
「なぜ、同じ問題集を使っているのに、
あの人は偏差値70を超え、私は50すら届かないのか?」
この疑問、あなたも抱いたことがありませんか?
実は、数学で圧倒的な結果を出す人たちは
90%の人が知らない「秘密の勉強法」を使っています。
それは単純に「たくさん問題を解く」ことでも、
「解答解説を丸暗記する」ことでもありません。
それは何なのか?
この後、全て公開します。
僕は10年以上で1000人以上の生徒を指導し、
今も200人以上の生徒を指導し、
毎年ほぼ全生徒の偏差値70超えに成功しています。
その中で気づいた“衝撃的な事実“があります。
偏差値が伸びない人は
問題集の使い方が根本的に間違っている。
これです。
問題集の使い方はあまり教えられません。
「教えられない」ということは
「ずっと間違った使い方をし続ける可能性がある」
ということです。
例えば、あなたはこんな問題集の使い方をしていませんか?
- 問題を解いて、答え合わせをして、間違えた問題に印をつけて終わり
- 解説を読んで「なるほど」と思って次の問題へ
- 同じ問題集を何周もひたすら繰り返す
もし当てはまっているものが1つでもあれば・・・
全て時間のムダであり、
間違った問題集の使い方になっています。
めちゃくちゃ勉強しているのに
偏差値が全く上がらない未来が実現してしまいます。
この後、一緒に食い止めましょう。
本当に数学ができる人は、
問題集を「ただの教材」として使いません。
「全てを血肉化する道具」として使っています。
この違いを理解した瞬間、あなたの数学力は劇的に変わります。
そのためにも
今回お伝えする「本物の勉強法」を実践してください。
これまでの勉強法では、
1つの問題集を完璧にするのに半年、1年かかっていたり、
途中で挫折しまくっていたのが、
この方法ならたった3ヶ月で完了します。
しかも、理解度と定着率はこれまでの3倍以上。
「もっと早く知りたかった...」
最後まで見れば、
この感想をポロッと漏らしてしまうことを断言しておきます。
===
数学の問題集を極める人だけが
こっそりやっている“本物の勉強法”
===
この全てを包み隠さずお話しします。
あなたの数学の勉強法が、
今この瞬間から根本的に変わり始めます。
なお、今回は受験研究者様から
公開の許可をいただいた自由自在問題集を使って説明していきます。
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目次
◆数学の問題集を極める人だけがやってる“本物の勉強法”、全部見せます。
①例題の使い方
まずは数学の問題集で必ずと言っていいほど
初めに載っている「例題」を攻略していきます。
まず「例題」は問題集の中で一番重要です。
なぜなら、例題が完璧にならなければ、
この後の問題が解けないからです。
もちろん例題を既に習っている場合はスルーしてもらってもいいですが、
まだ習っていない段階では、
必ず例題を完璧にした上で次のステップに進んでください。
では「例題の使い方」についてです。
「例題」で一番重要なことは
ポイントを理解&暗記することです。

こちらを見てください。
まさに、例題のページですが、
「このページにおけるポイントは何なのか?」をまずは確認します。
右端に書いている「Points!」がまさに「ポイント」に当たります。
このポイントを読んで、
「分かった」「暗記した」という状態にしてください。
ただ、ここでは全てを理解して、暗記する必要はありません。
というかそこまではなかなかできません。
サラッと読んで「へ〜そういうことか」くらいでOKです。
というのも、まだ問題を解いていない段階なので、
「実際に解く」という「経験」がないため、
理解や暗記がしにくい状態だからです。
サラッと流し、読み終われば、例題をすぐに見ます。
もちろん初めて見る問題ですので「解けない状態」です。
なので、例題を見れば「ああ、そういう問題ね」と
軽く問題内容を理解します。
写真の問題だと「次の方程式を解きなさい」と書いているので
「ああ、“方程式“というものを解く問題なんだな」くらいでOKです。
本番はここからです。
数学は「解き方」がすべてですので
ここから解き方の解説を熟読して、理解暗記していきます。
写真の問題であれば、穴埋め形式ですので、
実際に穴埋めをして書き込みながら、
「どうやって解くのか」を理解暗記していきます。
数学は、上から順番に式や解法が書かれるので
上から1つずつ丁寧に理解暗記していきます。
例えば(1)の問題だと全部で「6行」あります。
この6行に対して、1行ずつ理解暗記していくイメージです。
ここは大体スムーズに行きますが、
もし理解に詰まったり、途中でわからなくなったら、
右の「Points!」を読んで確認するといいですね。

例えば、この①には「100」が入りますが、
なぜ100が入るのか分からなければ、右のPointe!を読みます。

この記述から
・小数は整数にする
・小数の場合は、10倍,100倍,・・・・する
と書いてありますので、
「なぜ100倍するのか」がここで理解できます。
こんな感じで、一番最初に読んだポイントを
さらにここで塗り固めてより理解します。
2ステップに落とし込んでまとめると
===
(1)ポイントを読んでサラッと理解する
(2)例題の解説を読みながら理解する
→もし詰まればポイントに戻って理解する
===
カンタンにいうと
「ポイント→例題→ポイント」という感じですね。
ポイントをチラチラ見ながら例題を解いていくと
理解が加速していきます。
こうやって徹底的に「理解」していってください。
一通り例題の理解が終われば、最後に暗記します。
暗記は「覚えた」という状態です。
この状態にするためには、
必ず「リマインド」を使ってください。
リマインドとは「思い出し」のことを意味します。
理解した内容についての思い出しをしていってください。
一番カンタンで、一番効果的な方法は
問題だけ見て、リマインドする
です。

こんな感じで、
「解き方」を白い紙で隠し、問題だけが見えるようにします。
あとは、理解したポイントや解き方を声に出して、説明します。
この時、脳内では
「何がポイントやっけ?」
「どうやって解くんやっけ?」
と思い出しをしている「リマインド状態」になります。
もちろん実際に手を動かして解いてもいいです。
ただ、少し時間がかかるので、「口で説明する」のが一番効率的です。
ここでつっかえたり、思い出しができなければ、
白い紙を開けて、また解き方の再理解をします。
実際に手を動かして、
自分の言葉でポイントの説明を書き込んでおくのは非常にオススメです。
これを完璧になるまで繰り返してください。
問題にもよりますが、3回もやれば完璧になります。
最大でも5回ですね。
以上「例題の使い方」は次の4ステップです。
===
(1)ポイントをサラッと読む
(2)例題を見ながら理解する(必要に応じてポイントを見る)
(3)問題だけを見てリマインドする
(4)3回〜5回繰り返して、ポイントや解き方を完全暗記する
===
このやり方をコピーして、例題をガチガチに極めてください。
もし例題をする中で、どうしてもわからない箇所が出てくれば、
次の2つの対応のどちらかをしてください。
(1)線を引いて「?」をつけ、誰かに質問する
(2)ChatGPTにわからない箇所を写真に撮り「ここの解説をして」と聞く
②ステップの使い方
例題が完璧になれば、次は「ステップ」に入ります。
これは
・類題
・練習問題
・標準問題
・STEP2
などいろんな表記があります。
要は「例題に似た問題」が「ステップ」だと思ってください。
次は、これを攻略していきます。
ただ、ここでの「ステップ」は、
例題が完璧になっていれば非常にスムーズに進みます。
なぜなら、完璧になったポイントや解き方を
ただ使う練習をするだけだからです。
例えるなら
「火のモンスターを水をかけて倒す」みたいなイメージです。
例題を完璧にした→水を使えば、火のモンスターが倒せることを学んだ
↓
ステップ→火のモンスターに水をかけてどんどん倒していく
こんな感じです。
どんどんステップの問題を解いて、
例題で理解暗記したポイントや解き方を使ってください。
ステップで一番重要なことは
例題のポイントや解き方を
完璧に使いこなせる状態にすること
です。
理想状態は
問題をパッと見た瞬間に
その問題のポイントや解き方がすぐに出てくる状態
です。

こちらを見てください。
・大問1の計算問題を見て、瞬時に解き方が出てくる状態
・大問2の小問集合を見て、瞬時に解き方が出てくる状態
これがステップの理想状態です。
最終的には必ずこの状態を目指してください。
そのためには必ず次のことをしましょう。
手を動かして解く。
ステップは例題とは違って、必ず手を動かして解いてください。
直接書き込むと2周目以降できなくなってしまうので、
必ずノートやルーズリーフに解いてください。
もちろん「コピーして直接書き込む」はアリです。
実際に手を動かして問題を解いてみないと
本当にできているかわかりません。
頭ではわかっていたつもりでも、
実際に手を動かして解けばできなかったり、
「実はわかっていなかった」ということは、数学では本当に多いです。
これを完全に防ぎましょう。
なので繰り返しますが、必ず手を動かして問題を解いてください。
写真では、右にヒント的なことが書いてありますが、
これは隠して何も見ずに、テスト形式でまずは解きましょう。
これを見ながら解くと
「本当にできているかどうか」がわからないからです。
あと一つ重要なこととして
「時間を計りながら問題を解く」があります。
大体でもいいので、1ページにかける時間を予想して
タイマーをセットし、その時間内で解いてみてください。
こうすることで時間がないときよりも、
集中力が上がり、より短時間で問題が解けます。
大体の時間がわからなければ、
「(1問あたりの時間)×(全問題数)」を計算すればOKです。
写真を例にすると
(1問あたり1.5分)×(全10問)=1ページ15分
という感じです。
実際に15分で問題を解き、
終わった時間をページの下に記録しておくといいですね。
そうすることで2周目をするときに
1ページにかける時間が分かっているので
かなり進めやすくなります。
ステップの問題が全て解ければ、次は「丸付け」をします。
丸つけは個人的には、合っていた問題には何も印をせず、
間違えた問題にだけ印をする程度でいいと思っています。
というのも、本質は「間違えた問題だけ」だからです。
ノートに解いて、一通り終われば丸つけする。
その際、間違っていた問題の問題番号だけ印をして、
それを問題集の問題番号に反映させる。
これでいいかなと。
「合っていた問題に赤で大きく○をする快感がどうしても必要」
というのであれば、それでも全然構いません。
これは人によりますので、好きにしていただいて大丈夫です。
間違えた問題があぶり出せれば、
ここからは解説を熟読し、解き直しをしていきますが、
これは超重要ですので、最後にじっくりお話しします。
例題に似た問題の「ステップ」が終われば、次に

このような、さらに次のステップの問題を解きます。
ただし、ここからは次の3パターンに分かれます。
===
(1)そもそも次のステップがない
(2)次のステップは一旦飛ばす
(3)次のステップをする
===
問題集によっては
より上のレベルの問題がない場合がありますので
その場合は「(1)そもそも次のステップがない」なので
ここでの話はスルーしてください。
逆に、さらに上のレベルの問題がある場合は
(2)次のステップは一旦飛ばす
(3)次のステップをする
のどちらかをします。
これは人によります。
「基礎のみを固めたい」という人は
「(2)次のステップは一旦飛ばす」で
まずは「例題とステップのみ」を極めます。
なので、次のステップは無視して飛ばしましょう。
一方「基礎、標準、応用すべてを極めたい」という人は
「(3)次のステップをする」ですべてを極めにかかります。
なので

こういった問題も、これまで通り解いていってください。
繰り返しますが、必ず
例題のポイントや解き方を
完璧に使いこなせる状態にすること
です。
ただ、レベルが上がっていくにつれて
「どのポイントや解き方を使うのか?」
をたくさん試行錯誤しなければいけません。
計算が複雑で、多くの式を書かなければいけない問題、
問題文を図や絵、表にしてビジュアル化して整理し、
立式して解く必要がある問題も出てきます。
実力を上げるページにしてください。
③まとめ問題の使い方
「まとめ問題」とは
・総合テスト
・実力テスト
・まとめテスト
・定期テスト予想問題
といった表記の
これまで学習してきた内容を全てまとめたような問題
です。

こちらのようなページの問題です。
こういったまとめ問題を
どう攻略していけばいいのかを話していきます。
まとめ問題の使い方には「2つの戦略」があります。
基本的には2つの戦略のどちらかを使えば、
まとめ問題は勝手に攻略できますので、ぜひ覚えておいてください。
===
まとめ問題の攻略〜2つの戦略〜
(1)段階戦略
(2)直進戦略
===
「段階戦略」とは、
基礎→標準→応用を1つずつクリアし、
全てが終わった後に最後の演習として
まとめ問題を持ってくる戦略です。
なので、一旦まとめ問題は無視して問題集を進めます。
まとめ問題以外の問題が全て完了した後の
最後の確認として、まとめ問題のページを使用します。
「直進戦略」とは、
問題集をまっすぐ1から順番に進めていく戦略です。
段階戦略とは違って戻ることをしないので、
前から順番に問題集を進めていくのが直進戦略です。
「まとめ問題」が問題集内にある場合は
・段階戦略でいくか?
・直進戦略でいくか?
を考えた上で問題集を進めていってください。
問題集で重要なことは
「何を目的において問題集を進めるか」です。
例えば「まずは"基礎のみ"を極めたい」のであれば
"基礎のみ"を進め、一旦まとめ問題は飛ばしていいですよね。
逆に
「この単元の基礎が固まったからまとめ問題で基礎の確認がしたい」
ということであれば、直進戦略でOKです。
まとめ問題は、問題集内でそれほど多くのページを割くことはないですが、
ものすごく重要なページでもあります。
なぜなら、
これまで勉強してきた内容がどこまで定着しているのかを
確認することができるからです。
まとめ問題は、これまで勉強してきた範囲の中から
ランダムに初見問題が出題されるので「模試」に似ています。
まとめ問題以外の問題を解く
↓
まとめ問題を解く
の流れで問題集を進めれば、問題集内で模試ができます。
段階戦略にせよ、直進戦略にせよ、
必ずまとめ問題は使用して解いてください。
そこで重要なことは
ポイントと解き方を発動させる意識
です。
これ、本当に重要です。
正直これができていれば、
あらゆるテストの点数や偏差値、順位が爆上がりします。
なぜなら、結局「テスト」は
ポイントと解き方を発動させる場だからです。
まとめ問題は「テスト」なので
ポイントと解き方の発動場所として最適な場です。
なので、まとめ問題を漫然と解かず、
必ず次の意識で解いてください。
・この問題のポイントは何か?
・この問題はどんな解き方が使えるか?
これまで勉強してきた内容をフル活用して、
常に「何が使えるか?」を考えながら解くことです。
敵(問題)を目の前にしたときに
すぐに最適な武器(ポイントや解き方)が取り出せるかです。
武器が取り出せなければ
・「武器が何だったか」を復習する
・新たな武器であれば取り入れて吸収する
ゲームのようにまとめ問題を攻略してください。
まとめ問題の出来があまり良くなければ
例題やステップに再度戻ってやり直すことをオススメします。
例題、ステップ ⇄ まとめ問題
最終的にはこうやって
行ったり来たりしながら循環させるといいですね。
問題集を極めていく人は、じわりじわりと極めていきます。
④解答解説の使い方
最後に「解答解説の使い方」です。
最後に持ってきただけあって、超重要です。
ですが、意外なほど多くの人は解答解説を軽視しています。
特に
・解答解説をあまり読んでいない
・解答解説をさらっと読んで終わっている
人は要注意です。
それでは問題集が使いこなせているとは言えませんし、
成績、偏差値を上げられる可能性を自ら下げにいっています。
ここで、解答解説の使い方は100%吸収してください。
ではいきます。
まず、前提としてここでの「解答解説」とは
問題集の最後についている解答解答を意味します。
多くの問題集の解答解説は
切り離しができる別冊になっていますね。
なので、例題についている解答解説とは違いますので、
まずはこのことを認識しておいてください。
ということでこちらのページを使って
「解答解説の使い方」を説明していきます。
まず、ステップにせよ、まとめ問題にせよ、
問題を解けば丸つけをしますので、
必ずこういった解答解説ページは見るはずです。
重要なのは「見方」です。
みなさんは解答解説ページのどこを見ますか?
「え?答えしか見てませんけど」
「一応解説は見てますが、サラっと読んで終わりです」
「正直ほぼ見てません」
こういった人が大半だと思いますが、
そのやり方は今すぐ絶対にやめてください。
なぜなら、先程もお伝えした通り、
伸びるチャンスを失っているからです。
では、ズバッと一言で
「どういう見方をすればいいのか」をお伝えします。
一致と不足を明確化する。
はい、解答解説の見方はこれだけです。
ですが、マジで超重要です。
ただ、どういうことかよくわからないと思いますので
順を追って解説します。
まず「一致と不足を明確化する」の「一致」とは何かというと
「自分の考えと解き方が一致していたのか?」
を確認することです。

例えば、こちらの解説。
①〜⑤まで丁寧に解説が書かれていますが、
自分が問題を解いたときに
この思考回路で問題が解けていたかどうか
を確認します。
人によって出来具合はありますが、
「①〜④までは合っていたけど、⑤が違った」
となれば、⑤が不足です。
解説を読んで、この不足をあぶり出すことこそが
解説を読む本質です。
解説がなぜ重要なのかと言うと
解説を読むことで、自分に足りない不足部分が見えるからです。
結局、勉強は自分に足りない不足を補っていく行為の連続です。
解答解説を読めば不足があぶり出されるので、
一瞬で不足が見つかります。
あとはその不足を理解して、暗記する。
この積み重ねがテストの点数を跳ね上げ、
成績、偏差値を爆発的に上げます。
これからは、
問題が解き終われば、丸つけして終わりではなく、
必ず解答解説とにらめっこしてください。
・自分の考えと一致していたのか?
・自分の不足は何なのか?
これら2点を確認しましょう。
不足が見つかれば
・解答解説に線を引いておく
・ノートに自分の言葉でまとめてみる
などの対応をします。
そうやって「不足」をはっきり目立たせておいてください。
僕は解説を「プロの授業」と言語化しています。
「解説」には、プロが
問題を解くための思考プロセスをすべて書いています。
まさに「プロの思考」であり、「プロの授業」です。
「一致と不足の明確化」を行わないのは
みすみすプロの授業を受けずに放棄していることと同義です。
もったいないことこの上ないです。
解説は必ず熟読して、プロの思考を吸収してください。
以上まとめます。
===
【解説の読み方】一致と不足の明確化を使って読む
→不足は線を引いたり、自分の言葉でまとめておく
===
ここまでできれば、最後に間違えた問題を
何も見ずに解き直して終わりです。
そのとき
・一致と不足で得たこと
・線を引いたこと
・自分の言葉でまとめたこと
を使って、解き直しをしてください。
先程の例をそのまま使うと
「①〜④までは合っていたけど、⑤が違った」
のであれば、⑤が不足しています。
解き直しにより、⑤が解消された状態で解き直しができたのか?
⑤が自力でできた → 解き直しOK
⑤が自力でできなかった → もう1回解き直し
です。
不足が完全解消されるまで解き直しを継続してください。
以上です。
今回は
①例題の使い方
②ステップの使い方
③まとめ問題の使い方
④解答解説の使い方
をお伝えしてきました。
どんな数学の問題集でも、
これら4つのいずれかが存在しますし、
問題集によっては全てが存在する問題集もあります。
今回は「数学」に絞ってお伝えしてきましたが、
他の教科でも使える内容はたくさんあります。
ぜひ4つをふんだんに使ってください。
問題集を正しく使いこなせば、
みなさんの成績、偏差値は面白いように上がっていきます。
では今日も問題集を極めることを楽しんできてください。
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