海外塾講師ヒラ【高校受験の勉強法】

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【高校受験】偏差値をぶち上げる夜の5つの過ごし方


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ヒラです!

 

今回は3人のために書きました。

====================

①夜どうしてもダラダラしてしまう人

②夜の過ごし方を変えて偏差値を上げたい人

③第1志望校にどうしても合格したい人

====================

 

 最強の勉強習慣の1つ。

 

それは、朝勉強

 

朝に勉強する習慣があるほど

入試で有利なことはありません。

 

入試は朝だからです。

 

朝にボケーっとして

最高のパフォーマンスを

入試本番で発揮できないと

合格は遠のきます。

 

だから本気で合格を目指す人が

まず習慣にすべき勉強が朝勉強なんです。

 

過去の動画でも

詳しくお話ししています。

 

 

では朝勉強を成功させるためには

どうすればいいのか?

 

それが

夜の過ごし方です。

 

朝勉強の始まりは

夜にすべて決まっています。

 

夜にどんな過ごし方をしているか?

 

これがすべてです。

 

今回はそんな

夜の過ごし方を5つ解説していきます。

 

5つすべて実践すれば

夜の過ごし方は完成します。

 

そして

偏差値がぶち上がります。

 

さらに

朝勉強が開始でき、

合格率が上がります。

 

やるかやらないかは自分次第ですが、

やらない理由はゼロです。

 

ぜひ気合を入れて

「全部やってやる!」とテンションを上げて

最後まで見ていただければと思います。

 

勉強はテンションですので。

 

ではいきましょう。

 

 

目次 

  

◆【高校受験】偏差値をぶち上げる夜の5つの過ごし方f:id:benkyouseisekiup:20200830165954j:plain

結論からいきます。

 

===

①スマホ排除

②9割真っ暗にする

③軽く復習・暗記する

④ノルマを書き出す

⑤眠くなったら寝る

===

 

順番に解説していきます。

 

①スマホ排除

最重要です。

 

これができるかどうかにかかっていると

言っても過言ではありません。

 

はっきり断言します。

 

寝る1時間前に

スマホをダラダラ触っていて

夜の過ごし方が成功することは

100%ありません。

 

理由は簡単です。

 

やめられないからです。

 

スマホを触っていて

自らの意志で途中でやめることほど

難易度の高いことはありません。

 

つまり

そんなことはできないんです。

 

蟻地獄や底なし沼のように

はまればどんどんはまっていく。

 

これがスマホです。

 

寝る時間がどんどん短くなり、

見ていると興奮するので

なかなか眠れなくなり、

睡眠の質がどんどん低下していきます。

 

そして

朝起きれなくなり、日中ボーッとします。

 

とうぜん

朝勉強なんてできません。

 

負のスパイラル。

 

これを断ち切るには

スマホを完全排除するしかありません。

 

どうやってか?

 

ルール化することです。

 

寝る1時間前になったら

電源を切り、寝る場所から

絶対に届かない場所に置いて寝ます。

 

トイレに置くのはオススメです。

 

「起きてから

トイレに言ったついでにスマホをとる」

 

こんな感じです。

 

悪習慣は

ルールを設定して何があっても守り抜く。

 

これで

断ち切れます。

 

結局は

ルールを守れるか否か」の

自分次第という結論からいきます。

 

結論にいきつきます。

 

===

自分の約束を守り続ける。

===

 

伸びる人の大きな特徴です。

 

②9割真っ暗にする

寝る1時間前に

スマホが手放せたら

次は部屋をほぼ真っ暗にします。

 

これは

僕が毎日やっている方法でもあります。

 

寝る前に

部屋が暗くないと僕がものすごく

気持ち悪いです。

 

そんな感覚になるくらい

習慣化されています。

 

暗くすると

眠たくなりやすくなります。

 

これは体に

「もう寝る時間やな」と思わせるためです。

 

暗くすると

自動的に眠りに向かう。

 

そんなイメージです。

 

だから

部屋の明かりをすべてきり、

蛍光灯の明かりのみにする。

 

これくらいがいいですね。

 

明るさは

睡眠に大きな影響を及ぼします。

 

暗くすれば

あとは③〜⑤の内容をやっていくだけです。

 

③軽く復習・暗記する

「なかなか覚えられません」。

 

こういう人は

寝る1時間前に

ゆったりしながら

暗記・復習してみてください。

 

寝る前は

記憶のゴールデンタイムと呼ばれています。

 

記憶に1番適した時間帯です。

 

ここで暗記せずに

スマホをいじることほど

非効率なことはありません。

 

本気で偏差値を伸ばしたいなら

寝る前にもっとストイックにならないといけません。

 

暗記です。

 

復習です。

 

ポイントは

ゆったり」です。

 

そんあ急いで

せっせとする必要はありません。

 

先ほどのスマホ同様、

興奮して寝付けなくなります。

 

ゆったり落ち着いて

暗記と復習をしてください。

 

単語カードを作って置いて

パラパラするでも、

ノートにまとめた暗記事項を

赤シートで消してテストするでも、

1日の中でやった問題を見て、

解き方や考え方のポイントを思い出すでもいいです。

 

とにかくここでは

思い出す」という勉強をされてください。

 

思い出しのない

暗記や復習は無意味です。

 

ただボーッと眺めていても

暗記できません。

 

そして

よく塾生を見ていると

ただボーッと眺めている生徒は

あまり伸びていません。

 

テストして、思い出している生徒が

暗記できていますし、

成績・偏差値も高水準の位置にいます。

 

1問1問

じっくりゆっくりでいいので

1つ1つ勉強されていってください。

 

④ノルマを書き出す

最後の2つ目は

寝る前最後の詰めです。

 

ただすごく重要です。

 

①〜③をする¥だけでも効果はありますが、

さらに効果をぶちあげます。

 

それが

「ノルマを書き出す」ということです。

 

「ノルマ=目標量」です。

 

自分が明日する目標となる勉強を

3〜5つ書き出して寝ます。

 

はじめは3つからでOKです。

 

===

・数学の宿題3ページ(6時〜7時)

・間違えた問題の解き直し5題(20時〜21時)

・英単語30個覚える(寝る30分前)

===

 

こんな感じで

・やること

・量と時間を数値化

することにより次の日のノルマは完成します。

 

これさえ決まれば次の日になって

「何したらええん?」とか絶対になります。

 

もうノルマは

前日の寝る前に決まってますので。

 

3分もかければ終わります。

 

それほどかからないかもしれません。

 

カップラーメンできるよりも早いです。

 

「その数分をかけるか否か」

により次の日の過ごし方が決まります。

 

⑤眠くなったら寝る

自然と眠りにつく。

 

結局、これが最強です。 

 

===

眠たくなったから寝た。

===

 

これを

いかに毎日コンスタントに

実行できるかです。

 

眠くなる時には

「あるサイン」があります。

 

それは

・あくびが出る

・まぶたが重くなる

 です。

 

この状態を目指すために

①〜④をやってきたと

言っても過言ではありません。 

 

はじめはきついかもしれませんが、

 

===

①〜④をコツコツやる

▶︎⑤を達成する

===

 

このステップで

夜を過ごされてください。

 

あと重要なことをもう1つ。

 

眠くなったら寝るためには

あつコツがあります。

 

このコツを知っておくことで

より「眠くなる状態」に近づけます。

 

それは

 

===

毎日同じ時間に起きる

===

 

初めのうちはいつもより

30分ほど早く起きてみてください。

 

そうすると

当たり前ですが、

いつもより眠くなるのが早まります。

 

これがいいんですよね。

 

この瞬間に

思い切って寝てしまう。

 

そしてまた次の日に

同じ時間に起きる。

 

この繰り返しにより

生活リズムが整い、

「眠くなったら寝る」が実現します。 

 

◆まとめ

今回は

 

【高校受験】

偏差値をぶち上げる夜の5つの過ごし方

  

というテーマでお話ししてきました。

  

===

①スマホ排除

②9割真っ暗にする

③軽く復習・暗記する

④ノルマを書き出す

⑤眠くなったら寝る

===

 

寝る前の過ごし方に

ストイックになる。

 

これが今回もっとも

お伝えしたかったことです。

 

そのための方法が

「夜の5つの過ごし方」です。

 

人はみな

毎日同じ24時間の中で生きています。

 

全員が平等に与えられた時間の中で生きテイアmす。

 

でも「結果」に差が出る。

 

それはなせか?

 

24時間の使い方が

人それぞれ全く違うからです。

 

適当に過ごす人がいれば

ストイックに過ごす人もいる。

 

自分の生き方なので

どちらを選択してもいいです。

 

でも

本当に結果を出したいなら

「過ごし方」を変えたり、

工夫したりしないといけません。

 

今回はその一部です。

 

ぜひ今から

結果を変えるために

夜の過ごし方を変えてみてください。

 

 

 

 

 

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