海外塾講師ヒラ【高校受験の勉強法】

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【全受験生へ】私立入試の前日までに見てください。


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ヒラです!

 

今回は3人のために書きました。

===================

①私立入試を控えた受験生

②受験前日までの過ごし方が知りたい人

③私立入試で合格を勝ち取りたい人

===================

 

いよいよ受験生は

私立入試が迫ってきました。

 

この時期は

誰しも感情が不安定になります。

 

・本当に間に合うか?

・合格できるだろうか?

・今何したらいいのか?

 

とにかくいろんな言葉が

自分の脳内で溢れかえります。

 

そして

感情が乱れます。

 

人は

考え方次第で

感情が乱れに乱れますので。

 

こういうときにすべきこと。

 

それは

考え方を変えること。

 

この1点に尽きます。

 

勉強は考え方がすべてです。

 

今回は

私立入試前日までに

やってほしいことをつお話しします。

 

過去も未来も関係ありません。

 

「今何ができるのか?」

 

これがすべてです。

 

5つすべて実践する必要はありません。

 

できることを

前日までにされてください。

 

そして

万全の状態で入試に臨む。

 

そんな内容です。

 

僕がみなさんの考え方を変えます。

 

目次 

 

◆【全受験生へ】私立入試の前日までに見てください。f:id:benkyouseisekiup:20200830165954j:plain

結論からいきます。

 

私立入試前日までに

する5つのこととは

 

===

①生活リズム

②量と質

③暗記

④イメトレ

⑤状態UP

=== 

 

です。

 

順番にお話ししていきます。

 

①生活リズム

最も重要です。

 

これまでの人生の中で

1番自分の体調にこだわってください。

 

そして

生活リズムを安定させてください。

 

ここで真逆の行動をとったり、

手を抜いたりしたら終わります。

 

===

毎日同じ時間に起きて、

同じ時間に寝る。

そして、十分な睡眠時間をとる。

===

 

これが

「生活リズムを安定させる」ということです。

 

「十分な睡眠時間」とは

「6時間以上の睡眠時間」です。

 

よほどのショートスリーパーでもない限り、

「6時間」を切ることだけは

あってはいけません。

 

できれば

7〜8時間は寝てください。

 

はっきり言います。

 

これは、受験勉強です。

 

生活リズムに抜かりなくこだわって、

ストイックに徹底する。

 

だからこそ

毎日の勉強の質が上がります。

 

でも、この時期は

全受験生が猛烈に勉強するので

あれもこれも焦って手をつけがちです。

 

そして

寝るのがどうしても遅くなり、

生活リズムが崩れる。

 

そして日中

勉強への集中力が下がる。

 

できることが増えないので

達成感が得られず焦る。

 

そして

どんどん不安になり、

自分では解決できず受験本番を迎える。

 

悪循環です。

 

だから

「生活リズム」を安定させることは

「受験勉強」なんです。

 

起きる時間と寝る時間を固定したら

その時間の中で自分にできることを

やり切る。

 

できなくても気にせず、

次の日に持ち越して、

生活リズムだけは

絶対崩さないようにして安定させる。

 

合否を分けるくらい重要です。

 

起きてから寝るまでの

制限時間の中ですべきことが次です。

 

②量と質

ここからは

量より質重視で勉強していきます。

 

時間に限りがあるので

そんなに多くはこなせません。

 

「これ!」と決めた量を

いかに質を上げて

できるようにしていけるか

にかかっています。

 

やることは

・今まで使ってきた1冊の反復

・過去問

の2点のみに集中します。

 

とにかく、新しいことといえば

過去問のまだやっていない年度を

解くくらいにしておきます。

 

間違っても

新しい問題集に手をつけたりしないことです。

 

中途半端になって終わります。

 

合否の「否」に

自分から突っ込んでいく行動

と思ってください。

 

今までやってきたことを純粋に

ただただ繰り返す。

 

過去問の解き直しを

解説を熟読しながら

丁寧にやっていく。

そして反復する。

 

何も特別なことなどしません。

 

今までやってきたことを

信じてやり抜く。

 

ただそれだけです。

 

その中で

・理解を重視する

・解き方を覚える

・なぜ?とどうやって?

を頭を使って勉強していく。

 

これが「質」です。

 

===

入試まで

量は少なく、質は高く。

===

 

これをとにかく意識して

コツコツ淡々と勉強されてください。

 

③暗記

入試で1点でも

もぎ取ろうとするための最終手段。

 

それが「暗記」です。

 

僕は10年間塾講師をやってきて

これまで10回受験生の合格に携わりましたので

断言できますが、

 

===

前日にやったことが入試で出た

===

 

こんな

偶然が実現するのが受験です。

 

今暗記したことが

入試で出るかもしれない。

 

塾の授業で先生が解説した問題と

そっくりな問題が入試で出るかもしれない。

 

間違えて解き直した問題が

入試で出るかもしれない。

 

であれば

 

今の1問にこだわる。

 

質を上げて

理解を確実なものとする。

 

自力でできるようにする。

 

これは全受験生必須であり、

こられに集中してやり切るんです。

 

その中で

最も手っ取り早いのが

「暗記」です。

 

暗記には

「即効性」があります。

 

「②量と質」と組み合わせて

1冊の問題集を繰り返す中で

覚えていなかったことを暗記していく。

 

暗記した時点で

次出た時に即点数に繋げられる。

 

だからこそ

暗記は最後の最後までやめないことです。

 

・「なんやっけ?」と思い出すことを繰り返す。

・紙に書くまくる、手に書くまくる。

・100回その場で唱える。

・録音して鬼リピートして聴きまくる。

 

暗記が入試の1点につながり、

暗記が合否につながります。

 

④イメトレ

最後2つは

合否を大きく左右するほど

重要な内容です。

 

本当に大切です。

 

1つ目は「イメトレ」です。

 

===

本番のシミュレーションを

脳内で鮮明に繰り返し想像し続ける。

===

 

これがイメトレです。

 

この最大の利点は

メンタルが安定するということです。

 

入試は最後の最後、

メンタル勝負になります。

 

これは

いかに本番までに

本番をシミュレーションできたか?

にかかっています。

 

例をあげます。

 

当日をイメージしながら聞いてください。

 

======

入試当日。

 

朝6時起床。

 

起きたら

親が朝ごはんを作っている。

 

ご飯とみそ汁、目玉焼き。

 

いつも通り、

会話しながらご飯を食べる。

 

親は気を遣ってくれているのか、

いつもよりも少し穏やか。

 

ちょっと早めにご飯食べれたから

最後、今までの解き直ししたノートでも

パラパラみよか。

 

20分後。

 

そろそろ着替えよか。

 

着替えて、身支度完了。

 

筆記用具、受験票は

ちゃんとあるな。

 

よし、大丈夫。

 

今日は

入試会場の門のところまで

お母さんがついてきてくれるそう。

 

無事、学校に到着。

 

ここでお母さんとお別れ。

 

お母さんは

「落ち着いて、頑張りや」の一言。

 

「うん、頑張ってくるな」と返答。

 

受験番号を確認しながら教室へ。

 

半分くらい受験生座ってるな。

 

お、この席か。

 

隣の子、なんかノート見てるな。

 

メガネかけてて

なんか賢そうやな。

 

自分もさっきの

解き直しノート見返しとくか。

 

10分後。

 

そろそろやな。

 

トイレでもいっとくか。

 

よし。行ってきた。

 

大丈夫。

やれることやったんやから。

 

今までやってきた戦略通りに

ただ時間通りに取れる問題取っていこう。

 

うわ、心臓バクバクしてるな。

 

落ち着け、落ち着け。

 

こういうときは深呼吸や。

 

よし、大丈夫。

 

あとは待つだけ。

======

 

こんな感じです。

 

人が不安を抱える時は

未来のことがわからないからです。

 

であれば

イメトレして、

未来を先に想像しておくんです。

 

そうすると、

未来がイメージ出来たので

不安がなくなります。

 

また先回りしておくことで

そこから逆算して

「では今、何をすべきか?」

といった準備もできます。

 

不安が減り、

今すべきことが明確になる。

 

これがイメトレの効果です。

 

実はこれは

僕が毎回授業前にしていることでもあります。

 

予習段階で

軽く授業のイメトレをすることで

未然にありそうな質問やつまづきそうなところを

予知できます。

 

あとは

それに向けた準備をするだけ。

 

これにより

結果に向けた授業ができます。

 

そして

みなさんであれば

合格率を1%でも上げることにつながります。

 

⑤状態UP

 僕は冒頭部分でこう言いました。

 

万全の状態で入試に臨む」。

 

この「万全の状態」とは

自分の状態を上げる」ということです。

 

自分の状態が上がれば何でもいいです。

 

・お笑い動画をみる

・友達と話す

・好きなものを食べる

・音楽を聴く

 

とにかく

今の自分の状態を上げる行動を

取ることを意識します。

 

特に受験前は

焦りや不安から自分の状態が

下がりやすいです。

 

自滅して、

最後の最後やりきれなかった。

 

こういう受験生は、けっこういます。

 

そうならないために

①〜④でお話ししてきたこと、

そして、自分の状態を少しでも上げるんです。

 

勘違いしてはいけないのは

これは別に「遊び倒せ!」とか

「ゲームしまくれ!」と言っているのではありません。

 

「心を安定させるために

平常心を保つために

自分の状態を上げてください。」

 

といっているにすぎません。

 

人間の本質は

ネガティブです。

 

防衛本能が働き、

放っておいたらネガティブになります。

 

特に受験直前は

今までやったことがない「入試」という

最大の壁が立ちはだかるので

「防衛本能」が最高潮に達します。

 

心の状態は下がり、そして落ちます。

 

だから

これを戻すために「上げる」んです。

 

「戻す」といってもいいかもしれません。

 

これが

「自分の状態を上げる」ということです。

 

入試までは

心の平穏を保つべく、

いつも通りの勉強をして、

状態が下がれば上がる行動をとる。

 

こうやって

入試本番に備えてください。

 

◆まとめ

今回は

 

【全受験生へ】

私立入試の前日までに見てください。

 

というテーマでお話ししてきました。

 

===

①生活リズム

②量と質

③暗記

④イメトレ

⑤状態UP

=== 

 

できるものでいいです。

 

今の自分にできることを

取捨選択して実行されてください。

 

入試は何が起きるかわかりません。

 

だからこそ

できる限りの最高の準備を

しておく必要があります。

 

後ろで支えてくれている人たちを

想像してください。

 

みなさんを思ってくれている人は

たくさんいます。

 

僕もその1人です。

 

今まで支えてくれた周りの人たちを

思い浮かべながら、

そして、「感謝の気持ち」を忘れず、

堂々と入試会場に行ってきてください。

 

応援しています。

 

では

いってらっしゃい。

 

 

 

 

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