海外塾講師ヒラ【高校受験の勉強法】

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【教科別勉強法】爆伸び!数学は毎日これをしよう!


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ヒラです!

 

今回は3人のために書きました。

===================

①数学が超絶苦手な人

②数学の成績・偏差値を絶対に上げたい人

③数学の勉強法を知りたい人

===================

 

いきなりですが、

皆さんは数学が好きでしょうか?

 

「数学」という教科は 

 好き嫌いが別れやすい教科です。

 

ある調査によると

好きな教科、第1位は「数学」。

嫌いな教科、第1位は「数学」だとか。

 

今回はそんなクセのある教科

「数学」について攻略していきます。

 

受験生はもちろんのこと、

中1・中2生にも参考になるように

じっくりお話ししていきます。

 

「毎日の勉強法」なので

 数学は毎日何をすればいいのか?

を具体的にすぐ実践できるようにお伝えしていきます。

 

4つでいいです。

 

4つの実践を

コツコツ積み重ねていってください。

 

数学嫌いな人は数学好きへ、

数学好きな人は数学大好きへと変貌させ、

成績・偏差値をぶち上げますので

ぜひ最後までご覧ください。

 

ではいきましょう。

  

目次 

 

◆【教科別勉強法】爆伸び!数学は毎日これをしよう!f:id:benkyouseisekiup:20201012112202j:plain

結論からいきます。 

 

毎日の4つの数学勉強法とは

 

===

①計算

②小問集合

③弱点単元

④解法暗記

===

 

です。

 

順番にいきます。

 

①計算

数学で1番重要な力は

計算力」です。

 

数学において

「計算ができない」は致命傷です。

 

数学の9割は、計算をします。

 

数学を勉強するときは

9割以上「計算」が出てきます。

 

それほど

計算をさせられる教科が数学です。

 

定期テスト・実力テスト・模試、

そして入試において

「計算が出てこない」などほとんどありえません。

 

数学のテストはまず

大問1「計算」からすべてが始まります。

 

はっきり言います。

 

この大問1のような計算問題で

1問でも失点のある人は

数学で伸びていくのはむずかしいです。

 

「数学力=計算力」だからです。

 

早い話

数学できるか否かを見破るのは

めちゃくちゃカンタンです。

 

「計算できているかどうか」を

見ればいいだけだからです。

 

他のものはなど一切見ません。

 

・計算できていたら伸びる子

・計算できていなかったら伸びない子

 

こう言い切れるからです。

 

まずは

 

数学においてこれほど

計算力というのは

最重要であるということを

確実に頭に入れておいてください。

 

そして

「計算でいつも失点する」

「計算ができない。。。」

という人は

「毎日の勉強法」の中に必ず加えてください。

 

では

計算力を上げていく方法についてお話ししていきます。

 

やるべきことはたった1つです。

 

===

途中式を丁寧に書く

===

 

はい、これだけです。

 

この点だけに集中してください。

 

計算ができない人は

間違いなく「途中式の書き方」に問題があります。

 

自己流で

変な書き方をしています。

 

違います。

 

途中式=基本フォームです。

 

基本フォームが崩れていては

計算を正確に合わせることはむずかしいです。

 

ではこの基本フォームは

どうすれば固まるのか?

 

解説の解き方です。

 

これを◯パクリするだけです。

 

例をあげます。

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超絶手書きですみません。

 

これは

中1でまちがいの多い&苦手な人の多い

文字式の分数の計算です。

 

書いているのが

「解説の解き方」になります。

 

解説には

僕が「赤色」で書いたような

「ポイント」が書いてあるはずです。

 

青色」で書いた

イコールを左にそろえる書き方も重要です。

 

これを

「あ〜そう解くんだ」と「理解」します。

 

そして

解き方を手順通りに

覚えていきます。

 

これがめちゃくちゃ重要です。

 

あとは

この解き方が完全再現できるように

自力で解きまくるだけです。

 

1つの漏れなくすべてです。

 

この繰り返しにより

基本フォームが固まります。

 

計算力爆上がりです。

 

②小問集合

「計算」の次に取らないといけない問題

 

それが「小問集合」です。

 

受験生には

馴染みがあるとは思いますが、

大問1の次の大問2で出てくるような

いろんな単元が1行程度で並んだ

比較的短めの問題です。

 

中1・中2生であれば

計算以外の大問の(1)や(2)に当たる問題です。

 

次はこれを確実に取りにいきます。

 

練習方法はカンタンです。

 

お手持ちの問題集内にある

例題やその類題、基本問題を

徹底的に極めていきます。

 

とにかくここでは

 

「問題を見る▶︎解き方が瞬時に出てくる」状態

を必ず作ってください。

 

 特に「小問集合」のような問題は

それほど解き方が複雑ではありません。

 

スパッと出てくるものがほとんどです。

 

なので

「解き方を覚える」のは容易いです。

 

単語カードでパラパラして覚えるように

問題を見たら解き方を答える」サイクルを

グルグル回してください。

 

この過程で

計算が出てくることが多いと思います。

 

その際はなるべく

途中式を書いて計算したほうがいいです。

 

もちろん解き方・計算過程を

思い出すこともできますが、

やはり「計算力向上」のためにも

書いて可視化しておいたほうがいいです。

 

テンポよく

高速回転させていきましょう。

 

③弱点単元

ここからは

数学で爆伸びするための「毎日の勉強法」です。

 

数学だけではなく

他の教科でもそうですが、

「弱点克服」できたかどうか

その後の伸びはまるで変わります。

 

その点、

「数学」はわかりやすいです。

 

おそらく

数学で苦手な単元や分野は何ですか?

と問われれば

 

「関数!」、

「速さの文章題!」、

「図形の証明!」

などと即答できるはずです。

 

これを徹底して潰していきます。

 

これまでのテストの答案から

弱点単元・弱点問題をあぶり出します。

 

この作業をしているときに

ああ〜この単元やだな〜」と

いう感情が必ず生まれます。

 

考え方を大きく変えてください。

 

「やだな〜」

=爆伸びする分岐点。

 

90%の中学生は

「やだな〜」と思った瞬間、

泥棒のようにササっと逃げます。

 

逃げ足が尋常なく

恐ろしく速いです。

 

ホント

「そんな足持ってたっけ?」

というくらい速いです。

 

皆さんは違います。

 

「やだな〜。よし!やろう!」

という10%の変な人になってください。

 

そして

爆伸び人」になってください。

 

いや、「なってください」じゃないですね。

 

なるんです。

 

弱点は、逃げるものではありません。

潰すものです。

 

すべては「考え方」です。

 

弱点に対する考え方を変えた人から

弱点に立ち向かい、克服していきます。

 

そして、伸びる人は

こういう大きくそびえ立つ壁を

歯を食いしばって乗り越えます。

 

あぶり出した弱点問題を見れば

まずは解説理解に努めます。

 

いきなり解こうとしません。

 

そんなことしたら

わからなくてイヤになって

泥棒になって逃げます。

 

問題と答えを

同時に開いて「理解」に努めます。

 

理解できれば

もうそこで終わってもいいくらいです。

 

とにかく

弱点は時間をかけて

ジワリジワリといきましょう。

 

チョロっと進めたら

「よく頑張った!」と自分を褒めて終了です。

 

このくらい「カメの速度」でOKです。

 

「うさぎとかめ」のカメのように

コツコツ自分のペースで

「弱点克服」という山まで

歩んでいってください。

 

解説理解がすべて完了すれば

小問集合同様

「問題を見る▶︎解き方が瞬時に出てくる」状態

を目指します。

 

「弱点問題の解き方が瞬時に思い浮かぶ状態」

を作る練習をしていくんです。

 

ここからは

テンポと回数を意識して

ドンドン繰り返していってください。

 

弱点は

はじめの「理解ができるかどうか」で

すべてが決まります。

 

なので

このスタートでつまづかないように

じっくり解説理解に努めてください。

 

わからなければ「線」を引いてふせんを貼り、

次の日もう一度考えて見る、あるいは

友達・先生にでも聞いて解決してください。

 

④解法暗記

最後は、これまでお話ししてきた

 

===

①計算

②小問集合

③弱点単元

===

 

をすべてひっくるめた

「毎日の勉強法」です。

 

実は①〜③で

やってきたことというのは

すべて「解法暗記」です。

 

上の記事をもう一度

読み直せば気づくはずです。

 

このために伏線を

意図的に散りばめてきましたので。

 

「①計算」のところであれば

「◯パクリ」というワード。

 

「②小問集合」のところであれば

「解き方を覚える」というワード。

 

「③弱点単元」のところであれば

「弱点問題の解き方が瞬時に思い浮かぶ状態」

というワード。

 

すべて

解法暗記です。

 

そう。

 

毎日の数学の勉強法は

大きくいうと解法暗記オンリーです。

 

===

毎日毎日解き方を覚え続ける。

===

 

これが数学の勉強法です。

 

この継続により

数学の基礎がガチガチに固まり、

爆伸びします。

 

テスト本番では

 

問題を見た瞬間に

解き方が一撃でわかり、正確に計算して

確実にズバッと合わせる。

 

苦手だった単元が出てきても

すでに克服しているので

サラッと解いて次の問題に移る。

 

この状態です。

 

・計算

・小問集合

・弱点単元

 

どの解法暗記を毎日するか?

 

これを明確にして

毎日数学を勉強されてください。

 

そしてその中で

 

解法

理解した上で暗記していき、

解き方がすべて説明できる状態を

目指してください。

 

これにより

解法暗記が完成します。

 

◆まとめ

今回は

 

【教科別勉強法】

爆伸び!数学は毎日これをしよう! 

 

というテーマでお話ししてきました。

 

===

①計算

②小問集合

③弱点単元

④解法暗記

===

 

この4つを

毎日毎日積み重ねていく。

 

これが数学の毎日の勉強法です。

 

もちろん全て出なくても

「今日はこれをしようかな」を

選んでされていってもOKです。

 

これで成績・偏差値は爆伸びします。

 

最後に・・・

 

ここまですべて余裕で完了している

数学の猛者は

毎日の勉強すべてを

「応用問題を解く」ことを

習慣にされていってください。

 

ボスと毎日毎日戦っていき、

思考訓練を継続すればさらに爆伸びします。

 

磨きに磨いて

「数学最強」の称号を手に入れてください。

 

 

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