現役塾講師が教える偏差値30から偏差値70のトップ校に合格する方法

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

合格者が実践する確実に結果を出す勉強法【I3O7法】とは?

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こんにちは、ヒラです!

 

今回は確実に結果を出す勉強法【I3O7法】

についてお話ししていきます!

 

結果を出すためには

結果を出すための方法があります。

 

今回の方法はそんな結果にこだわった

非常に重要な勉強法となります!

 

 

 

【I3O7法】を使うことで

 

✅「正しい勉強」をすることができるようになり、結果の出る勉強ができます!

 

✅努力しても結果が出ないということがなくなります!

 

✅本番で力を発揮できるようになります!

 

✅難しい問題にも立ち向かえるようになります!

 

 

もし勉強法に悩んでいるあなた、

努力しているのに成果が出ないあなた、

テスト本番でなかなか本来の力が発揮できないあなたは

 

必ずこの先を読み進めてくださいね!

 

 

 

 

 

結果を出す勉強法I3O7法とは?

 

では、【I3O7法】とは一体何でしょうか?

 

 

それは、

 

 

Input(インプット) → 3

 

Output(アウトプット) → 7

 

 

の略です。

 

ちなみに僕の造語です(笑)

 

 

これはどういうことなのか?

 

説明していきます!

 

 

ものすごく簡単にいうと、

 

インプットよりもアウトプット2倍以上増やしましょう!

 

ということです。

 

 

 

インプットとは、

「入力」という意味です。

 

勉強に置き換えると

 

理解する授業を受ける文章を読むノートをとる単語を覚える

 

というものです。

 

 

 

アウトプットとは、

「出力する」「生み出す」「発信する」という意味です。

 

勉強に置き換えると

 

問題を解く宿題をする練習をする

 

というものです。

 

 

例えばこんな人はいませんか?

 

・ノートをとることに満足して、問題を解こうとしない人。

 

・間違えたくないからと練習をしない人。

 

・理解できたからといって、問題を解くことから遠ざかっている人。

 

・間違えた問題の解き直しをしない人。

 

 

こういう人がインプットに偏っている人なんです!

 

そしてこういった人は、なかなか成績が上がりません。

 

自分で実際に手を動かして問題を解かない限りは

本当にできるようにはならないんです!

 

綺麗なノートや理解だけでは成績は上がりません。

 

必ずその後に「自分で練習する

という行動、つまりはアウトプットをしない限り、成績アップにはつながりません!

 

 

 

これは何も勉強に限ったことではなく、

スポーツでも一緒です。

 

例えば、野球。

 

どれだけプロ野球選手の投球フォームやバッティグフォームを見たところで

自分ができるとは限りませんよね?

 

というかできません(笑)

 

見ただけでできるのは漫画の世界です(笑)

 

練習しなければできるようにはなりません。

 

これは当たり前のことなんですが、

勉強になるとできていない人が多いんです。

 

単純にめんどくさがったり、

理解できたつもりになっていたり、

問題から逃げたりしてしまうんですよね。

 

たしかに気持ちはわかりますが、

それでは成績が上がらないということを

知っておいてください!

 

 

では練習をただ増やせばいいんだ!

と思うかもしれませんが、

ここに「落とし穴」があります。。。

 

次はどうやってこの【I3O7法】を使うのか?に加えて、

この「落とし穴」についてもお伝えしていきます。

 

 

 

どうやってI3O7法を使うのか?

 

まず大切なこととして、今後の勉強は必ずアウトプットを多くとりましょう!

 

インプット : アウトプット = 3 : 7 

 

です!

 

 

成績が上がらない人に限って、

この比率が逆になっていることが非常に多いです。。。

 

要は、インプット過剰になっているんですね。

 

まずはそこから抜け出して

アウトプットをたくさんするように

してください!

 

 

一例を挙げます。

 

・ノートに書いたこと(インプット)の類題を2倍以上解く(アウトプット)。

 

・授業内容(インプット)をノートに自分でテストできるようにまとめて2回テストする(アウトプット)。

 

・暗記したこと(インプット)を単語カードにまとめて

覚えるまで繰り返しテストをする(アウトプット)。

 

 

ここで絶対に見落としてはならないことがあります。

 

これが先ほど出てきた「落とし穴」です。

 

 

必ず考えながら解いてください。

 

 

どういうことかというと

 

どこまでできて」、「どこまでできなかった」のかを明確にしながら解く

 

ということです。

 

そしてもし間違えたら必ず「できるまで」解いてください。

 

アウトプット中は

 

自分の「できたところ」と「できなかったところ」をはっきりさせること

 

に集中してください。

 

 

これを無視したアウトプットをすると、

ただアウトプットしているだけという成果につながらないアウトプット

になってしまいます。

 

これだけ練習したのに成績が上がらなかった、、、

なんて事は絶対に嫌ですよね?

 

そうならないためにも繰り返しにはなりますが、

必ず考えながら解いてください!

 

これが正しいアウトプットになります。

 

 

一例を挙げます。

 

・間違えた問題は間違えた原因改善点を書いた上で解き直しをする。

 

・必ず問題を解くときは考え方を書く。

〇付けの後、間違えた問題に対してできたところまでは赤ペンで横線を引いておく。

 

得意な部分弱点部分を書き出して「できるところ」と「できないところ」

はっきり目で見えるようにしておく。

 

・できなかった問題は理解した上で確実にできるようになるまで何度も解き直す

 

 

 

まとめ

 

今回ご紹介した

確実に結果を出す勉強法【I3O7法】

 

インプット : アウトプット = 3 : 7

 

にする勉強法でした。

 

つまり

インプットではなく、アウトプットを増やしましょう!

ということでした。

 

学んだことの2倍以上、

頭を使って、考えながら練習する。

 

これが今回一番伝えたかったことです。

 

「練習する」のは

めんどくさいし、たいへんだし、きついものです。

 

しかし、「練習する」ことでしか

成績アップにつながらないことも事実です。

 

ぜひこの機会に今の勉強法を見つめ直してみてくださいね!

 

そして、

インプットしすぎていて、アウトプットが足りていなかったのであれば

逆にして、アウトプットの方を増やしてみてください。

 

大きく成果が変わってきます!

 

もっと詳しく知りたい方は下からどうぞ!

https://peraichi.com/landing_pages/view/4zet3