので
このリバイバルを「勉強法」に応用します。
・一度衰えたものが再びよみがえる現象
・復活
・再生
これを活用した勉強法とは何か?
ズバリ、
過去のテストを“復活”させて極める勉強法
です。
そう。
リバイバルとは、これまでしてきた
過去のテストを再度引っ張り出して復活させ、
そのテストを再度解き直して完璧にする勉強法です。
こう言うと
おそらくみなさんの中で2つの疑問が生まれるはずです。
===
①なぜこの勉強法が偏差値を20跳ね上げるのか?
②なぜこれを冬休みまでにするべきなのか?
===
疑問が残った状態で
勉強法の具体的な説明をされても内容が頭に入りません。
そんな状態で実際に勉強法を実践することもないので
今からこれら2つの疑問を解決していきます。
①なぜこの勉強法が偏差値を20跳ね上げるのか?
この理由はものすごくシンプルです。
「リバイバル」が偏差値20上げる理由。
それはーーー
偏差値20上げるためにすべきことは
過去のテストに詰まっているから
です。
よく考えてみてください。
そもそも「偏差値を上げる」とはどういうことでしょうか?
ただ「できなかった問題ができるようになる」。
この状態が実現できただけです。
ものすごくカンタンに記号化すると
×→○になった。
たったこれだけの状態を生むのが
「偏差値が上がった状態」です。
ではこの「×」が何なのか?
実は、意外なほど多くの受験生が
「×」について詳しく答えられません。
「×って間違えた問題のことでしょ」という
誰もが言う当たり前のことしか言えません。
「× = 間違えた問題」はもちろんそうですが、
それを言ったところで、偏差値が上がるきっかけにはなりません。
偏差値が上がるきっかけは
過去のテストで間違えた問題
です。
いいですか?
みなさんが偏差値を上げるためにすべきことは、
「過去のテストで間違えた問題を極めること」です。
より具体的に言うと
過去のテストで間違えた問題と似た問題や類似問題を極めること
です。
例えば、
過去のテストで「数学の関数を間違えた」のであれば
間違えた関数の問題と似た問題や類似問題を
スラスラ解けるようになるまで練習を繰り返す。
そして
×→○になった
状態を生み続ける。
だから、偏差値が上がります。
②なぜこれを冬休みまでにするべきなのか?
リバイバルを冬休みまでにする理由は
「周りの受験生を凌駕するため」です。
これはどういうことかと言うと、
「周りの受験生が冬休みまでにしていない勉強法を
今することで、周りと圧倒的な差をつけられる」
ということです。
これ、ふつうに考えてみてください。
みなさんはこれまで
「長期休み前まで」に何かに打ち込んで勉強してきましたか?
例えば、「夏休み」。
「夏休みまでに〇〇しよう」と目標設定して、
その「〇〇」にこだわって勉強してきた経験がありますか?
おそらくほとんどないと思います。
なぜなら、ほとんどの人は
「夏休みになったらやろう」
「冬休みになったらやろう」
と思っているからです。
ほとんどの人がこう思っている中で、
自分だけ「夏休みまでに〇〇をしよう」
「冬休みまでに〇〇をしよう」と思えば、
そりゃ、周りと差をつけられると思いませんか。
結局、偏差値は「差」でしかありません。
いかに周りと「差」をつけられるか。
これが最も重要なポイントになります。
「周りが本気じゃないときに自分は本気で勉強している」
「周りがサボっているときに自分だけ努力している」
だから「差」をつけられます。
周りがやっていないときに、自分だけこっそりやる。
ぜひみなさんはそうなってください。
冬休みが始まるまでにリバイバルをしている受験生が
一体何人いるでしょうか?
ほとんどいないと思います。
だからこそ、今から差をつけるために
冬休みまでにリバイバルしていきましょう。
ということで、ここまでリバイバルについて
①なぜこの勉強法が偏差値を20跳ね上げるのか?
②なぜこれを冬休みまでにするべきなのか?
をお話ししてきました。
まとめると、
過去のテストには
偏差値をブチ上げるために必要なことが詰まっており、
それを冬休みまでにする。
ほとんどの受験生は冬休みからギアを入れるが、
それでは周りと差をつけられないので、
冬休みまでにリバイバルをして周りと差をつける。
では以上を踏まえた上でリバイバルの
具体的な勉強法について話していきます。
◆具体的な勉強法
リバイバルには「3つのステップ」がありますので、
3つのステップに沿って行っていってください。
1つ1つがとても重要なステップになりますので、
必ず順番通りに行うようお願いします。
では1つ目のステップからいきます。
①過去テストを用意する
まずはリバイバルの「復活」に当たる
「過去テスト」を用意します。
過去テストとは、
今までに受けてきたテストの全てを指します。
・定期テスト
・模試
・塾のテスト
・実力テスト
などに当たります。
これらを片っ端から準備してください。
当然、人によって受けてきたテストの数が違いますので、
過去テストの数は異なってきますが、
ここから厳選していきます。
厳選の仕方は、次の「たった1つの基準」で厳選します。
===
合格するために必要かどうか
===
例えば「学校の定期テスト」であれば、
もしかしたらテストによっては
「これは自分の志望校や合格に必要ない」
ということであれば、過去テストから除外してください。
すべては、
「過去に受けたテストがいかに合格に直結しているか」
なので、この判断基準で過去テストを厳選していきます。
こうやって過去テストを絞り込んでいき、
どの過去テストを解いていくのかを決定します。
ちなみにここでは、実際に受けた過去のテストを
リバイバルとしていますので「志望校の過去問」は含みません。
最低でも過去テストは「5回分」は用意したいです。
数が少ないと、過去テストをした結果、
自分が本当にすべきところはどこなのかがわからず、
網羅できないからです。
もし厳選した結果、
「過去テストが5回未満だった」
「そもそも過去テストをあまり受けておらず過去テストがない」。
こんなときは問題集に載っている
まとめ問題や総合問題、章末テストなどを利用したり、
メルカリで実際に模試の過去問を探して買うといいです。
過去テストが用意できれば、2つ目のステップです。
②戦略的に過去テストを解く
ここからは実際に用意した過去テストを解いていきますが、
必ず守ってほしいことがあります。
それは「戦略的に解く」こと。
「戦略的に解く」とは
各大問ごとに目標点数配分と時間配分を
確定した状態でテストを解く
ということです。
例えば、国語の過去テストをする場合。
(例)国語 80分 200点満点の模試
-
大問1:現代文(評論) 50点
-
大問2:現代文(小説) 50点
-
大問3:古文 50点
-
大問4:漢文 50点
▼
目標点数配分
-
大問1(評論)… 35/50点
-
大問2(小説)… 40/50点
-
大問3(古文)… 25/50点
-
大問4(漢文)… 20/50点
→ 合計 120点(200点満点)
時間配分
-
大問1(評論)… 25分
-
大問2(小説)… 20分
-
大問3(古文)… 20分
-
大問4(漢文)… 15分
→ 合計 80分
こんな感じです。
例えば、大問1の評論であれば、
「25分で35点取る戦略」になります。
25分間の短いテストがあり、
・その中で35点取るためには、どの問題を取ろうか?
・問題数から逆算して、各問題どれくらいの時間をかけようか?
このように具体的な戦略を考えた上で、
過去テストを解いていってください。
こういった戦略的な過去テストの解き方が、
実際に過去問を解いたとき "とてつもなく大きな力"となります。
なぜなら、過去問でも同じことをするからです。
過去問ですることを過去テストでする。
逆に言うと、
「過去テストは過去問のためにある」
とも言えます。
今現在みなさんはもしかしたら過去問を
ゴリゴリ解いているかもしれませんが、
そのための練習はどれくらいしていますか?
これ意外なほどしていない受験生が多いです。
過去問をゴリゴリ解くことも重要ですが、
その前にいかに「リバイバル」のような過去テストを解く
準備的な勉強をしているか?
これがものすごく重要だということを
よく覚えておいてください。
過去テストが戦略的に解ければ、次の最終ステップです。
③解き直して、派生させる
過去テストが解ければ、ここからは丸付けして、
間違えた問題の解き直しをしていきます。
シンプルに間違えた問題の解説を熟読して、
もう一度何も見ずに解き直しをして、
完璧になるまで繰り返してください。
ここまではふつうの勉強で、ここからが重要です。
「解き直し後にすること」です。
まず、次の3つを確認してください。
(1)目標点数は取れたか?
(2)時間配分は適切だったか?
(3)どの問題を対策していくか?
戦略通りにできたかどうかの確認と
この後、実際にどの問題の対策をしていくのかを確定します。
先ほど例を出した国語の過去テストを使って解説します。
◆大問3(古文)の戦略
・目標点数配分:25/50点
・時間配分:20分
▼
(結果)
・目標点数配分:17/50点
・時間配分:25分
こういう結果になったとします。
目標点数配分は25点目標だったけど、
17点だったので、「8点」足りません。
時間配分は20分で設定していたけど、
25分となり、「5分」オーバーです。
なので、ここから
足りない8点を取るためには、
どんな対策をすればいいのか?
5分時間を短縮するためには、
どういった時間配分で問題を解いていくのか?
どうやってスピードを上げていくのか?
これらの「具体」を確定させる必要があります。
そして、そのために教材設定をして、
どの教材のどんな問題を解いて
「8点上げるのか?」「5分短縮するのか?」を決めます。
例えば、次のようになりました。
足りない8点を取るためには、
どんな対策をすればいいのか?
▶︎A問題集p.25〜p.45を12/5までに3周して完璧にする
5分時間を短縮するためには、
どういった時間配分で問題を解いていくのか?
どうやってスピードを上げていくのか?
▶︎1問にかける時間は2分以内にして、
問題を解くときは毎回時間を計る。
こんな感じで、過去テストを解いた後に解き直しをし、
「戦略の確認」と「これからの勉強の仕方」を具体的に決めます。
「戦略の確認」と
「これからの勉強の仕方を具体的に決める」のが
ここでの「派生させる」です。
過去テストを過去テストのままで終わらせず、
ここまで派生させてください。
派生させれば、
あとは決めた教材とページ数を期限までにやるだけ。
これで過去テストが偏差値を上げるキッカケになりますし、
実際に過去テストから派生させた勉強で偏差値が上がります。
今から冬休みまで、約1ヵ月あります。
1ヵ月間、毎日レベルでこんな勉強をしていけば、
偏差値は確実に上がります。
毎日難しければ2日に1回でもいいです。
具体的な計画は
【1日目】過去テスト▶︎解き直し&派生させる
【2日目】派生させた勉強
これを1セットとして、今から冬休みまでにすれば
30日間の中で15回もできます。
さすがにここまでやって、
偏差値が全く上がらないなんてことはありえません。
なぜなら、×を○に変える仕組みで
自動的に勉強できているからです。
再度繰り返しますが、偏差値が上がる本質は
「×→○の積み重ね」です。
実際にこれまでやってきたテストを
再度ここで復活させて解き直す「リバイバル」をし、
改めて、現状の「×」を高速で炙り出す。
冬休みまでに、この×を完璧にする。
そして、×に似た問題や類題も極める。
おめでとうございます。
ここまでやれば
みなさんの偏差値は覚醒しています。
最後に問います。
みなさんは、今から冬休みまでに何をしますか?
これからもこのチャンネルでは
みなさんの成績、偏差値をぶち上げる勉強法を
バンバン投稿していきます。
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