海外塾講師ヒラ【高校受験の勉強法】

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

音楽を聴きながら勉強するのはありですか?


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ヒラです!

 

今回は3人のために書きました。

=====================

①音楽を聴きながら勉強している人

②音楽を聴いて勉強していいのか?知りたい人

③勉強と音楽の関係やつながりを知りたい人

=====================

 

「音楽を聴きながら勉強するのはありですか?」

 

僕がYouTubeをはじめて意外だったのが、

この質問が、かなり多かったということです。

 

これまでで

まったく同じ質問が何件もありました。

 

みなさんが

気になっていることだと強く感じましたので

記事にまとめていきます。

 

まずは結論からズバッと答え、

具体的な勉強の仕方に落とし込んでいきます。

 

音楽は

善なのか?悪なのか?

それとも・・・?

 

について迫ります。

 

ではいきます。

  

目次 

 

◆音楽を聴きながら勉強するのはありですか?f:id:benkyouseisekiup:20200716122708j:plain

結論からいきます。 

 

音楽を聴きながら勉強するのはありですか?

に対する僕の返答は

 

極力聞かない方がいい」です。

 

なので

音楽は悪ではありません。

 

時と場合によっては

「聴いてもいい」ということですが、

基本的には聴かないほうがいいです。

 

その最も大きな理由は

勉強はなるべく

【テスト本番に近い環境】で

勉強した方が良いからです。

 

これはとても重要で

今回最も強調してお伝えしたいことです。


テスト中に

音楽は聴きません。

 

そうであれば

音楽は聴かないほうがいいです。

 

勉強中はテストの状態に

近づけば近づくほど

・集中力

・勉強の質

・メンタル

がUP、強化されます。

 

ここに「音楽を聴きながらやる」だと

どうしてもテスト本番に近づかないので

上記の3つが1ランク下がります。

 

だからこそ

勉強中は音楽は基本的には聴かずに

勉強したほうがいいです。

 

ただここで

こういう人は必ず現れます。

 

「いや、でも自分は音楽聴きながらの方が

集中できますけど!どういうことですか!

Mr.ゲーム&ウッチ!」

とプンプンする人がいますが、

これはテンションが上がっているだけにすぎません。

 

音楽の効果は、気分を上げたり、

感情を高めたりするだけであって、

決して「勉強をはかどらせる効果」

があるわけではないんです。

 

なので

極力聴かないほうがいい」という

結論に行きつきます。

 

特に

暗記で思い出したり、

長文を読んだり、問題演習、過去問

といった実践に近い勉強、

頭を使った勉強をするときは

音楽を聴くことをオススメしません。

 

どうしても集中力が

音楽の方に持っていかれます。

 

特に邦楽など聴いていたら最悪です。

 

もう頭の中が

ぐちゃぐちゃになります。

 

音楽に頼らず、

己の実力を本番の練習をしながら

磨いていって下さい。

 

では音楽を聴いてはいけないのか?

 

これは違います。

 

音楽を聴いてもいい場面はあります。

 

つまり、

音楽は善になる場合もあれば、

悪になる場合もる」ということです。

 

僕は先ほどこう言いました。

 

・実践に近い勉強

・頭を使った勉強

では勉強中に音楽を聴くことをオススメしないと。

 

これは裏返すと

こういった場面以外は

音楽を聴いてもいいということです。

 

それはどういう場面か?

 

勉強が作業化しているときです。

 

・単語カードに落とし込むとき

・ノートに暗記ものをまとめるとき

・赤シートで消す用の問題を作るとき

 

こういったときは

勉強が作業化しています。

 

実は勉強は

こういった作業化する場面は

よく出てきます。

 

集中力がプツンと切れたり、

常に頭がフル回転していれば

さすがに疲れるので

そういう作業的勉強に逃げるからです。

 

これは悪いことではありません。

 

こういうときに気分を上げるために

音楽を聴いてやると

軽い休憩になりつつ、勉強できる

という効果を生むことができます。

 

なので

こういう場面で音楽を聴くことは

まったく問題ないです。

 

もちろんずっとするのは

まずいですので

時間や量を決めてはしたいですが。

 
あとは

勉強前に音楽を聴いてテンションを上げたり、

勉強開始10分の間だけ

感情を高めるために音楽を聴くのはアリですね。

 

勉強はテンションです。

 

なるべく

勉強前や勉強直後には

自分の状態を上げることです。

 

やはり

テンションが低い状態だと

勉強はスムーズに進みづらいですので。

 

友達と喧嘩したり、誰かに叱られたり、

部活の試合で負けてテンションが下がっているときに

勉強する気にはなかなかなれませんので。

 

先ほども言いましたが、

音楽には気分を上げる効果がありますので

勉強に活かされてください。

 

ということで結論はこうです。

 

===

・実践に近い、頭を使う勉強をするときは音楽を聴かない。

・勉強が作業化するときには音楽を聴いてもいい。

よって、勉強内容によって音楽は「聞き分ける」。

===

 

◆まとめ

今回は

 

音楽を聴きながら

勉強するのはありですか?

 

というテーマでお話ししてきました。

 

勉強でも睡眠でも食事でもなんでも

そうですが、「バランス」は大切です。

 

勉強のしすぎ、睡眠のとりすぎ、

取らなさすぎ、偏った食事など 

バランスを欠けば、どこかでほころびが出ます。

 

音楽もそうです。

 

ずーっと

音楽を聴きっぱなしというのは

テスト本番に向けた練習にならないので

少し微妙です。

 

だからこそ

適切なタイミング

音楽を使い分ける必要があります。

 

勉強と音楽はうまく使い分けることで

勉強時間や集中力UPにつながります。

 

ぜひそんな

「音楽の使い方」をしてみてください。

 

成績・偏差値を上げる手段に

なるかもしれません。

 

 

 

 

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