海外塾講師ヒラ【高校受験の勉強法】

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【高校受験】偏差値60と偏差値70の違いとは?【偏差値を上げる5つの勉強法】

f:id:benkyouseisekiup:20200925111337j:plainヒラです!

 

今回は3人のために書きました。

=================

①偏差値70を超えたい人

②偏差値がなかなか上がらない人

③トップ高校を目指している人

=================

 

「偏差値を上げたいです」

「どうやった偏差値上がりますか?」

「僕、私の偏差値は上がりますか?」

 

もう何回、生徒から

言われたかわかりません。

 

それだけ多くの学生が

偏差値」という単語に

振り回されています。

 

僕も学生の頃、

振り回されていましたので

気持ちはめちゃくちゃわかりますw

 

今回は

そんな偏差値に振り回されないように

地に足のついた勉強法

をご紹介していきます。

 

かたく、安定的に

偏差値を上げていく方法です。

 

それも「偏差値60と偏差値70」に

絞ってお話ししていきます。

 

というのも

===

偏差値60...上位16%

偏差値70...上位2%

===

とすさまじい差があり、

やはり現実的に考えて

偏差値70なんてむずかしい...

と思われがちです。

 

はっきり言います。

 

まったく

そんなことありません。

 

これは僕が

10年間塾講師をしてきて

毎年ほぼ全員の偏差値70超え

達成しているので断言できます。

 

僕から言わせると

偏差値70なんて「ちょちょいのちょい」です。

 

偏差値70超えること=当たり前

なんですよね。

そういう脳みそになっていますし、

最終的には、生徒もこういう脳みそになります。

 

今回はこういう状態になる方法を

ご紹介していきます。

 

偏差値バク上げに向けて

動き出していきましょう!

 

目次 

 

◆偏差値60と偏差値70の違いとは?【偏差値を上げる勉強法】f:id:benkyouseisekiup:20200925113440j:plain

まずは、今回のテーマである

偏差値60と偏差値70の違い」について。

 

それは

===

偏差値60...標準レベル

偏差値70...応用レベル

===

 

詳しくいきます。

 

標準レベルとは

基本・暗記を組み合わせるレベル

 

応用レベルとは

基本・暗記・標準を組み合わせレベル

 

つまり

組み合わせるレベルと数」の違いです。

 

そしてこれが

偏差値60と偏差値70の違いです。

 

ゲームでたとえるならば

  • 武器2つ(基本・暗記)で倒せる敵が標準レベルの敵
  • 武器3つ(基本・暗記・標準)で倒せる敵が応用レベルの敵

です。

 

数学の「確率」であれば

  • サイコロ2つふれば標準問題
  • サイコロ3つふれば応用問題

とも言えます。

※これけっこう当てはまりますw

 

ここから言えることは

偏差値70までたどり着くためには

===

暗記

▶︎基本問題

▶︎標準問題

▶︎応用問題

===

と「段階を踏んでいかないといけないですよ」

ということです。

 

だから基本や暗記ができていないのに

「いきなり偏差値70!」なんて

あり得ないわけです。

 

暗記・基本・標準の

3つの壁を突破してこそ

はじめて「偏差値70」の

世界の入り口に到着できます。

 

そのための方法について

5つお伝えしていきます。

 

◆5つの勉強法f:id:benkyouseisekiup:20200726234718j:plain

まずは一気に5ついきます。

 

===

①計画性が命

②基礎をガチガチに固める

③論理的に解く

④難問を考え続ける

⑤多くのパターンを取り入れる

===

 

順番に解説していきます。

 

①計画性が命

最重要項目です。

 

これができていないと

「偏差値70到達」は不可能です。

 

たまに

入試1ヶ月くらい前になって

今偏差値60なんですけど70いけますか?

という質問がきます。

 

ほぼ不可能です。

 

遅すぎます。

もう手遅れです。

 

もちろん逆転合格する人もいますが、

これは、本当に勉強に全てを捧げ、

相当な覚悟を持って

勉強をやり抜いた「ごく少数の人」だけです。

 

そんなポンポンと

逆転合格は生まれません。

 

なので逆転合格は

超絶稀ケースと思ってください。

 

つまり、1ヶ月後に偏差値が

いきなり10上がるのは

現実的に可能性はかなり薄いです。

 

ということで

「手遅れ」なんです。

 

なぜこうなってしまったのかというと

「計画性」がなかったからです。

 

いついつまでに偏差値60到達して、

次は偏差値65を1ヶ月後に到達して、

その2ヶ月後に偏差値70を達成する。

そして、その時々に何をするかを明確に決める。

 

こういった計画を立てて実行していないと

偏差値70は届きません。

 

僕は毎年以下のような計画で

中学3年生の偏差値70超えを達成しています。

 

===

4月〜6月...中学範囲完成

▶︎7月〜8月...3年間の復習、基礎固め

▶︎9月...偏差値70〜73の入試問題+基礎固め2回目

▶︎10月...偏差値74〜75の入試問題+基礎固め3回目

▶︎11月...偏差値75を超える入試問題+今までの解き直し

▶︎12月...偏差値78の入試問題

===

 

12月には

ほぼ全員偏差値70を余裕で超えています。

 

これが計画です。

 

②基礎をガチガチに固める

初めにもお伝えしましたが、

応用問題は

「暗記・基本・標準」が達成できないと

クリアできません。

 

つまり、

基礎がガチガチじゃないと

絶対に到達できないんです。

 

「①計画性が命」であげた

僕が中学3年生にしてもらう計画の中にも

基礎固めは何ヶ月もかけて

繰り返してもらっています。

 

基礎を固めるためにやるべきことは

  • とにかく暗記(漢字・用語・単熟語・公式)
  • 薄い問題集を1冊極める
  • 基本問題とその類題を極める

これらが

すべて即答できるまで、スラスラ解けるまで

繰り返し練習します。

 

時間をかけて

コツコツ反復練習していきます。

 

とにかく

ネチっこく、しつこくです。

 

「もうええやろ」と思っても

またそこからやる。

 

これがすごく重要です。

 

③論理的に解く

要は

「頭を使って解く」ということ。

 

これは

  • 偏差値60で止まるか
  • 偏差値70を超えられるか

どうかを大きく左右するほど重要です。

 

カンタンにいうと

「頭を使う」とは

「〇〇だから△△」と説明して

問題が解ける状態です。

 

これができていないで

「なんとなくでこの答えになりました」

「感覚でこれかなと思いました」

 

これは絶対にNGです。

 

こういっている人で

偏差値70を超えた人を僕は見たことありません。

 

===

すべての問題の答えには

そうなる理由がある。

===

 

この考え方でいきましょう。

 

1から10まで解き方が説明できないものは

正解したことにしない。

 

こういう自分に厳しい勉強が

偏差値をぶち上げる勉強です。

 

④難問を考え続ける

先ほどの僕の計画の中で

気づいた人もいるはずです。

 

「偏差値、高すぎない?」

 

全くもってその通りですw

 

意図的にそうしていますので。

 

偏差値がぶち上げる重要要素は

基礎。

 

そしてもう1つは

難問を考え続ける経験を

多く持つこと。

 

9月にほぼ全生徒が言います。

「先生、むずかしすぎます...」。

 

みんな

半泣きになりながらいってきます。

 

これでいいんです。

 

ドS感満載ですねw

 

基礎が

しっかり固まっているので

それをいかに使えるかを難問を通して

考えていってもらうんです。

 

まさに「知の格闘」。

 

この経験なくして

偏差値70超えはありえません。

 

脳みそがちぎれるくらい

考えてきてもらったら

しっかり解説を聞いてもらいます。

 

めちゃくちゃ考えた後なので

記憶に一撃でぶち込まれ定着します。

 

そうして、1ヶ月、2ヶ月かけて

偏差値70の問題の解き方を

吸収してもらいます。

 

これが血となり肉となり

どんどん偏差値が向上していきます。

 

なので

思考停止状態」は絶対にNGです。

 

思考力を使って考え続けるからこそ

偏差値は上がります。

 

ぜひ難問と格闘する時間を

大切にしてみてください。

 

⑤パターンを吸収する

こういう人、

身の回りにいませんか?

 

数学の難しい問題を見て、

一瞬で「あ、わかった」といって

スラスラ解き始める人。

 

そのときに

「こいつはバケモンだ」

と思わされる。

 

「いやいや、

なんでそんな一瞬でわかるん!?」

みたいなw

 

これには明確な理由があります。

 

パターンが多いからです。

 

引き出しの量がケタ違いなんです。

 

だからすぐに引っ張り出して

サラッと解いてしまう。

 

そしてこれが偏差値70のレベルです。

 

こういうと

なんか難しそうに聞こえるかもしれませんが、

要は「量」です。

 

基礎がガチガチに固まったら、

とにかく問題を解きまくって

パターンを吸収していきます。

 

あ、こんな解き方あるんだ!」と

引き出しを増えしていくんです。

 

そして使う。

 

この繰り返しです。

 

毎日1個でも

新しいパターンが増えれば

1ヶ月で30個です。

 

僕の弟は京都大学医学部生ですが、

彼曰く、

「数学なんて結局はパターン。

100個もっとけば十分」

と言っています。

 

僕も完全に同意見です。

 

それだけパターンの数だけで

問題が解けるか否かが決まります。

 

ぜひ

パターンを増やす努力をしてみてください。

 

◆まとめ

今回は

 

【高校受験】偏差値60と偏差値70の違いとは?

【偏差値を上げる5つの勉強法】

 

というテーマでお話ししてきました。 

 

今回お話しした

  • 偏差値60と偏差値70の違い
  • 5つの勉強法

は、今、偏差値UPに悩んでいる

すべての中学生に向けた内容です。

 

偏差値は

段階を踏めば上がります。

 

一歩ずついきましょう。

 

今、自分はどの段階にいるのか?

 

これを明確にして、

今すべき勉強に着手してください。

 

そして

コツコツ淡々と勉強してください。

 

そうすれば

偏差値は確実に上がっていきます。

 

さて。

何から始めますか?

 

 

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