塾講師ヒラ

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【志望校合格】中学1、2年生が絶対すべき勉強法2選


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「中学1年生です。

志望校合格に向けてこれから何をすればいいですか?」

 

「中学2年生です。

志望校合格に向けてこれから何をすればいいですか?」

 

最近増えてきた質問です。

 

中学1年生は中学2年生へ、

中学2年生は中学3年生へと学年が上がるため、

「受験」について意識し始めたからこそくるご質問かなと思います。

 

今回はそんな「中学1、2年生」向けです。

 

それもすでに

「志望校合格」を目指している中学1、2年生です。

 

 はっきり言いますが、

トップレベルの学校を目指している中学生は

いち早くスタートダッシュを切り、猛烈な準備をしています。

 

僕は毎日のように中学生に授業していますが、

トップレベルの学校を目指す生徒だと

中学2年生の今の段階で、すでに中学全範囲が全て終了し、

受験対策に入っています。

 

中学1年生だと

英語は「中学2年生」の内容がもうすぐ終わり、

数学は「中学2年生」の2学期内容がもうすぐ終わりです。

 

普通の中学生の半年〜1年先を終わらせ、

早々に受験対策をし始め、準備を盤石にしています。

 

そして、毎年こういった生徒を

偏差値70を超えるようなトップレベルの学校に

合格させています。

 

全ては「準備」です。

 

準備をガチガチに固め、

完璧な準備を仕上げたからこそ志望校合格が掴めます。

 

ではどんな準備をすれば良いのか?

 

2ステップお話しします。

 

今回の2ステップは

高校受験で合格を勝ち取るための

絶対にしなければいけないステップであり、準備です。

 

そして、今回のご質問

「何したらいいですか?」に回答する内容です。

 

今回の投稿で

中学1、2年生がすべきことを2つだけにまとめ、

「合格に向けた準備」をしていってもらいます。

 

志望校に本気で受かりたい中学1、2年生は

必ず最後までご覧ください。

 

「これからの勉強」と「これからの結果」を

大きく変える内容です。

 

いきましょう。

 

目次 

 

◆【志望校合格】中学1、2年生が絶対すべき勉強法2選

【志望校合格】中学1、2年生が絶対すべき勉強法2選

①逆算して勉強する

冒頭で僕は、生徒に対して

普通の中学生の半年〜1年先を終わらせ、

早々に受験対策をし始め、準備を盤石にしています。

とお話ししました。

 

なぜこれほどどんどん先を進み、準備しているのか?

 

それは

早く受験対策に入りたいから

です。

 

それも「中学3年生になる前に」です。

 

つまり、僕は生徒に

受験1年以上前から受験対策させ、

1年間みっちり受験対策に当てることで

トップレベルの学校に受かるだけの力を身につけさせています。

 

これが僕の「逆算」です。

 

ただこれは、決してみなさんに対して

「受験1年以上前から受験対策をしてください」

とお伝えしているのではありません。

 

この話からお伝えしたい本質は次の通りです。

 

===

今している勉強が逆算された勉強になっている

===

 

みなさんがしている勉強は

逆算された勉強になっていないといけません。

 

たとえば、「定期テスト」であれば

1ヶ月後に定期テストがある場合

・4週間前の勉強

・3週間前の勉強

・2週間前の勉強

・1週間前の勉強

と週単位で勉強内容を決め、

テスト対策をするということです。

 

「ゴール」があれば「ルート」があります。

 

それにも関わらず多くの中学生は

最も重要な「ゴール」を意識していないので

「今何をすべきか?」「いつまでに何をするか」がわかっていません。

 

つまり、ゴールもルートもわかっていません。

 

それだと合格は保証されません。

 

もちろん「合格」に絶対的な保証などありませんが、

保証の確率を爆上げする方法はあります。

 

保証されるのは

ゴールとルートが完全確立し、

それに向けた勉強ができている

です。

 

これが1つ目の勉強法「逆算して勉強する」です。

 

みなさんの「受験日」はいつですか?

 

高校受験は、

多くの場合、「2月〜3月」にかけてあるので

中学1年生は、「あと約2年」

中学2年生は、「あと約1年」

です。

 

つまり、ここから

・中学1年生は「2年計画」

・中学2年生は「1年計画」

で受験計画を立てていかないといけない

ということになります。

 

こういうと必ず

「そんな先の計画立てるんですか?」

質問がされますが、その通りです。

 

そんな先の計画を立てるんです。

 

冒頭で僕はこうお伝えしました。

 

全ては「準備」です。

準備をガチガチに固め、

完璧な準備を仕上げたからこそ志望校合格が掴めます。

 

志望校合格を勝ち取る受験生は

「完璧な準備を完成させた受験生」です。

 

そのために必要なのが「逆算」です。

 

具体的なやる内容をお伝えします。

 

次のたった1つだけです。

 

問題集ルートを作成してください。

 

「問題集ルート」とは

「いつまでにどの問題集をどの順番で仕上げるか?」

という計画です。

 

志望校の受験日から逆算し、

「それまでにどの問題集を仕上げるのか?」

を決めていきます。

 

例を挙げます。

 

===

【1年後に受験の中学2年生の場合】

受験日:2/15

▶︎過去問:12月〜受験日

▶︎応用問題集:夏休み〜11月

▶︎標準問題集:6月〜夏休み前まで

▶︎基礎問題集:今〜5月(中学範囲終了)

===

 

===

【2年後に受験の中学1年生の場合】

受験日:2/15

▶︎過去問:12月〜受験日

▶︎応用問題集:夏休み〜11月

▶︎標準問題集:6月〜夏休み前まで

▶︎基礎問題集:3月〜5月

↑全て「受験用問題集」

▶︎学年別問題集(中3):夏休み明け〜2月(中学範囲終了)

▶︎学年別問題集(中2):今〜夏休み終了まで

===

 

こんな感じのルートになります。

 

問題集は主に

・志望校対策用の「過去問」

・中学内容が全てまとまった「受験用問題集」

・学年別の「学年別問題集」

の3種類があります。

 

これら3種類を

「学年別問題集▶︎受験用問題集▶︎過去問」

の順で回していく問題集ルートを作成するイメージです。

 

大体の目安をお伝えしておくと

・学年別問題集は「各教科1冊」

・受験用問題集は「各教科2〜4冊」

(基礎、標準、応用、用語や暗記系の問題集のどれをするかで変わります)

・過去問は「各教科1〜3冊」

(受ける学校数によります)

になります。

 

この目安とみなさんの力量、目指すレベルによって

問題集ルートを作成してください。

 

ちなみに「塾に通われている方」は

塾の問題集ルートがあると思いますのでそれに乗りましょう。

 

もし

「あまり知らない」「詳しく知りたい」ということであれば

塾の先生に聞いて問題集ルートを明確にしておいてください。

 

合否を左右するぐらい本当に重要なことですので。

 

また、問題集について

「学校ワークでもいいですか?」とよく聞かれますのでお答えします。

 

結論「学校ワークでOK」で、

学年別の学校ワークは「学年別問題集」、

受験用の学校ワークは「受験用問題集」にあたります。

 

ただどちらも「基礎問題集」であることが多いので

偏差値70を超えるようなトップ校を志望するのであれば

塾用問題集や市販問題集をされた方がいいですね。

 

ということで、これからは

ゴールの意識ルートの意識です。

 

紙に「ゴール」と「ルート」を書き出しておくといいです。

 

紙に書いたゴールとルートを見ながら

常に意識して勉強し、それに沿ってどんどん問題集を進めていく。

 

これで「完璧な準備」が完成されていきます。

 

そして、

志望校合格にじわりじわりと近づいていきます。

 

早速

逆算して勉強する:問題集ルートを作成して勉強する

をしていきましょう。

 

 

【志望校合格】中学1、2年生が絶対すべき勉強法2選

②問題集を極める

問題集ルートが決まり、

それに沿って勉強していく流れに乗れれば

ここからは最も大きなテーマ「問題集を極める」が待っています。

 

当たり前のことでありますが、

問題集ルートを作った時点で次の大前提が待っています。

 

===

(大前提)問題集を極めて、次の問題集に移る

===

 

たとえば、4冊の問題集ルート

「A問題集→B問題集→C問題集→D問題集」とした場合、

当然、まずはじめの「A問題集」を極めないといけません。

 

もし、A問題集が極められなかったり、

途中でやめたり、期限が大きくずれたりすれば

問題集ルートはうまく回っていきません。

 

こうなると、すべき問題集が終わらず、

問題集ルートが破綻する可能性があります。

 

こうなると厳しい現実が待っています。

 

心して聞いてください。

 

それは・・・

 

 

===

合格率が下がる

===

 

 

そう。

 

問題集ルートが回せなければ合格率は下がっていきます。

 

なぜなら、

問題集ルートが回らない=準備ができていない

状態になるからです。

 

準備不足になればなるほど

合格するための準備ができていないので

当然、合格率が下がりますよねという話です。

 

ここからお伝えしたいことは

「まず1冊目を極めてください」ということです。

 

僕の生徒だと多い子で

10冊くらい問題集を極めている子がいます。

 

こういう生徒は

もう問題集を極めることが当たり前になっています。

 

でも初めは「1冊目」に時間がかかり、苦労しました。

 

初めてのことですし、

問題集の極め方がわからないからです。

 

学校や塾でも問題集の極め方はなかなか教わらないので

仕方ないっちゃ仕方ないです。

 

なので最後に

「問題集の極め方」についてお伝えします。

 

基本的には

次の3ステップで問題集を極めていきます。

 

===

(1)1周目...早々に終わらせる

(2)2周目以降...△や×のみをして全て潰す

(3)極まるまでやり込む

===

 

順番にいきます。

 

(1)1周目...早々に終わらせる

最も重要なステップです。

 

問題集を途中で辞める人は

総じて「1周目」で辞めています。

 

なぜか?

 

ダラダラ1周目をしたからです。

 

丁寧にすることは大事です。

 

でもあまりにも時間がかかりすぎると

終わりが見えず、途中でやめたくなってきます。

 

多少雑でもわからないものがあっても飛ばしてください。

 

問題集は周回していくのでその中で極めればいいです。

 

「周回ありき」で考えるんです。

 

あらかじめ

「周回する前提」で問題集を回す思考になっていれば

「1周目」を早々に終わらせられます。

 

ポイントは次の通りです。

 

===

・解説をスピーディーに読む

・問題をテンポよく解く

・わからなければ印をつけてすぐ次に行く

===

 

1日のノルマを決めて

テンポよく進めていくんです。

 

詰まったり、考え込んだり、

一旦わからなければ印をつけて次にいき、

そこは2周目以降に解決していけばいいです。

 

とにかく「1周目」をいかに早々に終わらせられるか?

 

問題集を極められるかが決まります。

 

1周目さえ終われば「問題集の全体像」がわかり、

「1周」の仕方がわかったので

2周目以降は1周目と比べてかなりスムーズに進んでいきます。

 

(2)2周目以降...△や×のみをして全て潰す

1周目が終われば

次のような状態になります。

 

===

「できた問題」と「できなかった問題」がある

===

 

「できた問題」はもうしなくていいです。

 

2周目以降は

「できなかった問題のみ」に集中です。

 

ちなみに「できた問題」と「できなかった問題」の基準ですが、

 

「できた問題」は、自信を持って正解した問題

「できなかった問題」は、自信がなかったけど正解した問題、間違えた問題

 

です。

 

重要なのは

「自信がなかったけど正解した問題」です。

 

この手の問題は

「次正解するか怪しい問題のため、2周目以降もやっていく問題」

にカウントします。

 

「合ってはいたけど自信ない」という問題ですね。

 

こういう問題には「△」と印をしておきます。

 

当然シンプルに間違えた問題」

「×」の印をつけておきます。

 

このように2周目以降は

「△」「×」の問題のみに集中して、

それら全てを解けるようにすることがゴールです。

 

2周目、3周目、4周目・・・と周回し続け、

全ての「△」「×」の問題が解けるようになれば

「(2)2周目以降...△や×のみをして全て潰す」は完了です。

 

(3)極まるまでやり込む

最後、詰めに詰めます。

 

2ステップ目で全ての問題をできるように変えられれば

最後もう一度、全ての問題を解いて最終確認をします。

 

この最終ステップの意図は

「本当に極まっているのかを再確認をするため」です。

 

やはり「極まった」と思っていても

「いざ解いたら極まっていなかった」ということはたくさんあります。

 

これを防ぎ、

「本当はどうなのか」を確認するために最後1周回します。

 

最後1周回して

「できた問題」「できなかった問題」を炙り出し、

できなかった問題は「極まるまで」やり込む。

 

何回も何回も解いて

「自力で完璧に解けるようになるまで」やりこんでください。

 

この中で

・理解

・暗記

・解説熟読

・解き直し

などやることはたくさん出てきます。

 

本質は「できなかった問題」に全て詰まっています。

 

「理解」「暗記」「解説熟読」「解き直し」を徹底し、

「できなかった問題」を「できた問題」に変えてください。

 

全ての問題を「できた問題」に変えれば

「問題集が極まった」です。

 

ということで以上を簡単にまとめると

 

===

まず1周する

▶︎自信なかった問題、できなかった問題に印をする

▶︎印が全てできるまで周回する

▶︎最後1周回して、できなかった問題をあぶり出す

▶︎できなかった問題を極める

===

 

これで問題集ルートの問題集をバンバン極めていってください。

 

 

みなさんは、志望校に受かりたいですか?

 

受かるためには

受験までに最高の準備を終えることです。

 

===

問題集ルートを作り、

ルートの問題集をすべて極める

===

 

シンプルにまとめると

これがみなさんが「これからやること」です。

 

受かる受験生は受かるべくして受かります。

落ちる受験生は落ちるべくして落ちます。

 

みなさんはどちらになりますか?

 

この投稿をここまでご覧いただいたみなさんです。

 

そんな勉強意識の高いみなさんなら

「受かる受験生は受かるべくして受かります」の方になれます。

 

ぜひなってください。

 

そして、今から受験勉強を始めていきましょう。

 

受験勉強はもう始まっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

これからもこのチャンネルでは

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バンバン投稿していきます。

 

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ということで

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