海外塾講師ヒラ【高校受験の勉強法】

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

高校受験に落ちる人はこういう人です【5人の〇〇〇〇人間】


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ヒラです!

 

今回は3人のために書きました。

===================

①落ちる人の特徴を知っておきたい人

②なかなか伸びずに悩んでいる人

③高校受験で合格を勝ち取りたい人

===================

 

10年間塾講師をしてきて、

発見したことの1つ。

 

それは

落ちる人の特徴がわかったことです。

 

これは

長年生徒とリアルに関わってきたからこそ

わかった大きな発見です。

 

これは

僕にとって革命的なことでした。

 

落ちる人の特徴を発見できたのと同時に

受かる方法がわかったからです。

 

落ちる人の特徴とは

逆の勉強をすればいいだけだからです。

 

今回は、僕が10年間で見てきた

落ちる人の特徴を

〇〇〇〇人間」という形で

5人ご紹介していきます。

 

はっきりいって

この「〇〇〇〇人間」に当てはまる人は

ものすごく多いです。

 

伸びないすべての人は

これらのどれかの人間に

当てはまっている可能性が高いです。

 

耳の痛い話になりますが、間違いなく、

自分が大きく伸びるためのきっかけになります。

 

ぜひ最後までご覧ください。

 

ではいきましょう!

  

目次 

 

◆高校受験に落ちる人はこういう人です【5人の〇〇〇〇人間】f:id:benkyouseisekiup:20200726182331j:plain

結論からいきます。

 

高校受験に落ちる

5人の〇〇〇〇人間とは 

 

===

アタフタ人間

ヘロヘロ人間 

チラチラ人間 

ムシムシ人間 

アローン人間

===

 

順番に解説していきます。

 

①アタフタ人間

高校受験で落ちる理由【第1位】は

準備不足」です。

 

動画でもお話ししています。

 

この動画は、僕がこれまで200本近くあげてきた中で

トップ5に入る再生数を叩き出した1万回を超える動画です。

 

これが「アタフタ人間」です。

 

落ちる人は

直前になってアタフタします。

 

準備ができていないので

何から手をつけていいのかわからない状態

になっています。

 

やることが不明確で漠然としているので

勉強へのやる気が上がりません。

 

とうぜん勉強時間が増えません。

 

結果、落ちます。

 

こうならないためには

逆算計画を立てることです。

 

入試日から逆算して

「今、何をすべきか?」を明確に決めるんです。

 

最近、本当にありがたいことに

YouTube、LINE@で多くの質問をいただきます。

 

いつもありがとうございます。

 

その中で多いのは

今、何をすべきですか?」というもの。

 

「まず何から手をつければいいか?」

がわからない受験生はめちゃくちゃ多いです。

 

いついつまでに

・1冊を極めましょう

・過去問から開始しましょう

・基本と暗記から始めましょう

 

と目標校や偏差値によって

言うことは変えていますが、

ほとんどが上記3点です。

 

つまり、

やることは

ほとんどみんな一緒なんです。

 

でも、アタフタ人間が出てくる。

 

それはなぜか?

 

やっていないからです。

 

これは、本当に重要なことなので

4人目の〇〇〇〇人間で

改めて詳しくお話しします。

 

アタフタする前に

今すべきことを確実に決定しましょう。

 

わからなければ

近くの学校の先生や塾の先生に

成績表や実力テスト・模試の結果を

直接見てもらってアドバイスをもらってください。

 

もちろん僕でもOKです。

 

すべての中学生の

勉強のスタートはここからです。

 

準備なくして

合格はありえません。

 

その場の勉強、

何も考えない勉強、

ただがむしゃらに勉強する

だけでは合格はつかめません。

 

今の自分の偏差値よりも上の

第1志望校を目指している人なら

なおさらです。

 

準備▶︎今すべきこと

ぜひ大切にしてください。

 

 

②ヘロヘロ人間

「基礎が固まっていない」人間です。

 

成績・偏差値を上げるのに

必要なのは基礎です。

 

目の前にある問題集の

例題とその類題はカンペキか?

 

1冊は丸暗記できているか?

 

一切の抜けや漏れはないか?

 

日々自分に問うてください。

 

落ちる人

入試本番で基礎を落とす人です。

 

受かる人

入試本番で確実に基礎を正解します。

 

高校受験において

受かる人と落ちる人に

それほど差はありません。

 

もちろん学校によりますが、

公立高校であらば倍率は

1〜2倍程度です。

 

そんな10倍もありません。

 

つまり、

隣の席にいる子よりも

点数が上であればいいんです。

 

同じ学校を受けている時点で

偏差値が10も20も違うなんてことは

ほとんどありません。

 

だから

本番で確実に正確に

基本的な問題を取り切る。

 

そのための勉強をするんです。

 

基礎を甘く見た人は

間違いなく落ちます。

 

基礎が固まっていない

足元ヘロヘロ人間は受かりません。

 

今日も明日も明後日も明々後日も

毎日毎日基礎を極め続けるるんです。

 

 

これは

「①アタフタ人間」の最後でお話しした

「準備▶︎今すべきこと」とも繋がります。

 

つまり、

今すべきことは「基礎」だからです。

 

どんな基礎を固めますか? 

 

③チラチラ人間

1冊を極められない人は

落ちます。

 

特に

過去問が極まっていない人

間違いなく落ちます。

 

過去問がカンペキじゃないのに

志望校に出願しちゃダメです。

 

過去問がカンペキじゃないのに

高校受験しちゃダメです。

 

過去問は神聖なものです。

 

そんな神本を

甘く見たり、適当にしたり、

中途半端に終わらせたり。。。

 

バチが当たります。

 

「バチ=落ちる」です。

 

他にも

今、目の前にある1冊です。

 

今その1冊はどんな状態でしょうか?

 

サラサラでしょうか?

ボロボロでしょうか?

 

サラサラ状態の問題集が

本棚にたくさんあるでしょうか?

 

ボロボロ状態の問題集が

本棚に数冊しかないでしょうか?

 

これは

大きな大きな分かれ目です。

 

その子の部屋と本棚を見るだけで

受かるか落ちるか一撃でわかります。

 

今ビクッとした人は

大いに反省してください。

 

そして

すぐに1冊を極める勉強を

開始してください。

 

今までのことは

もうキレイサッパリ忘れてください。

 

これからです。

 

今からです。

 

覚悟を決めて

1冊に集中して

ボロボロにしてください。

 

④ムシムシ人間

 

アタフタ人間」が出てくる理由は

やっていないから」というお話は

②で先ほどしました。

 

なぜやらないのか?

 

ムシしているからです。

 

「〇〇やってください」

と言われても何もしないんです。

 

「ふ〜ん」で終わっています。

 

聞いたけど行動しないのは

ムシしていることと同じです。

 

落ちる生徒は、先生や問題集をムシし、

受かる生徒は、先生や問題集をムシしない。

 

たったこれだけの違いです。

 

僕は10年間塾講師をやってきましたが、

多くの生徒からムシされてきました。

 

「先生」という生き物は

基本的に「ムシされる生き物」です。

 

だからこそ僕は

こいつの言うことはムシできない」と

生徒に思わせる話し方や

授業をしていく必要があったので

死に物狂いで自分を磨いてきました。

 

そして

 

===

ムシしなかった生徒は受かり

ムシした生徒は落ちる。

===

 

こういう状態を

作り出せるようになりました。

 

もちろん100%ではありません。

 

まだまだではありますので

毎日の授業を通して

さらに修行していきます。

 

先生が放った言葉をムシしていないか?

問題集の解き方をムシしていないか?

 

毎日毎日

自問自答してください。

 

そのためには

受け止めることです。

 

思春期・反抗期の中学生にとっては

受け入れがたく、非常に困難なことです。

 

だからこそ

「差」がつくんです。

 

「クッソ!」と思って

歯を食いしばって受け入れられるか否か?

 

ここが

変化できるか否か?

ターニングポイントです。

  

⑤アローン人間

受験は1人で戦うもの。

 

違います。

 

受験は

親・先生・友達と一緒になって戦うものです。

 

少し考えてみてください。

 

塾に行けるのは誰のおかげでしょうか?

 

勉強を教えてくれるのは誰でしょうか?

 

切磋琢磨できるのは誰がいるからでしょうか?

 

親・先生・友達です。

 

つまり

1人じゃないんです。

 

はっきり言います。

 

受験は、1人で勉強しちゃダメです。

 

必ず周りで支えてくれる人がいます。

 

みなさんのことを

想ってくれている人がいます。

 

僕は毎年7月初めに、

本格的に受験勉強を開始する

中学3年生に対して、次のことを必ず伝えます。

 

「1人で勉強したらあかんで。

俺らと一緒に勉強していくんやで。」

 

繰り返し、このことを伝えます。

 

そして

目の色を変える中学3年生が多く現れて

変化し出します。

 

勉強の相談や質問が殺到します。

 

1人1人と向き合って

話す時間が圧倒的に増えます。

 

これが

高校受験でうまくいくためには

絶対に必要な時間です。

 

だからこそ僕は

日々なるべく多くの生徒と関わりますし、

YouTubeでもLINE@でも

すべての質問に返答しています。

 

受験は、1人じゃないからです。

 

もちろん最終的に

受験するのはみなさんです。

 

でも

みなさんのことを想っている人が

後ろにいることを忘れないでください。

 

これは意外なことかもしれませんが、

みなさんよりも

お母さん、お父さんの方が不安です。

 

これまで

何100件もの面談を

対面で保護者の方としてきたので断言できます。

 

子供のことが

心配じゃない親などいません。

 

いつも気にかけています。

 

家事や仕事で忙しいにも関わらず、

子供の受験校を調べ、出願書を記入し、

これからの計画を練り、

 

お母さんであれば

家事をした後にお化粧をして

面談に足を運ぶ。

 

お父さんであれば

仕事終わりのヘトヘトの状態の

スーツ姿で面談に足を運ぶ。

 

すべてはみなさんのためです。

 

こうやって

人生の半分以上を捧げてくれているのが

みなさんのお父さん、お母さんです。

 

みなさんは

1人じゃないです。

 

裏で支えてくれている人がいることを

決して忘れないでください。

 

◆まとめ

今回は

 

高校受験に落ちる人はこういう人です

【5人の〇〇〇〇人間】

 

というテーマでお話ししてきました。

 

===

①アタフタ人間

②ヘロヘロ人間 

③チラチラ人間 

④ムシムシ人間 

⑤アローン人間

===

 

まずは

「自分がどの人間なのか?」

を理解することが重要です。

 

あとは素直に受け入れて

逆の人間になればいいだけです。

 

①アタフタ人間

▶︎ドッシリ人間(準備万端人間)

 

②ヘロヘロ人間 

▶︎ガチガチ人間(基礎完璧人間)

 

③チラチラ人間 

▶︎ジロジロ人間(1冊と向き合う人間)

 

④ムシムシ人間 

▶︎ズンズン人間(すぐ行動に移して前に進む人間)

 

⑤アローン人間

▶︎ベラベラ人間(相談して一緒に勉強する人間)

 

 

さて、

どの人間に生まれ変わりますか?

 

 

今回の記事が

少しでも参考になれば嬉しいです♪

 

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