
みなさん。
さすがに「学年末テスト」に向けて、もう勉強始めていますよね。
単語を覚えたり、ワークや問題集を解いたり、
毎日コツコツ頑張っていると思います。
でも、もし今から話す「たった1つのこと」を
知らないまま勉強を続けていたら・・・
その勉強、すべて水の泡どころか、
やればやるほど点数が下がるとしたらどう思いますか。
「いや、勉強してるんだから点数は上がるでしょ」。
そう思った人ほど "要注意" です。
はっきり言います。
学年末テストで点が取れない原因は、
勉強量でも頭の良し悪しでもありません。
原因は一つ。
覚えた知識を、ザルのように脳からこぼしていること。
穴の空いたバケツで水を汲むようなものです。
どれだけ必死に水を注いでも、どんどん漏れていく。
そしてテスト本番、バケツにはほとんど水が残っていない。
「ちゃんと勉強してるのに、なんであの人より点が低いんだ」
そう感じたことがあるなら、まさにこの状態です。
残酷な事実を伝えます。
テストの結果は、"勉強時間" では決まりません。
「覚えた知識を、どれだけ忘れずに定着させたか」で決まります。
5教科450点以上を取るような成績上位勢は、
すでに「覚える勉強」から「忘れない勉強」に切り替えています。
みなさんが新しい範囲を追っている間も、
彼らはバケツの穴を塞ぎ続けている。
同じ勉強時間でも、結果に天と地の差が出る理由はここです。
この動画では、忘れないために絶対に必要な、
たった1つの超具体的な勉強法を伝授します。
今日から、いや、見終わった瞬間から誰でも実践できます。
今までの勉強を無駄にせず、過去最高点を取りたいなら、
この先を一緒に見ていきましょう。
では結論からいきます。
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目次
◆学年末テストまでに"この1つ"しないと全員確実に点数下がります。
結論です。
今回の結論、学年末テストまでに
絶対すべき「たった1つの勉強法」とは何か?
それはーーー
スプレッドテスト
です。
スプレッド(spread)とは
「広がり」「差」「ばらまくこと」を意味します。
つまり、スプレッドテストとは
「広げたテスト」を指します。
学年末テストはもちろん学校の先生や教科によりますが、
基本的には「幅広い範囲から出題される」ことが多いです。
模試や実力テストに近いテストになってくるので、
対策方法が難しかったり、
「どうやって対策すればいいんだ?」となっている中高生は多いです。
そこでの
「スプレッドテスト:広げたテスト」を実施します。
この具体的なやり方を今から3ステップでお話ししていきますが、
とても重要なことが「1つ」あります。
それは、一気にテストすること。
これ、ほとんどの中高生がしていません。
なぜなら
・テストをしたくないから
・アウトプットを怠っているから
・間違えたくないから
・解き直しをしたくないから
です。
どうしても「テスト」と言うと、
こういう「〜したくないから」という感情が入り込みます。
でも本質的に成績を伸ばそうと思えば、
ガンガン問題を解いて、
テストしていかなければいけません。
というか、テストせずして、テストで得点することはできません。
一気にテストすること。
この「たった1つだけ」をこれからの勉強に追加してください。
たったこれだけで、みなさんの勉強が大きく変わり、
学年末テストで「結果を出す勉強」に一瞬で切り替わります。
すでにしている人は、
「今から話す3ステップができているか」も確認しつつ、
実践していきましょう。
では、スプレッドテストの具体的なやり方を
3ステップでお伝えしていきます。
①スプレッドテスト
想像してみてください。
みなさんは今「テスト範囲表」が与えられています。
学年末テストなので、当然テスト範囲表には
たくさんの教材やページ数が書かれています。
習っているところもあれば、習っていないところもあります。
さて、みなさんは何から開始しますか?
いろいろな意見があれど、やることは決まっています。
そう。
スプレッドテストです。
つまり、どういうことかというと
「習っているところのみをいきなりテストする」
ということです。
とにかく一気にテストするように解きまくってください。
例えば、「学校ワーク」であれば
「習っている学校ワークの範囲を一気にテストしまくる」
ということです。
学校ワークは複数回することになりますので、
ワークには直接書き込まず、
ノートやルーズリーフに解いていってください。
とにかく習ったのであれば「すでに解ける段階」にいます。
であれば「テスト」できます。
だから、一気にテストしてください。
これくらいシンプルでいいです。
ただここで「必ず出てくる質問」があります。
「いや、それでも全然覚えてなかったり、
解き方が固まってないんですけど、
それでもテストしたほうがいいんですか?」
答えは、「はい、それでもテストしてください」です。
そもそも「テスト」って何のためにあると思いますか?
×をあぶり出すため
です。
つまり、間違えていいんです。
というか「間違えるためにテストしている」とも言えます。
「何ができていて、何ができていなかったのか」。
これをあぶり出すために「スプレッドテスト」が存在します。
習った範囲は、一気にすべて広げてテストしてください。
終われば次のステップです。
②スマッシュ
一気に広げてテストしたので、当然間違いも一気に出てきます。
それでいいです。
というか、それを目的にしていますので。
ここで多くの人は、間違いが多くてイライラしたり、
感情的になったりすると思いますが、
これは想定内なので、1ステップのスプレッドテストをするときに、
「よし、今から間違えるぞ」というくらいの軽い気持ちで臨むと良いです。
人間不思議なもので、
「よし、間違えるぞ」というマインドであれば、
間違えたときにそこまでダメージを受けません。
なぜなら、"想定内" だからです。
結局、一番人間がダメージを受けるのは
"想定外" のことが起こったときです。
「今回はそこそこできたはず」と思って
模試の結果を見たら、過去最低点だった。
→ できている前提でいた分、現実とのギャップで一気に自信を失う。
「この単元は完璧」と思っていた範囲が、実は全然理解できていなかった。
→ 勉強してきた時間そのものを否定された気分になる。
テスト直前まで順調だったのに、本番で時間配分を大きくミスした。
→ 「いつも通りできる」という想定が外れ、頭が真っ白になる。
こうしたダメージは、能力や努力の問題ではなく、
ほとんどが「想定していなかったこと」が起きたことによるものです。
では、2ステップ目の話に戻ります。
2ステップ目は「スマッシュ」です。
スマッシュは「潰す」という意味です。
スプレッドテストで
間違えた問題を徹底的に潰していってください。
具体的なやり方をお伝えします。
===
3回以内で完璧にする
===
たったこれだけです。
まず、間違えた問題を当然潰して完璧にしていきますが、
これは「3回以内」で完璧にしてください。
なぜ「3回以内」という回数制限を設けているのかというと、
理由が3つあります。
(1)4回も5回もしている時間がないから
(2)回数制限しないと集中力が上がらないから
(3)「完璧にしよう」というマインドにならないから
例えば「英単語テスト」で考えてみてください。
ここまでできれば最後のステップです。
③最終スプレッドテスト
はい、最後にもう一度スプレッドテストをします。
視聴者の方、僕の生徒から
よくある質問として、こういうものがあります。
「前は正解していたけど、間違える問題があったり、
前にやったけど、忘れてしまっている問題がありそうで不安です。
どうすればいいですか?」
前は合っていたけど、また間違えてしまう。
前にやっていたけど、忘れていそうで不安。
誰でもよくあることですね。
これはシンプルに「忘れているから」ということですが、
これを防ぐためには結論「テスト」するしかありません。
結局、勉強はテストの連続です。
間違えた問題があるのであればスマッシュする。
忘れていそうであればテストして確認する。
あとはこれを「仕組み化」すれば勝ちです。
仕組み化とは、
「いつどのタイミングでテストをするのか」を決めることです。
これが決まっていない人は大勢いますが、
こういった「仕組み」を決めないと、
ずっとこの質問をし続けることになります。
ここまででスプレッドテストをし、
間違えた問題を3回以内でスマッシュしてきました。
ここからは、少し時間を置いて、寝かせてください。
定期テストのスケジュールであれば、
次のような計画で最終スプレッドテストをすると良いです。
===
◆定期テストまでのスケジュール
・テスト4週間前〜テスト3週間前▶︎スプレッドテスト
・テスト3週間前〜テスト2週間前▶︎スマッシュ
・テスト2週間前〜テスト1週間前▶︎時間を置いて寝かせる
・テスト1週間前〜テストまで▶︎最終スプレッドテスト
===
こんな感じです。
こう言うと当然
「じゃあ『テスト2週間前〜テスト1週間前
▶︎時間を置いて寝かせる』では何するの?」
という質問が出てきますので、この期間ですることを説明します。
結論
(1)より難易度の高い問題演習
(2)まとめ問題や章末問題などの初見演習
の2つのいずれかをしてください。
テスト2週間前からは
これまでスプレッドテストやスマッシュで
完璧にしてきた暗記や解法を使って、
より難易度の高い問題演習をしたり、
実際に定期テスト予想問題や単元がまとまっているような問題で
初見問題の演習をしてください。
このテスト2週間前〜テスト1週間前で、
これまでのステップ1とステップ2を活用する練習、
かつ、最終スプレッドテストに向けて
時間を置いて寝かせる期間とします。
より実力アップを図ってください。
最後に「テスト1週間前」になれば、最終スプレッドテスト開始です。
これまでやってきた問題をすべて最後に広げてテストし、
炙り出てきた間違いをスマッシュして、テストに臨んでください。
これで、できる最大限の準備が完成です。
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以上まとめます。
===
ステップ1:スプレッドテスト
ステップ2:スマッシュ
ステップ3:最終スプレッドテスト
===
テストして、潰して、またテストする。
めちゃくちゃカンタンに言うと、たったこれだけですが、
それぞれに意図や目的を持って実行している中高生はほとんどいません。
ステップ1〜ステップ3には、それぞれ "明確な目的" があります。
・そこで何をしているのか?
・何を達成するのか?
・何のためにしているのか?
これらを今回お話ししてきた内容を踏まえ、
よく考えて実行していただければと思います。
学年最後の定期テスト、ぜひ過去最高点取ってきてください。
みなさんの健闘を祈っています。
これからもこのチャンネルでは
みなさんの成績、偏差値をぶち上げる勉強法を
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ということで
今回もありがとうございました!
また次回お会いしましょう!
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