この動画でお話しすることは、
ほとんどの中高生が知らない、ある意味"極秘の勉強法"です。
先に断言しておきますが、
みなさんが普段している勉強法は、 たぶん間違っています。
「えっ、俺ちゃんとやってるけど?」 って思いましたよね。
でも聞いてください。
YouTubeで人気の予備校の先生が書いた 超わかりやすい参考書、
買ったことありますか?
「なるほど!わかりやすい!」って感動して、
丁寧に線を引いたり、キレイにノートにまとめて、
「よし、完璧に理解した!」
そう思ったのに——
テストの点数、 全く上がってなかった。
…そんな経験、ありませんか?
実は、これには明確な理由があります。
そして、今日この動画を最後まで見れば、
その理由がわかるだけじゃなく、
今日から使える、 2ヶ月で偏差値を爆上げする
具体的な勉強法まで手に入ります。
この機会なので、みなさんに"衝撃的な事実"をお伝えします。
偏差値が爆発的に上がる人たちの共通点、知っていますか?
彼らは 「わかりやすい参考書」だけを使っていません。
ある"地味なもの"を 一緒に使っています。
多くの中高生は、 良い参考書を買えば成績が上がると思っています。
でもそれは半分正解で半分間違いです。
参考書は「わかる」ための道具にすぎません。
「わかる」と「できる」は まったく別物。
たとえば、 自転車の乗り方が書かれたわかりやすい説明書を
100回読んでも、 自転車には乗れないですよね。
実際に乗って練習しないと、 絶対に乗れるようにならない。
勉強も全く同じです。
参考書で「わかった」だけでは、 テストでは「できない」。
成績が伸びている人たちがやっていること。
それは——
参考書と薄い問題集をセットで使うこと。
「薄い問題集?薄いのに伸びるの?」
そう思ったかもしれません。
でも、これこそが今回のタイトルにもあるような
2ヶ月で偏差値を爆上げする最大の秘密です。

ちなみに、僕の生徒であれば、
こちらの『標準問題集』という130ページくらいしかない
薄い問題集を使って、社会の偏差値をたった1ヶ月半で10上げました。
この生徒は、社会が偏差値50台で全教科の中で最も苦手でしたが、
偏差値60後半にまで伸ばし、実際の都道府県の公立入試本番では、
社会で100点を取りました。
これぐらい薄い問題集には威力があり、
偏差値を短期間で爆発的に伸ばす効果があります。
僕も生徒の事例から実証できている検証済みの方法なので、
ぜひ安心して最後までご覧ください。
今からそんな問題集の紹介と
具体的な勉強法を3ステップで解説していきます。
◆【検証済み】たった2ヶ月で偏差値を10上げる問題集を特別に公開します。
まず前提として、 今日紹介する問題集は
1冊50〜100ページの非常に薄い問題集です。
いきなり結論となる問題集紹介から行きます。

中学生・高校生の成績を爆上げする教材、それはこちらです。
受験研究者様から出版されている問題集です。
『標準問題集』
『トレーニングノート』
『ステップアップ』
という問題集です。
問題集界隈では、「薄物」と言われていますが、
薄くするためには、本当に必要な問題だけを厳選しなければならず、
良い薄物を作るには著者や編集者の高い技量が必要になります。
これが短期間で偏差値を跳ね上げる威力満点の問題集です。
この問題集最大な武器は、何といっても「この薄さ」です。
分厚い問題集であれば、そんな5周も6周もできませんが、
薄い問題集であれば、5周、6周、いや場合によっては10周できます。
それぐらい周回すれば、その問題集に書いている
・ポイント
・暗記事項
・周辺知識
などが定着しやすく、
短期間で一気に偏差値が跳ね上がります。
ほとんどの中高生は、こういう問題集を使って
問題集を周回しまくっていません。
だからこそ、今がチャンスです。
今この動画を見ているみなさんだけ、
こっそり偏差値を跳ね上げてやりましょう。
では具体的な勉強法を3ステップで解説します。
ステップ1:平日と週末で役割を分ける
これ、最重要ポイントです。
平日にやることは、
いつも使っているメインの参考書や問題集を
徹底的に極める勉強をしてください。
1日1時間〜2時間、 その1冊だけに集中する。
問題集を浮気せず、あれこれ手を出さず、
メインの問題集をひたすら回していきましょう。
そして、週末にやること。
ここで「薄い問題集」の登場です。
土曜と日曜、 1日10〜15ページを一気に解く。
薄い問題集なので、余裕です。
「一気に解く」。
これが非常に重要です。
週末の2日間で20ページ〜30ページ。
これを4週間続けると——
たった1ヶ月で1冊、終わります。
「え、1ヶ月で1冊?」
そうです。
1冊50〜100ページなら、 週末だけ薄い問題集を進めれば、
1ヶ月で余裕で1周できます。
これが薄い問題集の最大の強みです。

例えば、こちらの問題集の中から

この問題集を1冊購入したとします。
この問題集は「約80ページ」なので、
1ヶ月で1周する計画は次のようになります。
■1週目
土曜日:1〜10ページ
日曜日:11〜20ページ
■2週目
土曜日:21〜30ページ
日曜日:31〜40ページ
■3週目
土曜日:41〜50ページ
日曜日:51〜60ページ
■4週目
土曜日:61〜70ページ
日曜日:71〜80ページ
土曜日、日曜日にそれぞれ10ページずつすれば終わります。
「10ページ」と言うと、多く聞こえるかもしれませんが

このように問題数もそこまで多くないので、
これであれば1時間集中してやれば十分終わります。
つまり、土曜日、日曜日それぞれにかける時間は1時間ずつ。
1ヵ月で合計8時間で1周できます。
めちゃくちゃ時間がかかったとしても、
10時間〜15時間位で終わる計算になります。
こんな感じで
・週末2時間
・1ヵ月で1周
という「短期間×短時間で1周できる」のが薄い問題集です。
ステップ2:3周回す
もちろん、問題集は1周解いただけでは終わりません。
成績・偏差値が上がる人は、同じ問題集を3周は平気でしています。
1周目:全問題を解く
先程のステップ1ですね。
1ヵ月で1周できるように回していってください。
ここで重要なのは、 わからなくても答えを見ないこと。
3分考えてわからなければ、 問題に○をつけて次に進む。
テンポよく進めていきましょう。
すべて解き終われば、○つけして、
できた問題とできなかった問題を仕分けてください。
2周目:○をつけた間違えた問題だけ解き直す
間違えた問題には必ず○をつけます。
「なぜ間違えたか」「何がポイントなのか」「暗記事項は何か」を必ず理解し、
その後暗記してください。
暗記できれば間違えた○の問題だけを見て、
もう一度解き直してください。
3周目:間違えた問題を再度解き直す
ここまでやって初めて 「この問題集を極めた」と言えます。
間違えた問題はしつこく繰り返せないとできるようにはなりません。
最低でも間違えた問題は「2回」は解き直しをしてください。
1周目で間違えた
↓
2周目で解き直す(解き直し1回目)
↓
3周目で解き直す(解き直し2回目)
こんな感じです。
もちろん、それでも極まっていなければ、
まだ回数を回して解き直しをしてください。
この3周を完了するのに「だいたい2〜3ヶ月」。
なので、2〜3ヶ月で1冊を完全制覇する。
1周目のやり方と同じように
週末だけ間違えた問題を解き直し続ければ
かなりの回数の解き直しが回せます。
例えば、2ヶ月目の計画だと次のようになります。
(2ヶ月目)
■1週目
土曜日、日曜日:1周目で間違えた問題の「解き直し1回目」
■2週目
土曜日、日曜日:1周目で間違えた問題の「解き直し2回目」
■3週目
土曜日、日曜日:1周目で間違えた問題の「解き直し3回目」
■4週目
土曜日、日曜日:1周目で間違えた問題の「解き直し4回目」
たった1ヵ月で、解き直しが4回もできるので、ほぼ極まります。
もちろん3ヶ月目で同じことをすれば
「解き直し5回目〜解き直し8回目」まででき、
なんと解き直しが「8回」もできます。
さすがにここまでやれば誰でも極められます。
これが短期間で偏差値を爆上げする秘密です。
ステップ3:月末に全テストを入れる
このステップは入れても入れなくてもいいですが、
出来る限り入れたいです。
「月末に再度一気に全ての問題を解く」というステップです。
すべての問題をもう一度解き直すことを
僕は「全テスト」と呼んでいます。
この全テストを月末に「全テストDay」として入れてください。
全テストを入れる目的は、
「本当にできる状態になっているかを確認するため」です。
✅解法が思い出せるか?
✅抜けや忘れがないか?
✅本当に自力で解けるか?
これを一気にチェックすることで、
「できたつもり」を徹底排除し、全ての問題の定着度を確認します。
月末1日使って、 全テストを行い、その月の復習をする。
こうすることで、一気に定着させられます。
まとめると——
- 平日:メインの問題集を極める勉強
- 週末:薄い問題集を極める勉強
- 月末:薄い問題集を全テストして極める勉強
この仕組みが完成すると、
今までの何倍も早く問題集が極められます。
ここで一度、 タイトルの話に戻ります。
「たった2ヶ月で偏差値を10上げる」
なぜ2ヶ月なのか?

それはこの薄い問題集を1周目・2周目・3周目と回すと、
2〜3ヶ月かかるからです。
偏差値というのは、 1週間や2週間では上がりません。
でも、 1冊の問題集を極めると、 偏差値は確実に変化します。
しかも「2ヶ月」という短期間で。
分厚い問題集や解説がわかりやすい参考書を使うことは
場合によってはもちろん必要ですし、それ自体に反対はしませんが、
「実際それが極められているか?」と言われたら苦い顔をする人は多いです。
でも、薄い問題集なら可能です。
分厚い問題集
→終わらない/周回できない/挫折しやすい
▼
薄い問題集なら:1ヶ月で1周できる/5周以上回せる
解説がわかりやすい参考書
→「わかったつもり」で終わる/できるようにならない/演習量が足りない
▼
薄い問題集なら:繰り返しで「できる」に変わる/本番で再現できる
ぜひ「メインの問題集」と「薄い問題集」の両輪を回し、
短期間で偏差値をぶち上げる勉強をしていってもらえたらと思います。
少し想像してみてください。
「2ヶ月後の自分の姿」を。
テストが返ってきます。
答案を裏向きで受け取り、ゆっくりめくります。
94点。
「え……上がってる。」
隣の友達が覗いてきます。
「おお、点数上がっでんじゃん!!何やったの?」
家に帰って、 お母さん、お父さんに答案を見せます。
「すごいじゃない!!」
その言葉を聞いたとき、 勉強への自信が異次元に跳ね上がります。
「やればできる」ではなく
「当たり前のことをできるようにした」という感覚。
これは理想論ではありません。
今日からたった2ヶ月、
週末に薄い問題集を10〜15ページ解くだけで、
本当に手が届く未来です。
参考書を読むだけでは手に入らなかった「できる感覚」が、
薄い問題集との両輪で手に入ります。
では最後にこの動画のまとめです。
今回お伝えしたことは3つです。
1つ目:参考書だけでは偏差値は上がらない。 「わかる」と「できる」は別物。
2つ目:薄い問題集を週末に10〜15ページ解く。 1ヶ月で1周、2〜3ヶ月で3周完了させる。
3つ目:平日・週末・月末で役割を分けて、 問題集を解く仕組みを作る。
これを2ヶ月続けるだけで、 偏差値は必ず変化します。
才能は関係ありません。
「やり方の問題」です。
正しいやり方で、正しい量をこなす。
それだけで、みなさんの偏差値は面白いように上がります。
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2ヶ月後に変わった自分を楽しみに今日も勉強頑張っていきましょう。
では、また次の動画で。
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