海外塾講師ヒラ【高校受験の勉強法】

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【ミス撲滅】90点を連発する見直しの仕方を4ステップで徹底解説します。


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ヒラです!

 

今回は3人のために書きました。

====================

①ミスが多く、いつも90点を逃す人

②見直しの仕方を1から学びたい人

③90点を安定して取れるようになりたい人

====================

 

ミスをするのは

悪いことではありません。

 

誰でもミスはします。

 

でもミスをミスのまま

終わらせてはいけません。

 

ああ、またミスした

 

この繰り返しだと

とうぜん90点のような高得点を

安定して取ることはできません。

 

90点以上を継続的に取る人の共通点は

ミスが圧倒的に少ない

という点にあるからです。

 

また

 

「見直ししなさい」

 

この言葉は

これまで何度も何度も

先生や親から言われてきたはずです。

 

でもこの言葉って、

言われたはいいけど

具体的に何すればいいの?

って感じですよね。

 

そう。

 

「見直しなさい」と

100万回言われてきた割には

「見直しの仕方」については

誰も教えてくれないんです。

 

===

「見直しなさい」

▶︎「見直しって何すればいいの?」

===

 

この意味のないやり取り。。。

 

とうぜんこれでは

「見直し」なんてできません。

 

なので

今回で「見直しの仕方」を

1から徹底解説していきます。

 

やることは

4ステップを踏むだけです。

 

順番にやっていってください。

 

これから

「見直しなさい」と言われれば

今回ご紹介する方法をやる。

 

ふだんの勉強から練習する。

 

「見直し」を習慣化する。

 

今回で

「見直しへの考え方」を

ガラッと変えてもらいます。

 

そして

90点まであと数点だったのに。。。

ということをなくし、

90点を連発してもらいます。

 

ではいきましょう。

 

目次 

 

◆【ミス撲滅】90点を連発する見直しの仕方を4ステップで徹底解説します。f:id:benkyouseisekiup:20201005105432j:plain

結論からいきます。 

 

90点を連発する

見直しの仕方4ステップとは

 

===

隠す

答え

確認

修正

===

 

です。

 

順番に解説していきます。

 

①隠す

最も重要です。

 

「見直し」をする

はじめのステップだからです。

 

「見直しなさい」と言われて

まずこれをする人はいません。

 

これはすべて

「見直し」という言葉の

悪さにあります。

 

「見直し」には

「見る」という漢字が入っています。

 

これに引っ張られて

 

「見直し」

=自分の答えをもう一度「見る」

 

という間違った方法をとります。

 

これは

「見直し」ではありません。

 

ただの傍観です。

 

見つめているだけです。

 

傍観しても見つめても

ミスは防げないし、

見直したことにはなりません。

 

人は自分が書いた答えを

「正しい」と思うからです。

 

これはしごくとうぜんのことです。

 

もちろん自信の有無はありますが、

自分が解答用紙に答えを書く時って

「正解するために」書いていますよね。

 

間違った答えを

わざと書いたりしませんよねw

 

その自分が正しいと思った答えを

ただ見ても「あってる」としか思えないんです。

 

つまり

この行動自体に意味はないんです。

 

「見直し」の前提、考え方が

根本的に間違っています。

 

今から言うことは

絶対に覚えていただきたい超重要事項です。

 

それは・・・

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

「見直し」

「解き直し」

 

もうここで

終わってもいいくらい重要です。

 

「見直し」とは

自分の答えを

もう一度「見る」ことではありません。

 

「見直し」とは

純粋に1からもう一度「解く」ことです。

 

なので今後

「見直しなさい」は

「解き直しなさい」と言われていると思ってください。

 

これが

「見直し」における最も重要な考え方です。

 

そのための第1歩が

「隠す」ということです。

 

自分の答えを

見てしまわないように

解答を隠すんです。

 

隠す道具は色々あります。

 

・手

・消しゴム

・紙を折る

 

このあたりが代表的ですね。

 

他にもあれば

それでもいいです。

 

とにかく

隠れればなんでもいいです。

 

自分の答えさえ

見えなければなんでもOKです。

 

「見直そう」と思えば

即やることは「隠す」です。

 

②答え

答えが隠せれば、次にすべきことは

「答え」を考えることです。

 

先ほどもお話ししましたが、

重要すぎるのでもう一度言います。

 

===

「見直し」とは

純粋に1からもう一度「解く」こと

===

 

「解く」とは

 

問題を読む▶︎答えを考える▶︎答える

 

といった3ステップを必ず踏みます。

 

この3ステップを

純粋にもう一度するんです。

 

2回目の解き直し。

 

これが「見直し」とも言えます。

 

「さっきやったから」とか「2回目やし」

とかいう理由で

答えを考えないのではありません。

 

純粋に考えるんです。

 

必ず頭を使って

何やろな?」と考えてください。

 

何やろな?」を実践し続けます。

 

何やろな?」を

蓄積していくことで

本当に意味のある「見直し」ができます。

 

そして、この思考の継続により

「②答え」が実現します。

 

また

書く必要のある問題」であれば

書いておいてください。

 

特に

数学であれば「計算」

国語であれば「漢字」

英語であれば「文法」などですね。

 

③確認

隠して、答えを考えて、

答えが出れば、開きます

 

自分が1回目に書いた答えと

2回目に出した答えを比較します

 

この確認作業は絶対です。

 

解いたままの

解きっぱなしだけは絶対NGです。

 

 

ただまあ

2回目の答えが出た時点で

誰しも自分の1回目の答えと

一致しているかは、気になりますので

この確認は自動的にするとは思います。

 

「答え合わせ」のつもりで

確認してください。

 

④修正 

確認ができれば

2パターンの状況に陥ります。

 

1回目と同じだった

1回目と違うかった

 

同じだった場合は

スルーでいいです。

 

次の問題にいってください。

 

ここで

もし間違えていたらどうするんですか?

と思われるかもしれませんが、

それはもうどうしようもありません。

 

2回とも同じ答えを書いた時点で

もうその答えにするしかないからです。

 

もし間違えていたら、ここは

「自分の力が足りなかった」と割り切りましょう。

 

そんな3回、4回も

テスト中に見直しができる余裕はありませんので。

 

もちろんあれば

3回でも4回でもしてください。

 

今すべき最も重要なことは

取れたけど落としてしまった

という問題のミスを事前に防ぐ「見直し」です。

 

(本当は間違っているけど)

2回同じ答えを書いた時点で

もうそれは「取れた」という問題ではありません。

 

つまり

テスト中にその問題が取れることはない。

 

こう考えるしかないんです。

 

なので

答えが1回目も2回目も同じであれば

スルーして次の問題にいきます。

 

テストは

こういう割り切る勇気も時には必要です。

 

さて、ここからです。

 

1回目の答えと2回目の答えが

違うかった場合。

 

まずこういった場合は

ふつう焦ります。

 

「え!?答え違うやん!?」

 

という感じで。

 

焦るとは思いますが、

実はこの場合はチャンスです。

 

ミスが防げる可能性が

高いからです。

 

なので

 

うわ!?違うんかい!マジで。。。

と悲観的に考えるのではなく、

 

よし!ミス防ぐチャンス!

と楽観的に考えてください。

 

勉強は考え方がすべてですので。

 

ほとんどの場合、

1回目の答えと2回目の答えが違うかったとき

 

・1回目の答え

・2回目の答え

 

どちらかが正解で

どちらかが不正解です。

 

※もちろん両方不正解の場合もあります。

この場合は「ぴえん」と言うしかありませんw

 

このときするのは

・どこがズレていたのか?の確認

・3回目の解き直し

です。

 

できれば

前者だけで解決したいです。

 

特に

計算系や論理系の問題ですね。

 

計算・文法・選択問題・グラフ

データ・資料・実験・記述

などですね。

 

なぜ答えが違うかったのか?

を考えます。

 

解き直した跡

見るでもいいですね。

 

「見直し」をしやすくするためにも

「解き直した跡」は

確実に残しておきたいですね。

 

それを

「間違い探し」のように見比べて

違うところを発見すれば

「ズレ」が見抜けます。

 

「ズレ」さえ発見できれば

どちらが正解かはすぐにわかり、

ミスが防げます。

 

ただ多くの場合、

2回目の方があっていることは多いです。

 

それでも発見できない場合、

あっているか不安な場合は

3回目の解き直し」です。

 

また純粋に1から解いて

答えを出します。

 

3回目の答えを出して

・1回目の答え

・2回目の答え

と一致している方を「最終的な答え」にします。

 

もし

1回目〜3回目の答えすべてが

違う場合は

・どこがズレていたのか?の確認

・4回目の解き直し

とまた同じことを繰り返せばOKです。

 

ただここまで

余裕はないと思いますが。。。

 

ぜひ最後の「修正」により

ミスを防ぎまくってください。 

 

◆まとめ

今回は

 

【ミス撲滅】

90点を連発する見直しの仕方を

4ステップで徹底解説します。

 

というテーマでお話ししてきました。

 

===

①隠す

②答え

③確認

④修正

=== 

 

この4ステップにより

ミスは格段に減らせます。

 

そして

「90点」という高得点を安定して取る

ということに大きくつながります。

 

見直し解き直し

です。

 

このことを忘れないでください。

 

勉強で結果を出す人は

テスト時間ギリギリまで

見直し続けています。

 

すべての問題に対して

「見直し」をする必要はありません。

 

解く中で「見直さないと」と思った問題

あるいはふだん勉強しているときに

「自分が間違いやすい」問題に対して

見直していけばOKです。

 

「見直す問題を絞ること」は

とても重要ですので。

 

またこれからは

日々の勉強中に

「見直し習慣」をつけていってみてください。

 

これは

テスト本番、ぶっつけ本番で

いきなりすることはむずかしいです。。。

 

やはりふだんから練習して

慣れておかないと

テスト本番では使えないし、できません。

 

見直しトレーニング。

 

これも立派な勉強です。

 

そして、これで

ミスは撲滅できます。

 

 

今回の記事が

少しでも参考になれば嬉しいです♪

 

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