海外塾講師ヒラ

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

Q:応用問題の対策方法を教えてください。#Shorts

結論

・基礎の完成

・パターン演習

の2点をしてください。

 

「応用問題=基礎の組み合わせ」です。

 

つまり

基礎ができていないと

応用問題はどうやっても解けません。

 

応用問題を見た瞬間に

・どの基礎を使うのか?

・今までやってきたどの問題に近いか?

・どんな暗記事項が使えるか?

が考えられないと応用問題は解けません。

 

そのためにも

基礎的な問題集を1冊極めることです。

 

「持っている問題集の問題ならすべて解ける」

という状態なら

応用問題に触れたときに

アプローチ方法が見えてくるものです。

 

逆にこれが見えないなら

「基礎が完成していない」

「問題集が極まっていない」

ということになります。

 

そして「パターン演習」。

 

「問題見たけど全くわからない」

「解説見ても全く知らなかった」

というのなら解き方や考え方、

知識のパターンを増やすだけです。

 

ここで重要なことは

「何でもかんでもパターンを増やしさえすればいい」

という考え方ではなく、

「学習してきた基礎をどう活用するのか?」

を考えながら問題を解くということです。

 

応用問題を考える際に重要なことは

「思考時間」です。

 

思考時間をみっちりとり、

これまでの基礎を活かす。

 

どうしてもわからない場合にのみ

解説を見て、新たなパターンを増やす。

 

そして、吸収したパターンを活用する。

 

この繰り返しをつつ、

応用問題を大量に解いていく。

 

こうして応用問題が

少しずつできるようになってきます。