海外塾講師ヒラ【高校受験の勉強法】

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

これで成績をぶち上げよう!【教科別】とき直し方法を大公開!


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どうも、ヒラです!

 

今回は

 

これで成績をぶち上げよう!

【教科別】とき直し方法を大公開!

 

というテーマでお話ししていきます!

 

成績を上げるために絶対必要なのが

 

とき直し。

 

とき直しができていない人で

成績が上がっている人を

僕は見たことがありません。

 

できなかった問題を

できるように変えられていないからです。

 

これまで

とき直しの重要性については

多くの記事や動画でお話してきました。 

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【神回】勉強の本質


勉強の本質をついた【記録勉強法】

正直もっとありますがw

 

いずれにしても

とき直しは成績を上げるために

絶対にしなければいけない勉強です。

 

今回はそんな「とき直し」について

 

教科別にどうやって

とき直しをしていったらいいのか?

 

についてお話していきます!

 

今回の記事を読むことで

 

教科ごとに効果的なとき直しができます!

 

✅苦手教科が得意科目に変わります!

 

✅成績・偏差値が爆上がりします!

 

ではいきましょう!

 

目次

 

◆これで成績をぶち上げよう!【教科別】とき直し方法を大公開!f:id:benkyouseisekiup:20200422131639j:plain

まず絶対に押さえておいてほしいのは

とき直しができた状態です。

 

とき直しができた状態というのは

 

まちがえた問題ができるようになった状態

 

です。

 

記号で書くと

 

×→○

 

です。

 

つまり

この状態になる「とき直し」

であればなんでもいいんです。

 

ただ

「そんなこと言われても・・・」

と思うと思いますので

具体的なとき直し方法に入っていきます。

 

まず非常に重要なことから。

 

問題には

大きく2種類あります。

 

  • 暗記問題
  • 論理問題

 

暗記問題とは文字通り

覚えていればとれる問題です。

 

論理問題とは

頭を使って解いたり、

解き方を意識して解く問題です。

 

実は、教科によって

  • 暗記問題が強い教科
  • 論理問題が強い教科
  • バランスのとれた教科

があります。

 

「この教科は暗記教科だ!」みたいな。

 

なんとなくわかりますよね。

 

まずはこの教科ごとの特性

しっかり押さえることが重要です。

 

以下にそれぞれの特性を

 

  • 暗記型
  • 論理型
  • バランス型(暗記+論理)

 

というように分類します。

 

国語...バランス型

数学...論理型

英語...バランス型 

理科...バランス型 

社会...暗記型

 

※あくまで目安ですので

ご了承ください。

 

(あ、英語は暗記科目じゃないですよw

僕は英語が担当科目なのではっきり言えます。)

 

さて。

 

この特性を踏まえた上で

それぞれやるべきとき直し

について全体像をまずはお伝えします。

 

 

ーーーとき直しの全体像ーーー

【暗記問題】

  • シンプルに解く
  • 単語帳に書く▶︎覚える

 

【論理問題】

途中式・考え方・理由

どうやって・ポイントを書く

ーーーーーーーーーーーーーー

 

これを頭の片隅においた上で

教科ごとの「とき直し」について

見ていってくださいね。

 

あと下準備として

  • まちがえた問題には激しく印▶︎とき直し!
  • とき直し用ノートの作成(1冊でOK)
  • 単語帳の作成(紙でもアプリでもOK)

 をしておいてください。

 

 

◆国語のとき直し

国語はわかりやすい

バランス型の教科です。

 

漢字・文法▶︎暗記問題

文章題▶︎論理問題

 

ですよね。

 

漢字・文法でまちがえた場合は

とき直し用ノートにとき直してください。

 

どうしても覚えられそうにない、

または覚えておいておきたい問題は

単語帳に書いていきます。

 

特に文法は

少し論理問題よりではありますので

考え方や解き方・ポイントまで書きながら

とき直していきましょう。

 

次は文章題は。

 

国語は

「同じ問題を解き直すのは意味がない」

と思われがちですが、

まったくそんなことありません。

 

絶対にとき直すべきです。

 

特に文章題は。

 

とき直し用ノートに書くのは

次の2つです。

 

  • その答えになる解き方・考え方
  • その答えを選んだ理由

 

を書いていきます。

 

「しかしがあって逆接だから〜」

「この傍線部から考えると〜」

「本文の〇段落の◇行目にあるから〜」

 

などと

答えまでのプロセス

を書いてとき直していきます。

 

文章題のとき直しは

量より質です。

 

徹底的に質を重視して

解き方や選んだ理由を理解して

とき直していくことで確実に国語力はつきます。

 

 

◆数学のとき直し

数学は

論理問題の多い科目です。

 

ですので

どんどんとき直し用ノートに

とき直していきます。

 

最もとき直し用ノートを使う科目ですね。

 

ここで書くべきなのは

  • 途中式
  • 考え方
  • 解き方の手順

です。

 

数学は論理問題が多いですので

1から10まで手順を書いたとき直し

をしていきましょう!

 

イメージは

参考書の解説の再現です。

 

参考書って

はじめから終わりまで論理的に

解説されていますよね。

 

あれを自分が再現するんです。

 

この練習をするのが

数学のとき直しです。

 

とにかく意識すべきことは

解き方の手順を明確に示すこと。

 

誰にでもわかるような

解き方を示す練習をすることで

数学は爆発的に伸びます!

 

用語や公式などは

単語帳に書いておくのがgoodですね。

 

 

◆英語のとき直し

英語は

わかりやすい論理問題の多い科目ですね。

国語とそっくりです。

(まあ同じ文系なので)

 

単語・熟語・文法▶︎暗記問題

長文・文法▶︎論理問題

 

文法は問題によっては

  • 一撃で取れる問題(暗記問題)
  • 思考力を使う問題(論理問題)

の2種類あります。

 

特に暗記問題でまちがえた場合は

単語帳にすべて落とし込んだ方が良いです。

 

英語の半分は単語帳で制す。

 

これくらいの考え方でOKです。

 

それくらい単語帳は大活躍します。

 

あ、ちなみに単語帳は教科ごとに

分ける必要はないですよ。

 

教科ごとにバラバラな方が

頭をものすごく使いますし、

シャッフルすることで飽きません

 

「漢字の後に数学の公式、

その後に英単語が出てきた」

 

みたいな感じで少しワクワクしませんか?

(僕だけ?w)

 

論理問題は

国語同様、考え方や解き方を書いていきます。

 

特に英語の場合は

「この単語に注目すると答えがわかる!」

ことは多いです。

 

sinceがあればほぼ現在完了で決定!

みたいな感じで。

 

どういう考え方でその答えになったのか?

を意識してとき直しをしていってください。

 

ここも量より質です。

 

じっくり丁寧に時間をかけてでいいので

確実に理解しながらとき直していきましょう!

 

 

◆理科のとき直し

理科は

数学に暗記問題が加わったイメージですね。

 

そう考えると理科は難しい。。。

 

暗記問題は

  • シンプルにとき直し 
  • 単語帳に落とし込む▶︎覚える

の2つを使ってとき直していきます。

 

論理問題は文章題や計算問題ですね。

 

これは数学と同じとき直し方法でOKです。

 

数学とほぼ同じことを書きますね。

ーーーーーーーーーーーーーーー

とにかく意識すべきことは

解き方の手順を明確に示すこと。

 

誰にでもわかるような

解き方を示す練習をすることで

理科は爆発的に伸びます!

ーーーーーーーーーーーーーーー 

 

あとはそれぞれの問題の

ポイントを書きながらとき直しをすると

より定着しやすくなりますね。

(他の教科でも一緒ですが)

 

 

◆社会のとき直し

社会は「ザ・暗記科目」ですよね。

 

ですので

最も単語帳を使う科目となります。

 

まちがえた▶︎単語帳▶︎覚える

まちがえた▶︎単語帳▶︎覚える

まちがえた▶︎単語帳▶︎覚える

     ・

     ・

     ・

この繰り返しです。

 

たまに出てくる

図や表を使った問題や計算問題は

論理問題にあたります。

 

ですので

数学や理科の論理問題の時と同じように

とき直しをしていってもらえたらと思います。

 

 ◆これで成績をぶち上げよう!【教科別】とき直し方法を大公開!:まとめ

今回は

教科別のとき直し方法についてお話ししてきました。

 

いつもより少し長かったのですが、

ここまで読んでいただきありがとうございます!

 

教科にはタイプがあります。

 

国語...バランス型

数学...論理型

英語...バランス型

理科...バランス型

社会...暗記型

 

教科ごとに勉強方法が

少し違うようにとき直し方法も違います。

 

【暗記問題】

  • シンプルに解く
  • 単語帳に書く▶︎覚える

【論理問題】

途中式・考え方・理由

どうやって・ポイントを書く

 

このとき直しにより

5教科それぞれの成績は確実に上がっていきます。

 

今回ご紹介したとき直しをすることで

みなさんの成績が上がってくれると

最高に嬉しいです!

 

今回の記事が

少しでも参考になれば嬉しいです♪

 

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