塾講師ヒラ

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【全学生必見】成績が良い人と悪い人の1日の過ごし方


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ヒラです!

 

今回は3人のために書きました。

===================

①1日の時間を使い方を見直したい人

②朝昼夜の勉強法を知りたい人

③成績・偏差値を上げたい人

===================

 

「1日どうやって過ごしているか」。

 

成績・偏差値を上げていく上で

非常に重要なことです。

 

でも多くの人は

特に何も考えずに1日を過ごしています。

 

1日をただなんとなく

過ごしているんです。

 

今回は

これを確実に打破します。

 

どれだけ授業を受けても

どれだけインプットしても

 

自分でどんな勉強をして

アウトプットしていくか。

 

は何にもまして重要です。

 

今回で

自分の1日の過ごし方を

見つめ直すきっかけにしてください。

 

1日を「朝・昼・夜」の3つに分けて、

それぞれの過ごし方を

具体的にお話ししていきます。

 

 

成績・偏差値をぶち上げる

きっかけにしていきましょう。

 

ではいきます。

 

目次 

  

◆【全学生必見】成績が良い人と悪い人の1日の過ごし方f:id:benkyouseisekiup:20201022085236j:plain

では「朝」から順番にいきます。

 

朝の過ごし方

成績が良い人は

「朝勉強」する傾向にあります。

 

「朝勉強」は僕が本当に

オススメする勉強習慣の1つです。

 

多くの人は

「朝勉強」を軽視しています。

 

朝勉強は

・最も集中できる勉強時間帯

・テストは朝にあるのでその練習

・重ため課題ができる絶好の機会

と直で勉強の結果につながるほど

重要なのが「朝」です。

 

朝起きて

30分でも勉強してみてください。

 

これは続けた人にしかわかりませんが、

「やっててよかった」と思えるタイミングが

まず間違いなくきます。

 

朝勉強することで

「1日のリズム」がすべてガチガチに固まります。

 

====

朝うまくいけば1日がうまくいく。

朝を制す者は1日を制す。

====

 

これは決して

言いすぎではありません。

 

それだけ朝勉強することの威力は

計り知れません。

 

でも多くの人は

朝をダラダラ過ごします。

 

・起きてダラダラ。

・スマホみてダラダラ。

・目的なくダラダラ。

 

こういう人が

みな成績が悪いかと言われれば

そういうわけではありませんが、

せめてこの記事を読んだ人には

朝勉強の習慣を今からつけていってほしいです。

 

朝スマホをするか。

朝勉強するか。

 

どちらにするかで

勉強人生は大きく変わります。

 

では「朝勉強」は何をすればいいのか?

 

それは

重ための課題」です。

 

「重ための課題」の例は

・解き直し

・弱点克服

・理数系

・長文や文章題

・思考力を使う問題

などです。

 

朝は

1日の中で最も集中力が高いので

こういった「重ための課題」を

やり抜きやすいです。

 

逆にいうと

これらの課題を昼とか夜にやるのは

しんどいです。

 

学校から帰ってきて

「疲れた〜」とかいいながら

「長文・文章題どーん!!」

「弱点問題どーん!!」。

 

これは

どう考えてもきついです。。。

 

ただまれに

夜に集中力を発揮する

「夜行性タイプ」の人もいますので

一概には言えません。

 

ただそういう人でも

テストは朝にあることを考えると

朝勉強の習慣は持ってほしいです。

 

朝勉強を習慣化させるためには

「朝起きる時間を固定すること」です。

 

毎日同じ時間に起き続けることで

眠たくなる時間帯は勝手に決まってきます。

 

====

眠くなったら寝る。

そして朝決まった時間に起きる。

====

 

これが

「朝勉強」を習慣化させる第一歩です。

 

ぜひ「朝勉強」に挑戦してみてください。

 

昼の過ごし方

みなさんは

自分で昼勉強する習慣があまりないです。

 

学校は昼にもあるからです。

 

平日の昼は

「学校」にいますので

昼に自分で勉強することは

あまりないものです。

 

でも週末はあるはずです。

 

部活や習い事、友達との遊び、

用事などあると思いますので

「昼勉強」はマストではありませんが、

できればやってほしいです。

 

昼勉強は

・基礎と1冊の反復練習

をします。

 

昼は朝に比べて

集中力がダウンしているので

朝のような「重ための課題」をすることが

困難になります。

 

なので

「重ための課題」から

少し難易度を落とした課題

「基礎と1冊」をします。

 

特に受験生であれば

「基礎」は命なので

これを「昼に固める」といった感じです。

 

目の前の問題集から

・例題

・その類題

・基本問題

を1冊の中から選択して勉強します。

 

あるいは

朝にやっていた1冊の中の問題を

「もう一度、反復練習する」でもいいです。

 

こんな感じで

基礎と1冊にこだわって勉強します。

 

昼はとにかくだらけやすいです。

 

昼食をがっつり食べたら

ジ・エンドです。

 

昼の時間が

睡眠時間と化します。

 

なので

昼に本気で勉強しようと思えば

昼食は軽く済ませて、

「ちょっと腹に入ったな」

という「少し空腹」くらいで十分です。

 

昼勉強を成功させるためには

「食事」が意外と重要なので

注意してください。

 

またもう一つ意外と重要な点は

「昼はまずほとんど勉強できない」という点です。

 

やった人にはわかると思いますが、

昼が12時〜18時までだとすると

 

「6時間」もあります。

 

「6時間」ですよ、「6時間」。

 

これだけあれば

なんか時間が無限に感じられます。

 

時間が無限に感じられたら陥る状態。

 

「ダレる」。

 

ダレにダレます。

 

1週間の中で

一番ダレるかもしれません。

 

というかほとんどの人は

ダレながら寝ます。

 

「起きたら18時だった。」

みたいな。

 

一瞬で無限に感じられた

「6時間」が吹き飛びます。

 

6時間睡眠お疲れ様でした。

よく寝ましたね〜。

 

って感じです。

 

ここからいいたいことは

 

そもそも「昼勉強」は

よほどの勉強の達人でないと

ふつう6時間もできないので

半分かそれ以下の

「2〜3時間で十分」ということです。

 

「昼勉強」は数時間で十分です。

 

もちろんそれ以上できれば

やっていただきたいですが、

無理はしなくていいです。

 

というかまずできません。

 

数時間

基礎やっておわり。

 

数時間

朝の解き直しやっておしまい。

 

あとは夜まで

自由に過ごしてください。

 

こういうメリハリを

つければ勉強効率や質は跳ね上がります。

 

ぜひ実践してみてください。

 

夜の過ごし方

夜は基本的には

暗記や復習系でOKです。

 

朝や昼と比べて

「勉強するパワー」が

残っていないと思いますので

「軽め」を意識されてください。

 

寝る前は

「記憶のゴールデンタイム」と言われていますので

ここで「覚えるべき暗記物」を

一気にされるのがいいですね。

 

復習は

1日にした勉強内容を

「思い出す」ことをされてください。

 

ボケ―っと見るよりは

頭を使って、問題を見て

「何やっけな~?」と考える方が

記憶にぶち込まれやすくなります。

 

「う~ん」と考える時間、

悩んで考える時間の分だけ

頭に入ると思ってください。

 

夜は疲れてヘトヘト、

部活や塾帰りで勉強できる状態になければ

ムリにする必要はありません。

 

もし余力が残っていて

勉強しようかなと思えば

軽めの勉強を

サクッとしてあとは寝てください。

 

どちらかというと

夜は「勉強する」というより、

「寝るための準備をどうするか?」

の方が重要です。

 

寝る準備ができていれば

間違いなく次の日に響いてきます。

 

たとえば、

徹夜なんかしたらもう終わります。

 

次の日の昼くらいまで寝て、

起きても頭がボーっとして

結局夕方までダラけて、

夜は勉強する気になどなれず

1日の勉強時間ゼロ。

 

こうなりかねません。

 

それほど

夜は「寝る準備」を整えることに

こだわるのがとても重要です。

 

「寝る準備」のポイントは

次の3点です。

 

===

①寝る2時間前にはお風呂、食事を終える

②寝る1時間前には電子機器類を見ない

③寝る1時間前はなるべく部屋を暗くする

===

 

これにより

寝る準備が整えられます。

 

成績の良い人や

結果を出す人は「睡眠」を大切にします。

 

同じリズムで

1日を過ごすのでブレがないです。

 

この安定感が

テストの結果の安定感へとつながります。

 

これが

「成績の良い人」です。

 

逆に成績の悪い人は

寝る時間帯や起きる時間帯がバラバラです。

 

だから

安定したリズムの整った

規則正しい生活を送れません。

 

勉強する時間帯も異なりますので

安定的に勉強することが難しくなります。

 

生活リズムのブレが

結果のブレにもつながるというわけです。

 

以上より

好成績を取れるか否かは

「夜の過ごし方」に影響される部分は

本当に大きいです。

 

次の日、1週間、1か月・・・

と変わってきます。

 

先ほど

「朝を制する者は1日を制す」と言いましたが、

「夜を制するものは次の日を制す」とも言えます。

 

次の日の朝を制するために

前の日の夜の過ごし方にこだわってみてください。

 

◆まとめ

今回は

 

【全学生必見】

成績が良い人と悪い人の1日の過ごし方 

 

というテーマでお話ししてきました。

 

・朝昼夜の1日をどう過ごすか?

・どう勉強に即した過ごし方ができるか?

で成績・偏差値は大きく変わってきます。

 

急に成績・偏差値は変わらないように

1日の過ごし方も急には変えられません。

 

少しずつ体に

なじませていきながら

慣れるまでは続けるしかありません。

 

・朝勉強

・昼は基礎

・夜は暗記や復習

などはコツコツ積み上げていくことで

少しずつできるようになってきます。

 

今みなさんが過ごしている1日は

そんな修行をしている1日だと

考えてみてください。

 

修行を終え、

1日の過ごし方が完全に固まった時に

どうなっているか?

 

ご自身で体験してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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