海外塾講師ヒラ【高校受験の勉強法】

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【中学理科の勉強法】定期テスト90点以上なんて楽勝です!

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ヒラです!

 

今回は3人のために書きました。

=====================

①理科の定期テストが90点未満の人

②理科の内申点で5とりたい人

③90点以上を安定して取れるようになりたい人

=====================

 

今回は定期テストのお話。

 

それも理科

 

理科は好き嫌いが

けっこう別れやすい教科です。

 

国数英はすごくできるのに

理科は「どうしたん?」ていうくらい

できない生徒が時々います。

 

こういう生徒に総じて言えるのは

理科の勉強法

わかっていないということです。

 

つまり

点数の取り方」がわかっていないんです。

 

今回は

これをズバッと解決していきます。

 

理科は

他の教科と比べても、少し特殊な教科なので

理科の特徴も踏まえて詳しくお話していきます。

 

最後には

理科が苦手人への最終手段」も

お話していますのでぜひ最後までご覧ください。

 

ではいきましょう!

 

目次 

 

◆【中学理科の勉強法】定期テスト90点以上なんて楽勝です!▶理科の勉強法f:id:benkyouseisekiup:20201005185541j:plain

 まずは

「理科」という教科の特徴

について説明するために

2種類の問題タイプについてお話しします。

 

問題には

大きく次の2種類しかありません。

 

  • 暗記問題
  • 論理問題

 

暗記問題とは文字通り

覚えていればとれる問題です。

 

論理問題とは

頭を使って解いたり、

解き方を意識して解く問題です。

 

実は、教科によって

  • 暗記問題が強い教科
  • 論理問題が強い教科
  • バランスのとれた教科

があります。

 

「この教科は暗記教科だ!」みたいな。

 

なんとなくわかりますよね。

 

まずはこの教科ごとの特徴

しっかり押さえることが重要です。

 

以下にそれぞれの特徴を

  • 暗記型
  • 論理型
  • バランス型(暗記+論理)

に分けます。

 

国語...バランス型

数学...論理型

英語...バランス型 

理科...バランス型 

社会...暗記型

 

※あくまで目安ですので

ご了承ください。

 

「理科」という教科は

論理も暗記も入ったバランス型の教科です。

 

理科

=数学(論理型)+社会(暗記型)

のようなイメージです。

 

なので

暗記も論理もする必要があり、

少し大変です。。。

 

定期テストの単元にもよりますが、

  • 暗記...7~9割
  • 論理...1~3割

です。

 

なので

理科は暗記をしていけば

とりあえず7割くらいは取れます。

 

もう最高に

理科が苦手という人は

最低でも暗記はしましょう。

 

これは

どれだけ苦手でも

努力で誰でもできますので。

 

理科はバランス型の教科である」点を

踏まえたうえで

90点を取るためにやるべきことは

次の5つです。

 

===

①学校ワーク+市販教材

②暗記は2種類

③論理は理解と反復練習

④計算・グラフ・実験は絶対!

⑤苦手な人の最終手段

===

 

順番に解説していきます。

 

①学校ワーク+市販教材

どの教科にも共通して言えますが、

「学校ワーク」をカンペキに

仕上げることは必須です。

 

どれだけ時間がなくても

これだけは最低でも完成させましょう。

 

テストまでには以下の計画で

最低でもはします。

 

テスト2週間前までに

学校ワークをノートにやる

 

テスト1週間前までに

学校ワークに直接やる

 

テスト直前

間違えた問題のみを

もう一度解く、あるいは見直す

 

いきなり直接やってしまうと

もう一度解くことが困難になるので

1周目はノートに解いていきます。

 

2周目にもう一度することで

より定着へと向かい、

3周目に間違えた問題のみすることで

完全に×をつぶします。

 

ここまでやれば

7割~8割くらいまでいけますが、

9割と言われれば少し難しいです。

 

なので+αとして

市販教材を使います。

 

『教科書ワーク』などの

市販教材で最後の仕上げをします。

 

全部する必要はないですので

最後のまとめページ章末問題などに

取り組んで、

テスト本番を意識した勉強をすればOKです。

 

この最後の詰めまでできているかどうかで

理科の点数は最後グッと上がるかどうかが

決まりますのでぜひトライしてみてください。

 

②暗記は2種類

理科の暗記は

大きく2種類に分かれます。

 

用語ビジュアルです。

 

例を挙げると

 

ばねを引く力とばねの伸びが

比例する法則を何というか?

(答え:フックの法則)

のような問題が用語にあたり、

 

図のアの実験器具名は何というか?

のような問題がビジュアルに当たります。

 

これらは

暗記の仕方に工夫が必要です。

 

用語問題は

一問一答式の問題を解きまくったり、

単語カードを使ったりして覚えます。

 

ビジュアル問題は

図を見て答える練習が必要ですので

主に問題集を使って暗記していきます。

赤シートを使うのもオススメです。

 

先ほどもお伝えしましたが、

理科は暗記が7割を超えます。

 

なので

何が何でもテスト範囲内の

暗記はカンペキにしておく必要があります。

 

用語とビジュアルを

とにかく反復練習して繰り返しましょう!

 

理想は

テスト1週間前までには

終わっておきたいですね。

 

③論理は理解と反復練習

 次は1割~3割出題される

「論理」です。

 

主に

  • 計算問題
  • 公式を使った問題
  • グラフの作図や読み取り

 にあたります。

 

これらは超重要ですので

次の④でもまた詳しく取り上げます。

 

これらの問題で重要なことは

理解反復練習

の流れで勉強していくことです。

 

理科が苦手な人の多くは

この「論理」が苦手であることが多いです。

 

?が解決できないからです。

 

  • なぜそうなるのか?
  • どうやって解くのか?

がきちんと理解できていないんです。

 

要は解き方です。

 

わからないまま放置」だけは

絶対にNGです。

 

解き方がわからなければ

調べるなり、誰かに質問するなりして

必ず解決しましょう!

 

ある意味、

これが理科において最重要かもしれません。

 

解き方が理解できれば

あとは反復練習あるのみです。

 

④計算・グラフ・実験は絶対!

理科の定期テスト範囲に

これら3つのどれかが含まれていれば

テストで出る可能性大です。

 

まず間違いなくテストに出ますので

100%できるように変えておくことが重要です。

 

計算

解き方や公式を覚える。

 

グラフ

書き方や読み取り方を覚える。

 

実験

記述や実験結果とその理由を覚える。

 

これらをするだけでも

大きく点数につながります。

 

とにかくテスト範囲に

3つが入っていれば

鬼暗記鬼練習開始です!

 

これらを落としてしまうと

90点が大きく遠のきます。

 

点数配分が高いからです。

 

なので

正確に確実にとっていきたい問題ですね。

 

⑤苦手な人の最終手段

では最後に

理科がどうしても苦手人の最終手段です。

 

===

暗記系は直前まで覚え続け、

計算は公式にぶち込めば解ける状態にする

===

です。

 

重要なことは

覚えてさえいれば

取れる問題で失点しないことです。

 

これは2つ目の

「計算」に関しても同様です。

 

たとえば

  • オームの法則
  • 圧力
  • 濃度
  • 密度
  • 湿度

などの計算は「公式」さえ覚えていれば

あとはぶち込んで計算しておしまいです。

 

1つ目の「オームの法則」であれば

V=IR

V...電圧

I...電流

R...抵抗

です。

 

ヴイイコールアイアール」と

100回くらい声に出して覚えるでもいいですし、

 

バレンタインV)

I)があるR

と語呂合わせで覚えてもいいです。

※語呂合わせは調べればいくらでも出てきます!

 

公式覚える→ぶち込んで計算できる」状態に

なっておけば、とりあえず点数は取れます。

 

ただ先のことを考えると

単位であったり、公式の意味を知っておく

ことは重要なので

余裕があれば押さえておきたいですね。

 

◆まとめ

 今回は

 

【中学理科の勉強法】

定期テスト90点以上なんて楽勝です!

 

というテーマでお話してきました。

 

理科は「バランス型の教科」ですので

「暗記と論理の両方を使う」

という少し特殊な教科です。

 

なので

対策や頭の使い方が大変ですが、

きちんとやるべきポイントを

押さえて勉強すれば90点は楽勝です。

 

===

①学校ワーク+市販教材

②暗記は2種類

③論理は理解と反復練習

④計算・グラフ・実験は絶対!

⑤苦手な人の最終手段

===

 

この5つをコツコツ淡々

と勉強していってみてください。

 

そうすれば

確実に点数は上がります。

 

ぜひ90点以上を目指して

やるべきことをやりきっていきましょう!

 

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