塾講師ヒラ

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

偏差値が爆伸びする人だけがやっている"異常すぎる復習法"を暴露します。


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もしみなさんがしている勉強が間違っていて、

そのまま続ければ続けるほど、

成績が停滞するとしたらどう思いますか?

 

「そんなことあるわけがない」

 

そう思ったみなさんこそ、この動画を最後まで見てください。

 

少し思い出してみましょう。

 

直近であったテスト、

前日の夜ギリギリまで必死で勉強したかもしれません。

 

教科書に蛍光ペンを引いて、ノートをきれいにまとめて、

「よし、やった。これなら絶対いける!」

 

そう思って寝た。

 

でも、テストが返ってきたとき、どうでしたか?

 

「あれ、思ったより全然取れてない」

「あんなに勉強したのにこんなにも失点してる…」

 

もしこうなっていれば、めちゃくちゃ悔しいですよね。

 

これ、みなさんの頭が悪いわけでも、

勉強量が足りないわけでもありません。

 

ただ、方法が間違っているだけ

 

この後お話しする内容は、一般的な勉強法の話ではありません。

 

偏差値を短期間で一気に跳ね上げる"異常な復習法"の話です。

 

今日のこの動画を見た後、

今すぐに誰でも始められる内容にしました。

 

ただ、この動画には一つだけ条件があります。

 

必ず最後まで見てください。

 

途中で離脱した人は、結局「方法」が何も変わらず、

今日以降もずっと同じ結果が続きます。

一番重要なお話は、動画の後半に入れていますので、

必ず最後まで見ていただきたい内容になっています。

 

ここからが本題です。

 

今やっている勉強、「やった感」で終わっていませんか?

 

ノートまとめ、蛍光ペン、長時間勉強――


それだけでは残念ながら点数は全く上がりません。

 

理由はシンプルで、思い出す練習が足りていないから。

 

テストは「覚えた数」ではなく、「思い出せた数」で決まります。

 

ここを変えれば、成績に革命が起こります。

 

では、偏差値を跳ね上げる“異常な復習法”の中身に入ります。

 

◆偏差値が爆伸びする人だけがやっている"異常すぎる復習法"を暴露します。

まず少し考えてみてください。

 

学校から帰ってきたあと、みなさんは何をしていますか?

 

たぶん、こんな感じじゃないですか。

 

制服のまま、とりあえずスマホを開く。

「5分だけ」のつもりで動画を見始める。

気づいたら1時間経ってる。

 

「やばい、勉強しなきゃ!」

 

そう思って机に向かう。

 

教科書を開く。

ノートを広げる。

シャーペンを持つ。

 

でも、全然集中できない。

 

さっき見た動画のことが頭に浮かぶ。

消しゴムを触ったり、机の引き出しを整理したり、

急に部屋を片付けたくなる。

 

「勉強してる感」は出てるけど、何も頭に入ってない不毛時間。

 

もしかしたら、こういったことが最近あったかもしれません。

 

そして、気づいたら22時。

 

「今日は疲れたから、明日ちゃんとやろう」

 

そう言い訳して寝る。

 

次の日も同じ。

その次の日も同じ。

一向に改善されない。

 

ただ時間だけが過ぎていく。

 

そして、テスト3日前。

 

急にスイッチが入ったように、夜中の1時まで必死に勉強する。

 

でも、3日前から始めた勉強なんて、脳には全然定着しない。

 

結果、テスト当日。

 

「あれ、これなんだっけ?」

「授業でやったはずなのに思い出せない」

 

そのまま撃沈。

夜中1時までやっていたので寝不足で全然集中できず、

大量のケアレスミス・・・

 

返却されたテスト用紙を、こっそりカバンの奥に押し込む。

 

お父さん、お母さんには見せたくない点数。

 

「なんで自分はこんなにダメなんだろう」

 

そう思いながら、また今日も帰ってスマホを開く。

 

このループ、心当たりある人、

ぜひコメントに「全くその通りでした」と書いてみてください。

 

でも聞いてほしいことがあります。

 

それは、「このループは、みなさんのせいじゃない」ということ。

 

正しいやり方を誰も教えてくれなかっただけです。

 

ここで一つ、衝撃的な事実を言います。

 

偏差値が上がる人と上がらない人の違いは、

勉強時間だけではありません。

 

意外なことかもしれませんが「いつ復習するか」。

 

もちろん、これが全てではありませんが、

これで勉強全体が大きく変わることは普通にあります。

 

「いつ復習するか」。

 

「え、それだけ?」

 

そう思いましたよね。

 

でも、これが全てです。

 

みなさんが今までやってきた勉強法、

「授業を聞く → ノートを取る → テスト前にまとめて見直す」

「授業を聞く → 問題を解く → 丸つけして終わる」

 

こんな勉強法が一般的ですが、

これは脳科学的に言うと最悪の勉強法です。

 

なぜか?

 

人間の脳は、すぐ忘れるようにできているから。

 

授業を受けた直後が100だとしたら、

1日後には50以上は消えています。

 

つまり、

「テスト前にまとめて復習する」というやり方は、

ほぼゼロからやり直しているのと同じ。

 

さらに問題なのが、

・ノートを見る
・解説を読む

 

これだけでは、
「分かった気」になるだけで、全く思い出す力がつかない。

 

だから本番で、

「見たことあるのに思い出せない」が起こります。

 

ということで、結論はこれです。

 

復習は“いつやるか”で全てが決まる。

 

では、偏差値が爆伸びしている人は何をしているか?

 

すべて忘れる "前" に復習している。

 

「忘れてから思い出す」じゃなくて、

「忘れる前に何度も触れる」。

 

この違い、一見小さく見えますよね。

 

でも、1年続けると、その差は別次元になります。

 

実際に、ある研究では、

同じ内容を学習した2つのグループを比較したところ、

「その場で復習したグループ」は、

1週間後のテストでより高い成績を収めたという結果が出ています。

 

同じ内容を学んでいても、

方法が違うだけで大きな差が生まれる。

 

これは決して特別な話ではなく、

多くの研究で共通して示されている事実です。

 

では、その方法を今から具体的にお伝えします。

 

ここからが、この動画の本番。

 

先ほどお伝えした「一番大事な話は後半にある」と言った内容です。

 

◆偏差値が爆伸びする人だけがやっている"異常すぎる復習法"

今からお伝えするのは、4つのタイミングの復習法です。

 

偏差値が爆伸びする人は、この4つを組み合わせてやっています。

 

一つだけやっても効果はありますが、

4つ全部やると、効果は掛け算になるので、

異常な効果を発揮します。

 

では、順番に説明していきます。

 

① その場で復習する(授業直後・2分間)

まず1つ目。

授業が終わった瞬間、2分だけ復習する。

 

この2分が全てを変えます。

 

具体的にやることはシンプルです。

 

授業が終わって先生が「はい、では休憩」と言った瞬間、

ノートを何も見ずに、

「今の授業で何を学んだか」を頭の中で思い出す。

 

これだけです。

 

「今日の数学は、2次方程式の解き方で、まず〜して、それから・・・」

 

こういう感じで、2分間だけ思い出す。

 

これをやると何が起きるか?

 

脳は「さっき覚えたことを思い出す」という作業をしたとき、

その記憶を「重要だ」と判断して、

忘れにくい脳の保管所に移動させます。

 

これを「テスト効果」と言います。

 

ただ見直すんじゃなく、思い出すことが重要。

 

逆に言うと、ノートをきれいにまとめたり、

教科書に線を引くだけでは、この効果は何も生まれません。

 

「見る」ではなく「思い出す」。

「線を引く」ではなく「テストする」。

 

これが本当に重要です。

 

これを、毎授業後にやる。

 

休み時間の最初の2分だけ。

 

たった2分。

 

このルーティンをやっている人とやっていない人では、

3ヶ月後に恐ろしいほどの差が生まれます。

 

② その日のうちに復習する(夜・10分間)

2つ目は、その日の夜に、10分だけ復習する。

 

「10分で何ができるの?」と思うかもしれませんが、

10分でも十分効果があります。

 

方法はこうです。

 

夜、寝る前の10分間。

 

その日にやった全授業の内容を思い出す。

 

「今日、数学で習ったこと」

「今日、英語で出てきた単語」

「今日、歴史で出てきた人物」

 

一言でも二言でもいい。

 

思い出せる範囲で白紙の紙に書くといいです。

 

さすがにノーヒントだと難しければ、

「問題やキーワードを少し見て思い出す」でもいいです。

 

思い出せなかったところだけ、あとで確認してください。

 

これが最強なのは、

「 "思い出せなかった場所" が一目でわかること」です。

 

思い出せた部分は、明日も多分思い出せる。

でも、思い出せなかった部分が、本当に「忘れている場所」です。

 

そこだけ、10分の中で集中的に暗記し直せばいい。

 

これをやると、勉強の無駄がゼロになります。

 

なんとなく全部見直す必要がなくなるので、

実際にかかる時間は短くなるのに、定着率は爆上がりします。

 

もう一つポイントがあります。

 

夜10分の復習は「寝る直前」にやること。

 

人間は寝ている間に、記憶が整理されます。

 

寝る直前に復習した内容は、

脳が寝ている間に「重要な記憶」として処理されやすいです。

 

だから、寝る直前の10分が最強のタイミングになります。

 

③ スキマ時間に復習する(1日3回・各1〜2分)

3つ目は、スキマ時間に復習する。

 

例えば、

朝、学校に向かう電車やバスの中、

給食や昼休みのラスト2、3分、

誰かを待っている時間。

 

この時間に、こうします。

 

「昨日の夜、思い出せなかった部分」だけを

スマホのメモに書いておく。

 

前日の夜10分の復習で、「思い出せなかった場所」があったはずです。

 

それをメモしておいて、

翌日のスキマ時間に、そのメモだけを見る。

 

あるいは、そこをスマホの写真に撮っておいて、写真を見る。

 

電車が来るまでの間、少し思い出すだけでもいい。

 

これをやると何が起きるか?

 

「忘れかけている部分」に、

ちょうどいいタイミングで触れられます。

 

脳科学的には、「完全に忘れる少し前」に復習するのが、

記憶の定着に最も効果的なタイミングです。

 

この「ちょうど忘れかけているタイミング」を作るのが、

スキマ時間の復習の目的です。

 

難しいことは何もしなくていいです。

 

メモを見て、思い出すだけ。

写真に撮ったプリントをテストするだけ。

 

1日合計で5分でもして積み重なると、

1ヶ月で150分、半年で900分の復習になります。

 

復習を全くしていない人と、

毎日5分のスキマ時間を使って復習する人。

 

半年後の差がどれほどになるか、想像してみてください。

 

④ 週末にまとめて復習する(週1回・1時間)

最後4つ目は、週末に1時間だけ、1週間分を復習する。

 

これが最後のピースです。

 

やり方は、次の5ステップです。

 

===

① 教科ごとに時間を分ける(例:数学15分、英語15分など)

② その週に解いた問題を見て、「どう解いたか」を頭の中で思い出す

③ 思い出せなかった問題だけ解き直す

④ 詰まったところだけ解説を見る

⑤ 解説を理解暗記する

===

 

ポイントは、全部やろうとしないこと。

 

思い出せなかった問題だけに絞ることで、

ムダなく比較的短時間で復習できます。

 

この1時間で、「できる」と「できない」がハッキリ分かります。

 

もちろん、1時間だと時間が足りなければ、

2時間、3時間・・・と増やして

復習に力を入れてもらってもいいです。

 

復習時間をがっつり取るのであれば、

例えば

「土曜日の午前中、朝8時〜12時の4時間復習時間に当てる」

とか最高ですね。

 

以上が「4つの復習法」でした。

 

「1回目:授業直後2分」

「2回目:その日の夜10分」

「3回目:スキマ時間1〜2分 × 複数回」

「4回目:週末1時間」

 

同じ内容を、4回違うタイミングで引き出す。

 

脳は、何度も引き出された記憶を

「絶対に消してはいけない情報」として認識します。

 

これが「長期記憶への定着」です。

 

テスト前日に一夜漬けをした人は、

テストが終わった翌日には全部忘れている。

 

でも、この4つの復習法をやった人は、

1ヶ月後でも、3ヶ月後でも、受験本番でも思い出せる。

 

これが、偏差値が爆伸びする人の「異常な復習法」の正体です。

 

では、最後に整理して終わります。

 

この動画でお伝えした「4つの復習法」。

 

①授業が終わった直後の2分を使って、思い出す。

②その日の夜、寝る前の10分でノートを見ずに書き出す。

③翌日のスキマ時間1、2分で、思い出せなかった部分だけを確認する。

 ※これを複数回するといいです。

④週末1時間で、1週間分を全部引き出す。

 

これだけです。

 

①〜③を合計すると「1日たったの15分〜20分」、

④まで入れても「1週間で1時間半」

です。

 

これだけで、今まで費やしてきた何時間もの勉強より、

はるかに大きな効果が出ます。

 

みなさんに最後に1つだけお願いがあります。

 

今日から、この4つのうち、1つだけ、今日試してみてください。

 

1つできたら、次の日にもう1つ追加する。

 

それを繰り返すだけで、3ヶ月後のみなさんは、

今のみなさんが信じられないような景色を見ています。

 

みなさんは今日、正しい復習法を手に入れました。

 

あとはやるだけです。

 

ここまで見てくれたみなさんなら、絶対にできます。

 

次の動画では、

「【常識破壊】その努力が全部ムダになる偏差値が伸びない人の共通点TOP3」

というテーマでお話しします。

 

現状、偏差値が伸びていない人は絶対に見てください。

 

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では、また次の動画で。

 

 

 

これからもこのチャンネルでは

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ということで

今回もありがとうございました!

 

また次回お会いしましょう!

 

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