塾講師ヒラ

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【6月で確定】今勉強サボってる人、夏で成績崩壊します。


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「4月・5月はあんなに燃えていたのに、燃え尽きてしまった…」

 

学校から帰ってきて、

「ちょっとだけ休もう」と思ってスマホを開き、

YouTubeのショート動画やSNSを無心でスクロール。

 

気づいたら2時間、3時間と経っていて、外はもう真っ暗。

 

夕食を食べてお風呂に入った後は謎の睡魔に襲われ、

「今日はもう疲れたから、明日から本気出そう」

と自分に言い聞かせて眠りにつく。

 

みなさんが今、

この「負のループ」に完全に陥っているなら、断言します。

 

このままだと、みなさんの夏休みは確実に崩壊し、

第一志望合格が "絶望的" になります。

 

確かにそうなってしまう気持ちは痛いほどわかります。

なぜなら、実は僕も学生時代、

全く同じ悩みを抱え、毎日のように絶望していたからです。

 

「やらなきゃいけない」ことは頭では分かっている。

なのに、どうしても体が動かない。

 

机に向かっても5分で集中が切れ、スマホを触ってしまう。

 

毎晩ベッドの中で、

「自分はなんてダメなやつなんだ」

「どうしてもっと頑張れないんだ」

と自己嫌悪で涙が出そうになる。

 

みなさんも今、同じように苦しんでいませんか?

 

ですが、これまで指導者として1,500人の生徒のデータを分析し、

彼らの行動パターンを徹底的に研究してきて、

「ある一つの明確な真実」にたどり着きました。

 

みなさんが今、勉強をサボってスマホを見てしまうのは、

決して「意思が弱いから」ではありません。

「怠け者だから」でもありません。

 

なぜ動けないのか?

 

それは、世の中の受験生が口を揃えて言う、

「ある致命的な勘違い」に毒されているからです。

 

「夏休みに入れば、学校もないし時間がたっぷりある。

だから自然と本気モードになれて、1日10時間勉強できるはずだ」。

 

これが、毎年9割の受験生が陥り、

そして自滅していく最も恐ろしい罠です。

 

いいですか?

 

残酷な真実を言いますが、夏休みは決して

みなさんを自動で勉強マシーンに変えてくれる

「魔法の期間」ではありません。

 

6月の今、日常の中で勉強に向かうための

「習慣」や「構造」を全く作れていない人が、

7月になって夏休みに突入した瞬間に、

いきなり1日10時間勉強できるわけがないんです。

 

せいぜい最初の3日だけ無理をして、

あとは元の「スマホ&ゴロゴロ生活」に逆戻りするだけです。

 

夏休みに爆発的に成績が伸びる人は、

特別な才能がある人ではありません。

 

この「6月」の段階で、

すでに「勉強せざるを得ない構造」を作り上げ、

伸びるための準備を終わらせている人です。

 

準備ゼロのまま丸腰で夏休みに突入すれば、

夏に周りのライバルたちが異常なスピードで

問題を解いていく姿を見せつけられ、

「もう絶対に追いつけない」と完全に心が折れて終了します。

 

でも、大丈夫です。

 

今日この動画に出会えたみなさんは本当に運がいい。

 

まだ6月の今なら、ギリギリ間に合います。

 

実は、気合や根性といったあやふやな精神論に頼らずとも、

脳の仕組みを利用して自動的に机に向かってしまう

「正しい構造」の作り方があるんです。

 

この後、みなさんが良かれと思って無意識にやってしまっている

「最悪なNG勉強法」を根底から破壊し、

今日寝る前のたった5分から始められる

「逆転の3ステップ」を全て公開します。

 

これを知らないまま夏休みに突入するのは、

穴の空いたバケツで一生懸命水を汲み続けるようなものです。

 

どれだけ時間を使っても、知識はすべて流れ落ちていきます。

 

そうならないためにも

これから話す内容を一言一句聞き逃さず聞いてください。

 

◆【6月で確定】今勉強サボってる人、夏で成績崩壊します。

まず最初に、みなさんの目を覚ますため「不都合な真実」を伝えます。

 

多くの受験生がこう言います。

 

「夏は天王山だ。夏に本気で頑張って逆転するんだ」と。

 

残念ながら、その考えこそが「不合格への特急券」です。

 

断言できますが、6月にサボっている人が、

夏で取り返すことは、ほぼ不可能です。

 

なぜなら、夏休みというのは

「周りとの差を詰める期間」ではないからです。

 

夏は、全員が本気で勉強します。

 

なので実は、夏では差がつきません。

 

ライバルは6月の時点で、毎日コツコツ貯金しています。

 

だから夏に入った時には、すでにまとまった資金があります。

 

その状態で夏を迎えると、

そのお金を元手にさらに大きく増やすことができます。

 

一方で、6月に何もしていない人は「残高0円」です。

 

ここで夏になって同じように頑張ったとしても、

元手がないので増え方が全く違います。

 

夏に同じ勉強量でも、

「元手あり」と「元手なし」では結果に圧倒的な差が出ます。

 

しかも「現実」はもっと厳しいです。

 

元から貯金している人は、

夏に、さらに効率よく増やす方法も身についています。

 

だから差は縮まるどころか、むしろ広がります。

 

「6月にサボる」というのは、

「夏に増やすための元手を自分で捨てている」ということです。

 

「まだ6月だし、あとで本気出せばいいや」

 

その考えのまま夏に入ると、ライバルと戦う土俵にすら立てません。

 

そしてそのまま、秋になり、冬が過ぎ、受験を迎えることになります。

 

ここで少し、胸に手を当てて思い出してみてください。

 

「4月の始業式の日」

 

みなさんはどんな気持ちでしたか?

 

「今年こそ変わる。毎日机に向かって、

偏差値を10上げて、あの憧れの学校に行ってやる」

 

そう心に誓い、新しい教材を手元に置き、

綺麗なノートの表紙にノート名を書いて準備していたかもしれません。

 

でも、今の現実はどうですか?

 

学校が終われば、

部活や授業の疲れを言い訳にしてスマホを手に取る。

 

インスタのストーリーをチェックし、TikTokをスワイプし続ける。

その後、好きなYouTuberの最新動画をチェックし、見続ける。

 

LINEの通知が来るたびに集中が途切れ、

気がつけばペンを一度も握らずに夜の23時。

 

夜の静まり返った部屋で、青白いスマホの光に照らされた自分の顔。

 

鏡に映るその顔は、理想としていた「努力する自分の顔」ですか?

 

「明日こそは早く起きよう」

 

そう思ってアラームをセットするのに、

結局スヌーズを繰り返して絶望する。

 

以上、これはみなさんを責めているわけではありません。

 

日本の受験生の大半が、同じ状態にあります。

 

「自分だけがダメなんだ」と自分を責める必要もありません。

 

でも、その9割の「その他大勢」と同じ道を歩み続ければ、

結果も「その他大勢」と同じ、つまり「不合格」という未来が待っています。

 

では、なぜこれほどまでに動けないのか?

 

それは根性が足りないからではありません。

 

勉強の「構造」自体が、物理的に壊れているからです。

 

意思や根性といった精神論が問題なのではなく、

「やっても結果が出ない仕組み」

で勉強してしまっているということです。

 

成績が崩壊する人には、

共通する3つの「致命的な欠陥」があります。

 

では、このを3つ、お伝えします。

 

これは、これまで見てきた1,500人のデータの中で、

例外なく共通していたものです。

 

もし今のみなさんに1つでも当てはまっているなら、

その時点で“危険信号”だと思ってください。

 

まず1つ目。

 

「“やる順番”を間違えていること」。

 

ほとんどの人はこう考えます。

 

「今日は英語からやろう」

「とりあえず苦手な数学をやるか」

 

これ、一見正しそうに見えますよね。

 

でも実はこれ、

脳の構造的に“失敗する順番”なんです。

 

なぜか?

 

人間の脳は、

“最初に感じたストレスの強さ”で、その日の行動量を決めるからです。

 

これはどういうことか?

 

一発目に「重い・難しい・嫌い」なものを持ってくると、

その瞬間に脳がこう判断します。

 

「今日はキツい日だな」

 

この認識が入った瞬間、集中力も持続力も一気に下がる。

 

結果どうなるか?

 

→ 逃げる
→ スマホ
→ 終了

 

これが負のループの正体です。

 

じゃあ、どうするか?

 

答えは「逆にするだけ」。

 

“脳を騙す順番”で始めてください。

 

具体的には、

・絶対に解ける問題
・ほぼノーストレスでできる勉強
・1〜2分で終わるカンタンな勉強

 

これを一発目に持ってくる。

 

すると何が起こるか?

 

脳がこう誤認します。

 

「今日、余裕じゃね?」

 

この“錯覚”が入り、脳を騙すと

一気にアクセルが踏めるようになります。

 

その勢いのまま、少し難しい問題に入る。

 

さらにその流れで本命に入る。

 

ポイントはこれです。

 

最初に頑張らない。最初は“確実に勝ちにいく”。

 

ここを履き違えている人が、ほとんどです。

 

よく覚えておいてください。

 

最初に頑張る人は続かない。

最初に勝つ人だけが、最後まで走り切れる。

 

次に2つ目。

 

「時間で管理していること」。

 

これ、致命的です。

 

「今日は3時間やった」
「昨日は5時間頑張った」

 

これ、全部無意味です。

 

なぜか?

 

脳は“時間”を全く評価しないからです。

 

評価しているのはただ1つ。

 

“変化があったかどうか”。

 

例えば、

3時間ダラダラ単語帳を見た人と、

30分で100単語テストして80点取った人。

 

どっちが成長してるかは明らかですよね。

 

でも多くの人は前者で満足してしまう。

 

だから伸びない。

 

じゃあ「何」を基準にするのか?

 

答えはこれです。

 

「過去にできなかったことが、現在できるようになったか」

 

これだけ。

 

勉強は“作業時間”ではなく、

“変化量”で管理するゲームです。

 

重要なのは「ビフォーアフター」。

 

過去:30分前...英単語10個暗記していた

      ↓

現在:30分後...英単語100個暗記した

 

この変化量です。

 

「その勉強時間のビフォーアフターは?」

 

この非常に重要な質問に答えられるかどうかです。

 

最後に3つ目。これが一番ヤバいです。

 

「自分の意思でやろうとしていること」。

 

ほとんどの人は、

「自分の意志で頑張る」ことが正しいと思っています。

 

でも、それは幻想です。

 

なぜなら、人間の意思は、

環境に対して99%無力だからです。

 

例えば、机の上にスマホが置いてあって、通知が鳴り続ける状態で、

1回も触らずに、1時間集中し続けろと言われたらどうですか?


ほぼ全員が途中で触ります。

 

これは根性の問題ではなく、

脳が“刺激の強い方”に自動で引っ張られる構造になっているからです。

 

「スマホが気になり、触る自分」が悪いわけではなく、

「スマホがあり、通知が鳴り続ける環境」が悪いだけです。

 

じゃあどうするか?

 

答えはシンプル。

 

自分の意思を排除した環境を作る。

 

言い換えると、“やらざるを得ない状態”を作る。

 

例えば、スマホを触ってしまうなら

・スマホを別の部屋に置く
・親にスマホを預けてから勉強を始める
・スマホを持たずに図書館に行く

 

こうすると、選択肢が消えます。

 

「触るか、触らないか」が消え、“触れない”が確定します。

 

この状態に入ると、勉強に集中せざるを得なくなります。

 

人は、“強いからやれる”のではなく、

“やれる環境にいるからやれる”だけです。

 

逆に言えば、どれだけ優秀な人でも、

スマホが横にあって誘惑だらけの環境に置かれたら普通に崩れます。

 

差を生んでいるのは能力でも根性でもなく、環境設計です。

 

以上3つをカンタンにまとめます。

 

「致命的な3つの欠陥」

①順番を間違えている
②時間で満足している
③意思に頼っている

 

この3つに欠陥がある時点で

どれだけ頑張っても成績が伸びない確率が跳ね上がります。

 

逆も然りで、この3つを潰せば、

成績が伸びる確率が跳ね上がります。

 

やることはシンプル。

 

今日から「次の3つ」だけをやってください。

 

① 勉強開始の1問を“絶対に解ける問題”にする
→ 勉強のスタートは確実に「勝ち」にいく。いきなり頑張らない。

 

② 勉強後に「何ができるようになったか」を1つ言語化する
→ 「何時間やったか」は捨てる。「何が変わったか」だけ見る。

 

③ 勉強せざるを得ない環境に移動するor環境を作り変える

特に、スマホは「置き場所」を決める
→ 勉強中、“触れない状態”を先に作る。

 

これだけです。

 

必要なのは、“構造を変える決断”だけ。

 

ここまで聞いて、

「明日からやろう」と思った人は変わりません。

 

変わる人は、このあとすぐに①、②、③のどれかをやる人です。

 

今すぐ3つのうち1つを選択する。

 

そして、1つでも完了すれば、コメント欄に

「②が完了しました」などと報告してください。

 

そうやって、コメント欄を

「進捗報告欄」にしてもらえればと思います。

 

6月は、まだ間に合います。

 

でも、“今この瞬間”を逃したら本当に終わります。

 

最後のチャンスだと思って、

覚悟決めて行ってきてください。

 

やるか、やらないか。

 

選択権は常に "みなさん" にあります。

 

ぜひ最適な選択を取り、「これから」を変えていきましょう。

 

ここまで見ていただいたみなさんに特別な動画を別で用意しました。

 

親御様向けの動画

「中学生以降に成績に伸び悩む親の接し方・伸びる接し方の違い」

という約10分の動画ですが、これは本当に公開したくない内容なので、

こんな感じでLINEで限定配信しています。

 

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ぜひ今のうちに受け取っておいてください。

 

 

 

 

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ということで

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