
もし、あなたがお子様の将来を心から願っているなら、
少しだけ想像してみてください。
あなたが「良かれ」と思って取り入れているその習慣が、
実はお子様の脳を、
毎日少しずつ「破壊」しているとしたら…どうですか?
「そんな大げさな」 。
そう思ったかもしれません。
では、はっきり断言します。
あなたがお子様が対して
「全然この子、勉強に集中できていない」
「何事においてもやる気の波が激しすぎる」
「スマホやゲームばっかりして勉強しようとしない」
「ずっとイヤなことから逃げていて、先延ばしばっかりしてる」
と感じておられるなら
ご家庭にある“ある習慣”によって、
脳機能そのものが低下させられている可能性が極めて高いです。
信じられないかもしれません。
でも、この後ご紹介する3つの最悪習慣を聞けば、
「確かにそうだ・・・これは本当にまずい。
今すぐ辞めないと大変なことになる」
と思っていただけるはずです。
例えば、
親子でよく揉める代表的な問題の1つが
「スマホの活用方法」。
「本人がちゃんと管理すれば…」
こうお思いかもしれませんが、残念ながら、それはまず不可能です。
なぜなら、スマホなどのデジタル機器は、
お子様の『意志』の力ではなく、
脳の『仕組み』そのものをハッキングしてくるからです。
人間の脳には「報酬系ドーパミン回路」という、
"快感"を司るシステムがあります。
スマホの通知やゲームの演出などは、
このシステムをバグらせる麻薬のようなもの。
努力しなくても得られる「インスタントな快感」に、
お子様の脳は支配されます。
その結果、どうなるか?
お子様の脳は、勉強のような
「すぐには結果が出ない地道な努力」を、
面倒なもの、避けるべきものだと判断するように
『作り変えられて』しまう。
あなたのお子様が集中できないのは、
意志が弱いからではありません。
脳が「努力を嫌う脳」に、
勝手に書き換えられてしまっているからです。
多くの親御様は、
「スマホも使い方次第」「色々な可能性を試すべき」
と考えています。
でも、現代において、
その常識こそがお子様の脳を破壊する“真犯人”です。
僕はこれまで10年以上で
1,500組を超えるご家庭をサポートしてきましたが、
「スマホ活用方法」の例のように
「『良かれ』と思っていたことが、実は "最悪習慣"だった」
というご家庭をこれまでたくさん見てきました。
お子様の脳を知らず知らずのうちに混乱させ、
思考力を奪っている超危険な習慣。
どうすれば、そんな最悪習慣をやめられるのか?
本当にそんな習慣を改善できるのか?
安心してください。
この動画では、お子様の脳を破壊し続けている
「親がやりがちな最悪の習慣 TOP3」を、
ランキング形式で発表していきます。
"この3つの習慣"を特定し、
ご家庭からキレイさっぱり取り除く。
たったそれだけで、
お子様の脳は本来の機能を取り戻し、
親が何も言わなくても自ら行動するようになります。
ぜひ、そんなストレスが完全になくなり、
これまでの悩みが吹っ飛ぶ未来を一緒に手に入れましょう。
では【第3位】から発表していきます。
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目次
◆【最終警告】親が100%知らない"子供の脳を破壊する"最悪の習慣TOP3
親が100%知らない"子供の脳を破壊する"最悪の習慣TOP3
第3位:勉強にスマホを活用する
冒頭でも触れましたが、これはかなり危険です。
僕はこれまで1,500人を超える生徒を指導し、
現在も200人以上の生徒を指導していますが、
スマホのせいで生活リズム、勉強習慣が血の底にまで落ち、
復活がほぼ不可能な状態になった生徒を見てきました。
もちろん今は、ほぼそんなことはないですが、
それでもごく稀にそういう生徒はいます。
これ、何が問題なのかと言うと、
ズバッとシンプルに
次の "たった1つの仕組み" が問題なんです。
===
スマホが近くにある
===
・歯ブラシを持ったら、歯を磨く
・お箸を持ったら、ご飯を食べる
・自転車に跨がれば、自転車を漕ぐ
人は日々「仕組み」で動いています。
「スマホが近くにあったらスマホを見る」。
この最悪な仕組みが、
知らず知らずのうちに勝手に形成されています。
皆様も経験あるはずです。
スマホが近くにあったら、特に何も用事がないのに、
無思考、無意識でスマホをダラダラいじってしまう。
もうこれは癖みたいなもので直すことが非常に難しいです。
「スマホが近くにあったらスマホをいじる」。
・歯ブラシが「近く」にある
・お箸が「近く」にある
・自転車が「近く」にある
人は、近くにあるものに動かされる。
そう。
人は、近くにあるものに"依存"するんです。
つまり、「近くにあるモノ」によって依存状態になりやすく、
「近くにあるモノが習慣化しやすい」ということです。
以上をまとめると、ここでの
「第3位:勉強にスマホを活用する」のは
前提として「勉強するときにスマホが近くにある」
という仕組みです。
当然こうなると、勉強よりも楽で、多機能で、
快感やドーパミンがドバドバ出る
「スマホの方に依存しますよね」ということになります。
いかに物理的に近くに勉強があったとしても、
スマホの方が精神的に近くにあるため
そりゃそっちのほうに流れます。
この結果、
親は「子供はきちんと勉強している」と思っていたけど、
実は自分の部屋でスマホばっかりいじっていて、勉強を全くしていなかった、
成績がとんでもないことになった
みたいな未来が実現します。
これはすべて
「スマホが近くにある」
「勉強にスマホを活用する」
という、まずはじめの仕組みが原因です。
よほどスマホと勉強が管理できていない限り、
勉強している最中に、スマホを近くに置くべきではありません。
これは、子供がいかに
「いや、自分は勉強中、関係ないことにスマホを使っていない」
と言ったとしてもです。
口で言っているだけで、ほとんどの場合見ています。
「『ChatGPTで勉強について聞くだけ』と言いつつも、
実は、ChatGPTに聞いた後にちょっとLINEを確認する」
こんなこと、子供が言わないだけでふつうにやっています。
であれば、はなからスマホを近くに置かなければいい。
これで全てがキレイさっぱり解決します。
こう言うと、当然あらゆる質問が出てきます。
「いや、じゃあ勉強中に
どうしてもスマホを使わないといけないときはどうすればいいんだ?」
「スマホで勉強記録を取っているので、どうしても必要なんです」
「スマホで授業動画を見ているので、
スマホがなくなったら見れないんじゃないですか?」
「わからない問題をChatGPTに聞くために、スマホを利用して何が悪いんですか?」
まあとにかく
「スマホを近くに置かないでください」
について、いろんな反対意見が出てきます。
当然、この反対意見に対する回答は
全て用意していますし、
実は、これも全て"仕組み"で解決できます。
次の通りです。
「いや、じゃあ勉強中に
どうしてもスマホを使わないといけないときはどうすればいいんだ?」
↓
(回答)
まずすべての勉強をやり切ってください。
わからない問題が出てきたときは、そのページに付箋でも貼っておいて、
あとでまとめてスマホで調べてください。
もちろんスマホを使うときは「調べること」だけしてください。
「スマホで勉強記録を取っているので、どうしても必要なんです」
↓
(回答)
すべての勉強が終わり、夜寝る前にでも5分でサクッと記録すれば終わりです。
勉強中、近くにスマホを置く必要はありません。
「スマホで授業動画を見ているので、
スマホがなくなったら見れないんじゃないですか?」
↓
(回答)
親が目の前にいる状態で授業動画を見てください。
そうすれば、授業動画を見るだけなので
余計なことにスマホを使いません。
あるいは授業動画はスマホではなく、
パソコンやiPadでも見ようと思えば見れます。
しかも、スマホより画面が大きいので、
より授業を受けている感覚にもなりますし、
臨場感を持って授業が受けられます。
むしろ、スマホではなくそっちの方がいいです。
これであれば、一切スマホを使用することがなくなります。
「わからない問題をChatGPTに聞くために、
スマホを利用して何が悪いんですか?」
↓
(回答)
悪くはありません。
ただし、余計なことにスマホを使うのが悪いです。
なので、わからない問題が出てくればチェックでもつけておき、
すべての勉強が終わってからわからないところだけをChatGPTに聞く。
これで勉強中に、余計なことにスマホを使うことはないです。
こんな感じで、
「勉強中にスマホが近くになくてはならない」
というのは、単なる思い込みであり、
勘違いであることがわかると思います。
「スマホが近くにある=視界にスマホがある」という
だけで、脳機能が低下するという研究は数多く存在します。
というか、こういう研究はむしろめちゃくちゃ有名です。
つまり、これはどういうことか?
勉強して「脳機能を上げよう」としているのが、
逆にスマホが近くにあるせいで
勉強しているのに「脳機能を下げている」
ということになります。
本末転倒ですね。
だから、僕は
「勉強中にスマホを活用する」は最悪習慣だと考えています。
今日から「スマホの仕組み」を変えてください。
最後に、僕が実際に生徒にやってもらい、
成功した「3つのスマホの仕組み」をお伝えします。
(1)スマホを親に預ける
(2)自分の部屋から1番遠いところにスマホを置く
(3)スマホを隣の部屋に置く
これで物理的にスマホが遠くに置かれることになり、
「近くにスマホがあって、すぐスマホが触れる仕組み」を
完全に潰すことができます。
ぜひやってみてください。
親が100%知らない"子供の脳を破壊する"最悪の習慣TOP3
第2位:複数戦略を取っている
これはまさに最悪習慣ですが、
多くのご家庭がやってしまっています。
複数戦略とは何かと言うと、
「あらゆることを同時並行で子供にやらせている」
ということです。
もちろん器用な子だったり、うまくいっている子であれば別ですが、
ほとんどの子は、そんなに器用に要領よく、
あらゆることを同時並行でこなせません。
あらゆる研究で、人はマルチタスクができず、
シングルタスクしかできないことがわかっています。
つまり、「1つずつこなす」しかできないということです。
にもかかわらず、親はこのことを理解していなかったり、
「とにかくやらせればうまくいく」と思い込んでいるので、
複数戦略で猛烈にタスクを詰め込みます。
結果、子供の精神が崩壊したり、すぐイライラしたり、
思春期、反抗期も相まって、親に猛烈に反抗したりします。
複数戦略であらゆることをやらせると、
子供にとって余裕がなく、ギチギチなので、
なかなか思ったようにうまくこなすことができず、
それに焦りを感じて、イライラする。
当然っちゃ当然ですが、
教育熱心な親は「そんなのできて当然でしょ」というマインドなので、
お互いの考えの方向性がズレて、親子関係がうまくいかなくなる。
こういったケースは、
本当にたくさんの親子関係で起こっています。
実際に、僕の生徒でも非常に多いのが「複数戦略」です。
僕のオンラインコミュニティ塾やオンライン集団指導、
オンライン映像授業を受けてくれている生徒たちの親御様は
本当に教育熱心なので、「複数戦略」になりやすい傾向があります。
「あれもこれも」「とにかく詰め込む」
「これを全部やらなければいけない」。
こういったマインドで支配されています。
もちろん僕は複数戦略ではなく、「単数戦略」で指導しているので
「まずは1つやって報告してください」
「焦らなくていいので、最優先事項を1つ決めて教えてください」
「一気に詰め込んでやってもできないので、その考え方をまず変えてください」
とお伝えしています。
うまくいく人は、徹底的に「単数戦略」です。
1つに集中して、1つをやり切る。
それができれば、
また次の1つに集中して、1つをやり切る。
結局、複数をこなそうと思えば、まず「単数」でないといけません。
複数のことばかり見たり、
同時並行で複数をこなそうとするからうまくいきません。
もちろん、結局は複数をするのですが、
まずそのためには、
目の前の1つをこなさないことには
複数をこなすことはできませんよね。
単数にじっくり取り組ませる。
これが本当に重要です。
1つ完了させる
↓
「よし、できた!」
↓
次の1つはこれ
↓
1つ完了させる
↓
「よし、できた!」
・
・
・
「よし、できた!」に達成感を感じられ、味わい、
次の1つに移行するマインドでお子様と接してあげてください。
先のことは見なくていいです。
目の前のことだけ見てください。
先のことを見ても、量に圧倒されて、萎えて終わりです。
当然、これでは続きません。
「単数でいいんだよ」
「焦らなくていいんだよ」
「じっくり1つずつやっていこう!」
こう言われた方が、お子様が安心すると思いませんか?
安心感は、精神的な安定を生みます。
精神的な安定が成功を生みます。
成功の出発点は
常に単数戦略であることを忘れないでください。
親が100%知らない"子供の脳を破壊する"最悪の習慣TOP3
第1位:親が焦っている
まず、ズバッとお伝えしたいことから言います。
===
親の焦りは、子の焦り
===
ものすごく短い言葉ですが、
ここにあらゆる重要なポイントが詰まっています。
「子供は親の背中を見て育つ」という言葉があります。
この意味は
「子どもは親の言葉よりも、親の行動や姿勢から学ぶ 」
です。
つまり、
「親の焦り」という行動や姿勢は子供にダイレクトに伝わる。
恐ろしいのは、これが「学び」になるということです。
親が焦っていれば、それが子供に伝わり、
子供は親の焦りを見て、学びます。
当然学んだことは、
脳内保存され、インプットされるので、子供も焦る。
これが
親の焦りは、子の焦り
の意味です。
皆様は、お子様を焦らせたいですか?
こう言うと、ほぼすべての親御様が
「いえ、子供を焦らせたくありません」
とおっしゃると思いますが、
でも実際のところは、親が焦っています。
実はそれだけではなく、さらに最悪なことがあります。
それは
実は、子供は親以上に焦っている
ということです。
つまり、
「親の焦りは、子の焦り」をもっと厳密に言うと、
親の焦りは、子の過焦
ということになります。
「過焦(かしょう)」という言葉は
勝手に僕が作った言葉なので存在しませんが、
「過焦=子供が親以上に焦る」と思ってください。
・親がテストに焦る
・親が受験に焦る
・親が習い事や部活に焦る
こうなると、子供は
・親以上にテストに焦る
・親以上に受験に焦る
・親以上に、習い事や部活に焦る
という状態になります。
焦れば焦るほど、
全部子供にそれが伝わり、子供が余計に焦る。
やった内容が全然入らない、
せっかく勉強したのに、焦りから身につかない。
こういった結末を迎えます。
いいですか?
ここまでせっかくご覧いただいたので、心に留めておいてください。
焦りは焦りを生みます。
焦ったら、焦った分だけ、次の焦りを生むんです。
つまり、焦って良いことは何もありません。
お父様、お母様の役割は
「お子様を安心させること」です。
お父様、お母様が焦っている状態で
お子様を安心させられますか?
まず安心させられないですよね。
僕は、生徒が焦っていて、
「どうしたらいいですか?」とよく聞かれますが、
僕はいつも
「大丈夫やで」
「余裕余裕」
と、まず生徒を安心させることから始めています。
「どうしたら生徒が安心するか?」
「どういう声かけをすれば生徒の精神状態が安定するか?」
このことをまず最重要視して、考えています。
焦る気持ちはものすごくよくわかりますが、
それだけでは、問題は解決しません。
焦ることはあります。
でもその後に落ち着いてください。
そして冷静に、客観的に、具体的な改善策を生み出してください。
そういう姿勢を子供は見ていますし、
そういう行動を子供は見て学びます。
焦っていれば、何なら
「今、自分焦ってる」と口に出して言ってください。
そして、その後すぐに
「じゃあ、〇〇をしよう」
と〇〇を考えて埋めてください。
焦る
↓
「今、自分焦ってる」と口に出して言う
↓
「じゃあ、〇〇をしよう」
これを1セットとして、20セット回してください。
そうすれば、確実に今より「焦り」はなくなります。
親の焦りがなくなれば、子供がどうなるか?
ぜひ皆様の行動で体験してきてください。
大丈夫。
お子様を愛する皆様であれば必ずできます。
これからもこのチャンネルでは
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