海外塾講師ヒラ【高校受験の勉強法】

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【全学生へ】合否を分けるたった1つの勉強法


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ヒラです!

 

今回は3人のために書きました。

===================

①本当に意味のある勉強をしていきたい人

②成績・偏差値をぶち上げたい人

③第1志望校に合格したい人

===================

 

合否を左右する勉強法。

 

これが今回のテーマです。

 

勉強法は本当にたくさんありますが、

今回はその中でも群を抜いて大切な勉強法、

僕が生徒に最後の最後まで言い続けている

「究極の勉強法」についてお話ししていきます。

 

はっきり断言できますが、

今回ご紹介する勉強法がやり抜けないと

まずうまくいきません。

 

・伸びない勉強

・合格に近づけない勉強

だからです。

 

そんな

「絶対に忘れてはいけない勉強法」について

惜しみなくお話ししていきます。

 

・本当に合格したい

・偏差値を伸ばしていきたい

という人は必ず最後までご覧ください。

 

本当に

合格率が大きく変わります。

 

ではいきます。 

 

目次 

 

◆【全学生へ】合否を分けるたった1つの勉強法f:id:benkyouseisekiup:20201001104852j:plain

結論からいきます。 

 

合否を分ける

たった1つの勉強法とは

 

解き直し  

 

です。 

 

「解き直し」だけは最後の最後まで

やり続けないといけません。

 

なぜか?

 

勉強の本質だからです。

 

つまり

間違えたらできるように変える勉強。

 

これが「解き直し」です。

 

解き直しを甘く見た人、

解き直しをサボった人、

解き直しを軽視した人は落ちます。

 

できなかった問題を

できないまま放置するので

一向に伸びないからです。

 

これを見ている人の多くは

 

・いけるかどうかギリギリ

・まだ偏差値が足りない

・模試の判定をあと1ランク上げたい

・合格最低点まで足りない

 

こんな状態なはずです。

 

こういった人たちが

1ミリでも合格に近づくために

何をすればいいのか?

 

解き直しです。

 

圧倒的に解き直しです。

 

問題を解いて間違えたら

即解き直しにとりかかってください。

 

そして速攻で

できるように変えられてください。

 

この毎日毎日の繰り返しです。

 

こうやって

偏差値がジワリジワリと上がっていきます。

 

そして

合格に近づいていきます。

 

ただここで多くの質問がきます。

 

「どうやって解き直しをしたらいいの?」

「解き直しは期間をあけた方がいいの?」

「解き直しは何回すればいいの?」

 

これら3つが

本当に多い質問ですので

詳しくお話ししていきます。

 

「どうやって解き直しをしたらいいの?」

まず解き直しの仕方で重要なことは

「形にこだわりすぎない」ということです。

 

本当に大事なのは

「やり方」ではありません。

 

「結果」です。

 

結果が本質です。

 

だから

「間違えた問題をできるように変えた」

という結果さえ得られれば、

どんな解き直しの仕方でもいいわけです。

 

この点は

確実に頭に入れておいてください。

 

「本質を見失わないこと」は

勉強において非常に重要です。

 

なので

人それぞれ解き直し方法に違いはあります。

 

僕も多くの生徒の解き直しを

毎日のように見ていますが、

生徒によってやり方に少しの違いはあります。

 

なので

そこまで強制的していません。

 

「できるようになったか否か?」

 

ただそれだけです。

 

だって結果が出ているのに

「いやそのやり方はダメだ!」というのは

どう考えてもおかしいですので。

 

結果が出ていれば

なんの問題もないです。

 

なので今からお伝えする

解き直し方法は参考程度に留めておいてください。

 

完全に取り入れてもいいし、

チョロっと取り入れてもいいし、

取り入れなくてもいいです。

 

次の通りです。

 

===

【解き直し方法】

①間違えた問題に印をつける

②解説を読んですべて理解する

③何も見ずにノートにもう一度解いてみる

④あっているか間違っているかの確認をする

===

 

この4ステップです。

 

それぞれのポイントを

お話しします。

 

間違えた問題に印をするのは

あとでまた解き直すためです。

 

やはり1回解いただけでは

なかなか「できた状態」には変わりにくいです。

 

猛烈に蛍光ペンなどの目立つペンで

問題番号に印をしておいてください。

 

解き直しは基本的には

解説と一緒にするものです。

 

「解説を読んで理解する」ことに

重点を置かれてください。

 

ここがクリアできないと

「できた状態」には変えにくいです。

 

理解が終われば

必ず自力でできるかの確認をします。

 

ここが「解き直し」ですので

これは絶対にしたいです。

 

問題を見て、

答え・解き方を思い出します。

 

書いても書かなくてもいいです。

 

解き直し習慣のない人は

はじめは書いた方がいいので

先ほどの例ではノートを使っています。

 

ここも

ノートだろうが、

ルーズリーフだろうが何でもいいです。

 

寝ても冷めても

「できた状態」にこだわってください。

 

できれば

必ず確認をします。

 

要は、丸付けです。

 

これは必ずしてください。

 

僕の生徒でたまにいるのが

 

「解き直したはいいけど

あっているかどうかわからない生徒」

 

です。

 

丸も何もついていないので

解き直して終わっています。

 

これは意味がないので

自力で解けば必ず確認してください。

 

何の確認か?

 

結果の確認です。

 

「できた状態」になったかどうか?

を必ず確認します。

 

以上が

「解き直しの4ステップ」ですが、

何か気付いたことはないですか?

 

4ステップの中で

僕は意図的に【あるキーワード】を

4つすべてに盛り込みました。

 

【できた状態】です。

 

すべては

この状態にするための各ステップです。

 

【できた状態】が

解き直しの本質ですので

とにかくここには

異常なほどこだわってください。

 

それさえできれば

どんな解き直しでもOKです。

 

「解き直しは期間をあけた方がいいの?」

この質問は本当に多いです。

 

なので

しっかり解決します。

 

まず解き直しは基本的には

即した方がいいです。

 

というのも

解き直しは「あと」に回すと

まず間違いなく「まあええか」で終わるからです。

 

解き直しは

絶対にしないといけない

最重要勉強法の1つです。

 

「あとで」=「もう二度としない」

と思ってください。

 

特に

解き直し習慣のない人であれば

なおさらです。

 

完全に習慣化するまでは

即解き直しをするのが基本です。

 

・解き直しなんて当たり前

・そんなの毎日やっています

という人は期間を開けてされてもいいです。

 

復習や再解きは

「忘れかけた頃」にするのがベストなので

1日開けた2日後にするなどでOKです。

 

人間は

1日経つと半分近く忘れるので

1日開けるくらいがちょうどいいです。

 

これも人によって変わるので

いろいろな「開ける日」を試しながら

工夫されて見てください。

 

これも勉強です。

 

繰り返しにはなりますが、

これをしていいのは

「解き直し習慣が完全に固まった」

という達人レベルの人だけですので

まずは「即解き直し」を意識されてください。

 

「解き直しは何回すればいいの?」 

ここまでくれば

薄々感じている人もいるかもしれませんが、

これに対する回答も「人によります」。

 

「できた状態」が作れれば

回数は何回でも言い訳です。

 

もっというと

超簡単な問題で間違えたのであれば

解き直しは1回で済むかもしれませんし、

超難問であれば5回くらい解き直さないと

できるようにならないかもしれません。

 

その問題の難易度や自分のレベル、

解き直しがどれだけ習慣化しているかによります。

 

とはいってもやはり「回数」は

知りたいと思いますので

僕の経験値でズバッと言っておきます。

 

5回です。

 

5回やればほぼ定着します。

 

僕は1冊の問題集を

生徒に極めてもらうために

毎年受験生には

5回解き直しをやってもらっています。

 

これで

ほぼほぼ固まります。

 

なので

本当に回数がきになる、

明確な目標が欲しいのであれば

「5回」してみてください。

 

もちろん問題を解きながら

回数は変えてもらってもいいです。

 

「これは1回で十分だな」

「これは3回でいけるな」

「これは5回必要だな」

という感じです。

 

問題の難易度に応じて

変えるイメージです。

 

本質は回数ではなく

「できた状態」です。

 

不安であれば

何回も繰り返せばいいし、

そうでなければそこで終わればいいです。

 

解き直して「できた状態」に

ただひたすらにこだわってください。 

 

◆まとめ

今回は

 

【全学生へ】

合否を分けるたった1つの勉強法 

 

というテーマでお話ししてきました。

 

10年間指導してきて

強く感じていること。

 

それは

 

===

爆伸びする人は

解き直しを圧倒的質と量している

===

 

ということです。

 

これに例外はありません。

 

1問1問と向き合い続け、

丁寧に解き直しをして、

弱点を叩き潰し続ける。

 

そして

テストで出たら確実に得点する。

 

だから伸びます。

 

だから偏差値が上がります。

 

だから合格に近づきます。

 

魔法のような勉強法や

テクニックなどではなく

コツコツ淡々と

今日も明日も明後日も

ず〜っと解き直しです。

 

解き直しが

勉強人生を変えます。

 

 

 

 

 

 

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