海外塾講師ヒラ【高校受験の勉強法】

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【12月の勉強法】12月は絶対にこれをやろう!【中学生の勉強法】


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ヒラです!

 

今回は3人のために書きました。

===================

①12月の勉強法を知りたい人

②これから偏差値を爆発的に上げたい人

③第1志望校に合格したい受験生

===================

 

いよいよ12月になります。 

 

私立高校入試は

1月末〜2月頭にかけて始まりますので

入試まであと2ヶ月です。

 

もちろん「公立高校が第1志望」と

いう人もいると思いますが、

 

でも

「公立高校1本!」という人は

まずいません。

 

「押さえの高校」「併願校」として

私立高校は、ほとんどの中3生が受けます。

 

つまり

中3生全員が入試まであと2ヶ月。

 

これが12月です。

 

いよいよ

受験勉強も大詰めです。

 

本当に最後の最後です。

 

ここで

・勉強をやり切れるか

・勉強をやり切れないか

で行く高校が決まると思ってください。

 

各月そうですが、

12月には「テーマ」があります。

 

〇〇〇〇です。

 

このテーマに沿って

勉強できるかどうかで

12月以降の伸びに大きく直結します。

 

そんな「12月の勉強法」について

詳しくお話ししていきます。

 

断言します。

 

まだ伸びます。

 

最後の最後の2ヶ月で

「ドカーン!!」と伸びる生徒を

10年間の中で僕は何人も見てきました。

 

だから

諦めないでください。

 

最後の最後までできることを

すべてやり尽くしてください。

 

僕の目標は

===

この記事を見てくださっている

すべての中学生に

第1志望校合格を掴んでもらうこと

===

です。

 

全員で合格をつかむんです。

 

そのためにすべきことを

全力でお伝えします。

 

ぜひ

最後までついてきてください。

 

ではいきましょう。

  

目次 

 

◆【12月の勉強法】12月は絶対にこれをやろう!【中学生の勉強法】f:id:benkyouseisekiup:20201013092000j:plain

結論からいきます。

 

12月のテーマは

 

入試問題

 

です。

  

9月のテーマは、「じっくり」

10月のテーマは、「てきぱき」

11月のテーマは、「弱点克服」でした。

 

気になる方は下からどうぞ!

 

12月は「入試問題」です。

 

特に「過去問」ですね。

 

過去問は

入試2ヶ月前から開始します。

 

つまり、「12月」です。

 

12月は、そんな重要月です。

 

ではここで、9月〜12月までを

「線」で結びます。

 

===

勉強の質を重視し、じっくり勉強(9月)

▶︎高めた質を高速回転させるスピード重視(10月)

▶︎9月、10月で出てきた弱点克服(11月)

▶︎3ヶ月の総仕上げを入試問題でする(12月)

===

 

すべてが「線」でつながっています。

 

勉強は

一貫性がないといけません。

 

計画的に論理的に

戦略通りに淡々と勉強をこなしていく。

 

だから

成績・偏差値が上がります。

 

もちろんこれからもそうです。

 

12月の戦略的勉強法は

「過去問」です。

 

とにかく

過去問をガンガン解いていきます。

 

具体的にいきます。

 

過去問をする上での最重要事項。

 

それは

 

合格最低点

 

です。

 

この点数を

必ず暗記することです。

 

これは必ずです。

 

合格最低点がわからない状態で

過去問をすることほど

無意味な勉強はありません。

 

12月以降の勉強の目的は、すべて

 

合格最低点を取るため

 

です。

 

これ以外にありません。

 

合格最低点がすべてです。

 

===

合格最低点が取れれば受かる。

合格最低点が取れなければ落ちる。

===

 

これが

【受験の本質】です。

 

だから

合格最低点を丸暗記するんです。

 

ほとんどの場合、合格最低点は

過去問の比較的はじめのページ

一覧表として載っています。

 

ただ学校によっては

非公表」となっている場合があります。

 

こういう場合は

・学校側に問い合わせて聞く

・塾や学校の先生に聞く

行動をとってください。

 

とにかく

「合格最低点」という情報を

手に入れるんです。

 

これは

全中学生必須の過去問前の準備

になります。

 

そして

一覧表の合格最低点を丸暗記すれば

ここからは

 

===

合格最低点を取るためには

どんな勉強をすればいいか?

===

を毎日毎日考え続けます。

 

これは

めちゃくちゃ重要です。

 

目標は「合格最低点」です。

 

この「点数」・「数字」のことを

入試まで寝ても覚めても考え続けるんです。

 

・あと自分は何点足りないのか?

・どの教科を伸ばすべきか?

・どの分野を詰めないといけないのか?

・どの教科を伸ばすべきか?

・時間配分はどうしようか?

 

など

いくらでも考えるべきことは出てきます。

 

すべては

合格最低点を取るためです。

 

この目標達成のために

やるべきことを思考し続けるんです。

 

これが

自動的に逆算計画となるので

今すべき勉強が見えてきます。

 

だから

「何すればいいですか?」

なんて質問が出ることはありません。

 

過去問をして

出てきた課題点がそのまま

今すべき勉強だからです。

 

過去問をすることでわかります。

 

過去問がすべてを教えてくれます。

 

以上の点を頭に入れた上で

過去問を開始していきます。

 

次の計画で動きます。

 

===

週末...過去問▶︎解き直し

平日...1冊の反復

===

 

これだけです。

 

12月は

一生これで動きます。

 

具体的にいきます。

 

まず重要なことは

過去問は週末にやる」ということです。

 

それも午前中です。

 

これは

入試本番に合わせています。

 

必ず

入試本番と限りなく同じ状況を

作り出してください。

 

制限時間を計って、

緊張感を持って過去問をします。

 

なんなら

制服があればそれを着て受けてくださいw

 

こういった過去問演習は

週末でないとできません。

 

平日は

午前中に学校がありますので。

 

たとえば、3教科であれば

 

【国語】9時30分〜10時20分

【数学】10時30分〜11時20分

【英語】11時30分〜12時20分

 

というように

やっていってください。

 

もし志望校の教科と時間帯が

わかるのであれば

その通りで動けばgoodです。

 

12月中は

週末に入試がある」と

ある意味、危機感と緊張感を持ってください。

 

12月の4週は

週末の入試に向けた勉強をする。

 

そんな1ヶ月を過ごします。

 

これで

4年分の過去問は終わります。

 

過去問をするのは

土曜日古い年度からOKです。

 

土曜日にする理由は

あとでわかります。

 

これは

ご自身のスケジュールを見て

動いていってください。

 

週末に入試を受けたら

そのあと即やるべきこと。

 

それが

解き直しです。

 

これは

速攻でやってください。

 

過去問が1年分終われば

ほとんどの中学生は

「よし!終わった!疲れた〜」

といってその日すべてが

終わったような気分になります。

 

終わっている場合ではありません。

 

ここからが始まりです。

 

 

「ボクシング」に例えると

お互いが構えて、

今ゴングがなろうとしている瞬間です。

 

「過去問解いて、終わった〜」というのは

「構えて終わった〜」といっているのと同じです。

 

まだゴングもなっていません。

 

構えて固まっているんです。

 

固まっていて、ゴングなったら

相手にフルボッコにされて即KOですw

 

午前中に

過去問が終われば1時間ほど休憩を入れます。

 

そこからは

一気に解き直しをしていきます。

 

週末は

===

午前中に過去問

▶︎1時間休憩

▶︎寝るまで解き直し

==

です。

 

終わりは始まりです。

 

「終わりは終わり」と考え、

 

終わって

気を抜いた受験生から順番に

落ちていきます。

 

気をぬくことなく

終われば始める。

 

これが

受験生の勉強です。

 

厳しいことばかり

言ってすみません。

 

でも

受かるためにはこれくらいしないと

「合格」はつかめないんです。

 

冒頭にもお話ししましたが、

僕はみなさんに受かってほしんです。

 

だから

うっとおしいことも言いますし、

嫌われることも言います。

 

===

貴重な時間をとって見てくれた人を

1人残らず受からせる

===

 

このためであれば

僕は何だってします。

 

だから

「終わりは始まりである」

という考え方を持ち、

1時間の休憩が終われば

解き直しを開始してください。

 

解き直しには

異常なほど時間をかけます。

 

各教科の試験時間が50分だとすれば

その2倍以上の時間をかけます。

 

3倍、4倍でもいいくらいです。

 

つまり

「1教科あたり2〜4時間解き直す」

ということです。

 

13時から解き直しを開始して、

寝るのが24時であれば、

11時間 解き直し時間があります。

 

この中で休憩も入れつつ、

解き直しをし続けます。

 

ただ

それでも解き直しが終わらなかった

ということになることもあります。

 

そのための「日曜日」です。

 

日曜日に

解き直しの続きをし続ける

でOKです。

 

だから

過去問をするのは土曜日なんです。

 

日曜日であれば

次の日は月曜日なので学校があり、

なかなか時間管理が難しくなりますので。

 

解き直し

自分の答えと解説を見比べていきます。

 

これは

すべての問題に対して

やっていってください。

 

あとは

この繰り返しです。

 

自分の答えと解説のズレがあれば

過去問用の解き直しノート」を用意して

そこにポイントとしてノートに書き込んでおく。

 

こんな勉強はオススメです。

 

なので

解説を熟読してください。

 

ここをサボったら終わります。

 

・なぜ間違えたのか?

・どんな考え方で解くのか?

・どうやって解くのか?

・なぜその答えになるのか?

・ポイントや覚えるべきことは何なのか?

 

をすべてもれなく押さえていきます。

 

解説の熟読の詳しいやり方は

以下の動画をご覧ください。

 

時間をかけて

1問1問をじっくり

解き直していってください。

 

国語の古典や英語の長文であれば

日本語訳と照らし合わせて

訳を確認していってください。

 

ここまでが

週末の勉強です。

 

 

では次に平日です。

 

平日は

1冊の反復です。

 

ここで

先ほどお話しした「線」を

意識して勉強します。

 

週末にやって

過去問の中からあぶり出された

間違えた問題や弱点となる単元を

1冊に戻って練習します。

 

平日は

このように今まで使ってきた1冊を

過去問から絞って練習していきます。

 

===

週末がスタートであり

平日は週末の改善をする

===

 

僕が平日からではなく、

週末からお話ししたのはこのためです。

 

こうすることで

平日が次の週末の入試対策になります。

 

傾向と対策が

勝手にできているからです。

 

過去問をした

▶︎解き直しをした

▶︎1冊で弱点克服

 

この過程で

過去問ベース、

過去問主体の勉強ができています。

 

過去問で出題された問題」と

似たような問題を勉強しているからです。

 

こんな感じで、

週末は過去問、平日は今まで使ってきた1冊

で勉強します。

 

つまり、12月は

この二刀流で勉強し続ける、ということです。

 

では最後に、

もう1つだけ重要な点についてお話しします。

 

それは

 

次への戦略を練る

 

ということです。

 

過去問は、やって終わりではなく、

必ず次につなげる勉強をすることが必要です。

 

それが戦略です。

 

戦略とは

大問ごとに目標とする

時間配分と点数配分を明確に決定することです。

 

その時間と目標点数であれば

制限時間内に終わり、

合格最低点が取れるという状態です。

 

過去問が終われば

次の過去問までに戦略立てる。

 

そして

立てた戦略通りに

時間を計って過去問を解いていく。

 

とうぜんはじめは戦略通りにいきません。

 

だからこそ

終われば解き直しをして、

戦略を立て直す。

その中で目標点数と時間配分をいじる。

 

この繰り返しです。

 

そして

じわりじわりと年度をこなすごとに

自分が思い描いた通りの戦略で

過去問を解き切る。

 

これが合格する人の

過去問のやり方です。

 

何も考えずに過去問をしません。

 

徹底的に思考して、

細かいところまで、

合格最低点を取ることだけに

こだわり抜いて修正と改善を繰り返していく。

 

過去問をするたびに

実力が上がってくる。

 

達成感が蓄積される。

 

揺るぎない自信が育つ。

 

準備万端。

 

「いつ入試が来ても大丈夫」いう状態。

 

ここまでの

準備をするからこそ

合格は手繰り寄せられます。

 

◆まとめ

今回は

 

【12月の勉強法】

12月は絶対にこれをやろう!

【中学生の勉強法】

 

というテーマでお話ししてきました。

 

12月のテーマは

入試問題です。

 

毎日毎日、過去問の中で

合格最低点を取ることだけを考え、

合格最低点を取るための勉強をし続ける。

 

そんな1ヶ月です。

 

入試まであと2ヶ月です。

 

たった2ヶ月です。

 

やれることを

すべてやり切ってください。

 

本気で第1志望校に合格したいのであれば

すべてを勉強に捧げてください。

 

まだ伸びます。

まだ間に合います。

 

だから

諦めないでください。

 

やめちゃだめです。

 

全神経を勉強に傾けるんです。

 

日常すべてが勉強です。

 

スマホいじってる場合ではありません。

 

言い訳してる場合ではありません。

 

反省してる場合ではありません。

 

すぐに立ち上がって

解き直し、暗記、基本、1冊です。

 

勉強のことを考えない日なんて

ありえません。

 

勉強以外のことをするなんて

ありえません。

 

目が開いている時間帯は

すべて勉強時間です。

 

合格に向かって

ただただ前に進んで勉強するだけです。

 

全員で合格をつかみにいくんです。

 

みなさんに限界などありません。

 

あるのは可能性だけです。

 

 

 

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