海外塾講師ヒラ【高校受験の勉強法】

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【必見!】問題を解くスピードを上げる2つの方法とは?

 

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こんにちは、ヒラです!

 

今回は【問題を解くスピードを上げる2つの方法】

についてお伝えしていきます!

 

これまで約10年間塾講師として指導してきて

生徒の多い悩みの一つに

 

解くのが遅くて、テスト時間内に終わりません、、、

 

があります。

 

これ、ものすごくよくわかります!

僕も学生の頃は解くのが遅くて苦労しましたので、、、

 

でもこれってすぐにとはいきませんが、

必ず解決できます!

 

今回ご紹介する【2つの方法】をまずは実践してみてくださいね!

 

 

 

これを実践することで

 

✅解くスピードを上げるトレーニングができるようになります!

 

✅今までテスト時間ギリギリに終わっていたのが、余裕を持って完了できます!

 

✅普段の勉強から集中力を上げて、短時間で勉強が終わるようになります!

 

 

もし問題を解くスピードに悩んでいるあなた、

もっと早く問題が解けるようになりたいと思っているあなた、

短時間で最大の成果を出したいあなたは

 

必ずこの先を読み進めてくださいね!

 

 

 

問題を解くスピードを上げる2つの方法とは?

 

では問題を解くスピードが上がる【2つの方法】とは何でしょうか?

 

 

それは、

 

最短で解けるパターンを身につける

 

 

常に時間を意識しながら解く

 

 

ということです。

 

 

1つずつ見ていきましょう!

 

 

 

最短でパターンを身につけること

 

ほとんどの問題には、

パターン」があります。

 

 

例えば、数学の場合。

 

(問題)次の方程式を解きなさい。

2x+8=10

 

(解法)

+8を移項して、2x=10−8=2

とし、

両辺を2で割って、x=1

となります。

 

これが「パターン」です!

 

今回でいうと、

移項→両辺で割る」というパターンですね。

 

これをもし、

両辺からまず8を引いて、

2x+8−8=10−8

2x=2

x=1

としていたら、式が多くなり時間がかかります。

 

今ものすごく簡単な問題なので

実際こういうことは少ないかもしれませんが、

問題の解き方にはいろいろな解法があります。

 

 

だから

 

「答えさえ出ればいいんだ!」

 

と思っている人って多いんですよね。

 

しかし、こういう人ほどテスト時間がなくなって、

 

「時間が足りない、、、」となってしまうんです。

 

だからこそ、

最短で解けるパターン」というものを身につけておくことが重要です。

 

これだけでもスピードは格段に上がりますので!

 

理想は、

問題を見た瞬間にパターンがひらめく状態です。

 

こうなれば考える時間をほとんど使わずに

あとは手を動かすだけです!

 

最短最速で答えにたどり着けます。

 

もうスピードの心配はいりません。

 

 

 

常に時間を意識しながら解く

 

僕の約10年間の指導経験からお話しすると、

これができている生徒はほとんどいませんでした。

 

逆にこれができている生徒は

テスト時間が足りないなんてことはまずありえません!

 

それくらい重要でしかも効果大な方法です。

 

 

例えばこういう話をしましょう。

 

50m走のタイムを伸ばしたいとき、

あなたならどうしますか?

 

当然、今までよりも「速く走ろう!」としますよね?

 

当たり前すぎて意識すらしていないかもしれませんが(笑)

 

そう。

 

速く走りたければ、

速く走ろうとすればいいんです。

 

「何を当たり前のことを言ってるんだ!」

 

と思うかもしれませんが、

これが勉強になると話が違ってきます。

 

では

 

勉強のスピードを上げたければ、

何をすればいいですか?

 

・・・

 

・・・

 

 

意外と答えられないのではないでしょうか?

 

というかこれを知りたいからこそ

この記事を読んでいるんですよね(笑)

 

答えは簡単です。

50m走と同じです。

 

 

勉強のスピードを上げたければ、

スピードを上げて勉強しようと思えばいいんです。

 

 

これってすごく重要なことで、

意外なほど勉強になるとそういう意識がなくなるんですよね。

 

自分で時間を計って勉強するというようなことをせずに

ダラダラ勉強してしまう人は多いんじゃないでしょうか?

 

それでは問題を解くスピードは上がりません。

 

陸上選手がタイムを計るのと同じように

勉強する時も時間を計ってやることは

スピードを上げる上で非常に大切なんです。

 

 

 

 

2つの方法を使った具体的な勉強法

 

それでは上記でお伝えした【2つの方法】を使った

具体的な勉強法についてお話ししていきます!

 

 

まずは

 

最短でパターンを身につける勉強法

 

についてです。

 

 

最も大事な事は、

 

教えられた通りに真似して問題を解く

 

ということです。

 

なぜこれが大事なのかというと

教えられた方法というのは、

最短で答えが出せる解き方だからです。

 

例えば、

参考書の解法パターンは当然最速ですよね。

 

わざわざ遠回りしたような解き方を書く参考書なんてありません(笑)

 

もちろん解法パターンが

いくつかある場合があることもあるとは思いますが、

その時は1番はじめの解放パターンをまずは完璧にできるようにしてください。

 

この解法パターンのストック

最短で問題を解くとことにつながります。

 

そして当然スピードアップにもつながります!

 

問題を見る」→「あ!あの解法パターンだ!

となれば、考える時間をカットし、最速で解くことができます。

 

 

 

僕が授業をしていてよくあるのが

 

先生、この解き方でもいいですか?

 

という質問です。

 

確かにこれはすごく重要なことです。

 

自分で考えているので素晴らしいです!

 

ただ、もしそれが最短の解法でなければ、

まずは最短の解法を素直に受け止め、

真似することが大事です。

 

答えが合ってたからいいやとか

自分はこのやり方でいく!

ではスピードダウンにつながる可能性があります。

 

ぜひ最短の解法を身につけましょう!

 

 

 

 

次は、「常に時間を意識しながら解く」です。

 

とにかくこれからの勉強は

 

「時間」にこだわってください!

 

 

何時から何時までに何を終わらせるのか

 

を明確にした上で勉強を開始してください。

 

何も考えずに勉強をやり出すのはNGです。

 

それだと時間に対する意識がないので

スピードアップにもつながりません。

 

 

例えば、英語の宿題であれば

 

学校のワークを30分以内に3ページ終わらせるぞ!

 

「時間」と「ページ数」を目標にしましょう。

 

そうすることで時間への意識が生まれ、

自然とスピードが上がります。

 

あとはこの繰り返し

 

慣れれば以前と比べて解くスピードが上がっているはずです!

  

とにかく問題を解くときは常に時間をはかりましょう!

 

 

人は、時間をはかれば、焦ります

 

この焦り高い集中力を生み出し、

解くスピードを跳ね上げます。

 

 

小学生の夏休みの宿題を思い出してください。

 

夏休みが終わる3日前くらいになって焦り出し、

すごい集中力で一気に完成させた経験があるのではないでしょうか?(笑)

 

あれを意図的に作り出すのが今回の勉強法です!

 

だから常に時計は持ち歩いてくださいね!

 

 

 

 

まとめ

 

 問題を解くスピードを上げるのには時間がかかります。

 

そんな簡単に身につくスキルではありません。

 

 

今回紹介した

 

最短で解けるパターンを身につける

 

常に時間を意識しながら解く

 

は、どちらも毎日のように練習し続けて

はじめて身につくものです。

 

ここは1つの修行だと思って

トライしてみてください。

 

トライするだけの価値は十分にあります!

 

「スピード」

成績アップ、合格には欠かせません。

 

この点を頭に入れて

日々の勉強に取り組んでみてくださいね!

 

 

もっと詳しく知りたい方は下からどうぞ!

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