塾講師ヒラ

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【完全分岐】期末テスト前日までにこれを見た人 vs 見ずに後悔する人


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この動画を見終わった瞬間、

みなさんの今回の期末テストの結果は、

完全に2つに分岐します。


過去最高得点を叩き出して、

周りのライバルをごぼう抜きにしてガッツポーズをするか。


それとも、いつも通りテスト本番で力が発揮できず、

テスト返却日に自分の点数を見て絶望するか。


このどちらかです。

 

いきなり脅すようなことを言ってすみません。


でも、これは

こんな感じで、これまでに数多くの生徒のテスト点数を爆上げし、

学年順位をひっくり返してきた僕の経験から、

100%間違いないと断言できる事実です。

 

「毎日夜遅くまでワークを広げて、

一生懸命テスト勉強しているのに、なぜか点数が取れない…」

 

そう思って泣きそうになっている人、いませんか?


実は僕も高校生だった時、

徹夜でワークを埋めてはテスト本番で大爆死を繰り返し、

「なんで自分だけこんなにできないんだ」と絶望していたので、

その苦しさは痛いほどわかります。

 

でも、安心してください。

 

点数が取れないのは、

みなさんの地頭が悪いわけでは絶対にありません。

 

点数を取れない本当の理由は、

「ワークを1周解いて、間違えた問題に赤ペンで正しい答えを写し、

解説を読んでわかった気になる」

という、絶対にやってはいけない間違った勉強法をしてしまっているからです。

 

いいですか?

 

はっきり言います。


赤ペンで答えを写すのは、勉強ではありません。

ただの「自己満作業」です。


この「作業」をどれだけ何10時間繰り返しても、

本番で自力で答えをひねり出すことは一生できません。

 

では、過去最高点を取って学年順位を爆上げする人は、

何をしているのか?


実は彼らは、

「ある残酷なまでに差がつく、たった2つのステップ」

を回しているだけなんです。

 

この後すぐ、その「2ステップの型」を完全公開します。


これを知れば、周りのライバルたちが

「作業」に時間を奪われて勝手に自滅していく中、

みなさんだけが最小の労力で、

確実に本番で点数をもぎ取れるようになります。


「え、今までやってきた勉強ってなんだったの?」

と拍子抜けするくらい、いともカンタンに点数が跳ね上がります。

 

「今回の期末テストで、絶対に過去最高得点を取りたい」

「前回の中間テストから学年順位を爆上げしたい」

「見下してきたあいつを見返したい」

 

そう本気で思っている人だけ、この先の動画を見てください。

 

このチャンネルでは、今回のような

「頑張っているのに報われない」という中高生の悲劇をなくすため、

まず学校や塾では教えられない

「最短で結果を出すためのズルい勉強法」を投稿しています。


ライバルに知られる前に、圧倒的な差をつけたいという人は、

今のうちにポチッと人差し指で

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◆【完全分岐】期末テスト前日までにこれを見た人 vs 見ずに後悔する人

期末テストを攻略する2ステップ

ここでまず、絶対に覚えておいてください。

 

期末テストで点数を爆上げする人と、

いつも通り点数が伸びずに終わる人の違いは、

才能でも、センスでも、勉強時間でもありません。

 

違いはたった1つ。

 

間違えた問題を、できる問題に変え切っているかどうか。

 

多くの人は、ワークを1〜2周しただけで満足します。

丸つけをして、赤ペンで答えを書いて、

 

解説を読んで、

「ああ、なるほど。次はできそう」

と思って終わります。

 

でも、ここが "地獄の入り口" です。

 

なぜなら、「わかった」と「できる」は、まったく別物だからです。

 

解説を読んで理解した瞬間は、

脳の中に答えが残っているので、「できた気」になります。

 

でも、テスト本番では、当然解説はありません。

ヒントもありません。隣に先生もいません。

 

真っ白な解答用紙を前にして、

自分の頭だけで答えを出さないといけない。

 

つまり、テストで点数になるのは、

「理解した問題」ではなく、

「何も見ずに自力で再現できる問題」だけです。

 

だからこそ、

期末テストで勝つために必要なのは、

ワークをきれいに埋めることではありません。

 

間違えた問題を、

本番で自力で解ける状態まで仕上げ切ることです。

 

そのために使うのが、今から話す2ステップです。

 

この2ステップはとてもシンプルですが、破壊力が異常です。

 

この2ステップをやるだけで、

今まで落としていた点数が、一気に得点に変わります。

 

逆に言うと、

この2ステップをやらずにテストに突っ込むのは、

充電5%のスマホを持って、長時間の外出に出るようなものです。

 

最初はなんとかなる気がしますが、

いざ大事な場面になった瞬間、電源が落ちる。

 

テスト本番も同じです。

 

勉強した気にはなっていても、

本番で必要なときに答えを取り出せなければ、

今までの勉強は点数になりません。

 

そうならないための2ステップです。

 

では、1つ目のステップから行きます。

 

ステップ1:間違えた問題を「3回」解き直す

テストまでにする勉強法は、何10、何100あれど

結局、テスト勉強でするのは、必ず "次の1つ" に収束します。

 

できないことをできるようにする。

 

・ワークを何ページ進めたか?

・ノートをどれだけきれいにまとめたか?

・何時間机に向かったか?

 

もちろん、これらも重要です。

 

でも、最終的に点数を上げるのは、

「今まで解けなかった問題が、本番で解けるようになったか?」

 

ただそれだけです。

 

逆に言えば、

できる問題を何回も解いて安心しているだけでは、

点数は変わりません。

 

すでに解ける問題は、本番でもほぼ解けます。

 

本当に向き合うべきなのは、

・丸つけをしたときにバツがついた問題

・途中で詰まった問題

・「なんとなく」で正解してしまった問題

 

こういった問題を攻略する勉強こそが、点数を上げる勉強です。

 

多くの人は、間違えた問題を見ると落ち込みます。

 

でも、冷静に考えてみてください。

 

間違えた問題は、みなさんがダメだと示しているわけではありません。

 

次のテストで点数を伸ばせる場所を、教えてくれているだけです。

 

だから、むしろ喜ぶべきことです。

 

そして、ここで必要になってくるのが「解き直し3回」です。

 

ここから具体的な解き直しのやり方を

1回目〜3回目に分けて説明していきます。

 

解き直し1回目:解説を閉じて「手順」を再現する

まず1回目は、間違えた直後にやってください。

 

ただし、ここでやるのは、

ただ答えをもう一度書くことではありません。

 

重要なのは、

「なぜその答えになるのか」を、自分の手で最初から再現することです。

 

数学なら、途中式を飛ばさずに書く。

英語なら、なぜその語順になるのか、なぜその文法を使うのかを確認する。

理科・社会なら、答えだけではなく、その答えにたどり着く理由まで言えるようにする。

 

ここで解説を見ながら解いてしまう人がいますが、

それは解き直しではありません。

 

ただの「写経」です。

 

テスト本番では、解説は隣にありません。

赤ペンで書いた正しい答えもありません。

 

なので、1回目の解き直しでは、

解説を閉じて、

自分の頭の中に残った理解だけで、もう一度ゴールまで行けるか

を必ず確認してください。

 

もし途中で手が止まったら、

それは落ち込むポイントではありません。

 

そこが、みなさんが本番で点を落とす場所です。

 

「今ここで見つかってラッキー」。

 

こう思って、もう一度解説に戻り、

「どこで止まったのか?」

「何を知らなかったのか?」

「どう解けば正解したのか?」

を確認してください。

 

解き直し1回目の目的は、正解することではありません。

 

「自分がどこで詰まったのか」を見つけることです。

 

解き直し2回目:翌日に「本当に覚えているか」を確認する

2回目は、次の日にやってください。

 

なぜ翌日なのか?

 

それは、人間は「その場でわかったこと」を、

次の日になると、ほぼ忘れているからです。

 

多くの人は、解説を読んだ直後に解き直して、

「あ、できた。もう大丈夫」と思います。

 

でも、それはかなり危険です。

 

直後にできるのは、まだ頭の中に解説が残っているからです。

 

例えるなら、

カンニングペーパーを見た直後に、

その内容を覚えているようなものです。

 

それは「できて当然」という状態なので本当の実力ではありません。

 

本当の実力かどうかは、

「時間を空けたあとに、何も見ずに解けるか」

で決まります。

 

だから翌日にもう一度解くんです。

 

ここで解けたら、

その問題は少しずつ自分のものになっています。

 

逆に、ここで解けなかったら、

昨日の「わかった」「できた」は、

ただの一時的な理解や暗記だったということです。

 

でも、それでいいです。

 

むしろ、ここで忘れていることに気づけた人は強いです。

 

なぜなら、テスト本番で忘れる前に、もう一度回収できるからです。

 

ということで、解き直し2回目の目的は、

昨日の理解・暗記を、本番でも使える記憶に変えることです。

 

解き直し3回目:テスト前に「秒で解けるか」を確認する

3回目は、5日〜7日空けてやってください。

 

ここでの基準は、

ただ正解できるかどうかではありません。

 

迷わず、止まらず、説明できるレベルで解けるか

です。

 

テスト本番では、1問にいつまでも時間を使えません。

 

「あれ、これどうやるんだっけ?」

「この公式で合ってるかな?」

「この単語、なんとなく見たことあるけど…」

 

こうやって迷っている時間が増えるほど、

最後の問題までたどり着けなくなります。

 

本番で点数を取るためには、ただ解けるだけでは足りません。

 

「速く、正確に、迷わず解ける状態」まで持っていく必要があります。

 

だから3回目では、自分にこう聞いてください。

 

「この問題、テスト本番に出ても一瞬で反応できるか?」

 

答えがYESなら、その問題はもう得点源です。

答えがNOなら、まだ伸びしろです。

 

ここで重要なことが1つあります。

 

それは

「3回解いた問題を増やすほど、本番で見たことある問題が増える」

ということ。

 

テスト本番に強い人は、頭が良い人ではありません。

テスト本番までに“初見に見える問題”を減らしている人です。

 

解き直し1〜3回目それぞれの目的を明確にした上で

間違えた問題を3回解き直す。

 

たったこれだけで、本番の問題が

「見たことある」

「やったことある」

「この問題は解ける」

に変わっていきます。

 

これが、点数が跳ね上がる人の正体です。

 

ステップ2:全てを「最終テスト」する

ステップ1で間違えた問題を3回解き直したら、

最後は「総仕上げ」です。

 

多くの人は、ここで満足してテストに臨みます。

 

でも、ここに大きな落とし穴が2つあります。

 

1つ目は、単元ごとの勉強に慣れすぎることです。

 

ワークでは、

「今は因数分解」

「今は比較の文法」

「今は電流」

と、最初から単元がわかっています。

 

でも、実際のテストでは、あらゆる単元がランダムに出ます。

 

だから本番では、

「これは何を聞かれているのか?」

「どの公式・知識を使うのか?」

を自分で判断しなければいけません。

 

ここが弱いと、ワークでは解けたのに、本番で手が止まります。

 

2つ目の落とし穴は、

前に正解していた問題を忘れてしまうことです。

 

間違えた問題ばかり復習していると、

最初に正解した問題が放置されます。

 

その結果、

「前はできたのに、本番で間違えた」

と失点する可能性があります。

 

だからこそ、テスト前日までに、

全範囲をランダムに解く「最終テスト」をしてください。

 

間違えた問題だけでなく、一度正解した問題も含めて、

本当に今も解けるか全てテストして確認する。

 

単元名がなくても、判断できるか確認する。

 

時間制限の中で、解き切れるか確認する。

 

ここまでやって初めて、

テスト本番で点数を取り切れる状態になります。

 

具体的な方法を3つ提示します。

 

方法①:ワークの「章末問題」や「まとめ問題」を解く

こういう「これまでをまとめたような網羅的な問題」を解いてください。

ヒントが一切ない状態で、1問目から最後まで一気に解きます。

途中でペンを止めない。 わからない問題があっても飛ばして、

最後まで走り抜けてください。

これが「本番のシミュレーション」になります。

方法②:教科書の「例題」をランダムに選んで解く

教科書をパッと開き、目に飛び込んできた問題を解いてください。

何の準備もなく、いきなり問題を出されて解けるか?

この「瞬発力」こそが、テスト本番で使える力です。

教科書の例題以外でも授業でやった問題やプリント、ノートの問題など、

教材は何でもいいですので、やった問題をランダムに解いてみてください。

方法③:制限時間を設けて「最終プレテスト」をする

この3つ目の方法は必ず行ってください。

まさにここでの「ステップ2:全てを『最終テスト』する」です。

タイマーをセットし、 1ページ10分、など制限時間をかけます。

人間は、時間に追われると脳のパフォーマンスが急激に上がります。

この「プレッシャー」に慣れておかないと、

テスト本番の時計の音や、周りの生徒が紙をめくる音に焦らされて自滅します。

 

土曜日、日曜日の休日を目一杯使って、

これまでやってきた問題を制限時間の中で全て解いてテストをします。

 

この「最終プレテスト」を行うことで

今の自分にまだ残っている穴が、

テスト本番の前にすべて見えるようになります。

 

「これはもう大丈夫だと思っていたのに、意外と迷った」

「解けるけど、時間がかかりすぎた」

「単元が混ざると、どの解き方を使うか判断できなかった」

 

こういう弱点が、最後に一気にあぶり出されます。

 

そして、ここで見つかったミスこそが、

テスト本番で点数を落とす可能性が高い問題です。

 

つまり、最終プレテストは、ただの確認ではありません。

 

テスト本番前に失点を先取りして潰す作業です。

 

ここで間違えた問題は、必ずその日のうちに解き直してください。

 

「なぜ間違えたのか」

「知識が抜けていたのか」

「解き方を選べなかったのか」

「時間に焦ってケアレスミスをしたのか」

 

原因まで確認します。

 

ここまでやると、テスト本番で問題を見たときに、

「あ、これはプレテストでやった」

「このミスはもう潰した」

「このパターンなら解ける」

と思えるようになります。

 

この状態で本番に入れたら、かなり強いです。

 

なぜなら、テスト本番が、

初めて戦う場所ではなくなるからです。

 

すでに一度、本番と同じプレッシャーの中で戦っている。

 

だから焦らない。

だから手が止まらない。

だから点数を取り切れる。

 

これが、最終プレテストをやる最大の意味です。

 

以上です。

 

では最後に、今回の内容をまとめます。

 

期末テストで点数を爆上げするためにやることは、たった2つです。

 

1つ目は、間違えた問題を3回解き直すこと。

解説を閉じて自力で解く。

   ↓

翌日にもう一度解く

   ↓

テスト前に迷わず解けるか確認する

 

ここまでやって初めて、間違えた問題は本番で点になる問題に変わります。

 

2つ目は、全範囲を最終テストすること。

章末問題、教科書の例題、プリント、ノートの問題をランダムに解き、

制限時間をかけて本番形式で確認してください。

ここで見つかったミスは、本番前に潰せる失点です。

 

テストで勝つ人は、才能がある人ではありません。

できない問題を、テスト前日までにできる問題に変え切った人です。

 

だからこそ、今からやることは明確です。

 

間違えた問題を3回解き直す。

最後に全範囲を本番形式でテストする。

 

この2つの勉強法で、期末テストの点数を跳ね上げてきてください。

 

みなさんがとんでもない点数を叩き出すことを期待しています。

では、また次の動画で。

 

 

 

 

 

 

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ということで

今回もありがとうございました!

 

また次回お会いしましょう!

 

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