海外塾講師ヒラ【高校受験の勉強法】

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【全中学生向け】絶対やってはいけない地雷勉強法【TOP3】


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f:id:benkyouseisekiup:20200913145304j:plainヒラです!

 

今回は3人のために書きました。

===================

①勉強で結果を出したい全中学生

②勉強してもなかなか結果が出ていない人

③第1志望校に合格したい人

===================

 

今回は誰もがやりがちな

地雷勉強法をランキング形式で

お話ししていきます。

 

はっきり言って

めちゃくちゃ多くの中学生が

やらかしています。

 

これまで

10年間塾講師をしてきたので

断言できます。 

 

今回ご紹介する

地雷勉強法を1つでもしている人は

すぐにやめる。

 

これが

成績・偏差値UPに大きくつながります。 

 

逆に言うと

今回とは逆の方法で勉強するだけで

他の中学生と圧倒的な差をつけられます。

 

それぞれの順位内で

具体的な解決策もお話ししていきますので

ぜひ最後までご覧くださいね。

 

ではいきましょう! 

 

目次 

 

◆【全中学生向け】絶対やってはいけない地雷勉強法【TOP3】f:id:benkyouseisekiup:20200913150512j:plain

では第3位から発表していきます。 

 

【第3位】考えず行動しない

  • 今日何を考えて勉強しましたか?
  • 今日どんな行動を起こしましたか?

この質問に答えられるかどうかで

伸びるか否かはだいたいわかります。

 

  • 考えること
  • 行動すること

 

この2点は

勉強で結果を出していくために

絶対に欠かせない超重要要素です。

 

これとは逆の、よくある

「考えない」「行動しない」ことの

例は次の通りです。

 

  • 考えずに闇雲に勉強する
  • 計画を立てずに勉強している
  • 勉強法を学んでおしまい
  • 素直に解説を吸収しない

 

1つでも当てはまっていたら

即修正しないと

地雷勉強法にはまり込んでいます。

 

順番に解説していきます。

 

  • 考えずに闇雲に勉強する

勉強が「作業」と化している人です。

 

ただ椅子に座って

お猿さんのように手を動かしているだけ。

 

お猿さんでは

成績・偏差値は上がりません。

 

なぜこうなるのか?

✅どうやって解くのか?

✅ポイントは何なのか?

✅もっと効率よく解くには?

✅自分の解答とのズレはどこなのか?

 

とにかく思考します。

 

思考を止めてはいけません。

 

試験やテストは

思考の連続」です。

 

ふだんから思考せずして

いきなりテストで思考など

できるはずありません。

 

頭を使って

納得しながら勉強していきましょう!

 

  • 計画を立てずに勉強している

計画は常に逆算で立てます。

 

目標からさかのぼり、

いつまでに何を仕上げるのか?

を綿密に計画立てします。

 

あとは実行していくだけです。

 

とにかく逆算思考です。

 

そうすれば

今すべきことが見えてきますし、

人によっては現実を知って焦ります。

 

ここでの「焦り」は勉強していく上で

めちゃくちゃ重要です。

 

  • 勉強法を学んでおしまい

これも多いんですよね。

 

授業で

勉強法を紹介してもやるのはごく一部。

 

「制限時間はかって宿題しいや」と言って

次週の授業で「やった人?」と聞くと

1人、2人しか手が挙がらない。

 

こんなことザラにあります。

 

冷静になれば

「制限時間をはかる勉強をすることは

すべき勉強」のはずです。

 

でもしない。

 

「ふーん」で終わっているんです。

 

「ふーん」人間はうまくいきません。

 

「ふーん」では

結果に繋がらないからです。

 

超効率的な暗記方法を学んでも

「ふーん」で終わるので

自分でやりません。

 

だからいつまでたっても

同じレベルに止まります。

 

「ふーん」人間ではなく

何か1つでもいいので

すぐやる行動人間になりましょう!

 

  • 素直に解説を吸収しない

勉強において

「素直さ」ほど重要なものはありません。 

 

「素直さ」とは

教えられたことをすぐ行動に移すこと

です。

 

先生の解説や

問題集・参考書の解説を

素直に吸収できてこそ

解ける問題は増えていきます。

 

考えて行動に移す。

 

非常にシンプルです。

 

 

【第2位】1冊を極めない

 

僕が100万回

言っていることですね。 

 

どんな問題集がいいですか?

この問題集でも大丈夫ですか?

問題集を変えたほうがいいですか?

 

YouTube、LINE@で

めちゃくちゃ質問されますが、

ズバッと言うと

 

「はい、それでいいですよ!」

 

です。

 

かなり究極的なことをいうと

何の問題集を使うとか

この問題集を使えばいいとか

どうでもいいです。

 

それは

本質ではありません。

 

本質は

1冊が極まったかどうか。

 

これだけです。

 

今ある1冊を

死に物狂いで極める。

 

すべてを吸収し尽くす。

 

これがすべてです。

 

ただポイントはあります。

 

===

自分ができそうな問題集を

1冊確実に極める

===

 

ということです。

 

さすがに

残り1ヶ月で200ページ以上ある

問題集を極めるとかは無謀ですので。

 

ここで

【第3位】考えず行動しない

でお話ししたことにつながります。

 

1冊を極めるのはどうすればいいのか?

考える

そして「極める」ことに向けた計画づくりと

行動を起こしていく。

 

あと1冊を極める過程で

出現する2種類の人間についてお話しします。

 

①チラチラ人間

②ジロジロ人間 

です。

 

ほぼ全中学生が経験するのが、

1冊を極める過程で

「問題集変えようかな」です。

 

これが「チラチラ人間」です。

 

他の問題集をチラチラ見て、

気になる人間です。

 

最悪の場合、

チラチラしすぎて問題集を変えます。

 

断言します。

 

落ちます。

 

チラチラ人間=落ちる人間です。

 

チラチラしていいことなど

何1つありません。

 

1冊が中途半端になって

たいして基礎が固まらず終了。

 

そしてまた次の問題集をする過程で

チラチラする。

 

チラチラ人間は

一生チラチラし続けるんです。

 

ではなくジロジロ人間になるんです。

 

1冊だけを

ジロジロ見続けて極める。

 

ジロジロ人間だけが

合格をつかみます。

 

【第1位】間違えたまま放置

 勉強の本質は

できなかった問題ができるようになることです。

 

「間違えたまま放置」は

完全に勉強の本質からズレた勉強です。

 

成績・偏差値が上がらない生徒の特徴は

同じような間違いを繰り返している 」点にあります。

 

ホント面白いくらい

「また、間違えてるやん!」があります。

 

なぜこうなるのか?

 

1度間違えてからの

意識が低すぎるからです。

 

要は、間違えても

「ああ、間違えた」くらいにしか思っていません。

 

間違えても平気な顔しています。

 

「悔しい」と言う感情も

「なんとかせねば」という危機感もありません。

 

だから間違えた問題を

一応、解き直しはするけど

本当にできるようには変えられていません。

 

最悪の場合、

間違えた問題を放置するんです。

 

1,000%伸びません。

 

伸びる生徒と伸びない生徒なんて

一撃でわかります。

 

間違えた問題を

できるように変えられたか否か。

 

たったこれだけです。

 

僕は性格が悪いので

一度小テストで間違いの多かった問題を

あえてまた出したりします。

 

そこで

僕が見ている点は

2度目に正解できているかどうか?

だけです。

 

これで

伸びる生徒と伸びない生徒をあぶり出します。

 

そして伸びない生徒には

直接「伸びへんで」とストレートに言います。

 

ここまでしないと

気づかないんですよね。

 

「まあ自分はいけるやろ」と

頭の中がお花畑の仮想世界から戻ってきてもらい、

厳しい現実を知ってもらいます。

 

そして

自分はこのままだとヤバいんだ...」と

思わせます。

 

こうときです。

 

成績・偏差値が

上がるきっかけになるのは。

 

答案がすべてを物語ります。

 

結果がすべてを見せてくれます。

 

これが僕がいつも言っている

「結果がすべて」ということです。

 

頑張りなんてものは

テストでは評価されません。

 

===

答案に◯がついたかどうか。

何個◯がついたか。

===

 

これがすべてです。

 

だから

 

結果にこだわった勉強

毎日毎日するんです。

 

間違えたなら、泣くほど悔しがって

速攻で、できるように変えるんです。

 

だって

間違えた=結果が出せなかった

わけですので。

 

厳しいし、うざいかもしれませんが、

これが本質です。

 

本質から

目をそらしてはいけないんです。

 

間違えた現実から

逃げてはいけないんです。

 

そんなことをしても待っているのは

結果の出ない現実」だけです。

 

===

間違えたら解き直して

できるように変える
===

 

たったこれだけのシンプルな勉強の継続が

爆発的な伸びを生みます。

 

誰でもできます。

 

でも90%の中学生はまずしません。

 

だから

いつまでたっても伸びない。

 

やるかやらないか。

 

あとは自分次第です。

 

【関連動画】

 

◆まとめ 

今回は

 

【全中学生向け】

絶対やってはいけない地雷勉強法【TOP3】

 

というテーマでお話ししてきました。

 

今回発表した

3つの地雷勉強法は

何も知らないと誰もが自動的に

はまり込みます。

 

つまり

不可避なんです。

 

誰からも教えられないからです。

 

塾に行っている人は

教えられている可能性はありますが、

それでも本当の意味で納得して

意識して行動できている人はごくごく少数です。

 

だから

成績・偏差値に伸び悩む人が

あとを絶たないんです。

 

===

地雷勉強法をやめて

逆の勉強をする

===

 

これが今回お伝えしたいことの

結論になります。

 

ぜひ今すぐ行動を起こして

成績・偏差値UPのきっかけにしてください。

 

 

今回の記事が

少しでも参考になれば嬉しいです♪

 

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