海外塾講師ヒラ

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【2021年度】最高の勉強の始め方【まとめ5選】を発表します。


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ヒラです!

 

今回は3人のために書きました。

===================

①2021年大きく飛躍する年にしたい人

②今年1年で偏差値を爆発的に上げたい人

③志望校にどうしても合格したい人

===================

 

今年は

勉強で大きく結果を変える。

 

そんな人生が一変するレベルの勉強を

5つお伝えしていきます。

 

正直この記事だけ実践で

偏差値が20くらい

平気で上がってもおかしくないです。

 

それほど、今回ご紹介する

5つの勉強は威力がありすぎます。

 

僕はこれまで

370記事ほど書いてきましたが、

その中から厳選に厳選を重ねた

5つになります。

 

といっても

重要すぎるくらい重要だったので

30秒で決まりましたw

 

「これだけは絶対に外せない!

という勉強です。

 

ぜひ

今後の勉強人生を

大きく変えるきっかけにしてください。

 

最後には

みなさんのモチベーションを

爆上げしますので

ぜひ最後までご覧ください。

 

僕からみなさんへ送るお年玉です。

 

ではいきましょう。

 

目次 

 

◆【2021年度】最高の勉強の始め方【まとめ5選】を発表します。f:id:benkyouseisekiup:20200830165954j:plain

結論からいきます。

 

【2021年度】

最高の勉強の始め方【まとめ5選】は

 

===

①朝勉強

②解き直し

③1冊を極める

④答案分析

⑤結果にこだわる

===

 

です。

 

順番にいきます。

 

①朝勉強

朝に勉強することほど

効率的な勉強はありません。

 

朝は1日の中で

最も集中力の高い時間帯だからです。

 

特に

起きてからの2時間

脳が最高状態です。

 

ここで

ダラダラテレビを見たり、

スマホをいじることほど

時間をムダにしていることはありません。

 

朝起きたら

顔洗って即勉強です。

 

ここでは

重ための課題をします。

 

・昨日間違えた問題の解き直し

・自分の苦手、弱点単元

・数学の文章題

・国語や英語の長文

・過去問

などです。

 

この重たい課題を朝に潰す。

 

これが

朝の効果的な使い方です。

 

だいたい

これを昼とか夜にするのは

どう考えてもむずかしいです。

 

集中力は

だんだん落ちてくるからです。

 

「夜に長文読解だ!!」は

マラソンは知りきった後に

「さあ!すぐにまたマラソンだ!」

と言われているようなもの。

 

焼肉食べ放題食べた後に

「さあ!次は寿司だ!!」

と言われているようなものです。

 

「あんたは悪魔か!」ですよね。

 

こんな悪魔みたいな勉強を

昼・夜にすべきではないんですよね。

 

脳みそが

比較的クリアな「朝」だからこそできます。

 

朝が弱い...」という人は

朝起きる時間を固定し続けてください。

 

たとえば

「6時に起きる」ことを毎日固定して

1時間でも勉強する。

 

そうすれば

夜眠たくなる時間帯が決まってきます。

 

まぶたが重くなる

あくびが出る

 

状態になれば

ふとんへダイブして即寝ます。

そしてまた6時に起きる。

 

このサイクルを

2週間継続すれば徐々に慣れてきて

「6時から勉強すること」が当たり前になります。

 

あとは

重ための課題」をしていくだけです

 

 テストや入試は「」です。

 

朝が弱いと

どうしてもテストで不利です。

 

ぜひ今年は

朝勉強の最強習慣を身につけてくださいね。

 

②解き直し

全中学生必須の勉強です。

 

いっそのこと

学校のカリキュラム・時間割の中に

加えてほしいくらいです。

 

===

3時間目...解き直し

===

 

冗談抜きで

成績・偏差値が爆伸びする中学生が

爆発的に増えますよ。

 

それくらい

「解き直し」は超絶重要です。

 

解き直しで重要なことは

間違えた問題へのアンテナを

張り巡らせること

です。

 

間違えた瞬間に対して

間髪入れずに解き直しです。

 

歯ブラシ持ったら

歯磨き粉つけて歯を磨くのと

同じように

 

間違えたら解き直す」。

 

「1セット」です。

 

解き直しの流れは

 

===

解説を読む

▶︎理解する

▶︎ポイントをまとめる

▶︎もう一度、解いてみる

===

 

です。

 

「ポイントをまとめる」は

やってもやらなくてもいいです。

 

2つ目の理解がしっかりできていれば

飛ばしてOKです。

 

ただ解き直し習慣があまりない人

やった方がいいですね。

 

「もう一度、解いてみる」

は書いても書かなくてもいいです。

 

本当に大切なことは

自力で解ける状態」だからです。

 

書こうが書くまいが

自力で解けさえすればいいわけです。

 

あとは

とにかく徹底して

毎日毎日解き直し続ける。

 

1日目に解き直したら

2日後の3日目に再度、解き直す。

その2日後の5日目に再度、解き直す。

 

これくらい

しつこくいきましょう。

 

しつこくしないと

なかなか定着しませんし、

あのときはできていたけど

忘れてできなくなった

という事態になりかねませんので。

 

間違えたら解き直す。

そして繰り返し続ける。

 

このルールで動きましょう。

 

③1冊を極める

僕が100万回言ってきたことです。

 

聞き飽きた人がいるかもしれませんが、

それでも言います。

 

「何回同じ事いうねん、ミスター・ポポ」

と思われるかもしれませんが、

僕は何回でも言い続けます。

 

「1冊を極めてください」。

 

「1冊を極めてください」。

 

「1冊を極めてください」。

 

洗脳レベルで言い続けますw

 

「何やったらいいですか?」

▶︎「1冊を極めてください」

 

「どうやったら偏差値上がりますか?」

▶︎「1冊を極めてください」

 

「合格するにはどうしたらいいですか?」

▶︎「1冊を極めてください」

 

1冊極めることに

こだわり抜いてください。

 

「僕の趣味ですか?

う〜ん。【1冊極めること】ですね。」

とサラッと言えるレベルです。

 

1冊極めるのなんて当たり前。

1冊極めないなんてありえない。

 

こういう脳みそになるんです。

 

勉強は

考え方がすべてです。

 

考え方を変えた人から

爆伸びしていきます。

 

「1冊を極める」脳みそになれば

「1冊極める行動」を自動的に起こします。

 

寝ても覚めても

同じ1冊を繰り返し繰り返し

反復練習します。

 

では「1冊を極める」とは

どういう状態なのか?

 

すべての問題の

答え・解き方・考え方が即答できる状態

 

です。

 

当たり前ですが、

この状態になるためには

ものすごく時間がかかりますし、

何度も反復練習しないといけません。

 

これをすることを

努力」と言います。

 

勉強における努力とは

「1冊を極めること」です。

 

もちろん

これがすべてではありませんが、

「1冊極めること」=「努力」と

言い切れるくらい威力を持つ勉強です。

 

僕(私)は努力してきました。

でも成績・偏差値が上がりません

 

という人に聞きたいことは

 

1冊は極まっていますか?

 

です。

 

残念ながら

多くの人はまず極まっていません。

 

つまり

「努力していると思っていたけど

実はそれは努力ではなかった」

ということです。

 

この現実は

受け入れがたいことです。

 

でも

ここから大きく伸びていこう!

と強く思うのであれば

1冊を極める「本当の努力」を

しないといけないんです。

 

なぜこれほど

1冊を極めないといけないのか?

 

のかというと

 

勉強の基礎になるからです。

 

1冊極めること=基礎」なんです。

 

基礎ができていないのに

テストで点数は取れないし、

成績・偏差値が上がることはありません。

 

何人もの大人、何人もの勉強のプロが

すさまじい時間をかけて本気で作ったのが

「1冊の教材」です。

 

基礎が

詰まりきっていないわけないです。

 

これを

中途半端になって終わる。

 

こんなことをして

基礎が極まることはないし、

成績・偏差値が上がることは一生ないです。

 

プロの思考や考え方

1冊を通して、何10周も周回して

鬼のように反復し続けるんです。

 

問題を見て

答えや考え方を思い出す。

 

1冊と向き合い続け、

考え続け、解説を読み続ける。

 

書いていることを

一言一句すべて覚える。

 

死に物狂いで暗記する。

 

ヨタヨタのズタズタの

ボロボロになるまで1冊を使い倒し続ける。

 

そして

1冊すべてを脳みそにインストールする

 

これが

「1冊を極める」ということです。

 

今年1年で

「1冊を極める」という経験を

ぜひしてください。

 

これまでと世界が変わります。

 

④答案分析

中学生あるある。

 

===

テスト後・・・

 

「なあなあ、お前何点やった!?」

と聞きまくる。

 

周りがどんちゃん騒ぎ。

 

答案の点数部分を

見えないようにすんごい折る。

 

テスト返却時

絶対見えないように

先生から光の速さで答案をもぎ取る。

 

そして・・・

 

テストをもう見ない。

 

点数だけ見たら

誰にも見えないところに

悪いものでも持ち帰ったのか?

と思うほどものすごいスピードで隠す。

 

封印完了。 

===

 

これがふつうの中学生です。

 

でもこれでは

成績・偏差値を上げることは難しいです。

 

本当の勉強

答案返却後だからです。

 

答案返却後の行動で

その先の結果が180度変わります。

 

答案分析する人

答案分析しない人

 

両者は

もうありえないほどの差を生みます。

 

1年もすれば

偏差値10〜20くらいは

余裕で差がついています。

 

それほど

圧倒的差を生む勉強が

答案分析です。

 

答案が返却されたら、即分析です。

 

封印している場合じゃありません。

 

答案分析のやり方は

次の5ステップで進めていきます。

 

===

①間違えた問題の問題番号を

 テスト問題に蛍光ペンで塗る。

②純粋にもう一度、解き直す。

 (解けなくても気にしない)

③答え合わせ

④合っていれば、

 「なぜテストで間違えたのか?」を考えて書き出す。

 間違っていれば、

 「なぜ間違っていたのか?」を考えて書き出す。

⑤改善点を書き出す

===

 

答案分析の最終ゴールは

改善点を見つける」ことです。

 

次につなげる。

 

これが

答案分析の真の目的です。

 

そのためにも

「間違えた理由」を死ぬ気で考えることです。

 

「間違えた理由」がわからないのに

改善点は見つかりません。

 

例をあげます。

 

【間違えた理由】

look after「〜を世話する」

という熟語を覚えていなかったから。

【改善点】

テスト範囲内の熟語はすべて暗記する

 

【間違えた理由】

「−5」なのに「ー」をつけ忘れた。

焦って式をかけなかったから。

【改善点】

ふだんから焦るためにも時間を計り、

計算はすべて式を書く。

 

【間違えた理由】

本文内容一致の問題で

本文をあまり読まずに

なんとなくで選んで間違えた。

【改善点】

答えを選ぶときは

どこが間違っていて、それは

本文のどの記述からなのか?

を必ず考えて正しい記号を選ぶ。

 

このように

【改善点】を見出すことに成功すれば

この1点集中で勉強していくだけです。

 

次のテストまでに克服して

できるように変えられれrば

そりゃ成績・偏差値は上がります。

 

答案が

今すべき勉強をすべて教えてくれます。

 

目を背けたい気持ちは

すごくわかりますが、

 

そこで

・逃げるのか?

・立ち向かうのか?

 

で今後の「伸び」は

間違いなく変わってきます。

 

===

テスト返却

▶︎答案分析開始!

===

 

これを自動化してください。

 

⑤結果にこだわる

これまでを整理します。

 

===

①朝勉強

②解き直し

③1冊を極める

④答案分析

===

 

すべて

は結果を出すためです。

 

①朝勉強

▶︎「テスト本番」をいう朝に

勉強して最高のパフォーマンス、

つまり、結果を出す。

 

②解き直し

▶︎できなかった問題をできる状態にする。

つまり、結果を出す。

 

③1冊を極める

▶︎基礎を固めることで

テストで確実に点数につなげ、

高得点という「結果」を出す。

 

④答案分析

▶︎次のテストで結果を出すための

準備、対策の開始。

 

すべてが

最終的に「結果」を出すためなんです。

 

「結果の出ない勉強」だけは

してはいけません。

 

自分が苦しむだけです。

 

勉強するたびに辛くなります。

 

僕は中学生時代に

勉強しても勉強しても

まったく結果が出ないという経験をしました。

 

本当に地獄でした。

 

「努力なんて報われない」

と思ってしまい、

どんどん自信がなくなっていきました。

 

こうなってしまった

理由はすべて「結果の出ない勉強」を

していたからです。

 

だからこそ

「結果を出す①〜④の勉強」を

絶対にしていかないといけないんです。

 

今から言うことは

ぜひ頭にぶち込んでおいてください。

 

そして

肝に命じてください。

 

===

結果にこだわらない人は

一生、結果を出せない。

===

 

どんな小さなテストでも

どんな1問にでも

「◯」といい結果こだわるんです。

 

結果がすべてです。

 

成績表、内申点、

推薦、定期テスト、模試、

 

そして・・・

 

合否

 

すべて「結果」です。

 

自分の頑張りなんて

見てくれません。

 

世の中は

「数字」しか見ません。

 

この現実と

向き合わないといけないんです。

 

だから

「点」「◯」「数字」にこだわり抜くんです。

 

このことを考えて

勉強に打ち込むんです。

 

ごくごく少数の天才以外は

「結果」にこだわらないと

結果に向けた行動を起こすことはできないし、

結果なんて出せないんです。

 

結果が出なければ意味がない。

 

結果の出ない勉強は無価値。

 

この厳しさが

自分を1次元上へ引き上げます。

 

2021年は

「結果」にこだわるんです。

 

今日どんな結果を出したのか?

 

毎日この質問をし続け、

「結果」を出す行動を起こし続けるんです。

 

そんな甘くないです。

 

厳しく険しいものです。

 

でも

「結果を出す」とは

そういうことです。

 

生半可な覚悟では

勉強で結果は出せません。

  

朝起きて勉強する。

間違えたら解き直し続ける。

1冊を極め、基礎を極める。

答案から次の勉強を開始する。

 

そして

結果にこだわり、1年続ける。

 

1年後・・・

 

別人の自分に出会っています。

 

◆まとめ

今回は

 

【2021年度】

最高の勉強の始め方

【まとめ5選】を発表します。 

 

というテーマでお話ししてきました。

 

===

①朝勉強

②解き直し

③1冊を極める

④答案分析

⑤結果にこだわる

===

 

最後に

僕からいいたいことは1つ。

 

まずは

どれか1つでもいいのでやってください」。

 

結果を変えたければ

行動を変えるしかありません。

 

結果を出す人は

いつだって誰にもマネできないほど

行動しています。

 

行動人間が

どんどん目標達成していきます。

 

ぜひ

そんな人間になってください。

 

そして

全員で1年後、

生まれ変わって自分に出会うんです。

 

 

今回の記事が

少しでも参考になれば嬉しいです♪

 

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