海外塾講師ヒラ【現役塾講師が教える偏差値30から偏差値70のトップ校に合格する方法】

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【必見!】勉強で結果を出すために絶対に外せない要素【〇〇】とは?

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こんにちは、ヒラです!

 

今回は勉強で結果を出すために

絶対に外せない【〇〇】についてお話ししていきます!

 

今回お話しするこの【〇〇】は意外と見落としがちで

なかなか意識してできている人が少ないんじゃないかと思います。

 

でも結果を出す人というのは

例外なく確実にこの【〇〇】がしっかりできています。

 

これは僕も非常に意識しています。

 

 

【〇〇】をしっかり意識して行動することで

 

 

集中力が爆発的に上がり、短時間で大きな成果が出ます!

 

「質」の良い勉強ができるようになります!

 

だらだらやる気なく勉強することがなくなります!

 

勉強と休憩にメリハリをつけられるようになります!

 

 

今回の記事を参考に【〇〇】について意識して行動することで

 

・集中力を今よりも上げたいあなた、

・質の良い勉強をすることで効率的に成績を上げたいあなた、

・やる気を高めたいあなたは

 

必ずこの先を読み進めてくださいね!

 

 

 

 

勉強に絶対必要な〇〇とは?

 

では勉強に絶対必要な【〇〇】とは何なのでしょうか?

 

 

それは

 

 

環境

 

 

です。

 

 

想像してみてください。

 

あなたは次のどちらかの場所で1冊の本を読もうと思っています。

 

 

騒音がうるさく、悪臭漂うゴミだらけの部屋

 

自然に囲まれ静かな机とイスしかない部屋

 

 

さて、どちらを選びますか?

 

 

当然②ですよね?(笑)

 

①なんてうるさくて集中できないし、

何よりゴミだらけの場所で勉強したくないですよね(笑)

 

 

今はかなり極端な例を出しましたが、

環境というものはこれほど重要です。

 

 

どんな環境にいるかで

勉強に対する集中力もやる気も全く変わってくるわけです。

 

もちろん勉強への結果も変わってきます。

 

そして環境について、

結果の出る人はかなりこだわって意識できています。

 

自分が集中できる環境というものを

きちんと用意した状態で勉強に臨めています。

 

 

また

環境の大切さについては心理学の実験でも証明されています。

 

Aグループ散らかった部屋で作業してもらった

Bグループきれいに片付いた状態で作業してもらった

 

両グループに同じ作業を同じ時間だけしてもらった後、

 

どれだけ自分の自制心(感情や欲望を抑える気持ち)を保てるか

 

というテストを受けてもらいました。

 

するとBグループに比べ、Aグループの方が、

気が散りやすく、集中力がなくなっているという結果になりました。

 

 

散らかった部屋で勉強すると、

不安や恐怖を司る脳の扁桃体(へんとうたい)が反応してしまいます。

 

この反応が注意をそらし、集中力を奪ってしまうわけです。

 

 

以上から

最終的に「環境を変える=結果が変わる」ことにつながっていくんです!

 

 

 

 

環境を変えるためにすべきこととは?

 

では環境を変えるためにはまず何からしていけばいいのでしょうか?

 

以下に4つのポイントをまとめていきます!

 

 

部屋を掃除する

 

もうこれは基本中の基本です。

先ほどの心理学の実験からも分かる通り、散らかった部屋では集中力が落ちます。

 

まずは余計なものや不要なものは排除しましょう。

 

ものを少なくすることで集中力も上がります。

 

とにかくできる限り勉強と関係ないものは徹底的に排除していきます。

 

 

スマホを排除する

 

今や誰でも持っている「スマホ」。

 

実は

このスマホは見るだけでも集中力を下げることがある研究でわかっています。

 

またカリフォルニア大学ロサンゼルス校の実験では

スマホが人間関係を悪化させるということもわかっています。

 

つまり

スマホは、集中力アップや人間関係を良好にするためには

最悪の電子機器ということになります。

 

だからスマホは自分の目に見えないところに置いておくようにすべきです。

 

特に勉強するときには完全に不要なので排除しましょう。

 

時間を図るために使っているという人は

キッチンタイマーとかにした方がいいですね。

 

 

場所を変えてみる

 

なかなか自分の部屋で勉強できない人は

カフェ図書館で勉強した方がはるかに集中できます。

 

理由は簡単です。

 

余計なものがないからです。

 

家だとテレビがあり、漫画があり、冷蔵庫の中にお菓子がある。

 

要は、なんでもあるわけです。

 

これが集中力を下げ、勉強効率を低下させます。

 

そんなものが一切ないところで勉強した方がはかどります。

 

 

僕の生徒に

夏休みの宿題をするために塾の自習室を利用する生徒が多くいます。

 

帰り際に「どれくらい終わったん?」と聞くと、

 

めっちゃ終わりました!」といって帰っていく生徒がほとんどです。

 

やはり、ときには環境を変えて勉強することは重要です。

 

 

 

勉強机・筆記用具

 

基本的には何も置かないこと・持つ数を減らすことが重要です。

 

スマホや漫画、お菓子なんてもってのほかです。

時計を置くくらいはOKです。

 

机には筆記用具と勉強教材、時計以外は排除しましょう。

 

 

また筆記用具もいらないものは排除しましょう。

 

いろんな色のペンを持つこともオススメしません。

 

なぜなら選んでしまうからです。

そこでまた余計な集中力を使ってしまいます。

 

シャーペン、替え芯、消しゴム、3色ボールペン、

蛍光ペンくらいで十分です。

 

ちなみに

僕はジェットストリームの4色ボールペン1本しか

持ち歩いていません(笑)。

 

 

 

 

まとめ

 

環境にこだわって勉強するということは

意外とできていない人が多いのではないでしょうか?

 

僕も中学生の時はあまり意識できていませんでした。

 

でも環境は勉強で結果を出す上で絶対に外せない要素です。

 

どれだけで努力しても環境が悪いせいで成績が上がらない

なんてことは嫌ですよね。

 

そうならないためにも

自分が最高に集中できる環境づくりをしていくことが

勉強をする上では非常に大切です。

 

上記のポイントを参考にしつつ、

環境づくりにこだわってみてくださいね!

 

 

もっと詳しく知りたい方は下からどうぞ!

https://peraichi.com/landing_pages/view/4zet3