海外塾講師ヒラ【高校受験の勉強法】

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

効果的な復習のやり方について教えます!意味のない復習はやめよう!


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こんにちは、ヒラです!

 

今回は

 

「効果的な復習のやり方について教えます!

意味のない復習はやめよう!」

 

というテーマでお話ししていきます!

 

僕は普段の授業で

 

復習はしつこくするねんで

 

と言い続けています。

 

結局、復習しないと成績は伸びません。

 

なぜなら

人間は学んだことを復習しないと

どんどん忘れていってしまう生き物だから

です。

 

具体的な数字でいうと

1日経つと67%忘れます

 

やばいですよね。。。

 

これを防ぎ、

忘れるパーセンテージを少なくするには

復習するしかありません。

 

 

復習することで

 

✅学んだことが定着します!

 

✅テストでの得点率が増えます!

 

✅テストも不安なく解ききることができます!

 

✅テスト前に焦ることがなくなります!

 

 

効果的な復習方法を知りたいあなた、

学んだことを定着させ、

テスト勉強を効率化させたいあなたは

この先を読み進めてくださいね!

 

 

復習とは?

 

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まず質問です。

 

「復習とは何でしょうか?」

 

少し考えてみてください。

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

考えましたか?

 

 

では答えです。

 

 

復習とは、

 

思い出す作業の繰り返し

 

です。

 

 「思い出す」と「繰り返す」という2つが

ポイントです。

 

よくあるのが、

ノートを見て復習する」というもの。

 

しかし、これは間違った復習で、

厳しい言い方をすると意味のない復習です。

なぜかというと、

見るだけでは頭に入らないからです。

 

それは復習ではなく、

ただ読んでいるだけ、ただ眺めているだけ

です。

 

しっかり頭に残して定着させようと思えば

思い出す作業」が必須です。

そしてそれを「繰り返す」こと。

 

これが

最も大事な復習の根本の考え方

になります。

 

よくテスト前にノートを眺めている生徒

がいますが、本当は

 

手を動かして問題を解く

単語カードで復習する

声に出して繰り返す

 

などといった勉強をして欲しいんですよね。

 

 

このように次は

 

実際の復習方法をどうしていけばいいのか?

 

についてお話ししていきます。

 

 

復習のやり方とは?

 

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では具体的な方法をみていきましょう。

 

3つのステップでお伝えしていきます。

 

 

◆ステップ1:問題化する

まずは下準備です。

復習するものは、問題になるようにします。

なので書き込みが多かったり、

答えが見えてしまうと

「ステップ2:思い出す」ができません。

 

授業中は

なるべくノートは「問題化すること」を意識してください。

 

具体的には、

左ページに問題右ページに答えとなるように

ノートを書くといいですね。

 

他にも、

単語カードにする」も有効でオススメです。

ランダムにシャッフルができる点もめちゃくちゃいいですね!

 

ぶっちゃけノートを綺麗に書くよりかは

授業を受けながら授業内容の単語カードを作る方がいいんじゃないかと思います。

おそらく周りからは変な目で見られますが(笑)。

 

あと「ノート出して」と先生に言われたら

詰みますね。。。

単語カードを出すわけにもいかないので(笑)

でも個人的には単語カードの方が復習しやすく、ゲーム感覚で楽しいので効果はあると思います!

 

 

◆ステップ2:思い出す

ステップ1で準備した自分の教材を使って

復習していきます。

 

とにかく「思い出す」ことを

猛烈に意識してください。

これができていないものを

復習とは呼べません。

 

う〜ん、何やったっけ?

あ〜忘れた。。。これやってんけどなあ

思い出せそうで思い出せない。。。

 

これです。

 

もうね。

これが、めちゃくちゃいい感じです!

 

この

思い出せそうで

思い出せない感覚

が強烈に記憶に入り込みます。

 

ぜひこの感情を経験し続けてください。

 

これが真の復習ですので!

 

 

◆ステップ3:繰り返す

 

ステップ2で歯がゆい感覚を味わったら、

これをできる限り繰り返してください。

 

1回だけだとそれは復習とは呼べません。

何回も繰り返すことで記憶の奥底にまで

入り込みます。

 

その際は、

なるべく期間をあけて復習してください。

 

1日目にAの復習

3日目にAの復習

 

のように少し復習する期間をあけてください

 

なぜかというと意図的に

思い出せそうで思い出せない感覚

を作り出すためです。

 

復習期間が短いと

人間はすぐに思い出します。

 

これでは長期記憶に入りません。

 

なるべく長期間記憶に残しておくためには

期間をあける」ことが重要です。

 

期間をあけて繰り返すことで

もう忘れない!状態になります。

 

 

まとめ

 

勉強に復習は必須です。

 

復習しないと

定着しない

すぐ忘れる

また勉強しなおして時間の無駄

問題が解けない

 

という感じで良いことは何もありません。

 

逆に復習すると

定着する

すぐ忘れない

効率的な勉強ができる

問題がスラスラ解ける

 

と良いことづくしです!

 

では「復習とは何なのか?」というと

思い出す作業の繰り返しでした。

 

あれ、何やったっけ?」と

歯がゆい気持ちを大切にして、

期間をあけて繰り返すことで

記憶に定着していきます。

 

今回ご紹介した復習方法が参考になれば

嬉しいです♪

 

 

 もっと詳しく知りたい方は下からどうぞ!

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