海外塾講師ヒラ

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【やるべき超オススメ】息抜き方法TOP5


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ヒラです!

 

今回は3人のために書きました。

===================

①適切な休憩方法が知りたい人

②次の勉強への集中力を上げたい人

③なかなか娯楽から抜け出せない人

===================

 

勉強と勉強の合間の「罠」。

 

それが

「息抜き方法」です。

 

長時間勉強ができる人と

勉強できない人の大きな差は

「この息抜き時に何をしているか?」

ということにいきつきます。

 

つまり、これは最終的に

「成績・偏差値を伸ばすことができるか否かにもつながる」

ということになります。

 

好成績を収める人は

効果的な息抜きをしています。

 

今回は

そんなぜひともやってほしい息抜き方法を

ランキング形式で5つご紹介します。

 

やっているものもあるとは思いますが、

その「やり方」や「やる理由」にも注目して

聞いていただければと思います。

 

勉強を持続させる息抜き」をして

成績・偏差値UPにつなげてください。

 

いきましょう。

 

目次 

 

◆【やるべき超オススメ】息抜き方法TOP5f:id:benkyouseisekiup:20200929021557j:plain

 第5位から順番にいきます。

 

【第5位】音楽

音楽には

「気分を上げる効果」があります。

 

「音楽聴いて気分下がりましたよ」

 

こんな人いませんw

 

勉強合間に好きな曲を

1〜2曲聴いて次の勉強を開始する。

 

十分「息抜き」になります。

 

音楽は、5分前後なので

1曲、2曲とあらかじめ決めておけば

「終わり」があります。

 

息抜き方法で大事なのは

この「終わりがある」ということです。

 

あるいは

「終われる」ということです。

 

たとえば

これとは逆の終わりがないものは

・ゲーム

・YouTube

です。

 

ゲームは無限にできますし、

YouTubeも無限にみ続けられます。

 

「よし5分で終ろう!」と

「締め切り」を決めてやるのはアリですが、

この2つに関してはそううまくいきづらいです。

 

やり出したら

止まらないんですよね。。。

 

なのでサクッと完了できる

これからご紹介するものや

「音楽」がいいんです。

 

よく

「音楽を聴きながら勉強してもいいですか?」

という質問がありますが、

「時と場合によるけど

なるべく聞かない方がいい」

というのが僕の考え方です。

 

なるべく「テスト環境」で

勉強していただきたいからです。

 

音楽を聴くと

「テスト環境」になりません。

 

テスト中に音楽は聴きませんので。

 

「時と場合による」といいましたが、

あまり思考しない勉強や作業的な勉強(ノートまとめなど)

をするときには音楽を聴くのはアリではあります。

 

ぜひそんな基準で

勉強してみてください。

 

音楽を

「勉強加速ツール」として使いこなせられれば

勉強をはかどらせることはいくらでもできます。

 

【第4位】水分補給

人間の体の50〜70%は

「水」できています。

 

そう。

 

人間の体のほとんどは「水」です。

 

人間は「水」を欲しています。

 

我々は1日で約2.5Lの水を失います。

 

約1.6Lは排尿や排便、

約0.9Lは呼吸や発汗です。

 

「汗くらいしか水は失われていない」

と感じるかも知れませんが、

実はそんなことないんですよね。

 

普通に過ごしているだけでも

水は体から失われていきます。

 

また恐ろしいことに

水が5%失われるだけでも

脱水症状や熱中症に陥ります。

 

水不足になると

集中力、記憶力が低下し、

疲労感も出てきます。

 

これほど人間にとって

水は必要不可欠であり、

勉強にとっても重要なのが「水」です。

 

だからこそ

勉強合間の休憩時間に

水を飲むことはとても大切になってきます。

 

息抜き時には

「コップ1杯くらいの水」は飲みたいですね。

 

これで

集中力・疲労回復、記憶力UPするのであれば

「最高の息抜き方法」と言えます。

 

僕も身の回りに

「水」をセットしています。

 

・机にはコップにコーヒー

・冷蔵庫の上にはペットボトルの水

・ベッドには500mLのお茶

・会社の机には水

など常に手を伸ばせば

「水分補給」できるようにしています。

 

勉強のパフォーマンスが下がる原因の1つは

「水不足」かもしれません。

 

「勉強▶︎水分補給▶︎勉強▶︎水分補給・・・」

と継続して繰り返してみてください。

 

サクッとできて

「飲む」という「終わり」が明確なので

超オススメする息抜き方法ですね。 

 

【第3位】瞑想

使いこなせられれば最強です。

 

===

目を閉じて

「呼吸」に意識を向けて

「呼吸」だけに集中する

===

 

これが瞑想です。

 

瞑想はいろんな種類ありますが、

これだけでいいと思います。

 

あまり複雑なものだと続きませんし、

やり方を覚えるのに時間がかかりますので。

 

シンプルに

「ただ呼吸すること」に集中してください。

 

瞑想の効果は

計り知れないくらいありますが、

ここでは「ワシントン大学の研究結果」から

効果についてお話しします。

 

やはり効果やメリットがないと

なかなかする気にはなれないと思いますので。

 

===

 【研究】

人事管理職につく12~15名を

3グループに分け、8週間のトレーニングをした。

 

Aグループ...瞑想

Bグループ...身体的なリラクゼーション

Cグループ...8週間キャンセル待ちをしてから瞑想の練習

 

被験者に一般的な事務作業(文字入力、メール返信など) 

 をしている間のスピード、正確性、マルチタスクのテスト、

被験者のストレスレベルと記憶力についても記録。

 

【結果】

「瞑想をしたグループ」は他のグループよりも

・記憶力向上

・集中力UP

・ストレス軽減

していた。

 

キャンセル待ちをしたCグループは

8週間後に瞑想の練習を始めて

やっとストレスが軽減された。

 

身体的なリラクゼーションをしたBグループは

なぜか仕事中リラックスできなかった。

 

以上のことから「瞑想」には

・記憶力向上

・集中力UP

・ストレス軽減

効果があるといえる。

===

 

勉強合間の休憩時間に瞑想をすることで

勉強した内容の記憶力が上がり、

集中力が回復し、次の勉強の集中力が上がり、

ストレスが軽減するのであれば

瞑想は「最高の息抜き方法」と言えます。

 

「60分勉強➡10分瞑想」を1セットとして

このサイクルをグルグル回してみることは

非常にオススメです。

 

瞑想と勉強の相性は抜群なので

ぜひ取り入れてみてもらえればと思います。

 

瞑想を習慣化させる1つの方法としては

瞑想場所を決める」のがいいですね。

 

「勉強が終われば

あらかじめ決めておいた

瞑想場所に向かい瞑想する」。

 

ベッドだとだらけるので

ソファーやリビングのイスなどがいいかもしれません。

 

===

勉強机で勉強し一息つけば

瞑想場所で瞑想する。

===

 

ぜひ実践してみてください。

 

 

【第2位】笑い

僕は受験生によく言います。

 

「休憩中に笑いや」。

 

特に「夏休み」ですね。

 

朝から晩まで12時間近く塾にいて

受験生全員で1つの教室で

勉強してもらいます。

 

とうぜん塾にそれだけ長くいるので

さすがにヘロヘロになります。

 

勉強していて

ニヤニヤする人はまずいないので

勉強中って「笑顔」が減りやすいんですよね。

 

つまり

勉強している最中は笑いが起こりづらいです。

 

これはかなりのストレスです。

 

僕はお笑いが好きなので

「笑ってはいけない」や

「ドキュメンタル」をよく見ますが、

「これは相当なストレスだな」といつも思います。

 

一度映像を見ながら

1人で「絶対笑わへん!」と思ってやってみましたが。

「5分くらいでアウト」でしたw

 

芸人さんは本当にすごいと思います。

 

ドキュメンタルなんかは

「賞金1000万円かかっている」

というのはありますが、

それでも「6時間&プロの芸人さん同士で本気で笑かせ合う」

という状況で「笑ってはいけない」のは

半端じゃなくきついと思います。

 

ここから言いたいことは

===

「笑い」がないとストレスになり、

精神的に参ってくる

===

ということです。

 

だからこそ

勉強合間にはなるべく笑っていてください。

 

笑える形であれば何でもいいですが、

なるべく「終わり」があるようにはしたいです。

 

「YouTubeでゲラゲラ笑って抜け出せなくなった」では

本末転倒ですので。。。

 

時間を決めるなり、ショート動画にするなり、

友達と会話するだけにするなりにして

工夫する方がいいですね。

 

僕は授業中に

しょーもない話をしたり、

問題にツッコんだり、ボケたり、

生徒との会話の中で笑いあったり、

なるべく「笑い」の場面を作りますが、

やはり笑うとスッと肩の力が抜けて、

次の勉強へのメリハリになるんですよね。

 

「笑い」には

それだけパワーがあります。

 

勉強合間になるべく

「笑い」を組み込むようにしてみてください。

 

勉強が

今よりはかどるはずです。

 

 

【第1位】運動

栄えある第1位は

「運動」です。

 

「いやいや、息抜きが何で運動やねん。

逆に疲れて息抜きにならへんわ」

と思われるかもしれませんが、

これはとんでもない勘違いです。

 

勉強できる、賢くなる、頭が良くなる

魔法の方法があるとすれば

「運動」です。

 

僕は2020年に様々な目標を決めましたが、その中でも

特にこだわった目標が「運動」でした。

 

「1年で1.000km走る」と決めましたが、

結果1,300km走りましたw

 

こちらです。

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 1,300km走って

・集中力が上がった

・記憶力が上がった

・頭の回転が速くなった

・疲れづらくなった

・睡眠の質が上がった

・正確性やスピードが上がった

と数多くのものが手に入りました。

 

冗談抜きで

「運動」で人生が変わりました。

 

今では

運動が完全に息抜きになっています。

 

「一仕事終えたら思いっき走れるぞ!」

と逆にモチベーションになるという変態ぶりです。

 

完全にランニングがご褒美になっています。

 

運動は「楽しむ」ことがとても大切なので

自分にとって楽しいもの、

体を動かすと気分が晴れたり、

スッキリすることがいいですね。

 

無理やり運動して

勉強後の息抜きが逆に苦痛になるのは

逆効果ですので。

 

ただ運動はどうしても継続性が必要ですので

はじめは多少のしんどさはあります。

 

でも

得られるリターンを考えれば

やらない理由がゼロなので

ぜひ勉強後に軽くでもいいですので

「運動」を取り入れていただければと思いまsす。

 

1人が難しければ

誰かと一緒にするでもいいです。

 

特に「スポーツ」には

「ゲーム性」や「楽しさ」がありますので

積極的にすることで気分転換になりますね。

 

「運動」が病みつきになれば

もう最強です。

 

人生すら変わります。

 

◆まとめ

今回は

 

【やるべき超オススメ】息抜き方法TOP5 

 

というテーマでお話ししてきました。

 

===

【第5位】音楽

【第4位】水分補給

【第3位】瞑想

【第2位】笑い

【第1位】運動

=== 

 

どれもシンプルで

すぐ実践できます。

 

「勉強合間の息抜きの工夫」次第で

勉強効率や集中力、

勉強時間はまったく変わってきます。

 

今回ご紹介した5つは

意見すると「カンタンやん」と思われるかもしれませんが、

1つ1つ奥が深く、本当にしっかり実践すれば

確実に効果はあります。

 

ぜひ 

「これ!」と決めたものから

まずは開始してみてください。

 

「息抜き」は「勉強の一部」と考え、

「勉強の質」を上げていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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