海外塾講師ヒラ【高校受験の勉強法】

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【コピー用紙勉強法】偏差値を10以上ぶち上げる奥義勉強法


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ヒラです!

 

今回は3人のために書きました。

===================

①短期間で偏差値をぶち上げたい人

②あと偏差値10ほしいい人

③模試や実力テストで偏差値を上げたい人

===================

 

今回の勉強法は

奥義中の奥義です。

 

というのも

ものすごく頭を使う勉強だからです。

 

今から言うことは

ぜひ知っておいていただきたいのですが、

「偏差値には、爆上がりする瞬間」

というものがあります。

 

いきます。

 

===

偏差値は、脳みそがちぎれるくらい

思考している瞬間に少しずつ伸びていき、

あるところで爆伸びする

===

 

これは

僕も実際に体験しました。

 

「あるところ」なので

「あっというま」だったんです。

 

「あれ?偏差値70超えてたん?

いつのまに...」

 

という感じでした。

 

これは、僕にとって

雷に打たれたような体験でした。

 

これに近づく勉強法が

コピー用紙勉強法」です。

 

タイトルの偏差値10どころか

偏差値20ぶち上げることだって可能です。

 

そんな可能性のある勉強法

【コピー用紙勉強法】を

詳しく解説していきます。

 

ぜひ最後までお付き合いください。

 

ではいきます。

 

目次 

 

◆【コピー用紙勉強法】偏差値を10以上ぶち上げる奥義勉強法f:id:benkyouseisekiup:20201021122101j:plain

まずは

コピー用紙勉強法とは何なのか?

についてお話しします。

 

名前のままですが、

コピー用紙を使った勉強法です。

 

なので

コピー用紙をガンガン使っていきます。

 

ここで重要なことは

メリットです。

 

人間はメリットがないと

まず行動しません。

 

これを知ってください。

 

そして

やる価値を感じてください。

 

コピー用紙勉強法の

メリットは次のつです。

 

【メリット】

安い割に量が無限にある

思考力が鍛えられる

 

まずは安さです。

 

コピー用紙は基本的に

束で「何100枚 」とあるので

まずつきません。

 

僕もコピー用紙は

日々使っていますが、

まずつきるけはいがありません。

 

下手したら

半年〜1年以上持つのではないかと

思わされます。

 

しかも量の割に

ノート、ルーズリーフと比べても

圧倒的に安い。

 

サクッと調べたら

「500枚で680円のA4コピー用紙」が

ありました。

 

「いや、500枚って尽きる気配ないやん...」

 

ブタの貯金箱からで

チョロっとお金を引っこぬけば

余裕で買えるレベルです。

 

しかも

偏差値爆伸び。

 

たった680円で。

 

「コスパ最強」以外の

何ものでもありません。

 

次に

思考力が磨かれる」ということです。

 

これは次の

3つの使い方」の中でもお話ししますが、

コピー用紙は線など一切ありません。

 

真っ白です。

 

なので

余計なことなど気にせず勉強できる、

言い方を変えると真っ白なので

 

===

自分の頭だけで

考えないといけない状況に

強制的に追い込める

===

という最大のメリットがあります。

 

これを

うまく利用するんです。

 

冒頭でも言いましたが、

 

「偏差値が爆伸びする瞬間」というのは

脳みそがちぎれるくらい思考しているとき

 

です。

 

コピー用紙1枚

これが実現できるんです。

 

では

そんな使い方について3ついきます。

 

①解説の全再現

これは特に

「数学」と「理科」に使える方法です。

 

数学と理科は他の教科と比べても

答えまでの過程が求められる、

そして計算させられる教科です。

 

もちろん

「解き方を思い出す」という方法でもOKですが、

どうしてもが計算がはさまる」ので

答えを出すまでに「書かないといけない状況」

に追い込まれます。

 

なので

コピー用紙の登場です。

 

ノートであれば「開く」

ルーズリーフであれば「線がある」

のに比べ、コピー用紙には何もありません。

 

これがいいんですよね。

 

余計な思考がカットできるし、

サッと取り出して、勉強を開始できます。

 

理数系の教科は

ときにはフリーハンドで

線なしでも図を書いて解かないといけません。

 

その練習が

コピー用紙1枚でできます。

 

やり方は超簡単です。

 

問題を見て、

解説の再現をするだけです。

 

解き方を

う〜ん、なんやっけな〜?」と思い出して、

ひたすらコピー用紙に書きなぐって行くだけです。

 

とりあえず、考えられるまで

すべて書き出していきます。

 

何も書けなくて、心が折れそうになることが

あるかもしれませんが、

なんでもいいので

とにかく「思考」して何か書き残しておいてください。

 

これが

定着度UPにつながります。

 

はじめから最後までいけば

解説を読んで確認します。

 

自分が再現した解答と

答えの解答を比較します。

 

そして

違っているところのズレは

色ペンで書き込んでおきます。

 

重要なのはここからです。

 

色ペンで書き込んだ内容を

ひたすら理解▶︎暗記していきます。

 

これからすべき勉強は

色ペンで書き込んだ内容を

頭にぶち込んでいくことです。

 

いったん

ぶち込めば時間を開けて次の日にまた

 

===

コピー用紙に解説の全再現をする

▶︎比較して色ペンで修正する

▶︎色ペンを理解・暗記する

===

 

あとはこの繰り返しです。

 

こうやって

解説が全再現できるまで

反復し続けます。

 

②テスト状況の実現 

テスト本番で力を発揮する方法

 

それは

 

ふだんから

テスト本番に近づけた勉強

 

です。

 

コピー用紙がこれを実現します。

 

とうぜんですが、

テストの問題用紙には

ノートやルーズリーフみたいに

「線」がありません。

 

テストの問題には線がない

コピー用紙にも線がない

という共通点です。

 

つまり

「コピー用紙」は限りなく

「テスト用紙」に近いんです。

 

これの何がいいのか?

をズバッといとことでいきます。

 

余白の使い方。

 

テスト本番中を

想像してみてください。

 

問題を解く過程で

必要あらば

余白に書きながら問題を解きますよね。

 

これって

せまいコピー用紙」です。

 

これが

大きくなったのがコピー用紙です。

 

相似です。

ビックライトです。

 

コピー用紙勉強法は

サイズ感を意識すれば

余白の使い方」が勉強できるんです。

 

さらに

テスト用紙とコピー用紙は

何もヒントがない」という共通点から

「自分の頭だけで考えないといけない」勉強ができます。

 

机の上にA4のコピー用紙を置いておき、

制限時間を設け、勉強を開始すれば

問題を見る▶︎コピー用紙に解き方や答えを書く。

 

これで

テスト本番の状況が再現できます。

 

③覚えまくる

最後は「暗記用」として使います。

 

コピー用紙は

ノートとルーズリーフと比べて

「線」がないので自由度が効きます。

 

几帳面な人であれば

どうしても「線」が気になり、

勉強が制限されてしまいますが、

「コピー用紙」であればそんなことありません。

 

なので

使い方が無限大です。

 

自分で「線」を作ってもいいし、

半分で折り曲げてもいいし、

ただの書きなぐる用でもいいです。

 

勉強法は「アイデア」です。

 

どうすれば効果的に、

そして効率的に

コピー用紙を使って覚えていけるか?

を考えるんです。

 

ここでも

「思考力」を使います。 

 

たとえば、僕であれば

 

コピー用紙を縦半分でおり、

暗記すべき内容を左に書きなぐり、

右に答えを書く。

 

あとは

===

左を見る

▶︎答えを考える

▶︎右をペラっと折り返して確認する

===

 

この反復練習です。

 

他にも

ただ書きなぐる」でもいいです。

 

コピー用紙であれば

ノートやルーズリーフのように

もったいない」という感情が

あまり湧きにくいので

ただ覚えたいことを書きなぐっていきます。

 

・漢字

・スペル

・用語

などは

どうしても書かないと覚えにくいです。

 

「想像で覚える」のも確かにありですが、

少し難易度の高い芸当です。

 

であれば

余白MAXのコピー用紙に

じゃんじゃん書きなぐり「見える化」していく。

 

「見える化」したことで先ほどお話しして

答えとの比較、修正がしやすくなります。

 

こうすれば

コピー用紙1枚だけでどんどん覚えていけます。

 

◆まとめ

今回は

 

【コピー用紙勉強法】

偏差値を10以上ぶち上げる奥義勉強法 

 

というテーマでお話ししてきました。

 

【メリット】

①安い割に量が無限にある

②思考力が鍛えられる

 

【3つの使い方】

①解説の全再現

②テスト状況の実現

③覚えまくる

 

メリットを理解し、存分に生かしてこそ

コピー用紙勉強法は効力を発揮します。

 

コピー用紙1枚を使い、

テスト本番を意識して

解法パターン・覚えるべきことを暗記していく。

 

だからこそ

偏差値は上がります。

 

継続して使いできる問題を

増やしていけば偏差値10を上げることだって可能です。

 

ぜひ取り入れて

偏差値爆上げのきっかけに

していただければと思います!

 

 

 

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