
もしあなたが、「数学は演習量がすべてだ」と信じていて
毎日問題集を何ページも何周も回しているのに
模試で「見たことがない問題」が出た瞬間、
頭が真っ白になってペンが止まっていたとしたら・・・
この動画を必ず最後まで見てください。
残酷な現実を突きつけますが、その勉強を続けても、
みなさんの数学の偏差値は1ミリも上がりません。
「テスト前、範囲の公式は全部覚えた」
「問題集の例題も完璧に解けるようになった」
「よし、これで今回はイケる!」と思って試験に臨む。
でも、いざ本番の模試を目の前にすると
「え、なにこれ?」
「どの公式使うの?」
「ん、このパターン習ってないぞ...」
そうやってパニックになっている間に、
隣の席の子はカリカリと音を立てて解答欄を埋めている。
試験が終わった帰り道、
「やっぱり自分には数学のセンスがないんだ」って落ち込む。
こういった経験ありませんか?
でも、ハッキリ言わせてください。
それはみなさんの「頭が悪い」からでも、
「センスがない」からでもありません。
ただ単に「数学の本当の勉強法」を知らないだけです。
多くの受験生は、
数学を「解法パターンの暗記」だと思って勉強しています。
「このパターンの問題は、この解き方」と、
手順を丸覚えしようとする。
だから、少し条件が変わったり、
見た目が変わったりすると、途端に手が止まります。
一方で、短期間で偏差値70を超えるような
「数学ができる人」は、全く違う勉強の仕方をしています。
彼らは、問題を解く時に
「計算」なんてほとんどしていません。
計算する前に、頭の中で「ある処理」をしているから、
初見の問題でもスラスラ解けるんです。
この後、僕が10年以上、数1,000人の生徒を指導してきて導き出した
「数学の偏差値が1ヶ月で10上がる人が『必ずやっている』勉強法TOP3」
を発表します。
正直、これを知っているか知らないかで、
今後の数学の偏差値は「天と地」ほど変わります。
もしみなさんが、
「次の数学の模試で、E判定からA判定にひっくり返したい」
「数学の偏差値をどうしても10も20もブチ上げたい」
「模試の問題を解いて、『あ、これ解けるわ』とニヤけたい」
そう思っているなら、
この動画を必ず最後まで見てください。
特に第1位まで実践すれば、
数学が「苦手科目」から「得意科目」に変わることをお約束します。
では、第3位から発表していきます。
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目次
◆【10年の結論】数学の偏差値が1ヶ月で10上がる人が「必ずやってる」勉強法TOP3
数学の偏差値が1ヶ月で10上がる人が「必ずやってる」勉強法TOP3
第3位:ビジュアル化
まずは第3位。
「ビジュアル化」です。
いきなりですが、数学が苦手な人ほど、
問題文を「真面目に」読みすぎています。
テスト中のみなさんの姿を想像してください。
難しい問題が出たとき、
問題文の日本語をじーっと睨みつけて、
頭の中だけで必死に答えを出そうとして固まっていませんか?
断言しますが、
そのやり方では一生、偏差値は上がりません。
なぜなら、
人間の脳は「文字情報」を処理するのがめちゃくちゃ苦手で、
逆に「視覚情報」を処理するのはめちゃくちゃ得意だからです。
数学ができる人は、問題文を読んでばかりいません。
問題文という「日本語」を、
即座に図やグラフという「絵」に翻訳しています。
例えば、
「y = x^2 のグラフ上に点Pを取り…」という文章を見たら、
その瞬間、頭を使うより先に、放物線をササッと描く。
「袋の中に赤玉が3個…」とあれば、袋と赤玉3個の絵を描く。
これが「ビジュアル化」です。
多くの人は
「図を描くのは、解き方がわかってから清書するものだ」
と勘違いしています。
逆です。
解き方がわからないから、まず図を描くんです。
頭の中だけで
「AがBで、CがDで…」と考えていると、
すぐに脳がキャパオーバーして思考停止に陥ります。
でも、紙に図を描き出してしまえば、
それは脳の「外部メモリ」になります。
情報を「紙」に預けることで、
脳の容量を「考えること」だけに集中して使えるようになるんです。
だから、今日からやってほしい行動はたった一つ。
「問題文を読みながら、手を動かして絵を描くこと」。
キレイじゃなくていいです。定規もいりません。
情報を可視化する。
これだけで、解ける問題の数は劇的に増えます。
ポイントは2つです。
(1)問題文の情報を図に書き込む
(2)日本語を図や絵に変換する
この2つをやっていない人に
共通する“致命的な勘違い”があります。
それは、「考えれば解ける」と思っていること。
これ、本当に多いです。
数学で詰まっている人ほど、
頭をフル回転させて「うーん…」「あー…」と唸ります。
でもこれ、実は一番やってはいけない行動です。
なぜか。
人間の脳は、
複数の条件を同時に保持したまま操作する
という作業が、ほぼできないからです。
つまり
・条件Aを覚える
・条件Bを覚える
・関係性を考える
・式に落とし込む
これを「頭の中だけ」でやろうとした瞬間、
思考は必ず壊れます。
そこで起きる現象がこれです。
「さっきの条件、何だっけ?」
「これ、使っていいんだっけ?」
「合ってる気はするけど、自信がない…」
この状態、思考しているようで、実は何も進んでいません。
数学ができる人は、
この“脳の欠陥”をちゃんと理解しています。
だから彼らは、最初から脳を信用していません。
代わりにやるのが、「脳をサボらせる作業」、
つまり「ビジュアル化」です。
図を描く行為は、「理解するため」だけではありません。
「考えなくて済む状態を作るため」でもあります。

例えば、こんな感じで、図を描きさえすれば、
・問題文を覚えておく必要がない
・条件を行き来しなくていい
・迷うポイントが物理的に見える
こうなって、左の図を見ながら、
右の式のようにスラスラ問題が解けます。
数学は、「頭が良い人の勝負」ではなく、
「どれだけ早く脳を暇にできるか」の勝負です。
ここが、多くの人が一生気づかない本質です。
だから、偏差値が一気に伸びる人は、
「考え方」を変えたんじゃない。
「考えない仕組み」を手に入れただけということになります。
その第一歩が、雑でいいから、即ビジュアル化する。
歪んでいい。
はみ出していい。
意味不明でもいい。
重要なのは、「情報が脳の外に出ているかどうか」です。
ここまでできるようになると、数学は突然こう変わります。
「分からない」から「どこが分からないか分かる」。
この瞬間から、点数は別次元で伸び始めます。
繰り返します。
(1)問題文の情報を図に書き込む
(2)日本語を図や絵に変換する
この2つを徹底的にやってください。
もし書き方やどうやってビジュアル化すればいいかわからなければ、
今はAI時代ですので、問題を写真に撮って、
「これをビジュアル化してください」
「これを図解してください」
「これを図や絵、表にしてください」
などとChatGPTやGeminiに聞いてみてください。
とは言っても、自分で考える力も養いたいので、

こんな感じで、自分で問題情報を構造的に整理して書き出したり、

このように、自分で問題情報をビジュアル化しておきたいです。
そうすることで、
「どこまではできて、どこからができなかったのか」
が一目瞭然でわかるので、
あとあと解答解説を読んだときに
「間違い箇所」がより理解しやすくなります。
あるいは、「解答解説」自体を図解して、
自分なりに整理したり、ビジュアル化してみる、
のもとてもオススメです。
解き直しをするときにも、
なるべくビジュアルにして解き直しをしてみてください。
僕の生徒でよくこういう生徒がいます。
===
文字がギチギチで読みにくく、
頭に入りづらい書き方をしている
===
印や記号を使って、
パッと見でわかりやすい状態にしておいた方が頭も使いますし、
間違えた問題の定着度が一気に爆上がりします。
ぜひしてみてください。
では次は第2位にいきます。
ここからは勉強量が同じでも、結果が3倍変わる勉強法です。
数学の偏差値が1ヶ月で10上がる人が「必ずやってる」勉強法TOP3
第2位:途中過程の言語化
まず1つ質問です。
みなさんは、こんな勉強をしていませんか?
問題を解く。答え合わせをする。
間違っていたら解説を読む。
「ああ、なるほど、ここでこの公式を使うのか。わかった!」と思って、
赤ペンで正しい式を書き写して終わり。
はっきり言います。
これは勉強ではありません。
ただの「写経」です。
解説を読んで「なるほど」と思うのは、
みなさんが賢くなったからではなく、
解説を書いた人が賢いだけです。
みなさんがテスト本番で
その解説内容を再現できなければ、
何の意味もありません。
では、なぜ解説を読んでも本番で解けないのか?
それは、「数式」しか見ていないからです。
数式というのは、思考の「結果」でしかありません。
圧倒的に重要なのは、
「なぜ、その式がそうなるのか?」という「理由」です。
数学ができる人は、数式と数式の間に、
膨大な「日本語の論理」を言語化できます。
「三角形の面積を求めたい。でも高さがわからない。
だから、まずは三平方の定理を使って高さを出そう。
そのために、ここに補助線を引こう」
こういう脳内トークがあって初めて、数式が書けます。
なので本来、数学を解く流れは
「いきなり数式」ではなく、「脳内トーク→数式」です。
でも、数学ができない人はこの「脳内トーク」を飛ばして、
いきなり式を覚えようとします。
だから
「模試で数字が変わっただけで解けない」
「ちょっと形式が変わっただけで違う問題に見えてしまう」
みたいな現象が起きます。
今日からやってほしいのはこれです。
今後、数学を勉強するとき
「ノートに数式やチョロっとした説明だけ書く」
のをやめてください。
「なぜなら〜」「~するために」という脳内で考えて、
自分の言葉で「そうなる理由」「そうなる説明」
を書き込んでください。
これは俗に言う「セルフレクチャー」です。
自分自身に授業するつもりで、
「ここは合同条件を使いたいから、まず辺の長さを出す」
のように説明を書き込む。
これができれば、応用問題が出ても対応できる
「論理的思考力」が身につきます。
では最後に、実際に僕の生徒がしていた例を4つ共有します。

1人目はこちらです。
答えを全て赤で書いていますが、
それだけでなく、各ポイントとなる箇所に線を引いて
自分なりに書き込みをしています。
こうやって、答えの途中過程を言語化していくことで
理解力と定着力が爆上がりします。

続いてこちら。
黒が計算式、赤が修正箇所です。
これだけでなく、
青でミスした理由や次どうするかの改善点
まで書いています。
こうやって次も同じような間違いをしない対策をとっています。
ちなみに「M」と書いているのは「ミス分析」のようです。

3人目はこちら。
この生徒は、問題文自体に線を引き、
そのポイントや式の意味、日本語の意味を
自分なりに言語化して青で書いています。
こうすることで、
・そもそもこの問題文は何をしようとしているのか?
・何が問われているのか?
・何が重要ポイントなのか?
が分かり、問題がとても解きやすくなります。

最後にこちら。
これは高校物理なので、数学ではありませんが、
こういう方法もありですね。
・例題の説明を青で書き込む
・付箋を貼って、自分で補足して説明する
これであとあと
例題の復習がめちゃくちゃしやすいですし、
記憶にも残ります。
こんな感じで、これからの数学の勉強では、
「途中過程の言語化」を徹底活用してみてください。
数学力が跳ね上がることを保証しておきます。
第1位を発表する前に、
「第3位:ビジュアル化」や「第2位:途中過程の言語化」を
さらに活用した僕の塾生にしか伝えていない
「特別な動画」を実は別で用意しています。
「リフレクション」という最強の勉強法ですが、
これは本当に公開したくない内容なので、
LINEで限定配信しています。
こちら概要欄の一番上に貼っているLINEに登録し、
理解
というキーワードを送ると
誰でも無料で即受け取ることができます。

こんな感じで、22分の動画になっていますが、
いつ配信を終了するか分かりませんので、
ぜひ今のうちに受け取っておいてください。
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では第1位を発表します。
数学の偏差値が1ヶ月で10上がる人が「必ずやってる」勉強法TOP3
第1位:逆算思考
数学が苦手な人の解き方には、ある共通点があります。
それは「とりあえず解こうとしてしまう」です。
問題文に「辺ABが3cm」「辺BCが4cm」と書いてある。
すると何も考えずに
「とりあえず足してみようかな」
「とりあえず二乗してみようかな」と、
手元にある条件をいじくり回し始める。
これを「積み上げ思考」と言います。
スタート地点から、あてもなく歩き出して、
偶然ゴールに着くのを待っている状態です。
これだと、計算用紙がまっくろくろすけになるだけで、
なかなか答えには辿り着けません。
まさに「迷子になっている」のと同じ状態だからです。
一方で、数学ができる人は、全く逆の動きをします。
具体例を挙げます、

こちらを見てください。
こんな感じで、彼らは、まず「ゴール」を見ます。
その後、ゴールから逆算して、
必要なパーツだけをピンポイントで探しに行きます。
だから、ムダな計算を一切しないし、
最短ルートで正解に辿り着けます。
多くの人は
「数学=計算」
「数学=解法パターンの暗記」
みたいに思っていますが、それだけでは数学は本質的に伸びません。
数学とは「逆算」です。
数学とは
「何が分かればゴールできるか?」
というターゲットを絞り込むゲームです。
これを身につけるために
とっておきのキーワードを伝授します。
「そのためには」

例えば、こんな感じです。
左側が「問題」で、
右側が「そのためには」を連発した逆算思考です。
このように問題文を読んだら、
すぐに問題を解き始めることも大切ですが、
(1)何が問われているのか?
↓
(2)そのためには何をするのか?
という「2ステップ逆算思考」はとても重要です。
特に難問になればなるほど、
この2ステップ逆算思考は絶対必要になってきます。
「この問題のラスボスは面積だ。そのために必要なのは高さだ」
などと、ターゲットを決めてから、初めて解き始める。
この「たった10秒足らずの逆算思考」を挟むだけで、
みなさんの解法は驚くほどスムーズに進みます。
行き当たりばったりの旅は今日でやめて、
地図を持ってから歩き出していきましょう。
はい、では最後に、
今回の動画の要点をサクッと復習して終わります。
数学の偏差値を1ヶ月で10上げるための勉強法TOP3。
【第3位】ビジュアル化
文字情報を脳内で処理せず、
すぐに図やグラフという「絵」に描き出すこと。
【第2位】途中過程の言語化
数式だけを覚えるのではなく、
「なぜそうするのか」という理由を日本語で書き込むこと。
【第1位】逆算思考
いきなり計算を始めず、
ゴールから逆算して必要なパーツを探しに行くこと。
今日からやってほしいアクションはたった一つ。
「そのためには」を連発しまくること。
ぜひ3つの勉強法を徹底活用していってください。
ということで、
最後まで見ていただきありがとうございました。
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