塾講師ヒラ

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【休日ルーティン】誰でも“10時間勉強”をラクに達成する「たった1つの極意」


スポンサードリンク

もしみなさんが休日になるたびに、

「今日は10時間勉強するぞ」と気合いを入れているのに、

気づいたら昼の12時を過ぎていて、そこから焦って机に向かい、

夕方にはスマホを見て、

夜には「まあ明日からでいいか」となってしまっているなら、

今からする話はかなり刺さると思います。

 

これ意外かもしれませんが、

実は「休日の勉強」でいちばん怖いのは、

「勉強時間が短くなってしまうこと」ではありません。

 

本当に怖いのは、

「時間はたっぷりあったはずなのに、なぜか何も進んでいない」という、

"あの敗北感" です。

 

朝から夜まで時間がめいいっぱいある。

休日は、平日より条件がいい。

なのに、平日よりだらける。

 

これは「休日は、勉強にとってかなり危険な日」だからです。

 

休日は、例えるなら

「ブレーキの壊れたショッピングカート」みたいなものです。

 

押し始めるまでは楽そうに見える。

でも一度変な方向に転がり出すと、

スマホ、昼寝、動画、ゲーム、謎の片付け、

急に始まる部屋の模様替えまで、あらゆる誘惑に突っ込んでいきます。

 

そして、多くの人は、休日10時間勉強するために

「気合いを入れる」「朝早く起きる」

「スマホを封印する」「計画を細かく立てる」

などと考えます。

 

もちろん、それらも大事です。

 

でも、ここだけの話、それだけで10時間勉強するのはかなりキツいです。

 

なぜなら、10時間勉強できる人は、

10時間ずっと頑張っているわけではないからです。

 

実は、休日に10時間勉強できる人は、「ある1つの発想」を持っています。

 

この発想があるだけで、

勉強時間は「積み上げるもの」から「勝手に伸びるもの」に変わります。

 

しかも才能も特殊な環境もいりません。

 

この動画では、

その「たった1つの極意」をみなさんにだけこっそりと、

「明日から誰でも使える休日ルーティン」に落とし込んで伝授していきます。

 

最後までこの動画を見れば、間違いなく「休日の見え方」が変わります。

 

朝から夜までを"苦しい修行" ではなく、

"自動で進むレール" に変えていきましょう。

 

【休日ルーティン】誰でも“10時間勉強”をラクに達成する「たった1つの極意」

まず最初に、根本的な話をします。

 

休日10時間勉強を目指すとき、

多くの人が「最初から間違えること」があります。

 

「何」を間違えるのか?

 

それは、「10時間をどう耐えるか」と考えてしまうことです。

 

はじめからこの考え方をしている時点で、10時間勉強の効果が半減します。

 

なぜなら、10時間を1つの巨大なかたまりとして見ると、

脳が一瞬でビビるからです。

 

目の前に高さ10メートルの壁がドンと出てきたら、

「よし、登るぞ」より先に「いや、これは無理だ...」が来ますよね。

 

勉強も同じです。

 

朝の時点で「今日は10時間」と思った瞬間、

脳内では小さな自分が白旗を振っています。

 

では、10時間勉強できる人は何をしているのか?

 

ここで重要なのが、今回の極意です。

 

休日10時間勉強の極意。

 

それはーーー

 

「勉強をイベントにしないこと」

 

ここからが重要ですので、よく聞いてください。

 

多くの人は休日の勉強を、まるで一大イベントみたいに扱います。

 

「今日は本気の日だ」

「今日で人生を変えてやる」

「朝から晩まで思いっきりやってやる」

 

と、自分の中で花火大会くらい大きくしてしまう。

 

すると、逆に始めるハードルが上がります。

 

たとえば、たった10分の英単語でも、

「今から10時間勉強の幕開けだ」と思うと重たくなります。

 

まるで、近所を散歩するだけなのに、

フルマラソンを走る覚悟を決めるようなものです。

 

準備が大げさすぎる。だから動けない。

 

本当に10時間勉強できる人は、勉強をもっと軽く扱っています。

 

歯を磨く。顔を洗う。ご飯を食べる。

その延長線上に、勉強を置いている。

 

このくらい軽くしています。

 

だから、呼吸するように長時間勉強できます。

 

「よし、勉強するぞ」ではなく、

「次はこれを開くか」くらいの温度感です。

 

ここが決定的な差です。

 

休日に10時間勉強するために必要なのは、

強烈な気合いではありません。

 

必要なのは、勉強を日常動作に混ぜ込む設計です。

 

言い換えると、勉強を特別扱いしないルーティンを作ることです。

 

では、具体的にどうするのか?

 

まず、休日の朝にやってはいけないことがあります。

 

それは、「今日の計画を朝から考えること」です。

 

意外かもしれませんが、休日の朝に計画を立て始める人は、

その時点でかなり危ないです。

 

なぜなら、計画を立てること自体が、

脳にとっては立派な作業になってしまっているからです。

 

朝起きて、机に座って、「今日は何しようかな」と考える。

 

英語もやりたい。数学もやりたい。

理科も社会もある。昨日の復習も必要。

 

これでは、勉強する前にエネルギーが消耗します。

 

だから、休日の勉強は前日の夜に決めます。

 

細かすぎなくていいです。

 

重要なのは、朝起きた瞬間に「最初の1手」が決まっていることです。

 

朝に必要なのは、完璧な計画表ではありません。

 

最初に開くページ、最初に解く問題、最初に見る単語帳です。

 

人間は、始めるまでがいちばん重い生き物です。

 

自転車も、最初のこぎ出しがいちばん重いですよね。

 

でも一度進み始めると、同じ力でもスーッと進む。

 

勉強も全く同じ。

 

休日の朝は、「考える時間」にしてはいけません。

「開始する時間」にしてください。

 

起きたら、顔を洗う。水を飲む。机に座る。

そして、前日の夜寝る前に置いておいた教材を開く。

 

この流れにします。

 

これで、朝の勉強を開始してください。

 

再度繰り返します。

 

休日10時間勉強を達成するための極意は

「勉強をイベントにしないこと」。

 

普段行っている

歯磨きやお風呂、ドライヤー、などと同じレベルで勉強すれば、

勉強はイベントにはならず、普段やっていることの延長になるだけです。

 

まずは、この考え方を脳みそに叩き込んでください。

 

では、これを踏まえた上で、

ここからは休日10時間勉強達成するための

ポイントを5つお伝えします。

 

①スタートは「軽い勉強」

朝の勉強を開始するときのポイントは、

「朝イチの勉強を重くしすぎないこと」。

 

いきなり数学の難問や、英作文のフル記述から入ると、

脳が拒否反応を起こします。

 

朝イチは、英単語、漢字、計算、前日の復習など、

「考え込まなくても始められる勉強」にしてください。

 

②10時間を3分割する

10時間勉強を朝、昼、夜の3ブロックで考えることです。

 

① 朝...4時間

② 昼...3時間

③ 夜...3時間

 

こんな感じで3ブロックに分けます。

 

こうすることで、「あと何時間…」ではなく、

「今のブロックで何を終わらせるか」に集中できます。

 

たとえば「朝の4時間」なら、

・英語長文3題
・数学ⅠAの問題集20ページ
・理科の復習2単元

など、やることを明確にしておけばいいです。

 

これで

ただ机に座って時間を消費する勉強ではなく、

“ゴールに向かって進む勉強”に変わります。

 

逆に、時間だけで管理している人は、

「10時間やった」という達成感はあるのに、

「何ができるようになったか」が曖昧になります。

 

これは、ジムに2時間いたのに、

実際にはほとんど筋トレしていない状態と同じです。

 

重要なのは、

「何時間やったか」ではなく、「何を終わらせたか」です。

 

③休憩は「しょうもないもの」にする

絶対に辞めてほしいことがあります。

 

休憩を“娯楽タイム”にすること。

 

休憩は、脳を回復させる時間であって、

脳を興奮させる時間ではありません。

 

例えば、休憩中にスマホを開くと、

脳は一気に“娯楽モード”へ入ります。

 

ちょっとだけ見るつもりでも、

YouTube、SNS、通知、コメント、ショート動画・・・

 

次から次へと刺激が流れ込んできます。

 

すると脳は、勉強よりも何倍も強い快楽を覚えてしまいます。

 

その状態から机に戻るのは、

ずっとベッドでゴロゴロしていた人が、

突然「今から全力ダッシュして」と言われるくらいキツいです。

 

だから休憩は、“しょうもないくらい”でちょうどいいです。

 

・トイレに行く

・水を飲む

・軽く歩く

・外の空気を吸う

・目を閉じる

・机の上を整える

 

これくらいでいい。

 

休憩で快楽を入れすぎないことです。

 

もう一つ、休日10時間勉強をラクにする最大のコツがあります。

 

それは「次の一手を残して休憩すること」です。

 

次の勉強に最速で入るために、

・休憩前に次のページを開く

・ノートに見出しだけ書いておく

・単語帳に付箋を挟んでおく

 

つまり、“勉強の続きを始めやすい状態”を作ってから休憩します。

 

これはゲームでいう「セーブポイント」です。

 

勉強に戻った瞬間、

「何からやるんだっけ…」

とならずに、そのまま再開できる。

 

休日勉強で本当に疲れるのは、

勉強時間そのものではありません。

 

毎回ゼロからエンジンをかけ直すことです。

 

④昼食後も「軽い勉強」

10時間勉強の成功確率を阻害する「大きな敵」がいます。

 

「昼食後」。

 

午前中に少し頑張った人ほど、「ちょっと休もう」と思います。

ご飯を食べて、ソファに座る。スマホを触る。眠くなる。

長時間睡眠開始。気づけば17時。

 

ここで休日が破綻して、10時間勉強失敗です。

 

こうならないためにも、

昼食後は根性で立て直そうとしてはいけません。

 

徹底的に「仕組み化」です。

 

オススメは、「朝のスタート」と同じように

昼食後はじめの勉強も「軽い勉強」にすることです。

 

いきなり難しい問題をしない。

 

午前中に間違えた問題の解き直し、音読、

英単語テスト、計算練習など

「脳の負荷が低いもの」を昼食後に持ってきます。

 

昼食後は、眠そうな猫みたいになっています。

その猫にいきなり数学の難問を投げても、ふて寝されて終わりです。

 

まずは猫じゃらしみたいな軽い勉強で動かす。

すると少しずつ起きてきます。

 

「朝開始時」と「昼食後」の2つの時間帯は

「軽い勉強」から開始してください。

 

これだけで10時間勉強の成功確率が上がります。

 

⑤"完璧"ではなく"完全"を目指す

最後に、10時間勉強を成功させるために

絶対に忘れてはいけないことがあります。

 

それは、「完璧」ではなく「完全」を目指すこと

 

この2つは似ているようで、全く違います。

 

完璧とは、朝から夜まで予定通りに進むこと。

 

・寝坊しない

・スマホを見ない

・集中力を切らさない

・計画通りに全部終わらせる

 

でも、正直これはかなり難しいです。

 

休日は長いです。

途中で眠くなることもある。

予定より進まないこともある。

少しダラけてしまうこともある。

 

だから、完璧な10時間を目指すと、

少し崩れただけで一気に心が折れます。

 

・朝30分寝坊した

・昼に少しスマホを見てしまった

・予定より数学が進まなかった

 

たったこれだけで、

「ああ、もう今日は終わった...」と考えてしまったこと、

みなさんにも経験ありませんか?

 

でも、これは本当にもったいないです。

 

休日勉強で目指すべきなのは、完璧な1日ではありません。

 

最後まで立て直し続ける、完全な1日です。

 

完全とは、一度も崩れないことではありません。

・崩れても、戻る

・止まっても、再開する

・乱れても、最後までやり切る

 

これが「完全」です。

 

10時間勉強できる人は、

一度も崩れない人ではありません。

 

崩れたあとに、「はい、次の一手」とすぐ戻れる人です。

 

たとえば、

昼に1時間ダラダラしてしまったとしても、

そこで終わりではありません。

 

英単語10分でもいい。

計算5問でもいい。

昨日の復習1ページでもいい。

 

とにかく、もう一度「軽い勉強」に戻ればいいです。

乗ってくればそこから再開です。

 

休日勉強は、一発勝負ではありません。

朝、昼、夜の3ブロックで、立て直せばいい。

 

朝崩れたら、昼巻き返せばいい。

昼崩れたら、夜巻き返せばいい。

 

この考え方です。

 

だから、1回崩れたくらいで、自分を責めすぎないでください。

 

責める時間があるなら、

次のページを開いて戻ってきてください。

 

落ち込む時間があるなら、

ペンを持って、さっきやった問題を解いてください。

 

反省は夜でいいです。

 

今やるべきことは、目の前の1問に戻ることです。

 

完璧じゃなくていい。最後まで戻り続けて、やり抜く。

 

これが、休日10時間勉強を達成する人です。

 

以上です。

 

最後に今回の内容をまとめます。

 

休日10時間勉強の極意は、

「勉強をイベントにしないこと」でした。

 

気合いで10時間を耐えるのではなく、

勉強を日常の流れに混ぜ込む。

 

そのためのポイントは5つです。

 

①スタートは「軽い勉強」にする

②10時間を朝・昼・夜の3ブロックに分ける

③休憩は「しょうもないもの」にする

④昼食後も「軽い勉強」から入る

⑤完璧ではなく、完全を目指す

 

この5つです。

 

休日勉強で差がつくのは、

才能でも、根性でも、気合いでもありません。

 

崩れたあとに、どれだけ早く戻れるか。

 

これです。

 

10時間勉強できる人は、

10時間ずっと燃えている人ではありません。

 

淡々と始めて、淡々と戻って、淡々と積み上げられる人です。

 

だから、次の休日からは、

「今日は人生を変えるぞ」と大げさに構えなくていいです。

 

まずは前日の夜に、最初に開く教材だけ決めてください。

朝起きたら、考えずにそれを開いてください。

 

休憩前には、次の一手を机に残してください。

 

崩れても、英単語10語から戻ってきてください。

 

この「小さな工夫」だけで、休日の使い方は大きく変わります。

 

休日を制する人は、受験を制します。

 

今回の内容を実践して、「気づいたら10時間進んでた」。

 

そんな休日をお過ごしください。

 

ここまで見ていただいたみなさんに特別な動画を別で用意しました。

 

親御様向けの動画

「中学生以降に成績に伸び悩む親の接し方・伸びる接し方の違い」

という約10分の動画ですが、これは本当に公開したくない内容なので、

こんな感じでLINEで限定配信しています。

 

こちら概要欄の一番上に貼っているLINEに登録し、

 

中学生

 

というキーワードを送ると

誰でも無料で即受け取ることができます。

 

ぜひ今のうちに受け取っておいてください。

 

 

 

 

 

これからもこのチャンネルでは

みなさんの成績、偏差値をぶち上げる勉強法を

バンバン投稿していきます。

 

そういった記事を見逃したくない人、

マジでこれから勉強で人生変えたいという人は

読者登録しておいてもらえればと思います。

 

YouTubeチャンネル「塾講師ヒラ」、

YouTubeチャンネル「ヒラクラス」、X、Voicy、でも

勉強法の発信や勉強相談にたくさん回答していたり、

YouTubeで未公開の内容も投稿していますので

もし興味がある人はフォローお願いします!

 

ということで

今回もありがとうございました!

 

また次回お会いしましょう!

 

◼️公式LINE

「たった1つで偏差値20上がる特別な勉強法」

の動画を無料でお渡ししています。

▼登録はこちらから

https://lstep.app/sKguMCA

 

◼️書籍

『勉強も人生も成功する 考え方こそ最強の勉強法』

https://x.gd/TYN9O

◎『勉強嫌いでもドハマりする勉強麻薬』
https://x.gd/Vf5FT

◎『勉強は考え方がすべて』
https://amzn.to/3bH9gYZ

これら3冊でみなさんの勉強人生をひっくり返します。

 

◼️YouTube「塾講師ヒラ」

https://www.youtube.com/channel/UCpxpcJZSb5EXrSFZE6n-BkQ

▶️勉強人生をひっくり返すチャンネルです!

 

◼️YouTube「ヒラクラス」
https://youtube.com/channel/UCocRaNwufRjpuS79u9OT4sA
▶️みなさんからの質問に答えるチャンネルです!

 

◼️Instagram

https://www.instagram.com/hira_juku/

▶︎他SNSでは発信していないコンテンツを投稿しています!日々フォロワーのみなさまともやり取りをしています!

 

◼️X
https://twitter.com/hirastudy
▶️「受験の極意」を発信しています!

 

◼️TikTok

http://www.tiktok.com/@hirastudywithme

▶︎YouTubeショートの先行配信をしています!

 

◼️Voicy
https://voicy.jp/channel/2554
▶️「勉強人生を変えるラジオ」を配信しています!