塾講師ヒラ

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

学年1位が“絶対にやらない”最悪の勉強習慣TOP3


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最初に、1つだけ質問です。

 

みなさんは今、「勉強してるのに伸びない」


そう感じていませんか?

 

毎日問題集を進めてる。
ノートも書いてる。
宿題をきちんとこなしている。

 

なのに――なぜか成績だけが変わらない。

 

実はこれ、“努力不足”じゃありません。

 

危険なのは、
「頑張っている人ほどハマる勉強」
が存在することです。

 

しかも怖いのは、本人は“正しい勉強をしているつもり”なこと。

 

だから気づけない。だから抜け出せない。

 

そして、そのまま何ヶ月も、

下手をしたら何年も、成績が止まり続けます。

 

一方で、学年1位の人たちは、

同じ時間勉強していても、なぜか異常な速度で伸びていく。

 

この差は、実は、

“絶対にやらない勉強”

を徹底的に避けているからです。

 

しかもその内容は、

ほとんどの人が毎日のようにやっていること。

 

もし今みなさんが、

「ちゃんと勉強してるのに結果が出ない」

 

そう感じているなら、

今日の内容は、今後の勉強の仕方を覆すかもしれません。

 

逆に、このまま気づかず続けると、

努力しているのに伸びない状態から、

一生抜け出せなくなる可能性すらあります。

 

ではここから、

学年1位の人が“絶対にやらない”最悪の勉強習慣TOP3

を、順番に発表していきます。

 

◆学年1位が“絶対にやらない”最悪の勉強習慣TOP3

学年1位が“絶対にやらない”最悪の勉強習慣TOP3

第3位:答えだけ覚える勉強

これ、正直、成績が伸びない人がやってしまっている勉強の代表例です。

 

勉強=答えを覚える作業。

 

こう勘違いしている人は、本当に多いです。

 

でも、断言します。

 

「答えを覚えるだけ」では、成績は伸びません。

 

なぜなら、テスト本番では“同じ問題”は出ないからです。

 

例えば「英語の選択問題」。

 

答えが「ア」だったとして、「ア」を覚えただけで満足していませんか?

 

でもその状態って、

「なぜアなのか?」

「なぜイ・ウ・エではダメなのか?」

「どう考えれば正解にたどり着けるのか?」

 

これが全部説明できない状態なんです。

 

つまり、“理解した”のではなく、“見たことがある”だけ。

 

これでは、少し問題の形を変えられた瞬間に、一気に解けなくなります。

 

実際、成績が伸びない人ほど、

「この問題、見たことあるのに解けない…」

という状態に陥ります。

 

それは当然です。

 

答えを覚えていただけで、“解き方”を覚えていないから。

 

逆に、学年1位の人はここが違います。

 

彼らは、「答え」ではなく、

“なぜその答えになるのか”

を異常なほど大事にしています。

 

例えば数学なら、

「なぜこの公式を使うのか?」

「なぜこの順番で式変形するのか?」

「どこで気づけばよかったのか?」

まで説明できます。

 

つまり、学年1位の人は、

“解説できるレベル”まで理解して初めて丸をつけるんです。

 

ここがめちゃくちゃ重要です。

 

成績が伸びない人は、「答え合ってた、OK!」で終わります。

 

でも学年1位は違う。

 

「これ、人に説明できる?」

「1週間後に同じ問題が出ても解ける?」

「少し形を変えられても対応できる?」

 

ここまで確認します。

 

逆に言えば、ここまでできていないと“気持ち悪い状態”になります。

 

だから、どんどん理解を深めようとする。

 

これが、本当に伸びる人の勉強です。

 

さらに言うと、

“答えだけ覚える勉強”には、かなり危険な落とし穴があります。

 

それは、「勉強した気になれる」ということ。

 

ノートを見た。

赤シートで隠した。

答えを覚えた。

 

なんとなくできた気がする。

でも実際にテストになると解けない。

 

これは、「脳が理解した」と錯覚しているだけです。

 

特に危険なのが、“解説を読んだだけで満足する人”。

 

これ、本当に多いです。

 

でも、解説を読んで「なるほど」と思っただけでは、

自力で解けるようにはなりません。

 

本当にできるようになったかどうかは、

“何も見ずに再現できるか”で決まります。

 

だから、学年1位の人ほど、

間違えた問題を何回も解き直します。

 

そして「どう考えれば解けたのか」を言語化します。

 

本質的に成績が伸びる勉強は、

“間違えた問題ができるようになること”であり、

“理由と解き方を説明できること”

です。

 

答えだけ覚える勉強は、そこで思考停止しています。

だから伸びない。

だから危険。

だから学年1位は絶対にやらない。

 

答えではなく理由。

答えではなく解き方。

 

この考え方に変えるだけで、勉強の質は一気に変わります。

 

もし今、

「勉強しているのに成績が伸びない」

そう感じているなら、

まず最初に見直すべきなのは、“勉強時間”ではありません。

 

“答えだけ覚えて終わっていないか”。

 

これを修正するだけで、成績は本当に変わり始めます。

 

学年1位が“絶対にやらない”最悪の勉強習慣TOP3

第2位:1回で終わらせる勉強

「この問題、もう解いたから大丈夫。」

 

もしそう思っているなら、かなり危険です。

 

なぜなら、“1回解いただけで覚えられる人間”なんて、ほぼ存在しないからです。

 

でも成績が伸びない人ほど、

「早く終わらせたい」

「とりあえず1周したい」

「次の教材に進みたい」

という気持ちが強いです。

 

そして、“1回解いて終わり”という勉強を繰り返します。

 

これが、本当に危険です。

 

学年1位の人は、この考え方をまず持っていません。

 

彼らが異常なほど意識しているのは、

“回転数”

です。

 

回転数とは、

1回、2回、3回と、同じ問題・同じ内容を何度も反復すること。

 

でもここで、多くの人が勘違いします。

 

「じゃあ3周すればいいんですね!」

 

違います。

 

そんな浅い話ではありません。

 

ここめちゃくちゃ重要なので、よく聴いてください。

 

学年1位は、「3回回せばOK」なんて考えていません。

 

そうではなく、

“回さないと覚えられない”

ということを理解しています。

 

つまり、「何回やったか」ではなく、

「脳にこびりついたか」を基準にしています。

 

例えば「英単語」。

 

1回見ただけで覚えられるなら、誰も苦労しません。

でも実際は、昨日覚えた単語を次の日には忘れている。

これが普通です。

 

数学も同じ。

解説を読んだ瞬間は「わかった気」がする。

でも3日後にもう一度解いたら、「あれ…解けない…」

こうなります。

 

人間の脳は、

“1回理解しただけでは定着しない”

ようにできているんです。

 

だから学年1位は、「忘れる前提」で勉強しています。

 

ここがとてつもない差になります。

 

成績が伸びない人は、

「1回理解した=できるようになった」

と勘違いする。

 

でも学年1位は違う。

「今理解できても、まだ脳に定着していない」

と考えます。

 

だから何回も戻る。

何回も解く。

何回もテストする。

 

そして最終的に、

“低いレベルでも即答できる状態”

まで持っていきます。

 

数学なら、

「この問題、どう解くの?」

に対して、途中式まで自然に出てくる。

 

社会なら、

「なぜこの出来事が起きたの?」

を流れ込みで話せる。

 

ここまで脳にこびりついて、初めて、

「勉強した」と判断しているんです。

 

逆に言えば、

“ちょっと考えないと出てこない”時点で、まだ反復不足。

 

この考え方です。

 

また、学年1位は、「完璧な問題」は飛ばし、

“少しでも怪しい問題”だけを集中的に反復する。

だから効率が異常にいいんです。

 

さらに、反復には“タイミング”があります。

 

例えば、今日間違えた問題を、1週間後にもう一度見る。

 

これ、遅すぎます。

 

脳はかなり忘れています。

 

僕のオススメは、

「その日の夜」

「次の日」

「3日後」

「1週間後」

のように、忘れかけたタイミングで戻ること。

 

これをすると、記憶が一気に強化されます。

 

実際、学年1位ほど、

“忘れそうな瞬間”を狙って復習しています。

だから記憶が落ちにくい。だから伸び続ける。

 

もし今、

「勉強してるのに忘れる」

「解説を見たらわかるのに解けない」

「前やった問題なのに間違える」

 

こうなっているなら、シンプルに、“回転数不足”です。

 

1回で終わらせる勉強をやめる。

 

そして、脳にこびりつくまで反復する。

 

これだけで、これまでしてきた勉強が完全に別物になります。

 

学年1位が“絶対にやらない”最悪の勉強習慣TOP3

第1位:書く勉強だけする

学年1位の人が、ものすごく重要にしている勉強。

これは、実はあまり語られません。


しかも、学年1位の人でさえ、無意識にやっていることが多く、

言語化できないことでもあります。

 

それは――

「効率的な勉強をすること」です。

 

ここでいう効率とは、「ラクをする」という意味ではありません。

 

“どうすれば、より早く、より多く、より深く覚えられるか”

 

これを徹底的に考えることです。

 

これまで解説してきた通り、学年1位の人は、


・なぜそうなるのか?
・どう解くのか?
・何回回転したか?

 

こういった「理由」と「解き方」、「回転数」を強く意識しています。

 

だから、めちゃくちゃ時間を使っています。

 

ただし、その時間の使い方が普通の人と違います。

 

普通の人は、1回1回の勉強に時間をかけすぎます。

 

ノートを綺麗にまとめる。
色分けする。
丁寧に全部書く。

 

でも、学年1位の人は違います。

 

「どうすれば最速で回転できるか」を考えます。

 

ここまで深掘ると、ある結論にたどり着きます。

 

――書いていたら、反復できない。

 

だから、学年1位の人は「書く勉強」を最小限にして、

「話す勉強」を最大化しています。

 

簡単に言えば、勉強は、“書く”より“しゃべる”。

 

これです。

 

もちろん、何も「一切書くな」と言っているわけではありません。

 

漢字、英単語のスペル、計算、証明問題、記述問題。


こういった「書かないと解けるようにならないもの」は、書きます。

 

でも、それ以外。

 

例えば、

・社会や理科の用語
・英語の本文
・一問一答
・歴史の流れ
・数学の解法説明
・国語の読解ポイント

 

こういったものを、全部ノートに書いていたら、時間がかかりすぎます。

 

だから学年1位の人は、

「問題を見た瞬間、口で説明できるか」

を重視しています。

 

例えば「社会」。

 

「鎌倉幕府成立は1192年」で終わりではなく、

「なぜ成立したのか」
「誰が作ったのか」
「その後どうなったのか」

を、口で説明できる状態まで持っていく。

 

つまり、“思い出す勉強”をしているんです。

 

これが超重要です。

 

勉強で成績が伸びる瞬間は、

“読んだ時”ではありません。“思い出した時”です。

 

だから学年1位は、常にアウトプットしています。

 

・問題を見て、すぐ口で答える
・解説を閉じて、自分で説明する
・友達に教えるつもりで話す

 

これを延々と繰り返しています。

 

逆に、成績が伸びない人ほど、「書いて満足」しています。

 

綺麗なノートを作った。
色分けした。
まとめた。

 

でも、試しにテストすると答えられない。

 

これは当然です。

 

なぜなら、“見ながら整理しただけ”だから。

 

多くの人は「理解した」と「思い出せる」を勘違いします。

 

ノートを見れば分かる。
でも、隠した瞬間に出てこない。

 

これでは意味がありません。

 

なのに、書く勉強は“頑張った感”が強い。

だから危険なんです。

 

しかも、時間もかかる。

 

例えば、

・1時間でノートを2ページまとめた人

・1時間で50問を口頭でテストした人

 

実際に点数が伸びるのは、後者です。

 

なぜなら、テスト本番は「見る試験」ではなく、「思い出す試験」だから。

 

これから勉強するときは常に考えてください。

 

今、自分は覚えるための勉強をしているのか?

それとも、勉強した気になる作業をしているのか?

 

この差が、学年1位とその他を分けます。

 

「書くな」と言っているわけではありません。

「書く必要のないものまで書くな」と言っているんです。

 

・口で説明する
・自分に授業する
・問題を見て即答する
・何も見ずに再現する

 

こういった“話す勉強”を増やしてください。

 

これが、学年1位が無意識にやっている、最強の勉強法です。

 

ここまで見ていただいたみなさんに向けて「特別な動画」を別で用意しました。

 

「リフレクション」という最強の勉強法ですが、

これは本当に公開したくない内容なので、LINEで限定配信しています。

 

こちら概要欄の一番上に貼っているLINEに登録し、

 

理解

 

というキーワードを送ると

誰でも無料で即受け取ることができます。

 

いつ配信を終了するか分かりませんので、

ぜひ今のうちに受け取っておいてください。

 

では最後に今回のまとめです。

 

今日お伝えした内容は、

どれも「頑張っている人ほどハマりやすい勉強」です。


だからこそ重要なのは、

“勉強量”だけではなく、“勉強の質”を変えること。


・答えではなく理由を説明する
・1回で終わらせず反復する
・「書く」より「思い出す」勉強を増やす


この3つを意識するだけで、勉強の伸び方は大きく変わります。

 

最後に。


成績は、正しい努力を、正しい方向で続けられるかで決まります。

 

今日の内容を、今日の勉強から1つでも実践してみてください。

 

では、また次の動画で。

 

 

 

 

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ということで

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