塾講師ヒラ

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【大逆転合格】受験まであと1ヶ月を切った受験生が合格する2月勉強法


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受験生のみなさんへ。

 

もし、受験まで残り1ヶ月を切って

「もう間に合わない」

「A判定の受験生には勝てない」

と、心のどこかで諦めかけているなら。

その考え、今すぐ捨ててください。


断言します。


この時期の合否は、偏差値や判定だけでは決まりません。

 

実は、たった一つ。


「戦術」を知っているかどうか。


これだけです。

 

はっきり言いますが、

多くの受験生は最後の1ヶ月で勝手に自滅します。


理由はシンプル。


「全部やろう」とするから。

 

聞こえはいいですが、それは完璧主義という名の自爆行為。


入試本番で満点は必要ありません。


なぜなら、合格最低点を1点でも超えれば受験に勝てるからです。

 

にもかかわらず、ほとんどの受験生は、

いまだに全範囲を終わらせようとする無謀な戦いを続けている。


これが不合格への最大の罠です。

 

僕はこれまで10年以上、1,500人を超える生徒を指導してきましたが、

ある戦術に切り替えただけで、

偏差値爆上げや逆転合格を量産してきました。


つまり「再現性」があります。

 

これから話すのは小手先の勉強法ではありません。


合格最低点を突破するためだけに

最適化された一点突破の戦術。

 

核心は、驚くほどシンプル。


「何をやるか」ではなく、

「何をやらないか」を今決めること。

 

「捨てる技術」です。

 

この思考に切り替わった瞬間、

やるべきことは一本の線になり、

逆転合格への最短ルートが一気に見えます。

 

ここから、その具体的な戦術を叩き込みます。

 

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目次 

 

◆【大逆転合格】受験まであと1ヶ月を切った受験生が合格する2月勉強法

さて、ここからが本番です。

 

多くの生徒たちが絶望から大逆転を遂げた、たった一つの戦術。

 

それは・・・

 

合格最低点狙いの一点突破戦略

 

です。

 

残り1ヶ月

「やること」と「やらないこと」を機械的に仕分ける。

 

ただ、それだけです。

 

「は?そんな当たり前のことで逆転できるか!」

「結局、ヤマを張るギャンブルやん」

 

そう思いますよね。

 

でも断言します。

 

冒頭でお伝えした通り、

今この時期に「全部やろう」とすることこそが、

合格を運に任せる、

ほぼ100%負けが確定した愚かなギャンブルなんです。

 

考えてみてください。

 

受験は、満点を取るゲームじゃありません。

合格最低点を1点でも超えれば、勝ちです。

 

にもかかわらず、ほとんどの受験生は

無意識に満点を目指し、全範囲を中途半端に勉強して、

どこも確実な得点源にできずに自滅していく。

 

「一点突破戦略」は、全く逆の発想をします。


全範囲を70点にすることを目指さない。

 

その代わり、

「ここが出る」と分析したたった2割の範囲に全リソースを投入し、

その分野だけを完璧な「100点」の状態に仕上げるんです。

 

例えば、合格最低点が各教科平均65点のテストで

 

出る確率の高い3割の範囲を完璧に仕上げ、

70点を確保して逆転合格するB君。

 

全範囲を中途半端に勉強して

60点しか取れず不合格になるA君。

 

どちらが賢い戦い方か、言うまでもありませんよね。

 

なぜこの戦略が最強なのか?

 

理由はシンプルです。


みなさんの「時間」と「脳の容量」は、有限だからです。

 

「RPGで炎に弱いラスボスを倒す」ことをイメージしてみてください。

 

ラスボスの弱点である

「炎魔法」だけをレベルMAXにするのが一番賢いですよね?

 

「受験」も全く同じです。


そもそも入試は、

出題範囲と配点に強烈な「偏り」が存在します。

 

学校側が

「うちに来るなら、最低限この知識は身につけておいてね」

というメッセージを、頻出分野と高配点で示してくれているんです。

 

そのメッセージを無視して、出もしない分野に

貴重なリソースを分散させるのは、愚の骨頂。


「捨てる勇気」を持ってください。

 

それは「合格」という目的達成のために

リソースを集中投下する極めて合理的な「戦略」なんです。

 

では、これから今すぐ誰でも活用できる

受験で合格を勝ち取るための

具体的な手順を3ステップで解説していきます。

 

【ステップ1】過去問分析

ステップ1は、「捨てる問題」を明確に決めること

 

感情や不安を一切排除し、データで判断するフェーズです。

 

やることは「たった1つ」。

 

志望校の過去問、最低5年分を徹底分析することです。

 

とにかく徹底に時間をかけまくってください。

 

もうこの時期になれば、

過去問を解いている受験生は多いはずです。

でも「分析」に時間をかけていない。

 

だから、分析に時間をかけるんです。

 

まず、過去問を感覚ではなく、目で見て確認するために

次の3つの項目を用意します。

 

===

① 出題頻度

② 配点

③ 自己正答率

===

 

やることはシンプルです。

 

これまで解いてきた志望校の過去問を最低5年分見てください。

 

各年度の問題を見ながら、

「この単元、このテーマ、何回出てる?」

を確認し、出るたびに1、2、3・・・とカウントしていきます。


これが「①出題頻度」です。

 

次に「②配点」です。

 

その問題が「取れたら何点入るのか?」を確認し、

配点が

・大きいものは「高」

・普通なら「中」

・小さいものは「低」

と書きます。


細かい点数は不要です。

 

最後に一番重要なのが「③自己正答率」。

 

今この瞬間の自分で解いたら

・安定して取れるか?

・たまに取れるか?

・ほぼ取れないか?

 

これをそれぞれ「高・中・低」で判断して書きます。

 

ここでは希望も不安も入れません。

「本番だったらどうか」だけで決めます。

 

ここまで終わると、各単元・各テーマごとに

  • 受験で出やすいか、出にくいか

  • 配点は大きいか、小さいか

  • 今の自分は取れるか、取れないか

が一目でわかる

みなさんだけの戦略マップが完成します。

 

 

こちらが完成した戦略マップの例です。

 

こんな感じで

① 出題頻度(過去5年分)

② 配点(高・中・低)

③ 自己正答率(高・中・低)

をそれぞれ判断して書き出していき、戦略マップを完成させます。

 

一番右側に書いている「優先度」について説明します。

 

ここでは、優先度A〜Dに分けています。

 

 

出題頻度、配点、自己正答率によって

このように「優先度」を確定させます。

 

では、このマップを使ってどこを「捨てる」のか?

 

それはーーー

 

優先度Cと優先度Dの問題です。

 

これがみなさんが断固として「捨てる」べき問題です。

 

もちろん優先度Cの問題は「余力問題」なので、

もし余裕があったり、できそうであれば対策してもらってもOKですが、

圧倒的に「優先度A」と「優先度B」の問題を取ることが重要です。

 

できれば、優先度Aと優先度Bの問題をかき集めて

合格最低点に届きたいです。

 

なので

優先度A+優先度B=合格最低点

が理想です。

 

優先度CとDの問題は、コスパが悪いので

みなさんの貴重な時間を1秒たりとも使ってはいけません。

 

「でも、万が一、捨てた範囲が出たらどうするんだ!?」

 

その不安、痛いほど分かりますが、その思考だと合格には迫れません。


断言します。

 

それは合理的なリスクヘッジではなく、ただの感情的な暴走です。


不確実な5点を取りに行くために、確実な10点を失う。

 

どちらのほうがリスクが高いか、もう分かりますよね。


感情で判断するな。

すべては、これまでのデータで判断しろ。

 

このステップで、冷徹な戦略家になってください。

 

【ステップ2】1冊戦略

再度こちらをご覧ください。

 

ステップ1で

優先度CやDの「捨てる問題」が決まり、

やるべき勉強が格段に減りました。


ステップ2では、

絞り込んだ優先度AやBの問題に

すべての力を注ぎ込むフェーズです。

 

やることはシンプルです。


===

優先度AやBの問題を取るための問題集を

各科目”たった1冊だけ”に絞り込む

===


そして、入試本番まで

その1冊を完璧に仕上げて極めるんです。

 

絶対にやってはいけないのは、

不安に駆られて新しい参考書に手当たり次第、手を出すこと。

 

これ、本当に最悪で落ちる受験生の典型例です。

 

もし本当に問題数が少なくて極められるのであれば、

複数の問題集に手を出してもいいですが、

ほとんどの受験生はそんな時間がないので、

今「目の前にある問題集」だけで十分です。

 

だからこそ、ここでの2ステップ目のテーマを

「1冊戦略」という名前にしています。

 

脳科学的に言っても、

記憶は何度も同じ情報に触れることで

「長期記憶」になります。

 

色々な問題集に手を出すのは、

情報処理が追いつかず、短期記憶ですぐに忘れ、

ザルで水をすくうのと同じ意味のない勉強になります。

 

1冊戦略でいきましょう。

 

では「1冊を完璧にする」とはどのレベルか?


それは、

「問題文を読んだ瞬間、解法プロセスが1秒以内に

脳内で映像として再生される状態」

です。


ここまでやれば、

その問題は「考える」対象から「作業」に変わり、

本番でも手が勝手に動く得点源になります。

 

「本当にこの1冊だけで大丈夫なの…?」


その不安から何冊も手を出すのは、勉強ではありません。

 

「自分はやってる」と思い込みたいだけの、

ただの逃避行動です。


市販のメジャーな問題集は、どれか1冊を完璧にすれば、

合格に必要な知識の9割以上は網羅できます。

 

ボロボロになるまで使い込まれた、たった1冊の問題集。


「自分はこの1冊をここまでやり込んだ」という揺るぎない事実が、

本番でみなさんの心を支える

「最後の砦」「最強のお守り」になるんです。

 

ここまでの2ステップをまとめます。

 

===

徹底的に時間をかけて分析した過去問から得られた

優先度AやBの問題と似た問題や同じ分野・範囲の問題を

1冊の問題集の中から探し、完璧にする。

===

 

これだけに集中してください。

 

もし余裕があれば、先ほど例を挙げた

 

 

こちらの戦略マップの一番右側の優先度Cの練習をしてもらってもOkです。

 

最後のステップに入る前に、僕の塾生にしか伝えていない

特別な動画を実は別で用意しています。

 

「リフレクション」という最強の勉強法ですが、

これは本当に公開したくない内容なので、

LINEで限定配信しています。

 

こちら概要欄の一番上に貼っているLINEに登録し、

 

理解

 

というキーワードを送ると

誰でも無料で即受け取ることができます。

 

 

こんな感じで、22分の動画になっていますが、

いつ配信を終了するか分かりませんので、

ぜひ今のうちに受け取っておいてください。

 

では最後のステップにいきましょう。

 

【ステップ3】行動自動化

ここまでの戦術は、もう完璧です。


やるべきことも、やらないこともすべて決まりました。

 

――それでも、最後に逆転を逃す受験生がいます。

 

この原因は「感情で戦術を破ってしまう」からです。

 

「今日は気分が乗らないから戦術をやらない」

 

こんな一時的な感情が、

せっかく作った戦略を壊していきます。

 

だから、最後に必要なのは

気合や根性といった「感情」ではなく「ルール」です。

 

今から残り1ヶ月、

“ブレずに走り切るための行動ルール”を決めます。

 

やることは、たった1つ。

 

===

毎日の行動を固定化する

===

 

具体的にはこうです。

・今日は何をやるか → すでに決まっている

・どの問題集を開くか → 1冊に決まっている

・何時に何をやるか → 前日に決めてある

・不安になったらどうするか → やることを1つ決めておく

 

「AならBをする」

 

AとBを埋めて決めてください。

 

決めないと、感情にやられます。

 

まず決めること。

 

受験のラストスパートをかけるために絶対必要なことです。

 

考えない。迷わない。選ばない。

 

ただ実行するだけ。

そのために、あらかじめ決めておく。

 

これができた受験生は、最後の1ヶ月で本当に伸びます。

 

不安になったときは、新しいことを足す必要はありません。

 

やることは常に同じ。

 

 

戦略マップに戻るのみ。

 

・これは取る問題か?

・今やるべき勝負問題か?

・いったん様子見で余力があったらするか?

・これは捨てる問題か?

 

この4つを常に確認してください。

 

戦略マップから「不要」と判断したものは捨ててください。

無視していいです。

 

それはただのノイズです。

 

このステップ3でやっているのは、

「自分を信じること」みたいな漠然としたものではありません。

 

戦略マップを信じた状態を、仕組みで作っているだけです。

 

感情に委ねず、一切ブレない。

ルールに任せて、ただ走り切る。

 

ここまで来たみなさんは、

もう「ただの勉強ができる受験生」ではありません。

 

合格するための行動しか取れない受験生です。

 

あとは、淡々と実行してください。

 

===

【ステップ1】過去問分析

【ステップ2】1冊戦略

【ステップ3】行動自動化

===

 

この3ステップを

最後の最後までやり切った受験生だけが

合格発表日に嬉し涙を流します。

 

 

 

 

これからもこのチャンネルでは

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ということで

今回もありがとうございました!

 

また次回お会いしましょう!

 

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