海外塾講師ヒラ【高校受験の勉強法】

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【中学生の勉強法】赤シートは効果的?今回で結論を出します。


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f:id:benkyouseisekiup:20201021122101j:plainヒラです!

 

今回は3人のために書きました。

====================

①赤シートって効果あるの?と思っている人

②赤シートを使って勉強したことがない人

③効率よく暗記していきたい人

====================

 

長年使われている

暗記道具「赤シート」。

 

使っている人も多いとは思いますが、

 

これって効果あるの?

 

と思った人がいるかもしれません。

 

今回で

ズバッと結論を出します。

 

ぜひ「今の自分の勉強法」を

見直すきっかけにしてもらえればと思います。 

 

最後には

暗記効率を爆上げする方法についても

お話ししますので

ぜひ最後までご覧ください。

 

ではいきましょう!

  

目次 

 

◆【中学生の勉強法】赤シートは効果的?今回で結論を出します。f:id:benkyouseisekiup:20200917154716j:plain

結論からいきます。

 

赤シート

効果的なのか?

効果的じゃないのか?

 

それは・・・

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

効果的です。

 

はい、間違いなく効果的です。

 

もし使おうかどうか

迷われている方がいましたら、

速攻で使った方がいいです!

 

それほど

オススメできる勉強道具です。

 

この理由は

全部で5つあります。

 

すみません、ちょっと多いのですが、

この5つを知って理解するだけでも

赤シートを効果的に使うことに

大いにつながりますので

ぜひ聞いていただければと思います。

 

まずは

「最も重要なオススメできる理由」

についてじっくり話し、

そのあと4つをお話しします。

 

ではいきます。

 

赤シートが

オススメできる最大の理由は

 

暗記公式

完全一致しているからです。

 

暗記公式とは

「テスト×回数」です。

 

これは、これまでの記事で

何度もお伝えしてきたことですね。

 

赤シートで問題を隠すことで

テストできます。

 

テストを繰り返すことで

回数がどんどん増えていきます。

 

つまり、

暗記公式の「テスト」と「回数」

の両方を満たせます。

 

効果ないわけないです。

 

というか

今まで10年間塾講師してきて、

赤シートを正しく使って

赤シートなんて効果ない!

という人にただの1人も出会ったことがありません。

 

今後もないでしょう。

 

赤シートは

「正しく」使えば必ず効果はあります。

 

「正しい使い方」はこのあとお話しします。

 

では次に

赤シートをオススメする4つの理由

についてお話しします。

 

一気にいきます。

 

===

(1)学年1位がよく使っているから

(2)「場所法」が使えるから

(3)生き残っているから

(4)勉強効率が上がるから

===

 

サクッと順番に解説していきます。

 

(1)学年1位がよく使っているから

これはこれまで

数多くの中学生を見てきた経験から言えます。

 

「学年1位をとる生徒」って

赤シートをよく使っているんですよね。

 

テスト前の

自習室で自習している中学生をのぞいていると

「赤シートを被せては、開く」を繰り返しています。

 

つまり、

結果を出している人

「使っている勉強道具」が赤シートなんです。

 

(2)「場所法」が使えるから

これはなかなかヤバいですので

少し深く解説します。

 

「場所法」は

「最強の暗記方法」とも言われるほど

めちゃくちゃ優れた暗記方法です。

 

そのスゴさを

2つサクッと説明します。

 

1点目は

記憶力を競う「世界記憶力選手権」において

99%の選手が「場所法」を使っている点。

 

2点目は

ノーベル賞を受賞している点。

 

2014年度ノーベル生理学・医学賞を受賞した

ジョン・オキーフ博士、エドヴァルト・モーザー博士、

マイブリット・モーザー博士の3人に授与されました。

 

オキーフ博士らの研究は、

人間の空間認識能力(自分のいる場所と周りの場所の関係性)は、
視覚から得られる情報だけでなく

空間認識をつかさどる、専用の脳細胞」があることを証明し、
その脳科学的メカニズムを発見したことからノーベル賞を受賞しました。

 

以上により

世界から認められた暗記方法が

「場所法」なんです。

 

赤シートを使うときは

テキストやノートに書かれているので

「場所」で覚えられますので「場所法」が使えます。

 

ノートのはじめのページの

「一番下にあったな」という感じで。

 

「自分の家」をイメージしてもらえると分かりますが、

すべて「場所」で記憶しています。

 

リビング、ソファー、ベッド、

お風呂場、トイレなど

すべて話せますよね。

 

これは「場所法」を使っているんです。

 

赤シートは

その点でもオススメできて最強です。

 

これは、もう一つの最強勉強道具である

単語カード」にはない点です。

 

なので

単語カードに勝てる点でもあります。

 

そもそも

単語カードはパラパラしたり、

シャッフルしたりするので

赤シートと比べると

「場所法」があまり使えません。

 

もちろん

「順番で覚える」こともできますが、

赤シートの場所法と比較しても

効果は弱いですね。

 

(3)生き残っているから

たとえば、

ゼブラのめちゃくちゃ有名な

赤シート用のチェックペンは

1982年に発売されました。

 

実に40年近く

生き残り続けています。

 

なぜか?

 

効果があるからです。

 

効果のないものが

40年も生き続けることはないです。

 

この点でも

信頼できる勉強道具です。

 

(4)勉強効率が上がるから

最後のオススメする理由は

「勉強効率が上がる」と言う点です。

 

赤シートの最大のメリットは

書かなくていい」という点です。

 

1回問題を作りさえすれば、

あとは自動的に問題を解いていけます。

 

問題集によっては

赤シートがついていて

いきなりテストできるものもあります。

 

書かずにテストできるので

勉強効率は上がります。

 

正直、暗記していくときに

書いている時間は無駄です。

 

「書いて覚えよう!」は非効率です。

 

書く作業を完全カットして

赤シートをかぶせて

どんどんテストしていく。

 

こっちの方が

短時間で大量に覚えられます。

 

ある学年1位の女の子は自習中に

赤シートをかぶせて、

その場で指を宙で動かして

ものすごいスピードでテストしていました。

 

シャドーフィンガー」ですw

 

めちゃくちゃ効率的です。

 

ぜひ試してみてください。

 

 

では次に

正しい赤シートの使い方

について解説します。

 

やっていくことは

2つだけです。

 

===

①必ずテストする

②キーワードは「テンポ」と「リピート」

=== 

 

暗記公式に乗っ取って

赤シートを使っていきます。

 

これが

正しい赤シートの使い方」です。

 

順番にいきます。

 

①必ずテストする

「赤シート被せるんやから当たり前やん!」

と思われるかもしれませんが、

それでも強く強く強調したいのが

テスト」です。

 

赤シートをかぶせたら

必ず頭を使って、ウンウンうなって

思い出してください。

 

これは必ずです。

 

赤シートを使う

「赤シーター」なら必ずすべきことです。

 

赤シート被せたけど

何も考えずに、すぐに答えを見る。

 

これは絶対にNGです。

 

正しくない使い方」に

なってしまいます。

 

記憶に定着せず

覚えられません。

 

「赤シート使ったけど覚えれらない」状態に

なりかねません。

 

5秒でいいので

何やっけ?」と

考えるクセをつけてください。

 

この訓練により

どんどん記憶に定着していきます。

 

「何やっけ?」の経験

意図的に増やして

赤シートを使っていくことで

深く記憶に定着していきます。 

 

②キーワードは

「テンポ」と「リピート」

 

赤シートは 

ダラダラ、ダラダラ

使っていくものではありません。

 

「速く」「多く」です。

 

これが

テンポリピートです。

 

そのためには

時間をはかってやることです。

 

たとえば、

今からノート4ページ分の暗記を

赤シートでしよう!とした場合。

 

15分はかります。

 

15分3回転させよう!」

などと目標を決めます。

 

そして

タイマーを押して時間をはかります。

 

こうすると焦ります。

 

これがテンポを生みます。

 

「3回転」という目標があるので

回数が補えます。

 

これがリピートです。

 

このように

ただなんとなく赤シートを使うのではなく、

目標を持って使う。

 

これが

赤シートの正しい使い方」です。

 

そして、これが

暗記効率を爆発的に上げる方法です。

 

◆まとめ

今回は

 

【中学生の勉強法】

赤シートは効果的?今回で結論を出します。 

 

というテーマでお話ししてきました。

 

赤シートは

正しく使えば、間違いなく効果的です。

 

どんどん暗記していけますので

暗記さえしていればとれる問題」で

確実に得点できます。

 

つまり

赤シートで結果を出せます。

 

成績・偏差値も上がります。

 

・テスト

・テンポ

・リピート

の「カタカナ3語」を意識して

赤シートを使っていってみてください。

 

そして

真の赤シーターになっていきましょう!

 

 

今回の記事が

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