塾講師ヒラ

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【3月勉強法】3月の勉強計画とやるべき4つの勉強


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ヒラです!

 

今回は3人のために書きました。

===================

①3月の勉強法が知りたい人

②3月に受験がある受験生

③新学年になる前に周りと差をつけたい人

===================

 

3月になりました。

 

「現学年最後の月」ですね。

 

あと1ヶ月すれば

みなさんは新学年を迎えます。

 

受験生は

受験が間近に迫っていると思います。

 

1年の中でも大きな節目となる「3月」に

どんな勉強をしていけばいいのか?

 

4ついきます。

 

非受験生、受験生向けのお話になりますので

全学生向けの内容」です。

 

ぜひ最後までご覧ください。

 

3月は

【あること】がありますし、

【あること】ができる最後の月でもあります。

 

意外なほど重要月でもあるのが3月なので

3月にひと伸びできるよう今のうちから

対策していきましょう。

 

ではいきます。

 

目次 

 

◆【3月勉強法】3月の勉強計画とやるべき3つのこと
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結論からいきます。  

 

3月の勉強計画とやるべき4つの勉強とは

===

①年間の復習

②春休みの活用

③4月以降の戦略立て

④受験生の勉強法

===

です。

 

順番にいきます。

 

①年間の復習

冒頭でも言いましたが、

みなさんはあと1ヶ月すれば

「新学年」を迎えます。

 

つまり、1ヶ月すれば

「新学年の新単元が始まる」ということです。

 

これは言い換えると

どういうことになるのか?

 

これまで学習してきた

学年の復習ができる最後の月

でもあるわけです。

 

もちろん4月からでも

これまでの復習をしようと思えばできますが、

何かとバタバタするのが「4月」ですので

うまく復習が回しにくいです。

 

なので

「3月にやり切りましょう」ということです。

 

それが「年間の復習」です。

 

3月は多くの場合、

中旬まで学校で下旬は「春休み」です。

 

なので

「復習しやすい月」でもあります。

 

ざっくりいうと

半分が学校、半分が春休みですので。

 

ではここからが本題です。

 

どうやって年間の復習をしていくのか?

 

2ステップです。

 

===

教材選定▶︎広くテストして狭く復習

===

 

これでいきます。

 

さすがに1ヶ月で

年間の復習を1から5教科すべてするのは

しんどいです。

 

こういうときは

絞る」ことが重要です。

 

そのためにまずは教材を決め、

広くテストすることです。

 

「教材」ですが、

===

・これまでの定期テスト、模試、実力テスト

・お手持ちの問題集内の

 まとめ問題、総合問題、章末問題

・受験生なら「過去問」

===

を使います。

 

これらの教材を

あるだけ全部一気にテストしまくってください。

 

そこで間違えた問題すべてに

「印」をつけてください。

 

===

・極端に間違いの多い単元

・「これは抜けていた」という単元

・自分がやるべきだと判断した問題

・間違えた問題の類似問題

===

に「絞ります」。

 

「絞ったところ」を

お手持ちの問題集に戻って復習し直します。

 

「復習方法」ですが、

===

問題を解く

▶︎合っているかの確認(合っていればOK)

▶︎合っていなければ理解と暗記をし直す

▶︎自力で解けるまで繰り返す

===

でいきます。

 

とにかく絞れば

まずは問題を解くことです。

 

問題を解いて

アウトプットしないことには

できるようには変えられません。

 

問題演習をベースとして

復習しまくっていってください。

 

以上

===

教材選定▶︎広くテストして狭く復習

===

を通して、「年間の復習」を

3月中に完了させてください。

 

「受験生」は

・教材▶︎過去問

・広くテスト▶︎過去問演習

・狭く復習▶︎類似問題をお手持ちの問題集でする

ですね。

 

②春休みの活用

3月のビックイベントはなんといっても

「春休み」です。

 

この期間を使わない手はありません。

 

効果的に使ってください。

 

春休みを活用する上で重要なことは

次の「2点」です。

 

===

・春休みの計画立て

・ノルマを決める

===

 

順番にいきます。

 

・春休みの計画立て

春休みは約2週間あります。

 

この約2週間分の計画を立てます。

 

重要なことは

「春休み終了時点でどうなっていたいのか?」

という「状態目標」をまず決めることです。

 

たとえば

・1年間の復習が完了している

・これまでしてきた問題集が極まっている

・決めた暗記事項をすべて暗記し切れている

・受けてきた模試の解き直しを終えている

 

このように

「〜している」という状態目標を決めておいてください。

 

「状態目標」とはいわば「ゴール」ですね。

 

「計画を立てるときの基本」は

ゴールを決めて、そこから逆算して立てることです。

 

状態目標を決定する

▶︎ではその目標達成のために春休みすべきことは?

 

なるべく紙に書き出して

約2週間の春休みで何をするのか?

を春休み前に確定してください。

 

・ノルマを決める

春休みの計画を立てる上で

1つ大きなポイントがあります。

 

「ノルマを決めること」です。

 

できる限り、具体的に「数字」で

ノルマを決めておいてください。

 

たとえば

・英単語帳No.100〜No.250の暗記

・数学の問題集p.64〜p.80を極める

・模試の解き直し5回分を完了させる

・理科の問題集第3章〜第5章を完璧にする

 

このように

数字つきで「ノルマ」を決めます。

 

数字つきのノルマがあれば

「達成したかどうか」

「◯だったのか?×だったのか?」

がすぐに判定できます。

 

これが重要です。

 

以上、まとめます。

 

===

【春休みの活用】

・春休み終了時点の「状態目標」を決める

・そこから「いつ何をするのか?」の「逆算計画」を練る

・「数字つき」で春休み中の「ノルマ」を具体的に決める

===

 

④4月以降の戦略立て

3月にどうしてもしてほしいことです。

 

特に、4月から受験生になる

「現中2生、現高2生」です。

 

ここでは4月以降の戦略を

「年間スケジュール」と呼びます。

 

「4月、5月、6月、7月・・・」という感じで

4月〜3月までの年間スケジュールを立てるんです。

 

これを3月に立てているのと立てていないのとでは

4月以降、本当に大きな差となっていきます。

 

では具体的内容に移ります。

 

まず年間スケジュールを立てる上で重要なことは

すべて問題集ベースで立てる」ということです。

 

「どの問題集をいつまでに仕上げるのか?」

年間スケジュールの全体像となります。

 

なのでまずは

「問題集」を選定してください。

 

塾に通っている人は

「塾用問題集」でいいです。

 

塾に通っていない人は

「お手持ちの問題集」でも

「学校教材」でも「市販問題集」でもいいです。

 

僕がオススメする問題集は

YouTubeコミュニティ欄にあげていますので

良ければご活用ください。

 

まずは5教科それぞれ

「極める教材」を決め切ります。

 

受験生で志望校が私立専願で3教科受験の人、

まずは3教科からしますという人は

3教科からでも構いません。

 

3教科ないし、5教科、

あとは単語帳や漢字問題集などの別冊があれば

用意して教材をピックアップします。

 

さて。

 

教材が揃えば、年間スケジュールの中に

組み込んでいきますが、

ここで「1つの基準」を設けます。

 

それは

===

問題集は3ヶ月で極める

====

 

つまり、

「ピックアップした問題集」は

4月〜6月末までに極める」ということになります。

 

やはり「締め切り」がないと

問題集はダラダラしかねませんし、

何より挫折します。

 

年間スケジュール

=問題集を極めるスケジュール

なのでどうしても締め切りは必要となります。

 

いったん「3ヶ月で極める」を基準に

「年間スケジュール」を組んでください。

 

ということは

7月以降の問題集を何にするのか?」も

前もって決めておく必要があります。

 

「年間スケジュール」なので

できれば3月中に確定させておきたいです。

 

あくまで目安でざっくりですが、

以下のような感じです。

 

===

4月〜6月...基礎問題集Part1

7月〜9月...基礎問題集Part2

10月〜12月...標準問題集

1月〜3月...応用問題集

===

 

勉強において基礎は最重要なので

「6ヶ月間基礎固め」の年間スケジュールにしています。

 

もちろん

そこまで必要ないという人は

標準問題集に移ってもらってもいいです。

 

また塾通いをしている人は

塾で使用する教材ややり方が決まっていると思います。

 

通年で使用する教材も決まっているため、

「問題集を3ヶ月で極める」ということから

外れるかもしれませんが、

そういう場合は、塾の方針に従ってください。

 

塾の問題集を極めるための

年間スケジュールを組めばいいです。

 

以上が確定できれば、あとは各月ごとに

この月は何ページまでを極めるのか?

を確定していけば、年間スケジュールは出来上がります。

 

以上が「4月以降の戦略立て」です。

 

本当に重要な内容なので

繰り返しご覧いただき、

必ず3月中にするようにしてください。

 

④受験生の勉強法

最後は「受験生」に向けてです。

 

3月受験を控えている受験生が

やることは「1つ」。

 

合格点が取れる勉強」です。

 

これしかありません。

 

「合格点」とは

合格最低点や合格者平均点を指しますが、

最低でも合格最低点、目指せ合格者平均点です。

 

「過去問ベースの勉強」になると思いますので

過去問を通して

「合格点に近づくために今すべき勉強は何か?」

を考え、していってください。

 

・時間配分を決めてそれ通りに解く練習

・大問ごとの目標点数配分を決めて解く練習

・過去問の類似問題を大量に演習する

・弱点問題や単元に絞り込んで反復練習する

など今の自分に必要な勉強を1点集中で絞り込んで

繰り返し受験まで練習します。

 

これが「受験までの残り期間」の

過ごし方であり、勉強です。

 

やったこと1つ1つが最後です。

 

1つ1つを確実に身につけ、

合格に迫る勉強を最後詰めていってください。

 

◆まとめ

今回は

 

【3月勉強法】

3月の勉強計画とやるべき3つの勉強

 

というテーマでお話ししてきました。

 

===

①年間の復習

②春休みの活用

③4月以降の戦略立て

④受験生の勉強法

===

 

3月は「春休み」があり、

「年間の復習」ができる最後の月です。

 

3月を逃すと

新学年になった4月以降に

ロケットスタートが切れません。

 

4月に向けた準備期間でもある

3月を効果的に使ってください。

 

そして、この1ヶ月で

もうひと伸びしてやりましょう。

 

3月スタートです。

 

 

 

 

 

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