塾講師ヒラ

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【10年の結論】この“問題集の使い方”だけで全員強制的に偏差値70超えさせます。


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まさか、まだ問題集をただ1周、2周と”解いてるだけ”で

偏差値が上がるなんて、とんでもない勘違い、してませんよね?

 

ハッキリ言いますけど、多分、そのやり方だと、あなたの偏差値は1ミリも上がりません。

 

それどころか、あなたと同じ第一志望を目指すライバルが、今この瞬間も

“あるズルい使い方”であなたの数倍の早さで実力を付けているとしたら、すごい怖くないですか?


机の上には、最初の数ページしかやっていない

積み上げられて放置されている問題集の山。

 

もしくは「問題集は最後までやりきったはずなのに

模試で全く同じ問題が出てもペンが止まるなんてこと、ありませんか?

 

「なんであいつはあんなに成績が良いんだ?」

「自分には勉強の才能がないのかな・・」

 

そう思ったことがあるかもしれません。

 

これまで生徒と塾内で少なく見積もっても5万回以上、

LINEや僕が運営する塾内でやり取りしてきた経験から言うと

こういった中高生は正直めちゃくちゃ多いです。

 

でも、大丈夫です。

 

断言しますが、実はこれ、あなたの才能がないからでも

努力が足りないわけでもありません。

 

単に“問題集の使い方”を致命的に間違えているだけです。

 

ここで僕が1,000人を超える生徒を直接指導して

たどり着いた衝撃的な事実をお伝えします。

 

===

偏差値が70を当たり前のように超えていく生徒は

問題集を“解きません"。

彼らは、問題集を”仕組み化して使っているだけ”だったんです。

===

 

「仕組み化して使う」とはどういうことか?

 

ほとんどの受験生が「問題を解くこと」を目的にしていますが、それはただの作業です。

偏差値70の世界では「解ける仕組みを脳に構築すること」が目的なんです。

この、たった一つの視点の違いが、あなたの合否を大きく分けます。

 

この後お伝えする【たった3つのステップ】の型を完全にマネするだけで

あなたはもう二度と問題集の使い方で悩みません。

 

ただこの3ステップの「型」はほとんどの人が教えられませんし、

学校の先生や塾講師ですら知らないので

一生教えられることなく、受験を迎えている受験生は毎年大勢います。

 

でも僕はこれまで10年以上かけて生徒を指導し、

問題集の研究を何1,000時間もしてきたので、

この「型」をすべて知っています。

 

また、毎年ほぼ全受験生の偏差値70超えを達成し、

去年は僕が担当する生徒の第1志望校合格率100%を達成しましたが、

生徒にさせたのは、この後紹介するような「正しい型」、

つまり「正しい問題集の使い方」だけでした。

 

「この使い方通りに完コピして

問題集をやっていれば偏差値70を超える」。

 

そんな使い方を生徒に徹底させているからこそ

毎年呼吸するように偏差値70超え、

第1志望校合格率100%を達成しています。

 

正直、今回の内容は塾生にしか公開したくない内容ですし、

生徒から本気で「先生、その公開はさすがにやめてくださいよ!」

とクレームが出て怒られそうな内容ですが、

問題集の使い方を誤ると本当に成績、偏差値が伸びなくなるので

そういった方を1人でも減らすために今回の動画を投稿することに決めました。

 

この動画では、そんな「正しい問題集の使い方」を

僕が、絞りに絞り込んだ

たったの3ステップの型を1から10まで完全解説します。

 

特に今回は「使い方がよくわからない」といった声の多い

「英文法の問題集の使い方」に絞ります。

 

ただ、英文法以外の教科でも

余裕で使える内容にしていますので安心して最後まで見てください。

 

「模試で点数が取れるようになる問題集の使い方は?」

「どんな順番でどうやって問題集を進めていけばいい?」

「問題集ってどうすれば完璧になる?」

「問題を解く前、解いた後って何すればいい?」

 

最後まで見れば、あなたはこれらすべての質問に

即答できるようになり、周りの友達から一目置かれる存在になります。

もしかしたら先生や塾講師を余裕で超えるかもしれません。

 

さらに、1冊の問題集からライバルの10倍の知識を吸収し

どんな応用問題が出ても「あ、これ進研ゼミでやったやつだ」状態で解けるようになります。

 

偏差値が5、10、いや20上がるなんてザラにある話です。 

 

これまで歯が立たなかったA判定のライバルを横目に、

余裕で第一志望の合格を掴み取る。

 

そんな未来が、このたった10分の動画1本だけで”即”、手に入ります。

 

動画を見た後、

もう問題集を早く進めたくて、ウズウズしてきますので、

ぜひすぐ勉強できるように勉強時間を空けておいてください。

 

もう二度と問題集の使い方で悩ませませんので

最後まで一緒に学んでいきましょう。

 

最後、本編に入る前に"1つだけ"約束してください。

 

必ずこの動画を最後まで見ること。

 

この後紹介する3ステップのうち、

1つでも欠けると問題集の使い方を間違えてしまい、

偏差値が伸びなくなる危険性があるので

必ずこの動画は最後まで一気見することだけは守ってください。

 

では1つ目のステップからいきます。

 

【10年の結論】この“問題集の使い方”だけで

全員強制的に偏差値70超えさせます。

 

①解説を授業化する

今回は、受験研究社様から特別に公開の許可をいただいた

こちらの問題集を使って解説していきます。

 

中身はこんな感じです。

 

左のページに「文法の解説」があり、

右のページには「例文とその意味」が載っている構成です。

 

こういったページは情報量が多く、

どこからどう手をつけていけばいいのか迷う人は多いと思います。

 

でもやることは、シンプルです。

 

ここでのテーマ「解説を授業化する」

 

そもそもなんですけど、英文法のゴールとは何でしょうか?

 

英文法のゴールは

「英語のルールを完璧に覚えて、使いこなせるようになること」

です。

 

このゴールさえ達成できれば、

テストで取れる問題が爆増して周りをブチ抜くレベルで偏差値が急上昇します。

 

なぜなら、英文法書に書いてある

英語のルールは必ずテストで出るからです。

 

それを完璧に覚えて、使えるこなせるようになれば、

それはテストの問題が面白いように解けるようになりますよね。

 

言い換えると、英文法のゴールが達成できた状態とは、

テスト本番で英文法書を実際に見て、

カンニングしながらテストを解いているような状態

です。

 

まさに"無双状態"。

 

そんなチート状態を達成するためにするのが

「解説を授業化する」です。

 

では、具体的なやり方をお伝えします。

 

2つのうちのどちらか1つを選んでやってください。

 

===

(1)メモしながら解説をまとめる

(2)メモせずに解説をまとめる

===

 

メモするかしないかですが、これは人によります。

 

これまで1,000人を超える生徒を見てきましたが、

・メモしたほうが頭に入りやすい生徒

・メモしなくても頭に入りやすい生徒

(例えば、ぶつぶつ言いながらの方が頭に入りやすい生徒)

の2タイプがいることがわかりました。

 

「自分がどちらのタイプなのか」を判断して

1つ目か、2つ目を使ってください。

 

ということで、ここからは

「メモする場合」と「メモしない場合」に分けて話していきます。

 

まずは「メモする場合」

 

そもそも何をメモするのかというと「不足部分」です。

 

「これ知らなかったな」「これ忘れていたな」

という部分を簡単にメモしていってください。

 

ダラダラ文章で書くのではなく、ポイントだけ書けばいいです。

 

例えば

 

この部分なら、

 

 

こんな感じでメモします。

 

特に赤字やポイントとなる部分のみ書けばOKです。

 

英語は結局「形」が全てなので

・文法用語→英語

・日本語→英語

を書いておくといいです。

 

ここでのポイントは

僕が書いている感じで「テスト化すること」です。

 

このように赤シートをかぶせれば、答えとなる部分が消えます。

 

これで問題がテストになるので

「解説を授業化する」が達成できます。

 

つまり、問題を見て、その答えを言うことで

「解説を授業する仕組み」になるということです。

 

これが冒頭でお話しした“仕組み化して使う”です。

 

ここでの写真の例であれば、「過去進行形」について

オレンジ部分を答えれば説明できる形式になるので、

それで簡単な授業ができます。

 

僕は、ノートに書きましたが、

他にも「単語カードに書く」でもいいですね。

 

単語カードであれば表に問題、裏に答えが書けますし、

シャッフルして使うとランダムに問題が作成できるので

それでもいいですね。

 

つまり、流れは2ステップです。

 

(1)文法書の解説を単語カードに書く

        ↓

(2)問題を解きながら、解説を授業化する

 

ここまでやれば、解説がすべて頭に入ります。

 

以上「メモ」は必ず

・テストできるようにまとめること

・その後、授業できるようにまとめること

 

必ずここまでしてください。

 

次に「メモしない場合」

 

やることは、シンプルに3ステップです。

 

(1)解説を読む

   ↓

(2)本を閉じる

   ↓

(3)説明する

 

実際にやってみます。

 

まずはこのページを読みながら、解説を頭に入れていきます。

 

この際、「この後にテストが待っている」ことを

強烈に意識しながら読んでいくと頭に入りやすいです。

 

また、ブツブツ言いながら解説を読んでいくと

スッと記憶に落とし込みやすいです。

 

1ページ読めば、このように本を閉じ、

何が書かれていたのかを自分の口で説明します。

 

もちろん1ページがの情報量が多ければ、

「半分で区切り、本を閉じて自分の口で説明する」

でもいいです。

 

説明が終われば、またページを開けて、合っていたかどうかを確認します。

 

間違っていたところは、こういう感じで線をひいたり、

こういう感じで、自分の言葉で説明を付け加えておくといいですね。

 

あとはこれが完璧になるまで繰り返してください。

 

ここでいう「完璧」とは

九九レベルで解説の説明が何も見ずに一瞬で出てくる状態です。

このレベルになるまで必ず繰り返してください。

 

多くの生徒を見てきた経験で言うと

 

ここまでの3ステップ

 

(1)解説を読む

   ↓

(2)本を閉じる

   ↓

(3)説明する

 

のセット数を3〜5回繰り返せば、ほぼすべて頭に入ります。

 

さらに補足すると

こんな感じで、左上部分をこの画像のように切り取って、解説部分が隠せる紙を作成し、

 

こうやって隠すと、「現在完了形」だけしか見えず、

ポイント部分が問題化されます。

隠れた部分を説明することで「解説が授業化」します。

あとは同じように

 

隠して、2問目

隠して、3問目

 

隠して、4問目

 

という感じで使っていきます。

 

必要部分が隠せる紙を作ると

無限に使えるのでこの方法はオススメです。

 

問題集によって使えるかどうかが変わるので

使える場合に使ってみてください。

 

以上が「解説を授業化する」について

「メモする場合」と」「メモしない場合」の使い方です。

 

この方法がマスターできれば、問題集が爆速で進むばかりか、

スポンジが水を一気に吸い込むようにテストで必要な重要な点だけが

スッと、完璧に頭に入っていきます。

 

もうこの快感を味わったら忘れられない程気持ち良い感覚を得られます。

 

特に「メモを使わない場合」の問題集の進め方は

最も効率の良い問題集の使い方なので

最終的にはこの使い方をマスターしてほしいですね。

 

今回は英文法で解説してきましたが、

特に解説が多い問題集ではこの方法がどんな教科でも使えるので、

ぜひ使ってみてください。

 

②例文をテストする

次に2ステップ目です。

 

この方法は

「①解説を授業化する」が終わった後にする方法です。

 

なので必ず

「1つ目のステップが完了した後」にしてください。

 

このステップを最後まで見ればわかりますが、

ほとんどの人はここまでのレベルで例文を活用できていません。

 

このステップを完璧にマスターして、

周りをごぼう抜きにして圧倒的な成績で第一志望に合格しましょう。

ではいきます。

 

1つ目のステップが終わった

今の状態は「解説が頭に入っている状態」です。

 

インプットしただけでは学習定着率は最大化できません。

インプットをしたら、必ずすぐにアウトプットしてください。

 

このページを見てください。

 

右ページは、左のページの解説を使った例文が載っています。

 

この右ページを使って、アウトプットしていきます。

 

つまり

(左ページ)インプット

(右ページ)アウトプット

となります。

 

このページを使って

「どうやってアウトプットするのか」というと2パターンです。

 

(1)英語を日本語に直す

(2)日本語を英語に直す

 

・初めは比較的難易度が低い「(1)英語を日本語に直す」

・周回して慣れてきたら「(2)日本語を英語に直す」

でいきます。

 

(2)に入るタイミングは

(1)がスラスラ日本語に直せるようになったくらいの

タイミングでOKです。

 

まず「英語→日本語」から。

 

こんな感じで、右側の日本語だけ隠し、

英文だけを見て、日本語に直す練習をします。

 

わざわざ書く必要はないので、口頭で訳してください。

 

ここで重要なポイントが2つあります。

 

1つ目は

「授業で先生から当たられた!」と思って日本語に訳すこと。

 

これものすごく重要で、

これするかしないかで、緊張度や集中度が全く違ってきます。

 

みなさんも経験があると思いますが、

「実際に授業で当てられた英文」ほどよく覚えていますよね。

 

これは「当てられた記憶」が、そのまま英文に反映されるからです。

 

でも1人で勉強してると、そういう経験はなかなか味わえません。

 

だからこそ「思い込みの力」を使って、

実際に「授業で先生から当てられた!」と思って

日本語に訳してみてください。

 

頭への入り方が爆発的に変わります。

 

2つ目は

インプットした解説部分を説明しながら日本語に直すこと。

 

本当に重要なので、再度繰り返しますが

英文法のゴールは

「英語のルールを完璧に覚えて、使いこなせるようになること」

です。

 

実際に英文を見て、日本語に直しながら

英文法のゴールが達成できているかどうかを

2つのチェックリストで確認します。

 

<2つのチェックリスト>

✅英語のルールは完璧に覚えているか?

✅インプットした解説部分が使いこなせているか?

 

これらをチェックリストとして確認してください。

 

例えば、こちらの一番上の例文であれば、

 

✅英語のルールは完璧に覚えているか?

"There is[are]〜."は「〜があります、います」だったな。

 

✅インプットした解説部分が使いこなせているか?

英文が疑問文になっているからbe動詞を先頭に出して、

"Is there〜?"の形で、

答え方は、Yes, there is. / No, there isn't.だな。

 

こんな感じで、

「何が英語のルールだったか」、「何がポイントだったか」を

英文を見て、自分で口で説明しながら日本語に直していきます。

 

ここまでやれば

「解説部分が頭に入っているかどうか」が一撃で確認できます。

 

ほとんどの人は、

例文を「何かあるな」くらいで終わらせ

軽く見てスルーしていますが、

これはめちゃくちゃもったいないです。

 

なぜなら、

「解説部分がどれだけ頭に入っているかどうか」を

確認できるチャンスをみすみす逃しているからです。

 

例題は「あるもの」ではなく、「活用するもの」です。

 

正直、例文さえ刷り込めば、

それと近い英文が問題として出てきたときに秒で問題が解けます。

 

ぜひ例文を積極的に使っていきましょう。

 

ある程度、英語→日本語ができるようになれば、

次は日本語→英語に直す練習します。

 

正直これはレベルが高いですが、ここまでやれば完璧です。

 

ただ優先順位としては低いので、まずは問題集を周回する中で

・解説部分が即答できるようになった

・例文の英語が日本語に即変換できるようになった

を目指してください。

 

これら2つができるようになれば

「日本語→英語に直す練習をする」段階に入ってください。

 

このように英文を隠して、日本語だけ見えるようにします。

 

あとは先ほどと同じように

<2つのチェックリスト>

✅英語のルールは完璧に覚えているか?

✅インプットした解説部分が使いこなせているか?

を答えていきます。

 

日本語→英語に直す中で必ず出てくるのが

「この日本語どう英語に直すんだ...?」です。

 

例えば、写真であれば

・「駅前にありますよ」の「前」って何?

・「いつでも私に連絡してくださいね」の「いつでも」って何?

みたいな状況です。

 

こういうときは

 

こんな感じで蛍光ペンでも引いて目立たせておくといいです。

 

あとはそこを集中的に覚えれば、

おのずと日本語を英語に変えられるようになります。

 

こんな感じで、日本語→英語の練習をすると

ただ解説部分がインプットできるだけでなく、

語彙力が爆発的に上がっていきますので、

ぜひこういう使い方もしてみてください。

 

最後に「日本語→英語に直す練習」をする中で

よく出てくる質問として

「スペルは書いたほうがいいですか?」があります。

 

結論「初めは書かなくていいです」

 

英語がスラスラ言えるようになってから、

スペルを書く練習をすればOKです。

 

「スペルを書く」まですると、一気に負担が大きくなるので、

まずはできるところから開始しましょう。

 

何事もそうですが、優先順位はすごく重要です。

 

「できることを優先的に潰し、

できるようになってから次のレベルに移行する」で十分です。

 

③別問題集で問題演習する

最終ステップです。

 

このステップが完成すれば、もう怖いものなしです。

 

偏差値が上がるのも時間の問題ですので、

ぜひワクワクして、この最終ステップに取り組んでください。

 

ここまでをまとめると、今の状態は

こういった英文法の問題集で触れたところが

"ほぼ完璧に頭に入っている状態"です。

 

もちろんこれを何回も周回して、

完璧に血肉化していってほしいですが、

実は、一つだけ"落とし穴"があります。

 

それは「問題演習をしていない」です。

 

当然、例文まで頭に入れているので、解ける問題は多いですが、

実際に問題演習をしたわけではないので、問題が解けるか分かりません。

 

なので、ここからは「問題演習」していく必要があります。

 

そこで重要になるキーワードが

1つだけありますので覚えておいてください。

 

二刀流。

 

投げもするし、打ちもする大谷翔平選手のように

問題集を2冊同時で回していきます。

 

それがここでの「別問題集で問題演習する」です。

 

ふつうであれば、

問題集が1冊極まってから次の1冊に入りますが、

今回のようにある程度、

内容が頭に入っている&問題演習が少ない場合は

問題集を2冊同時体制で進めていって問題ありません。

 

なぜなら、別問題集を使って進めていくことで、

圧倒的に解ける問題量が増え、一気に偏差値が爆伸びするからです。

 

では実際に具体的なやり方を見ていきましょう。

 

まずはこんな感じで問題集を2冊用意します。

左がメインとなる問題集、右が別問題集です。

 

例えば、左の問題集で「比較」を学習して

左のページのポイントや解説を頭に入れ、

右のページの例文も頭に入れたとします。

 

ふつうであればこれで終わりですが、

ここでさらに、3ステップ目「別問題集で問題演習をする」を発動します。

 

つまり

このように別問題集の「比較」のページを開き、

問題演習するということです。

 

さらに

次のステップの比較の問題を解いてさらに実力を上げ、最後に

 

発展問題まで解いて

「比較」を磨きに磨いて最高レベルに仕上げます。

 

こんな感じで

これで「比較」をし、

 

さらに別問題集で「比較」をする。

 

メイン問題集で「比較」→別問題集で「比較」

 

これで「比較」を極め、

比較の問題は何が出ても大丈夫なレベルにまで一気に仕上げます。

 

もう正直、ここまでやれば相当自信になっていますし、

「どんな問題でもかかってこいや」というバッチコイヤ状態になります。

 もはやテストを受けるのが楽しみで寝れなくなります。

 

「何回同じ単元擦るねん」と思われるかもしれませんが、

入試まで同じ単元を複数回復習するものですし、

結局ここまでやらないと身につかないのも事実です。

 

そんな1回、2回ちょろっとやっただけで

身につくなら誰も苦労しません。

 

なので実は、ここまで擦ることは受験勉強では当たり前なんです。

 

良い機会ですので

ぜひ今この瞬間、"当たり前の基準"を変えてください。

 

では最後に「注意点」だけお伝えして終わります。

 

ズバッというと

「難易度」だけには注意してください。

 

いかにメインの問題集で学習したからといって、

そんないきなり別問題集で

難易度を上げると全くできない可能性があります。

 

メイン問題集が「偏差値50」なのに

別問題集が「偏差値70」とかだと即挫折しますので。

 

こうならないように

メインの問題集と別問題集の難易度は

同じくらいか少し上くらいに設定しましょう。

 

でないと全く解けず、別問題集での問題演習自体ができないので、

「別問題集で問題演習をする」意味がなくなってしまいますので。

 

でも逆にいうと、この点だけ注意すれば大丈夫です。

 

あとはここまで話した内容を完コピしてやれば

解ける問題が増えていくので、勝手に偏差値が上がります。

 

以上

①解説を授業化する

②例文をテストする

③別問題集で問題演習する

でした。

 

「この使い方通りに完コピして

問題集をやっていれば偏差値70を超える」。

 

冒頭でお伝えした通り、今回の3ステップで十分実現できます。

 

というか、僕が毎年当たり前のように実現していますので、

ぜひ安心して今回の内容を完コピして使ってください。

 

問題集は意外とできているようでほとんどの中高生ができていません。

 

「正しい順番」で「正しい使い方」をすれば

偏差値は面白いように伸びていきますが、

それができていない中高生がほとんどなんです。

 

今回の動画をきっかけに、ぜひ正しく問題集を極めていってください。

 

そうすれば、みなさんの偏差値が化けるのは時間の問題です。