AIにわからない問題を聞いた。
「なるほど、わかった」と思った。
でも、テストで似た問題が出たら解けなかった。
「AIを使って勉強を効率化したはずなのに、成績が上がらない」
こんな経験ありませんか?
これ、何が問題なのか。
AIの使い方です。
みなさんは、
AIにわからない問題を解説してもらった後に
・その解説を覚えましたか?
・もう一度自分で解きましたか?

「読んで分かった」と「何も見ずに解けた」
この間には、"練習" が必要です。
テストでは、目の前に解説がありません。
だから、AIを使った勉強も、AIを使った後に、
「自分で答えを考えて出す」ところまでやらなければいけません。
そのためのやり方を、1冊の本にまとめました。

10月21日発売の新刊、
『教えるプロが本気で考えた AIを使うほど伸びる勉強法』です。
すでにAmazonで予約できます。
▼購入はこちらから
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4866803959/forestpublish-22/ref=nosim
僕がこれまで発信してきた勉強法、
塾で生徒に伝えてきた勉強法に、AIを組み合わせました。
「ヒラの勉強法✖️AIを使った勉強法」
これがこの本です。
「解説を読んでもわからない」
「覚えたはずなのにすぐ忘れる」
「同じところで何度も間違える」
こういうときに何をすればいいかが、
AIを使ってわかるように書きました。
たとえば、「数学の解説がわからないとき」。
「ここがわからないからわかりやすく教えて」と聞けば、
AIはわかりやすく解説してくれます。
でも、それをただ読んで終わると、
「自分で練習する勉強」が抜けてしまいます。
そこで、自分の途中式を見せて、こう聞いてみます。
「ここまではできました。ここから先がわかりません。
答えは言わずに、ヒントを1つだけください」
ヒントを読んだら、もう一度、自分で考えて解いてみる。
解説の4行目で詰まったら、
「3行目から4行目で、何をしたのか教えて」と聞く。
必要なところだけ助けてもらって、それ以降は自分の手で解くんです。
解けたら、解説を全て隠して、口頭で説明する。
時間をあけて自分の手を動かして解き直しをする。
これが AI を活用した正しい勉強のやり方です。

この本を読むことで、AIをただ使うだけでなく、
AIを活用して、自分の力で「できない」を「できる」に変える勉強法
が身につきます。
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具体的には、
-
わからない問題を解決できる:AIに何を質問すればよいかがわかり、疑問を自分で解消できるようになる。
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理解した内容を「解ける」に変えられる:AIを使って練習問題を作り、何も見ずに解けるまで学習できるようになる。
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自分の弱点を発見できる:AIを活用した確認テストで、理解できていない部分や復習すべき内容がわかるようになる。
-
一人でも勉強を進められる:わからないことが出てきても、質問・理解・演習・確認の流れを自分で進められるようになる。
つまり、「AIに教えてもらって終わり」ではなく、
「AIを使って自分で問題を解けるようになる」こと。
そのための具体的な方法を、この本では一から順番に解説しました。
別の活用例も挙げます。
テスト前、テスト範囲が広く、プリントもたくさんあって、
「どこからやればいいのか...」と止まっている。
「何をすれば成績が上がるのかわからない...」
そんなときに非常に役立つのが、

この本で中心に扱っている「Gemini Notebook」というAIです。

なんと、このAIを使っている人は、わずか1%しかいませんでした。
これは、以前実施した、4,000人以上が回答した視聴者アンケートの結果です。
こっそり言ってしまうと、勉強にとって
Gemini Notebookは「神AI」です。
まだ1%しか使っていないので、
使ってみるだけで「トップ1%」に入れます。
このAIは、自分のノートやプリント、
普段使っている教材を読み込ませるだけで、
その内容に合わせた解説や音声、確認問題までつくってくれます。

例えば、歴史の「守護」と「地頭」の違いが、
なかなか覚えられないとします。
そんなとき、ノートを読み込ませて、
「置かれた場所」や「仕事内容」の違いを、
わかりやすい比較表にまとめてもらうんです。
ただ、表を見て「わかった」で終わってはいけません。
答えの部分を隠して、自分の言葉で説明できるか確認する。
そして、説明できなかったところだけ、もう一度教材に戻って復習する。
これなら、表をつくる時間を減らして、
実際に覚えるための練習に時間を使えます。


さらに、Gemini Notebookは
教材の内容をもとにした音声解説や、
2人が会話しながら説明してくれる対談形式の音声までつくれます。

こんな感じで、英単語の勉強なら、表に英単語、
裏に日本語の意味が書かれた暗記カードもつくれます。
例えば、10枚の暗記カードを解いて、3枚間違えたとします。
まずは間違えた3枚だけを覚え直す。
最後に、10枚すべての順番を入れ替えて、もう一度テストするんです。
このように、
「理解する → 覚える → テストする → 間違えたところを覚え直す」
という一連の勉強を、Gemini Notebookだけで進められます。
つまり、AIに教材をまとめてもらって終わりではありません。
AIを使って、「わかったつもり」を「何も見ずに解ける」に変えていく。
これが、Gemini Notebookの大きな魅力です。
本書では、Gemini Notebookの基本的な使い方から、
成績アップにつなげる具体的な活用法まで、
実例を交えながら徹底解説しています。
ただAIを使えるようになるのではなく、
AIを使って「本当にできる自分」に変わる。
そのための方法を、この一冊に詰め込みました。
「AIの使い方なら、動画でも学べるのでは?」
そう思った人もいると思います。
もちろん、動画でもAIの使い方は学べます。
ただ、実際に勉強すると、
「今、どの機能を使えばいいのか?」
「その次に何をすればいいのか?」
と迷うことってありますよね。
この本は単なるAIの操作説明ではなく、
実際の勉強の流れに沿って、AIの活用方法を解説しています。

「理解する → 問題を解く → 覚える → 復習する」
この流れの中で、いつ、どのように
AIを使えばいいのかがわかるようになっています。

例えば、理解できないなら「理解の章」、
わかるのに問題が解けないなら「問題演習の章」、
覚えてもすぐ忘れるなら「復習の章」。
今の自分の課題に合わせて、必要な勉強法をすぐに探せます。
さらに、AIに生徒役になってもらい、
自分が先生として説明する勉強法や、
1日後・3日後・7日後に復習する方法など、実践的な使い方も紹介しています。
操作画面や図も豊富なので、本を見ながらすぐに実践できます。
つまり、この本は一度読んで終わりではありません。
勉強で困ったときに開けば、「今、何をすればいいのか」がわかる。
そんな、AIを活用した勉強の実践ガイドとして、
長く使ってもらえる一冊にしています。
▼購入はこちらから
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4866803959/forestpublish-22/ref=nosim
僕はこれまで1,000人以上の生徒を指導してきました。

ある中学3年生は、定期テスト5教科400点前後、学年50位ほど。
教科書をきれいにノートへ写す、まじめな子でした。
写す勉強をやめさせ、学校のワークを何も見ずに解く方法へ変更。
間違えた問題はノートで確認し、解けるまで繰り返しました。
結果、5教科450点台で安定し、最後は476点、学年4位に。
これはAIを使った成果ではなく、勉強法を変えた指導例です。
ここでお伝えしたいのは、
「わかった」と「自分で解ける」は違うということ。
頑張っても成績が伸びないときは、
勉強時間だけでなく、中身も見直してほしいんです。
AIは比較表や練習問題をつくる手間を減らせます。
浮いた時間を、自分で解く・思い出す・間違いを直す練習に使う。
この本で、その具体的な方法をまとめました。
「頑張っているのに、何を変えればいいかわからない」。
そんな人に読んでほしい一冊です。
「でも、AIを使って勉強するのって、難しそう……」
そう思う人もいると思います。
でも、安心してください。
AIに詳しくなくても大丈夫です。
例えば、自分のノートをAIに読み込ませて、
英単語の暗記カードを作ってもらう。
誰でもすぐに実践できるカンタンなことから始められます。
さらに、なんと今回、購入者特典として、
そのままコピーして使える6種類の指示文も用意しました。
英単語カード、比較表、確認テスト、
数学の類題、小論文・面接対策、弱点ノート。
指示文をコピーして、自分の学年や勉強範囲に変えるだけなので、
AI初心者でもすぐに実践できます。
▼購入はこちらから
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では最後に。
とても大切なことを1つお伝えして終わります。
それは、「AIを使うだけでは、成績は伸びない」ということです。
AIに答えを教えてもらったり、
ノートをまとめてもらったりするだけでは、
テストで問題を解けるようになるとは限りません。
大切なのは、AIを使って、
最終的に自分一人で問題を解けるようになること。
例えば、覚えられない英単語や、区別できない歴史の用語。
AIにわかりやすく説明してもらい、確認テストを作ってもらう。
最後は、何も見ずに答えられるまで練習する。
AIを使って「わかったつもり」を「自分で解ける」に変えていく。
これが、僕がみなさんに身につけてほしい勉強法です。
AIの使い方は、YouTubeやネットでも調べられます。
でも、勉強のどのタイミングで、どう使えば成績アップにつながるのか?
ここまでをすべてわかりやすくまとめたのが、

「理解する → 覚える → テストする → 間違えたところを覚え直す」
この勉強の流れに沿って、AIの具体的な使い方を紹介しています。
10年以上生徒を指導してきた中で感じたのは、
同じ時間勉強していても、やり方によって結果は大きく変わる
ということ。
だからこそ、これからの中高生には、
AIを正しく使って、効率よく勉強する方法を身につけ、
成績、偏差値を爆発的に上げてほしいと思っています。
今回出版する本は、
『教えるプロが本気で考えた AIを使うほど伸びる勉強法』。
10月21日に、フォレスト出版から発売されます。
これから、AIを使った勉強はどんどん当たり前になっていきます。
AIをただ使っているだけの人。
AIを使って自分の力を伸ばせる人。
間違いなく、二極化していきます。
苦手な単元が理解できないとき、覚え方がわからないとき、勉強に困ったとき。
そんなときに読み返して、すぐに実践できる1冊です。
少し想像してみてください。
「次の定期テスト」
今までなら、問題を見ても手が止まっていた。
でも、今回は違う。
「これ、AIを使って練習した問題だ! 自分で解ける!」
そんな問題が1問、また1問と増えていく。
僕は、みなさんにそんな経験をしてほしいんです。
もちろん、勉強法は知るだけでなく、実際に使って練習することが大切です。
だからこそ、テスト直前ではなく、今から始めてほしいと思っています。
「次のテストから勉強のやり方を変えたい」
「もっと効率よく勉強して、成績を伸ばしたい」
「AIの力で、自分の勉強に革命を起こしたい」
そんな中高生に、ぜひ読んでほしい1冊です。
AIを使うだけの人から、AIを使って成績を伸ばせる人へ。
ぜひ、この本をきっかけに、みなさんの勉強を大きく変えてください。
10月21日、フォレスト出版から発売です。
ぜひ、概要欄・コメント欄のリンクからお買い求めください。
本書でお待ちしています。
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