塾講師ヒラ

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【知らないとヤバい】高校受験に必要な5つの真実


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ヒラです!

 

今回は

【知らないとヤバい】

高校受験に必要な5つの真実

をお話ししていきます。

 

高校受験に向けて勉強したいけど

何からすればいいのかわからない、

高校受験で合格するために

必要なことが何なのかわからない人っていますよね。

 

高校受験のことについて何も知らず、

受験勉強を開始する人は意外なほど多いですが、

この状態で高校受験に突入すると

平気で落とされたり、

「勉強してきたのに不合格」

ということにもなりかねません。

 

こうならないために

今回は高校受験をする

全中学生が絶対に知っておくべき5つを紹介し、

この5つで高校受験合格を掴み取ってもらいます。

 

僕も日々自分の生徒に言っていることであり、

9割以上の生徒を毎年、第1志望校合格へと

導いている内容でもありますので

ぜひ最後まで見ていってください。

 

ちなみに僕はこのような受験で合格を勝ち取るための

具体的な方法を日々発信しています。

 

このチャンネルはみなさんと一緒に

「勉強人生を劇的に変えていくチャンネル」ですので

どうしても志望校合格や成績・偏差値UPしたいという人は

お見逃しのないように

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では早速本題に入っていきます。

 

目次 

 

◆【知らないとヤバい】高校受験に必要な5つの真実f:id:benkyouseisekiup:20200830165954j:plain

結論からいきます。  

 

【知らないとヤバい】

高校受験に必要な5つの真実とは

===

①基礎固めを怠って落ちる

②内申点差が合否を左右する

③志望校選択に迷う学生が多い

④私立と公立の対策が全く違う

⑤正直、高校受験を侮っている

===

です。

 

順番にいきます。

 

①基礎固めを怠って落ちる

これ意外なほど多いです。

 

実際に僕の生徒でもあった事例なんですが、

盲点であり、準備不足になる確率が非常に高いです。

 

それが

基礎固めの不徹底」。

 

この理由は簡単です。

 

===

受験間近にするのは

過去問だから

===

 

想像してみてください。

 

「受験1ヶ月前」になれば顕著で

ほとんどの人が過去問演習を回します。

 

確かに絶対にすべき勉強ですが、

過去問演習を積みすぎたが故に

「基礎」が抜け落ちることは意外なほど多いです。

 

もちろんここまでに

「基礎が固まっている人」はいると思いますが、

実は「基礎が抜け落ちていっている」という真実に

気づかず受験に突入する人が多いです。

 

夏に固めたはずの基礎が受験間近になって

「できない、忘れている、定着していない」

ということは実に多いんです。

 

以上から

声を大にして強調しておきたいことはたった1つ。

 

===

受験が終わるまで

基礎はやり続けてください

===

 

毎日でなくてもいいので

定期的に必ずメンテナンスとして

問題を解いたり、確認するようにすべきです。

 

受験用の問題集であればなんでもいいです。

 

その問題集は

合格発表まで使用し続ける

という前提で使わないといけません。

 

特に暗記系やインプット系の問題集ですね。

 

基礎は受験における最重要事項です。

 

②内申点が合否を左右する

高校受験において

ものすごく重要な指標が「内申点」です。

 

特に公立志望の人は

内申点はどうしても必要です。

 

ただこれは都道府県や学校によります。

 

「内申点と当日の点数の比率がどれくらいあるのか?」

は、必ず調べて覚えておかないといけません。

 

また

「何年生の何学期の内申点が反映されるのか?」

も見ておかないといけません。

 

たとえば

「中3の1学期、2学期の内申点」が反映されるのであれば

その際は、死ぬ気で勉強して内申点を獲得しないといけません。

 

内申点は次の4つで多くの場合決まります。

 

===

・出席日数

・授業態度

・提出物

・定期テスト

===

 

先生によっては「小テスト」なども

内申点に含まれるかもしれません。

 

「これら4つの何がまずいのか?」

をきちんと分析した上で

日々学校生活を送りたいです。

 

内申点は後々になって

ボディブローのように効いてきます。

 

「あともう少し内申点があれば...」と後悔する学生や

最悪の場合、内申点が足りず、先生に止められて

「志望校変更せざるを得ない状況」になる可能性があります。

 

それほど内申点は志望校を選ぶ際の

本当に大きな指標になります。

 

逆に内申点が高いおかげで

楽に高校受験が進むことは多いです。

 

僕の生徒で

内申点が45中44あった生徒がいましたが、

その生徒は書類選考と面接だけで

偏差値60後半の関西で有名な高校に合格しました。

 

内申点が取れているだけで、この事例のように

一般入試を受けずとも

高校に合格できることがあります。

 

だから、はっきり断言します。

 

===

内申点をとっておいて

損なことなど何1つありません。

===

 

またこれに近い「資格試験」も同様です。

 

たとえば、「英検」であれば

・英検準2級取得のみで高校に合格した生徒

・英検2級取得で当日点が大幅加点された生徒

が過去にいました。

 

内申点や資格試験は持っているだけで

超強力な武器になることがあります。

 

もちろん「実力」も必要ですが、

「戦う前からすでにリードしている」というのが

「内申点」や「資格試験」でもあるんです。

 

③志望校選択に迷う学生が多い

これは今回この場をお借りして

本当にお伝えしたいことです。

 

ここでの結論は次の通りです。

 

===

志望校選択に迷う学生ほど

高校受験が良い形で終えられない

===

 

この真実です。

 

志望校に迷う気持ちは確かにわかりますし、

自分の成績や偏差値の推移により

変更せざるを得ないのは仕方ないことではあります。

 

ただ志望校選択に迷い、先延ばしにし、

受験直前期に志望校を変更すればするほど合格が遠のきます。

 

この「最大の理由」は何なのか?

 

それは・・・

 

====

志望校対策に

時間を割けないから

===

 

「あまりにも多くの志望校を受験する」

という場合も同様です。

 

たとえば、

「私立高校を5校受ける」となれば

当然5校の対策をしないといけません。

 

仮に「国数英の過去問を3年分する」となれば

全部で45もの過去問をしないといけません。

 

めちゃくちゃ多いですし、

そこまでもしやるのであれば

「基礎固めの再確認」ができません。

 

1つ目「①基礎固めを怠って落ちる」

ということにもなりかねないんですよね。

 

志望校選択に迷いに迷い、

「入試2ヶ月前に急遽変更」ということにでもなれば

残り2ヶ月で急いで対策しないといけません。

 

当然、焦りますし、メンタル的にもキツく、

「不安」が増大します。

 

もちろんこれでも対策できる人や

学校によっては対策が軽めの学校はあります。

 

「きちんと戦略立てをしているから大丈夫」

という人もいます。

 

でもこれまで10年以上塾講師をしてきて

強く感じるのは

こういうタイプの中学生は本当に稀です。

 

過去に偏差値60後半〜70前半の私立4校全てに合格、

最終的には都立トップクラスの戸山高校に合格し、

入学した生徒がいましたが、

かなり戦略的な対策を早い段階から始めていました。

 

つまり、ここから言いたいことは

・志望校を早く決めてしまうこと

・とにかく戦略的にいくこと

の2点が求められるということです。

 

これはトップ校になればなるほど

必要になってきます。

 

できれば「夏休みが開始するまで」には志望校を決め、

夏休みから志望校を意識した対策を開始し、

本格的に9月以降、志望校対策を開始するという温度感がいいと思います。

 

夏休みに学校説明会や学校見学をしてみるのも

非常にオススメです。

 

もちろんこれら全て

「志望校のレベル」によっても変わりますが、

早め早めに対策すればするほど周りとの差になりますし、

何より精神的にも余裕を持ってじっくり対策できます。

 

当然、合格率も上がります。

 

受験は準備が命です。

 

④私立と公立の対策が全く違う

3つ目の「志望校選択」とも繋がりますが、

「自分が私立志望なのか?公立志望なのか?」

によって高校受験の対策は全く異なってきます。

 

何が異なるのか?

 

大きくは次の2点です。

 

===

・教科数

・難易度

===

 

多くの場合

・私立は3教科受験

・公立は5教科受験

です。

 

そして

学校によっては私立高校の問題は難易度が高かったり、

学校で習わないような問題、

トップレベルになればなるほど

高校内容も平気で出題されたりします。

 

以上より、

私立と公立の対策方法には大きな違いが生じます。

 

だからこそ

・将来、自分がどの学校を目指すのか?

・私立なのか?公立なのか?

を早々に決定する必要があるんです。

 

トップクラスの私立高校になれば

「扱う教材」もかなり難易度の高いものを使用する必要があります。

 

有名どころの市販問題集だと

『全国高校入試問題正解』

『ハイクラス徹底問題集』

『上級問題集』

『最高水準問題集』

『近畿の高校入試』

あたりです。

 

僕も生徒によって

これらの問題集を使ってもらうことがあったり、

偏差値75レベルの最難関高校を目指す生徒には

「高校の問題集」を使用することもあります。

 

・どちらが第1志望なのか?

・どの教科に絞って対策するのか?

・どんな教材をいつまでに仕上げるのか?

は本当に重要です。

 

あと最後に補足するとすれば

「金銭面」ですね。

 

私立によっては

かなりの額の授業料を支払うことになりますし、

公立との金銭差がものすごい額になることもあります。

 

ご家庭によっては経済的な面もあり、

公立にせざるを得ないという状況に

なることがあるかもしれません。

 

ですので

1つの志望校選択の材料として

頭に入れておいてください。

 

ちなみに僕の弟は京大医学部生で

高校は私立でしたが、

入試結果が非常に良く、特待生で入学したため

授業料が全額免除でした。

 

なので私立高校なのに

「ほぼ支払うお金がない」という状況でした。

 

私立でもこういう特例措置があったりするので

学校情報はしっかり調べておいた方がいいですね。

 

⑤正直、高校受験を侮っている

最後は賛否があり、

反論コメントがくるかもしれませんが、

僕の中での真実なのでお話しします。

 

正直、高校受験は甘く見られがちです。

 

高校受験以外の主な受験は

中学受験、大学受験。

 

両者はかなり難しい受験です。

 

量も質も最高レベルです。

 

受験年になれば

人生の全てを賭けなければ

平気で落とされる受験です。

 

これと比べられるのが「高校受験」なので

かなりイージーゲームとして捉えられがちです。

 

確かに高校受験には

そういう側面があります。

 

ただ1つだけ質問したいことがあります。

 

それは

===

「受かった人の意見」しか聞いていませんか?

===

という真実です。

 

「高校受験なんて楽勝だ」

「高校受験なんて適当に勉強しておけばいい」

という人の意見。

 

「これは受かった人の意見ではありませんか?」

ということです。

 

どういうことか説明していきます。

 

まずは「受験」についてお話しします。

 

定員割れのようなレアケースを除外すると

受験には必ず「合格」と「不合格」が存在します。

 

ここでよく考えてください。

 

話題に上がるのは

合格でしょうか?不合格でしょうか?

 

当然、合格ですよね。

 

そもそも「不合格」を誰かに言ったり、

話題に上げたい人などいません。

 

つまり、ここから何を言いたいのかというと

ほとんどの人は

不合格者という「裏側」の存在を知らない

ということです。

 

だって話題に

ほとんど上がらないから。

 

だから受験者が多く出る

「高校受験」は甘く見られるんです。

 

受験に不合格はつきものです。

 

合格者の裏には必ず不合格者が存在します。

 

このことを忘れてはいけません。

 

ということは

「自分も少なかず不合格の可能性はある」

ということです。

 

「受かりやすい=落ちる可能性がある」です。

 

このことを考えると

落ちる可能性が1%でもある時点で

「受験を侮るべきではない」というのが僕の結論です。

 

人生を賭けた真剣勝負が「受験」です。

 

高校受験だろうがなんだろうが

受験するからには

受験と本気で向き合ってほしいと僕は強く思っています。

 

最後は「喝」になりましたが、

ある意味、今回最もお伝えしたいことでもあります。

 

===

受験は受かる人もいれば落ちる人もいる。

===

 

これが真実です。

 

当たり前のように感じられるかもしれませんが、

本当の意味でこれを認識し、危機意識を持ちながら

受験勉強している中学生は恐ろしく少ないです。

 

今の自分の実力よりも上の高校を目指すなら。

 

本気で受験勉強と向き合ってください。

 

◆まとめ

今回は

 

【知らないとヤバい】

高校受験に必要な5つの真実

 

というテーマでお話ししてきました。

 

最後にまとめて終わります。

 

①基礎固めを怠って落ちる

▶︎受験が終わるまで基礎固めを徹底する

 

②内申点が合否を左右する

▶︎出席日数、授業態度、提出物、定期テスト

を貪欲に取りに行く。

 

③志望校選択に迷う学生が多い

▶︎早々に志望校を決め、戦略的に対策する

 

④私立と公立の対策が全く違う

▶︎どちらが第1志望校なのか?を明確にし、

それぞれの対策を考える。

 

⑤正直、高校受験を侮っている

▶︎受験は受かるか落ちるかの

人生を賭けた真剣勝負である。

 

これら5つを考え方として

実践へと変えてください。

 

みなさんの高校受験が成功し、

自分が本当に行きたい高校に

合格することを祈っています。

 

これからもみんなで一緒に

合格に向けて頑張っていきましょう。

 

 

 

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