海外塾講師ヒラ【高校受験の勉強法】

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【定期テスト当日】朝に絶対すべき勉強はこの2つです!


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ヒラです!

 

今回は3人のために書きました。

==========================

①定期テスト当日にすべきことを事前に知っておきたい人

②定期テストの点数を1点でも上げたい人

③成績・内申点を上げたい人

==========================

 

今回は

定期テスト当日の

」についてのお話をします。

 

定期テスト当日、

点数を上げるための勉強が

意識的にできている人はかなり少ないです。

 

特に

何も考えずに朝起きて

学校に向かいテストを受けます。

 

しっかり準備できている人は

これでもいいのですが、

特に間に合わなかった人には

最低限、今回お話する2つだけでも

やっていただきたいです。

 

テストが9時30分から始まるのであれば

7時に起きれば2時間以上は勉強できます。

 

この2時間で

1点でも点数を上げる勉強をする!

 

これが今回の目標です。

 

どうしても定期テストで

点数を上げたい人はぜひ最後までご覧ください。

 

ではいきましょう!

 

目次 

 

◆【定期テスト当日】朝に絶対すべき勉強法はこの2つです!f:id:benkyouseisekiup:20201010003523j:plain

結論からいきます。

 

【定期テスト当日】

朝に絶対すべき2つの勉強は

 

===

暗記

解き直し

===

 

です。

 

順番に解説していきます。

 

①暗記

直で結果につながる

定期テストにとっては最強の勉強です。

 

もしかしたら

1分前に見ていたことが

テストに出るかもしれません。

 

===

暗記は

最後の最後まで繰り返す

===

 

これは、定期テストで

高得点をとりたい人が全員すべき勉強です。

 

定期テストは

ほとんど「暗記勝負」です。

 

暗記できた人が勝ち、

暗記できなかった人が負ける。

 

そういったテストです。

 

ゴールから逆算して考えると

あらかじめ覚えるべき暗記事項を

ノートや単語カードにまとめておくといいです。

 

いくら「暗記が大事」といっても

暗記すべき教材がありすぎては

テスト当日にどこからすればいいのか?

に迷います。

 

これでは

短時間で暗記していくことが難しくなります。

 

なので

テスト直前にサクッと最終確認、

暗記ができる自分だけの教材を準備しておくんです。

 

実はこれ、

定期テストで高得点を叩き出す人ほど

よくやっています。

 

定期テストの暗記事項を

ノートにまとめたり、

なかなか覚えられないものを

単語カードに落とし込んだり。

 

こんな感じで

テスト直前はやるべきことを

明確にしておくんです。

 

「これだけやれば点数につながる!」

と確信が持てる勉強を準備しておくんです。

 

あとは

それに1点集中する!

 

その1つが暗記です。

 

暗記には

こだわり抜いてください。

 

暗記に

向き不向き、得手不得手はありません。

 

いかに自分で問題を見て、

答えを考える「テスト」を

何度も繰り返したかどうかだけだからです。

 

このように暗記に必要な要素は

  • テスト
  • 回数

の2つだけです。

 

テストは誰にでもできるし、

回数も努力次第でいくらでも増えます。

 

つまり、

暗記は誰でも得意に変えられる

ということです。

 

暗記が苦手という人は

  • テストをしていないか
  • 回数が少ないか

のどちらかです。

 

 

テスト直前には

やるべきことを明確にした上で

この2つを高速回転させまくってください。 

 

②解き直し

いきなりですが、

まず知っておいていただきたいのは

===

面白いように、テストは

自分が間違えた問題が出まくる

===

ということです。

 

「山をはる」という言葉がありますが、

山をはって当たることはほとんどありません。

 

中学生は、何ができるかを

本当の意味」で知らないからです。

 

この「本当の意味」というのが

ポイントです。

 

どういうことかというと

「経験値」が少なすぎるんです。

 

たとえば、今、中学2年生で

2学期期末テストが直前に迫っていたとします。

 

そこで「山をはろう」と考えたとします。

 

とうぜん

2学期期末テストは初めてです。

 

つまり

「経験値がゼロ」ということです。

 

では、僕の場合だとどうか?

 

僕は10年間塾講師をしてきているので

「10年間分の2学期期末テスト」を経験しています。

 

中学生と比べれば

経験値は圧倒的な差です。

 

つまり、

僕は山をはれば当たる可能性が

非常に高いということです。

 

これが

「本当の意味」で中学生は

何ができるのか?を知らないということです。

 

山をはっていいのは

経験値がある人だけです。

 

さて話を戻すと、

ここから何が言いたいのかというと

 

中学生が山を張ったりしても

効果は期待できない。

 

誰もが避けたがるような

間違えた問題は

先生はニヤッとして出してくる。

 

ということです。

 

「先生」は経験値の塊なので

中学生の間違えやすいポイント、

問題などすべてお見通しです。

 

だから

そういった問題をテストに出すんです。

 

いや〜性格悪いですねw

 

でも逆に考えると

すばらしいことが起こります。

 

===

自分が間違えた問題がテストに出る。

===

 

この事実です。

 

テストに出る問題が

自分でわかっちゃうんです。

 

もちろん全部が全部ではありませんが、

「いやだな〜」「苦手だな」「めんどくさいな」

「ああ、また間違えた」「むずいな」

と思う問題はテストに出る可能性大です。

 

であれば

そこを徹底的に解き直す

 

そのためにも

日々の定期テストの勉強時は

間違えた問題はすぐわかるように

をしておくことです。

 

オススメは

蛍光ペンで塗って、ふせんを貼ることですね。

 

これを徹底して

解き直しまくります。

 

書いて解き直す時間がなければ

===

問題を見る

▶︎答えや解き方を思い出す

▶︎あっているかを確認する

===

でOKです。

 

暗記同様

「テスト」と「回数」

を使って高速回転しまくります。

 

===

間違えた問題はテストに出る

===

 

この考え方があれば

自力でできるまで

解き直しを繰り返すはずです。

 

 ◆まとめ

今回は

 

【定期テスト当日】

朝に絶対すべき勉強はこの2つです!

 

というテーマでお話ししてきました。

 

===

暗記

②解き直し

===

 

テスト当日の朝にすべきことは

この2つで十分です。

 

そのためにも

前の晩はいつもより1時間早く寝て、

当日はいつもより1時間早く起きて

勉強時間を確保する。

 

でいきましょう!

 

朝に勉強しておいて、テストに向けた

ウォーミングアップをしておくためです。

 

そのためにも

しっかり当日に向けて

暗記と解き直しがスムーズにいくよう

あらかじめ準備しておきましょう!

 

では

過去最高得点を掴んできてください。

 

 

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