海外塾講師ヒラ【現役塾講師が教える偏差値30から偏差値70のトップ校に合格する方法】

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

もうケアレスミスしない!劇的にミスを減らす方法【〇〇〇〇】を大公開!

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こんにちは、ヒラです!

 

今回は【ミスを減らす方法】についてお話ししていきます。

 

 

安定した高得点を連発する生徒は、

今回紹介する方法が確実にできています。

 

逆に成績の低い生徒や点数が安定しない生徒はできていません。

 

実はこの差はすぐに埋めることができます!

 

しかし「あること」が欠けているせいで

この差をずっと埋めれずにいる生徒が非常に多いんです。

 

 

 

その状態でいると

 

✅いつまでたっても成績が向上しません。

 

✅努力しているのに本番で結果が出せません。

 

✅入試本番ではわずかな点差で不合格になる可能性があります。

 

 

 

逆に「あること」を意識して行動し、今回紹介する方法を実践することで

 

 

✅自分が望む結果を安定して取り続けることができます。

 

✅努力した分だけの結果を確実に得ることができます。

 

✅周りと差をつけられ、合格最低点に届きます。

 

 

 

僕はこの方法を中学生の間ずっと使っていたおかげで

 

定期テストでは90点以上しかとったことがないです。

 

まあ得意な数学、英語、社会でしたが・・・(笑)

 

 

それくらい強烈な方法です!

 

 

今満足した結果を得られていないあなた、

周りとすぐにでも差をつけたいあなた、

合格最低点をとり、第1志望校になんとしてでも合格したいあなたは

 

 

最後まで読み進めてくださいね!

 

 

 

 

ミスの少ない人に共通する「あること」とは?

 

では高得点を安定して取り続けられる人、

ミスの少ない人に共通することはなんでしょうか?

 

 

それは、

 

 

慎重さ

 

 

です。

 

 

はっきり言います。

 

 

慎重さのない人は絶対に点数が安定しません。

 

 

なぜなら慎重さのない人は、

自分が予期せぬミスを連発するからです。

 

 

例えば、こういう経験がないでしょうか?

 

「テストめっちゃ自信あったのに返却されたら

自分が思う点数より10点くらい下がって返ってきた」

 

そして答案を見てみると、

 

「え〜〜!!こんなミスしてるやん!!なんで!!??」

 

という経験です。

 

こういう人が点数の安定しない人です。

 

 

そう。

 

テストの中で自分の間違いに気付けていないんですよね。

 

つまり、慎重さが足りないんです。

(今は本当に理解できていない問題でのミス=ケアレスミスとは呼びません)

 

 

だから安定した結果を得たいなら「慎重さ」は絶対に必要です。

 

 

ではどうやったら「慎重さ」を獲得し、

ミスを防ぐことができるのでしょうか?

 

 

 

 

劇的にミスを防ぐ方法

 

まずはじめに言っておきたいことがあります。

 

それは

 

ケアレスミスという言葉を今後一切使わないということ

 

です。

 

僕はこの言葉が大嫌いです。

 

タイトルにこの言葉が入っていますが、

正直使いたくなかったです(笑)。

 

 

ケアレスミス」という言葉を使うことで

 

「まあ本当は正解できたし、仕方ないか」

 

と、間違いを正当化しようする人が非常に多いからです。

 

そうなると一生「ケアレスミス」はなくなりません。

 

自分の間違いを正当化することで、

 

ケアレスミス=してもいいもの

 

という恐ろしい勘違いが起こり、絶対に改善されないからです。

 

 

間違いは間違いです。

間違いは自分の実力です。

間違いはゴキブリ以下です。すみません、言い過ぎました(笑)。

 

 

そう思っていたら改善しようと思い、

次、ケアレスミスを防ぐことができます。

 

 

このことを忘れないでくださいね!

 

 

さて。

 

それでは具体的にどうやってミスを減らしていくのか?

 

繰り返しになりますが、

 

慎重さ」「間違いは自分の実力」という【考え方】は

常に持っていてくださいね!

 

 

これに+αで身につけてほしい方法が、

 

 

問題は2回解く

 

 

という方法です。

 

 

え?2回も?そんな時間ないよ!

と思うかもしれませんが、実際には短時間で済みます。

 

 

この方法は、テスト中に僕がやっていた方法であり、

実際に結果を出し続けてきた方法です。

 

これで自分の思うような点数を取り続けてきました。

 

そして、塾講師の今もテスト前には生徒に

 

「問題は必ず2回解くこと!」としつこいくらい言っています。

 

 

「問題を2回解く」とはどういうことなのか?

 

それは、

 

1問終わったら次の問題に行かず、

もう1度何も見ずに今やった問題を解く

 

ということです。

 

 

これだけで間違いは劇的に減らせます。

 

 

時間の足りないテストであれば

わざわざ書かなくても自分の解いてきた過程を見るだけ

問題を読んで答えるだけでもOKです!

 

 

例えば、

 

・数学であれば途中式を見る

・暗記科目であれば問題をもう一度読んで解いて、答えを確認する

・単語や漢字があっているかを確認する

 

時間が余れば自信のないところを

集中的に手を動かしてもう一度解いてみることです。

 

 

完璧な人間などいないように

「1回ですべてを正解する」なんてことは不可能です。

 

こういう【考え方】を持っていれば、

 

 

「すべて1回で正解しているわけないから」と自分の答えを疑うようになったり、

 

「1回じゃ不安。もう1回やらないと!」とビビって問題を解くようになります。

 

 

これが「慎重さ」につながります。

 

テストに向かう姿勢としては非常に良い状態と言えます。

 

 

こういう状態を生みだすために

2回解くんです。(これがタイトルの【〇〇〇〇】です)

 

回数を増やすことで自分の間違いにも気づけます。

 

つまり、自分の予想外の間違いを防ぐことができるわけです。

 

 

これはある意味、習慣化すべきものなので

 

宿題、演習、問題を解くときには必ずやって自分で練習を積んでください。

 

最初は大変ですが、慣れてくると普通になります。

テスト本番でいきなり問題を2回解くなんてことは難しいですので。

 

 

日頃から「問題を2回解く」ことを癖づけていきましょう!

 

 

 

 

まとめ

 

ミスは誰にでもあります。

 

ミスしない人間などいません。

 

でもミスをミスのままで終わらせることだけは避けなければいけません。

 

そのために必要なのが、

 

◆「慎重さを持つこと」、「間違いは自分の実力」という【考え方

 

◆「問題は2回解く」という【方法

 

でした。

 

 

今回お伝えしたことを実践することで間違いなくミスを防げます。

 

 

少し大変かもしれませんが、

 

安定した点数を取るためにも、自分の思い通りの点数を取るためにも、

 

そして第1志望校に合格するためにも

 

練習を積んで見てください。

 

 

結果が劇的に変わってくることでしょう。

 

 

もっと詳しく知りたい方は下からどうぞ!

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