塾講師ヒラ

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【間違いだらけ】“褒めて伸ばす”は逆効果なので今すぐやめてください。


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この動画は、子を持つすべての親に――

 

いや

「子どもの未来を本気で願う全ての大人」に

一度は必ず見てほしい内容です。


「褒めて伸ばす」

 

それが当たり前だと僕は信じていました。

 

でも、10年以上1,000組以上のご家庭と関わる中で、

あるとき、ふとこう思いました。

 

「ちょっと待てよ。

本当に"褒める"ことばかりしていて子どもは伸びるのか?」

 

そもそも僕は生徒を伸ばしまくっていますが、

生徒を褒めてばかりなどいません。

むしろ、どちらかというと厳しく指導していることがほとんど。

 

「褒めて伸ばす」

 

この当たり前の原則が

一瞬「本当か?」と疑問に思ったんです。

 

実はこの話、他人事じゃありません。

 

みなさんが今

「褒めることで子どもが前向きになってほしい」

「褒めて伸ばさないといけないけど全然褒めていない」

「子どもにはもっと自信を持ってほしい」

 

そうお思いであれば、

この考え方が、実は逆効果になっているかもしれません。

 

「すごい!100点取れたの!?」

「さすが!1位になったんだね!」

「やっぱり頑張ればできる子だね!」

 

どれも、よくある褒め言葉です。

 

でも実はこの言葉、

すべてに“重大な共通点”があります。


それは――

 

子どもを“条件付きで認めている”ということ。

 

つまり、


「できたときだけ、あなたは価値がある」

「成果を出せたから、あなたはすごい」

 

「褒め言葉」の裏側で

こうした無意識のメッセージが、子どもに伝わっているんです。

 

これを続けていると、子どもは

 

・褒められないと動けなくなる

・期待されることが“重荷”になる

・褒められることだけして挑戦を避けるようになる

 

となります。

 

もしかしたら子どもが心の中で

「また褒められなきゃって思うと、怖くなる。

期待を裏切れない。

もし裏切ったら全部終わりな気がする…」

 

そう。

 

褒めるつもりが、縛っていたんです。

 

もちろん「褒めること」が悪いわけではありません。

 

問題なのは、“褒め方”です。

 

教育心理学の研究では、

結果を褒める子は不安定になりやすく、

プロセスや努力を褒められた子は、圧倒的に伸びる

という事実が、何度も示されています。

 

▶ どんな褒め方が、子どもを伸ばすのか?

▶ 自立し、挑戦し続ける子どもに育つ“本物の声かけ”とは?

 

この後、今すぐ使える声かけの方法をお伝えします。

 

そんな2つも、3つも、4つもありません。

 

たった1つだけで十分です。

 

ただこの1つ、非常に奥が深いので、

必ずこのまま最後まで、一気見してください。

 

では早速、本題に入ります。

 

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目次 

 

◆【間違いだらけ】“褒めて伸ばす”は逆効果なので今すぐやめてください。

結論からいきます。

 

子どもを本質的に伸ばす

たった1つの“本物の声かけ“とは何か?

 

それは・・・

 

ティッピングポイント

 

です。

 

今回、必ずこの言葉を覚えて帰ってください。

 

ティッピングポイント(Tipping Point)とは

一気に変化が始まる転換点

です。

 

カンタンに言うと、ビフォーアフターです。

 

・ビフォー → 変化前の状態は?

・アフター → 変化後の状態は?

 

変化前と変化後の転換点を突くのが「ティッピングポイント」です。

 

これからみなさんは

「お子様のティッピングポイントを突くことだけ」

に集中してください。

 

正直、ティッピングポイントさえつければ、

わざわざお子様を褒める必要はありません。

 

なぜなら「自動的に褒めた状態」になっているからです。

 

どういうことか、例を挙げて詳しく説明します。

 

たとえば

「7時に起きれなかった子が起きれるようになったとき」。

 

(子)おはよう。(7時起床)

(親)おはよう。前まで7時過ぎに起きてたのに今日は早いね。

 

はい、これだけです。

 

・ビフォー(変化前)→7時に起きれなかった

・アフター(変化後)→7時に起きれた

 

「7時に起きたか否か」がティッピングポイントです。

 

つまり、ビフォーアフターの境界がティッピングポイントです。

 

「おはよう。前まで7時過ぎに起きてたのに今日は早いね。」

がティッピングポイントを意識した声かけです。

 

「7時に起きられるなんて凄い!」

 

このように褒めていませんよね。

 

「おはよう。前まで7時過ぎに起きてたのに今日は早いね。」

 

ただ「事実」を声かけしただけです。

 

こういう声かけをすると、良いことが2つあります。

 

===

(1)変化したことを認めてくれたので子どもの状態が上がる

(2)変化したことが基準になる

===

 

冒頭でもお話ししましたが、教育心理学の研究では、

結果を褒める子は不安定になりやすく、

プロセスや努力を褒められた子は、圧倒的に伸びる

という事実が、何度も示されています。

 

子どもはもちろん、結果を褒めてもらえることも期待していますが、

それよりもプロセスや努力を褒めてほしいと思っています。

 

「おはよう。前まで7時過ぎに起きてたのに今日は早いね。」

はまさにプロセスや努力を褒めた声かけです。

 

前はどうで、今はどうか?

 

ただ、この点(ティッピングポイント)を認めてあげるだけで、

子どもは「自分を見てくれている」と感じ、喜びを感じます。

 

子どもが

「褒めてもらいたがっている」という事実は変わりませんが、

重要なことは「どうやって褒めるか?」です。

 

「結果」ばかりを褒めていると

子どもにプレッシャーを与えてしまいます。

 

考えてみてください。

 

「結果」ってそんなカンタンに出ますか?

 

時間がかかるものですし、

早々カンタンには結果を出すことはできません。

 

つまり、結果を出すまでは道のりが遠いんです。

 

例えば、20kmのハーフマラソンを走るときに、

「結果」で声かけするか、「プロセス」で声かけするか、

は全く違います。

 

・「結果」で声かけする

▶︎20kmを完走したとき「1回」だけ声かけする

 

・「プロセス」で声かけする

▶︎20km走っている途中で「複数回」声かけする

 

どちらの方が頑張れそうでしょうか?

 

当然、後者のはずです。

 

でも、一般的に言われている「褒める」は、

「何か結果を出したときに褒める」なので

前者のような褒め方をしてしまっています。

 

非常にもったいないです。

 

さらにもったいないことに

『「結果」で声かけをする』だと1回しか声かけできないので

プロセスで声かけするよりも、声かけする頻度が減ってしまいます。

 

でも、プロセスであれば、

「よし、5km!あと15km!いけるぞ!」

と「5km」という変化したタイミング(ティッピングポイント)

で声かけできます。

 

声かけする頻度が増えるので、コミュニケーション量が増えます。

 

親子関係が良くならないはずがありませんよね。

 

以上が「ティッピングポイントを突いた例」です。

 

では、実際ふだんお子様と接する中で

「どうやってティッピングポイントを使っていくのか?」

の活用方法についてお話ししていきます。

 

まず、大前提として

ティッピングポイントを突くためには、

お子様をよく観察しなければいけません

 

ここでいう「観察」とは

・お子様が発する「言葉」

・お子様が動いた「行動」

をよく聞いて、よく見るということです。

 

言動をよく観察してください。

 

ティッピングポイントをたくさん見つけるんです。

 

・「お子様の言葉」に変化はないか?

・「お子様の行動」に変化はないか?

 

常にこのことを考えながら、お子様を観察してみてください。

 

変化とは、ビフォーアフターなので

「ビフォーが何で、アフターが何か」を確認すれば見つかります。

 

ただ、ここで問題が1つあります。

 

「いや、うちの子、全然ビフォーもアフターもないんですけど。

毎日同じリズムで同じことをしていて、全く変化がないんです」

という声が必ず上がることです。

 

この問題に対する答えはカンタンです。

 

少し厳しいことを言ってしまいますが、ご容赦ください。

 

ビフォーアフターがない子なんていません。

ただの観察不足です。

 

ここまでお話ししてきたので、

ズバッと一言で言ってしまうと、実は

 

ティッピングポイントは誰にでもあります。

 

なぜそんなことが言えるのかと言うと、

人はビフォーアフターの連続で行動しているからです。

 

考えてもみてください。

 

「何かをやった後」というのは

必ず「何かをやる前」が存在しますよね。

 

例えば、「お子様が宿題をするとき」。

 

「宿題が完了した」というのは「変化後」であって、

その前には必ず「今から宿題をする」という「変化前」があります。

 

「お風呂に入った」というのは「変化後」であって、

その前には必ず「今からお風呂に入る」という「変化前」があります。

 

「テストが終わった」というのは「変化後」であって、

その前には必ず「今からテストを受ける」という「変化前」があります。

 

このように、すべての行動には

必ず「変化前」と「変化後」が存在します。

 

お子様が日々行動している限り、必ず「変化前」と「変化後」があります。

 

つまり、ビフォーアフターが存在するので、

「ビフォーとアフターの間に"ティッピングポイント"が必ず存在する」

ということです。

 

「そこを見逃さないでください」と僕はお伝えしています。

 

僕は先ほど

これからみなさんは

「お子様のティッピングポイントを突くことだけ」

に集中してください。

とお伝えしました。

 

これはまさに

「お子様のティッピングポイントを見逃さないでください」

ということです。

 

日々漫然と生きていると、

ティッピングポイントはまず見つかりません。

 

なぜなら、ほとんどすべての行動は"無意識"だからです。

 

ティッピングポイントを考えながら

お子様と接している親御様は一体何名いるでしょうか?

 

ほぼ皆無だと思います。

 

だから、お子様の変化がわからない。

ティッピングポイントがわからない。

 

わからないからこそ、伝えることができない。

 

伝えることができないから、結果ばかりを褒めてしまう。

 

ほとんどのご家庭が、この循環をずっと繰り返しています。

 

今、無意識→意識に変えてください。

 

これもみなさまのティッピングポイントです。

 

変化するのは「今」だということです。

 

ここで勘違いされるのは、

「褒めなければいけない」と思ってしまうことです。

 

「よし、今日からティッピングポイントを見つけよう」

→何を褒められるか?

 

この思考です。

 

もちろんこれまでと比べるとめちゃくちゃグッドなのですが、

僕はこの投稿で一度も

「お子様を褒めてください」とはお伝えしていません。

 

重要なことは「褒めること」ではなく、

ティッピングポイントを見つけて、その事実を伝えることだけ

です。

 

たとえば、宿題が完了したのであれば

「宿題終わったの?今日もお疲れ様」。

 

これで終わりです。

 

ただ「宿題が終わった事実」を伝えて、認めてあげるだけです。

これで子どもは「きちんと自分を見てくれている」と感じます。

 

ここで必要以上に

「宿題終わったの?素晴らしい!本当にすごいね!」

と言うと、宿題をすることが

「誰かに評価されるための行為」に変わってしまいます。

 

つまり、

「誰かからの承認がないと動けない子」に育つリスクがある。

 

これが、僕が「褒める」に警鐘を鳴らす理由です。

 

「認めること」と「褒めること」は似ているようで、決定的に違います。

 

✅認めるとは

事実を見て伝えること。

→ 子ども自身が「自分の行動が意味を持っている」と気づく。

 

❌褒めるとは

親の主観で評価を加えること。

→ 「相手の反応ありき」で動く癖がつく。

 

たとえば、子どもがプリントを整理していたら、

「机、片づけたんだね。見やすくなったね。」

この一言で充分です。

 

わざわざ「すごい!えらい!」と褒めちぎって盛る必要はありません。

 

むしろ、“淡々とした事実認識”こそが、子どもを一番深く動かすんです。

 

なぜなら、子どもは“褒め”よりも

「自分の変化に気づいてくれる人」の存在に安心し、

自己効力感を高めていくからです。

 

子どもが変わるタイミングは、

誰かに評価されるタイミングではありません。


「あ、自分でも変われるかもしれない」と気づくときです。

 

気づきを与えるのが「ティッピングポイント」です。

 

だからこそ、我々大人にできるのは

ティッピングポイントを見逃さず、

その事実を 淡々と、でも確実に伝えてあげることだけなんです。

 

それが、子どもの心に一滴ずつ、確かな自信を注ぎ込む。


その積み重ねこそが、

子どもを本質的に伸ばす「本物の声かけ」です。

 

「褒め」がありすぎてもいけないし、

「褒め」がなさすぎてもいけません。

 

バランスが一番大切です。

 

ちょうど良いバランスを保つのが

「ティッピングポイント」だと思って僕はこの投稿をしました。

 

まずは実際に今回の内容を実践してみてください。

 

いかにティッピングポイントが重要だと言っても、

実際に経験しなければ

「ティッピングポイントの重要性」は分かりません。

 

早速、今日のお子様との会話から

ティッピングポイントを見つけてみてください。

 

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