
まさかと思いますが、
「子供から舐められている」と思っているご両親はいませんよね?
さすがに親である皆様が、
「子供から舐められている」なんて考えたことがないはずです。
ただ、はっきり言います。
ほとんどの親は、子供から舐められています。
こう言うとものすごく反感を買いそうですが、これは事実です。
なぜそんなことが言えるのか?
この後じっくりお話ししていきます。
「とあること」が徹底的にできていないせいで、
子供から舐められている親御様は
全保護者の90%くらいいらっしゃいます。
僕はこれまで10年以上、1000組を超える親御様を見てきましたが、
「とあること」ができていなかったせいで
子供から舐められ、親子関係がうまくいかない家庭を見てきました。
「いやいや、自分の家庭はさすがに大丈夫でしょ」。
こういう声が聞こえてきそうですが、
こういうご家庭ほど、意外なほど大丈夫ではなかったりします。
実は「大丈夫」と思っているものほど
「大丈夫」でないことは意外なほどたくさんあるものです。
「本当に大丈夫か?まさか子供に舐められていないよね?」
自問自答し、確認するように続きをご覧ください。
・「とあること」が何なのか?
・なぜ子供から舐められるのか?
・ではどうしていけばいいのか?
の詳細を超具体的にお伝えしていきます。
親子関係の改善はもちろん、
お子様の勉強面、精神面、肉体面など
ありとあらゆることに今すぐ使えます。
正直あまり世に出回って欲しくない内容ですし、
誰も聞いたことがないような内容です。
僕は保護者のオンライン塾を少人数でこっそり運営してるので、
「この塾だけで留めたい」のが本音です。
「もう限界…」そう感じている親御さんへ。
・子どもがいつまでたっても自分から動かない。
・ちょっと目を離すと不安で、つい口出ししてしまう。
・決めたルールは守られず、声をかけても響いてない。
・親子関係、どうしたらいいのか分からない…。
もし、一つでも当てはまっているものがあれば・・・
この先は、皆様のために話しています。
対象はズバリ「子どもとの関係に悩んでいる全保護者様」です。
約束します。
この先を見れば、今のその悩み、全部スッキリ解消します。
しかも、子どもが"自分から動く"ようになります。
今すぐやめてください。
"それ" 子どもに一生舐められる親の特徴です。
ではここから、目からウロコがボロボロ落ちる話を始めます。
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目次
◆今すぐこれをやめないと永遠に子どもに舐められます。
結論からいきます。
今回の結論
「今すぐこれをやめないと、子供に永遠に舐められます」
の「これ」とは何か?
それは
ミストルール
です。
僕が勝手に作った造語ですので、
初めて聞くワードだと思いますが、
これが子供から舐められるすべての元凶です。
まず「ミストルール」とは何かと言うと、
霧がかかったように漠然としたルールです。
あまりイメージが湧かないと思いますので、
実際にどんなルールがミストルールなのかを紹介します。
今から言う内容が全てミストルールだと思ってください。
「ちゃんとやってよ」
「いい加減にしなさい」
「そろそろ片づけなさい」
「静かにしなさい」
「早く宿題をしなさい」
「スマホはほどほどに使いなさい」
全て霧がかかったような声かけですし、
漠然としたルールです。
ちゃんと → どれくらい?
いい加減 → どれくらい?
そろそろ → いつから?
静か → どれくらい?
早く → 何分くらい?
ほどほどに使う → どれくらいの時間?
こんな感じで
全てに対して質問が浮かぶのがミストルールです。
要は「抽象的」ということです。
人は抽象的なことを言われると、脳が混乱して、
ものすごくエネルギーを使うことがわかっています。
なるべく考えたくない、
あまりエネルギーを使いたくない。
省エネを求めるのが人間です。
ミストルールはまさにこの対極にあります。
ミストルールが子供にストレスをかけ、
ミストルールのせいで動きたくなくなるので
子供がどんどん動かなくなります。
そして、さらに最悪なことに
ミストルールを使いすぎると子供に舐められます。
これは今回の「核心」ですので、今からじっくりお伝えしていきます。
皆様がミストルールから脱却するためにすべきことが
たった一つだけあります。
それは
"ミストルール" を "クリアルール" に変える
です。
まず大前提として知っておいてください。
子どもは、親の“言葉だけ”では動きません。
「早く宿題しなさい」
「片づけなさい」
「もう寝る時間でしょ」
これ、ほぼ毎日言ってませんか?
言えば言うほど子どもは“動かなく”なっていきます。
なぜなら「言葉には“実行力”がない」からです。
「早く宿題やりなさい」と言っただけでは、
「宿題は自動的に終わらない」ということです。
子どもが動くかどうかは、
✅その言葉が“どう行動につながるか”
✅その先に“何が起きるか”
がハッキリしているときだけです。
つまり、
言葉=ただの「音」や「合図」みたいなものであって、
それ自体に「子どもを動かす力(実行力)」はない
んです。
たとえるなら、
信号が「赤」でも、「赤=止まれ」という明確なルールがなかったり、
そもそもルールを知らなければ、人は赤で止まりません。
「ただの文字情報だけで明確なルールがないと人は実行しない」
ということです。
同じように、親が「やりなさい」と言っても、
「何をどうやるのか?」の明確なルールがないと実行できないので
子どもは“聞くだけ”でスルーします。
そこで必要なのが「クリアルール」です。
クリアルールは「明確なルール」という意味ですが、
例えば次のようなルールです。
(クリアルール)
「18:00までに宿題5ページが終わったら、19:00から1時間ゲームOKね」
これならルールが明確です。
さらに「ルールが守られれば、結果何が起こるのか」も明確です。
===
ルールが明確 ➡だから動きやすい
ルール後が明確 ➡だからやる理由が生まれる
===
この構図が人を動かします。
つまり
言葉の後ろに“仕組み”がついているとき、初めて実行力が生まれる
ということです。
先ほどお伝えした
子どもは、親の“言葉だけ”では動きません。
とはまさにそういうことです。
言葉に「仕組み」を付加してください。
言葉+仕組み
これが「クリアルール」です。
よく覚えておいてください。
子供が動くのは、クリアルールです。
子供を感情でいくら叱っても、いくら言葉で伝えても、
それだけでは子供はなかなか動きません。
それどころか、子供はすぐにこう感じ取ります。
「また怒ってるけど、どうせそのうち落ち着くでしょ」
「昨日も同じこと言ってたけど、最後は許してくれたし」
「言ってること、毎回バラバラだなあ」
こんなふうに、子どもは
親の言うことが“毎回ちがう”ことをすぐに見抜きます。
この「毎回ちがう」という状態になると、
子供は「じゃあ今回も、なんとかなるかも」と思い、
親の言葉を本気で受け止めなくなります。
これが「子供に舐められている」状態です。
これは本当によくあるケースで
改善しないとずっと同じ状態が続くのでさらに畳みかけて話します。
「毎回ちがう」は、言い換えると「再現性がない」です。
「同じことをしても、毎回ちがう反応をされる」状態です。
たとえば「子どもが宿題を忘れたとき」
-
月曜日 → 「なんでやってないの!!」とブチギレ
-
火曜日 → 「もう、早くやりなさいよ」とちょっと注意するだけで終わる
-
水曜日 → 今日は忘れても何も言われなかった
こうなると、子供は次のように考えるようになります。
「あれ?なんかよく分からないけど、たまに怒られるだけだな」
「今日は何も言われなかったし、とりあえずやらなくても大丈夫か」
「言うときもあれば、言わないときもある」
という“ルール”がよく見えないぼんやりした状態。
これが【再現性がない】ということです。
毎回親の対応が違うと、
子どもは何が正解かわからず、どう行動していいかわかりません。
まさに「ミストルール」です。
そして、子どもはどうなるか?
➡ 「怒られるかどうかは運しだい」と思うようになる
➡ 親の言葉を“本気にしなくなる”
➡ 「どうせ言ってるだけでしょ」と思い始める
➡ これが「舐められる状態」
たとえるなら、
会社で毎回、上司の評価がバラバラだとしたら、
皆様は努力しようと思いますか?
さすがにしないはずです。
子どもも同じで、
「ルールが漠然としている」「親の対応がコロコロ変わる」
=【やる意味が分からない】になるんです。
まとめます。
-
親の対応に“毎回違い”があると、子どもは混乱する
-
混乱すると、「何をしたらどうなるか」が見えなくなり、やらなくなる
-
そして、「どうせまた適当に終わる」と思い、親を軽く見るようになる
➡ これが「舐められる原因」の正体
この最悪な状態にならないように
明確なルール「クリアルール」を作っておく必要があります。
次の3つを必ず実行してください。
===
(1)誰が見てもわかるルールである
(2)ルールの“発動条件”と“結果”がセットで決まっている
(3)ルールが一貫して守られている
===
この3つは「クリアルール」の必須条件ですので必ず覚えておいてください。
できれば、クリアルール通りにできているかどうかを
「1週間に1回」は確認してください。
それぞれをカンタンに説明します。
(1)誰が見てもわかるルールである
→いつ誰がどれくらい何をするのかが明確である
(2)ルールの“発動条件”と“結果”がセットで決まっている
→どういう時にルールが発動して、ルールが守られればどうなるのかを決める
(3)ルールが一貫して守られている
→ルールが風化せずに継続的に実行されている
クリアルールは、特にお子様ができていないことや
習慣化していないことに対して一緒に作ってください。
くれぐれも
「親が一方的にルールを作る」ということだけは
絶対にやめてください。
では最後に。
1つだけどうしてもお伝えしておかなければいけない
重要なことについてお伝えして終わります。
それは
感情を挟まず、淡々とクリアルールに従う
です。
子供から舐められる親の共通点は
・子供と接するときに感情を挟む
・クリアルールではなく、ミストルールである
・ルールが淡々と実行できず、継続できていない
です。
感情は必要ありません。
必要なのは「淡々と」だけです。
クリアルールを決めれば、余計な事は考えず、
ただ淡々とクリアルールに従い続けてください。
クリアルールを一緒に作る
→一緒にクリアルールを守り続ける
この「親の一貫性」こそが、子供を最も安心させ、
ストレスレスで子供の行動を変える起点になります。
なぜなら、子どもにとって最も不安で不快なのは、
「いつ怒られるか分からない」という漠然とした状態のときだからです。
実は、感情的な叱責よりも、
「ルールが見えない状況」の方がストレスを生みます。
そして、ミストルールの家庭では、
子どもはずっとその霧の中を手探りで進んでいる状態です。
そりゃ安心もできないし、ストレスも抱えます。
よく覚えておいてください。
決まっていないから、子供は不安になる。
決まっているから、子供は安心する。
明確にルールを決めてください。
そして、ルールを守り続けてください。
これが僕が皆様に最後にお伝えしたいメッセージです。
今回の投稿が親子関係を劇的に変えるきっかけになれば幸いです。
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