
新高校1年生のみなさんへ。
念願の第一志望校に合格して、
「中学と同じようにコツコツ頑張れば、高校でも上位にいけるはずだ」
と思っているなら、その考えは全くの幻想です。
これまでしてきた勉強を引きずったまま高校に入学した瞬間、
みなさんは最初の定期テストで赤点を取り、
そこから3年間、二度と這い上がれなくなる可能性があります。
「そんな脅さないでください」
「さすがに真面目にやれば大丈夫でしょ」
と思ったかもしれません。
厳しく言いますが、それはめちゃくちゃ甘いです。
高校の勉強における「真面目」とは、
時に「思考停止」と同じ意味になります。
僕も高校1年生の時、数学Aの授業スピードについていけず、
たった一度「?」を放置しただけで、
気づいた時には何が分からないのかすら分からない状態に陥りました。
黒板の文字がただの記号に見え、
周りの友達が当たり前に解いている問題に手も足も出ないあの絶望感は、
味わった人間にしか分かりません。
なぜこうなるのか?
答えはシンプルです。
高校の勉強量は中学の何倍もあり、
難易度もスピードも段違いなのに、
多くの新高校1年生は「中学の勉強」のままで、
「高校の勉強」に挑もうとしているからです。
そこで今回は、僕の10年間の指導経験から導き出した
「新高1生の成績が急激に落ちる理由TOP3」
をランキング形式で発表していきします。
この動画でお伝えする3つの原因を潰し、
勉強のやり方を高校仕様にアップデートしさえすれば、
部活で忙しくても、学年TOPの成績を涼しい顔でキープし続け、
先生から「あなたの成績ならどこの大学でも行けます」
と太鼓判を押される未来が手に入ります。
特に第1位は、
99%の真面目な高校生が無意識にやってしまっている
「ある致命的な勘違い」についてです。
これを知らずに高校生活を始めるのは、
ルールを知らないまま、
ゲームの本番に放り込まれるのと同じです。
必ず最後まで見て、最高のスタートダッシュを切ってください。
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目次
◆【新高1へ】"これ" をやると一瞬で落ちこぼれる最悪の原因TOP3
新高1生の成績が急激に落ちる理由TOP3
第3位:疑問を放置した
新高1生の成績が、入学早々、急激に落ちていく理由。
第3位は、「疑問を放置したから」です。
高校の勉強において、
「わからない」という感情を1秒でも放置したら、
その科目は即死します。
「そんな大袈裟な」
「後でまとめて先生に聞けばいいでしょ」
そう思いましたか?
その考えが、高校生になったみなさんの成績を
停滞させる大きな原因になります。
なぜ「わからない」を放置してはいけないのか?
その理由は、冒頭でも触れた通り、
高校の勉強の「構造」と「スピード」が、
中学とは次元が違うからです。
中学までの勉強は、正直なところ、
多少わからないところがあっても、
気合や暗記でなんとかなる部分がありました。
進度もゆっくりで、先生も手取り足取り教えてくれたはずです。
でも、高校は違います。
高校の授業は、猛烈なスピードで進む
「積み上げ型」のゲームです。
今日の授業で習った「A」という知識を使って、
明日の授業では「B」を習い、明後日は「AとBを組み合わせたC」を習う。
この鎖のように繋がった構造において、
最初の「A」で「ん?これはどういうことだ?」と
疑問を持ったまま放置するとどうなるか?
翌日の「B」の授業は、「は?何いってんの?」と宇宙語に聞こえます。
明後日の「C」の授業に至っては、
もう言ってる意味が1ミリも分からなくなります。
たった1つの「?」を放置しただけで、
雪だるま式に不明点が膨れ上がり、
一瞬で授業についていけなくなる。
これが、高校の勉強の残酷な真実です。
もちろん全ての教科でこんなことはないかもしれませんが、
少なくとも中学に比べると、
こういうことが頻繁に起こるのが高校です。
だからこそ、みなさんに本当に伝えたい。
「わからない」が出たら、
その瞬間に "緊急事態警報" を鳴らしてください。
その日のうちに、絶対に解決しなければなりません。
では、具体的にどうすればいいのか?
多くの真面目な生徒はこう考えます。
「教科書を読み込もう」
「明日、先生に質問しよう」
はっきり言います。
それでは遅すぎます。
教科書は、あくまで「網羅的」に書かれたものであって、
「わかりやすく」解説されたものではありません。
わからないまま読んでも結局「?」のままです。
先生に質問し行くのも良いですが、
先生が忙しくて対応できなかったり、
毎回毎回行くのも結構しんどいです。
そこで、僕が提案する解決策はこれです。
「わかりやすすぎる教材とテクノロジーに頼れ」
具体的には、この3つを使ってください。
-
市販の講義系参考書
-
YouTubeの解説動画
-
AI(GeminiやChatGPTなど)
まず、学校の教材がわからなければ、書店に行ってください。
そして、いろんな参考書を手に取り、
みなさんにとって
「わかりやすさNo.1」の参考書を買ってください。
自分に合わない問題集を使ったり、
分からなくて全然進められないような
参考書や問題集を使うのは絶対にNGです。
次に、YouTubeです。
今や学校の先生よりも遥かに教え方が上手いプロ講師たちが、
無料で授業動画をYouTubeに上げています。
例えば「数学A 集合 わかりやすく」などと検索すれば、
5分で解決する動画が出てきます。
そして最後に、AIです。
ある意味、これが最強です。
GeminiやChatGPTなどのAIに、
わからない問題や内容の写真を撮り、
添付した後にこう打ち込んでください。
「あなたは数学のプロ講師です。
私は高校1年生ですが、数学のこの問題のここが全くわかりません。
小学生でもわかるように、具体例を使って教えてください」
もちろんAIなので、イヤな顔ひとつせず、
24時間365日、みなさんが理解できるまで何度でも、
切り口を変えて解説してくれます。
「もっと噛み砕いて説明して」
「それってつまりどういうこと?」
「ここがよくわかりません」
と、納得いくまで対話してください。
いいですか。
「学校の授業だけで理解しなければならない」という固定観念は、
今すぐゴミ箱に捨ててください。
手段は何でもいいんです。
自分に合った方法が最強です。
重要なのは、今日の「?」を、明日に持ち越さないこと。
「わからない」を「わかった」に変えるためなら、
あらゆる武器を使ってください。
これを徹底するだけで、
みなさんは周りの生徒が脱落していく中で、
涼しい顔をして授業についていくことができます。
新高1生の成績が急激に落ちる理由TOP3
第2位:中学と同じスピードでやっている
これは、非常に多くの新高1生が陥り、
ある意味、最も気づきにくい罠です。
冒頭でも軽く触れた通り、
中学と同じ感覚、同じスピード感で勉強をしていたら、
みなさんは確実にパンクします。
物理的に終わらないんです。
高校の勉強量は、中学の勉強量の「2倍〜3倍」平気であります。
試験範囲が終わらないままテスト当日を迎え、
見たこともない問題に手も足も出ず、赤点を取る、
なんてことは普通に起こります。
これが、多くの高校1年生が最初に味わう絶望です。
原因は、勉強のスピードが、
高校というフィールドに見合っていないだけです。
だからこそ、今すぐ勉強のやり方を入れ替える必要があります。
「じっくり、丁寧に、書いて覚える」
こんな中学時代の勉強は捨てて、
「高速で、回数を重ねて、脳に刷り込む」
という高校式の勉強にシフトしてください。
では、具体的にどうすればスピードを上げられるのか?
すぐに実践できるアクションプランを3つ提示します。
1. 常に制限時間を計る
ダラダラ勉強するのは禁止です。
「数学の宿題をやる」ではなく、
「数学の宿題を30分で終わらせる」と決めてください。
キッチンタイマーでもスマホでもいいので、
常にカウントダウン状態で自分を追い込むんです。
「締め切り効果」を使うことで、脳の処理速度は強制的に跳ね上がります。

例えば、このような「勉強タイマー」を使うと良いです。
これは僕が愛用している
「dretec(ドリテック)の勉強タイマー」です。
カウントダウン、カウントアップ、
どちらの計り方もできるのでとてもオススメです。
2. 1問にかける時間を決める
わからない問題に15分も20分も考え込んでいませんか?
それは勉強ではなく、ただの時間の浪費です。
高校の勉強において、3分考えてわからなければ、すぐに答えを見てください。
解答解説を見て、理解して暗記し、解き直す。
これを最速で回した方が遥かに効率的です。
問題を考え込むのに時間を費やすのではなく、
解答解説を理解暗記することに時間を費やしてください。
3. なるべく書かない
これが一番衝撃的かもしれませんが、
ノートに綺麗にまとめたり、
英単語を何度も紙に書いたりする勉強をやめてください。
「書く」という行為は、
「読む」という行為に比べて圧倒的に時間がかかります。

こちらを見てください。
読むスピードは「300〜600文字/分」、
手書きは「20〜50文字/分」とされ、
書く行為は、読む行為に比べて約6倍〜20倍もの時間がかかります。
つまり、同じ時間でも「書く」より「読む・思い出す」のほうが、
情報に触れる回数を大幅に増やせるということです。
書くことは大切ですが、時間効率で見ると、
「読む・思い出す」ほうが圧倒的に回数を確保できます。
例えば、英単語を1回書く間に、
目で見て発音すれば3、4回は繰り返せます。
脳は「情報を書いた回数」よりも、
「情報に触れた回数」で記憶に刻み込む。
このことをよく覚えておいてください。
だったら、書く時間を削って、
読む回数や思い出す回数を
意図的に増やした方が記憶に残せます。
「手」ではなく「目」と「脳」を高速回転させてください。
さて、ここまで
「スピードを上げろ」「書かずに回せ」と言ってきましたが…
正直、こう感じている人もいるんじゃないでしょうか?
「言ってることはわかるけど、具体的にどうやるの?」
「書かずに勉強して、本当に成績が上がるイメージが湧かない…」
これまで中学でやってきた
「丁寧に書く勉強を捨てろ」と言われても、不安だと思います。
そこで今回、そんなみなさんの常識をぶち壊すために、
特別な動画を用意しました。
僕が塾生にしか伝えていない
「リフレクション」という最強の勉強法ですが、
これは本当に公開したくない内容なので、
LINEで限定配信しています。
こちら概要欄の一番上に貼っているLINEに登録し、
理解
というキーワードを送ると
誰でも無料で即受け取ることができます。

こんな感じの動画になっていますが、
いつ配信を終了するか分かりませんので、
ぜひ今のうちに受け取っておいてください。
今すぐ受け取って、トップ層の勉強法を
みなさんの脳にインストールしてください。
新高1生の成績が急激に落ちる理由TOP3
第1位:暗記を疎かにしている
暗記を疎かにしているから
高校生になった途端、成績が急激に落ちる。
「暗記を疎かにしている」をもっと正確に言うなら、
「アウトプットやテストの回数が圧倒的に足りていない」
ということです。
高校の勉強において、最も多くの生徒が陥り、
そして最も多くの生徒を
「やったつもり」の地獄へ突き落とすのがこれです。
みなさんも経験ありませんか?
授業を聞いて「なるほど、わかった!」と思った。ノートも綺麗に取った。
テスト前に教科書も読み返した。
「よし、いける!」と自信満々でテストに臨んだのに…
いざ問題用紙を前にすると、頭が真っ白になって手が動かない。
そして、テスト返却時こう言うんです。
「あー、わかってたんだけどなー。ド忘れしちゃった」
厳しいことを言いますが、それは「ド忘れ」ではありません。
最初から「覚えていなかった」だけです。
もっと言うと、「できる状態」になっていなかったんです。
脳のメカニズムの話をします。
勉強には「2つの段階」があります。
1つ目は「インプット」。
授業を聞いたり、教科書を読んで理解する段階です。
2つ目は「アウトプット」。
自分の頭の中から知識を取り出して、問題を解く段階です。
多くの高校生は、
勉強時間の8割〜9割を「インプット」に使ってしまいます。
授業を聞く、教科書を読む、動画を見る、まとめノートを作る…。
これらは全てインプットです。
そして、これらをやっただけで
「勉強した気」になって満足してしまう。
でも、テスト本番で求められるのは100%、「アウトプット」です。
何も見ずに、自分の脳みそだけで答えをひねり出す力です。
「わかったつもり」と「実際に解ける」の間には、
天と地ほどの差があります。
高校の膨大な試験範囲において、
この「解ける」状態まで持っていけていない知識は、
テストでは0点です。
では、どうすればいいのか?
答えはシンプルです。
息をするように何回もテストする
これに尽きます。
机に向かっている時間だけが勉強ではありません。
みなさんの生活のあらゆる隙間に、
「ミニテスト」をねじ込んでください。
これが最強の暗記法であり、唯一の解決策です。
具体的に、今日からすぐにやってほしいアクションはこれです。
1. 勉強の合間にミニテスト
例えば、英単語を10分覚えたとします。
そしたら、すぐに本を閉じて、
「今覚えた単語、全部言えるか?」と自分にテストしてください。
数学の解説を読んだら、本を閉じて、
「今の解法、全て説明できるか?」とテストしてください。
インプットしたら、即アウトプット。このセットを絶対に崩さないでください。
2. 1日の終わりにミニテスト
寝る前に5分でもいいです。
「今日勉強したこと何やっけ?」と脳内で思い出してください。
「今日は二次関数の最大最小やったな。場合分けのポイントは3つあって…」
と、一切書かなくていいので、
何も見ずに思い出せるか確認するだけです。
これができなければ、その日の勉強は「定着していない」という証拠です。
3. 翌朝、前日の内容をミニテスト
朝起きたら、まず昨日のテストからです。
「昨日やった英単語、覚えてるかな?」とテストする。
人間の脳は、寝ている間に記憶を整理します。
寝て起きた後に覚えていれば、それは本物の記憶になりつつある証拠です。
さらに効果を高めたいなら、「数値化」してください。
「けっこう覚えた」ではなく、
「単語50個中、48個即答できた。正答率は96%」
というように、数字で管理するんです。
数字は嘘をつきません。
覚える時間を取って、テストする。
間違えたら覚え直して、またテストする。
このサイクルを、3回〜5回反復してください。
5回も反復すれば、脳がほぼ全て覚えてくれます。
「勉強してるのに成績が上がらない」と嘆く人の大半は、
このテスト回数が0回か1回です。
一方で、成績が良い人は、
息をするようにテストを何回も繰り返してアウトプットしています。
暗記を疎かにしないでください。
「覚えたかな?」と不安になる前に、
「テスト」をして結果を確認してください。
テストを習慣化すること。
これが、高校の勉強で勝ち残るための
最も確実な勉強法です。
では、最後にまとめをして終わります。
新高1生の成績が急激に落ちる理由TOP3。
第3位:疑問を放置した
学校の授業にこだわらず、わかりやすすぎる参考書や
YouTube、AIを使って即座に解決する。
第2位:中学と同じスピードでやっている
勉強する時は常に時間を計り、
1問にかける時間を決めて、「書かない勉強」で高速回転する。
第1位:暗記を疎かにしている
「わかったつもり」を捨てて、
息をするようにミニテストを繰り返し、定着度を数値化する。
この3つを徹底的にやるだけで、
みなさんは周りが脱落していく中で、
涼しい顔をしてトップの成績を取り続けることができます。
3つの小さなアクションが、
みなさんの高校の勉強を劇的に変えます。
ということで、今回も最後まで見ていただきありがとうございました。
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