海外塾講師ヒラ【高校受験の勉強法】

このブログは中学生時代どれだけ頑張っても偏差値が1も上がらなかった僕が様々な勉強方法を10年以上学び、指導し、編み出した偏差値70を超える勉強方法です。「トップ高校に合格したい!」、「努力しても成績が上がらない」と悩んでいる人たちのお手伝いをこのブログを通して全力でさせていただきます。

【中学生の勉強法】偏差値が爆発的に上がるノートの書き方3ステップ|現役塾講師が解説

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ヒラです!

 

今回は3人のために書きました。

==================

①ノートで偏差値を上げたい人

②偏差値が上がる仕組みが知りたい人

③効果的なノートの撮り方が知りたい人

==================

 

勉強における必須アイテムが

ノート」。

 

毎日のように使うノートをどう使うのか?

で偏差値は大きく変わります。

 

今回は

偏差値が上がるステップに沿った

ノートの取り方を3つ解説していきます。

 

これにより

ノートだけで偏差値を上げることが可能です。

 

「どうしても偏差値を上げたい!」

という人はぜひ最後まご覧ください。

 

ではいきます。

 

目次 

 

◆偏差値が爆発的に上がるノートの書き方3ステップf:id:benkyouseisekiup:20200815035619j:plain

まずは結論からいきます。

 

===

【授業中】

書きなぐりノート

 

【授業後や自習中】

テストできるまとめノート

 

【問題後】

解き直しノート

===

 

順番に解説していきます。

 

【授業中】書きなぐりノート 

みなさんは

授業中、ノートはどうとっていますか?

 

おそらくほとんどの人が

先生が書いたことを

ただ写しているだけのノートなはずです。

 

これが90%の中学生。

 

先生が話した

ポイントや雑談を書く生徒がたまにいます。

全体の5〜10%くらいです。

 

こういうと

こう思いませんか?

 

「ノートの取り方みんなふつうやな。」

 

そう。

ここなんですよ。

大切なポイントは。

 

「ふつうのノート」をとることが

悪いわけではありません。

 

ただそのノートで

  • 偏差値が上がるか?
  • 結果が出せるか?

と言われればかなり怪しいです。

 

先生が言ったことを

ただとる受動的なノートの取り方だと

伸びていくのは、はっきり言ってむずかしいです。

 

頭に残りにくいからです。

 

では「頭に残るノート」とは何か?

 

論理構造が書かれたノートです。

 

  • 「〇〇だから△△」がわかるノート
  • 1から10まで解き方・考え方がわかるノート

 

こういうノートを目指します。

 

先生が書いたことだけ写すと

論理構造がつかみにくいです。

 

ほとんどの先生が書くのは

ポイントのみだからです。

 

論理構造を

すべて書く先生なんてまずいません。

 

いたら

素晴らしい先生ですw

 

ちなみに僕は

ほとんど書きません。

喋り倒してますw

 

 

僕がしゃべっていることを

書かせています。

 

だから

あえてほとんど書いていないんです。

 

とにかく

授業中に頭を使って欲しいからです。

授業の中で覚えて欲しいからです。

 

僕が丁寧に板書を取ると

書くことに集中してしまい、

頭に入りません。

 

これでは

授業の意味がありませんので。

 

なので

ここから言える

もっとシンプルな具体的方法は

次の通りです。

 

先生がしゃべっている内容を

ほとんどすべて書きなぐってください。

 

汚い字でいいです。

自分が見えればいいです。

 

次の2ステップで

きちんとまとめたノートを作成しますので

授業中はとにかく手を動かします。

 

ここは

メモする走り書きでOKです。

 

とにかく

先生が話す一言一句に注目します。

 

ポイントをいう前後関係

しっかり押さえます。

 

本当に意味のあるノートは

授業後にでもノートを見るだけで

授業が再現できるノートです。

 

1ヶ月経とうが1年経とうが

ノート見るだけでその時の授業が思い出せる。

 

これが最強のノートです。

 

ボーッとしている暇はありません。

授業が忙しくなります。

 

先生の発する言葉に細心の注意を払い

論理構造を意識して

ノートに書きなぐっていく。

 

これが

授業中のノートの書き方です。

 

【授業後や自習中】テストできるまとめノート 

「論理構造」が完成したノートが

仕上がれば「まとめノート」を作成します。

 

ここでの最重要事項は

テストできるように書く」ということです。 

 

「問題▶︎答え」があるノートを作ります。

 

たとえば、

  • ノートの左側...問題
  • ノートの右側...答え

にして右を隠せば

テストができるという状態を作るノート。

 

こんなのいいですね。

 

テスト形式になればOKですので

書き方は自由にしてもらえればと思います。

 

===

授業が終わった

その晩にサクッと書いて寝る。

===

 

これだけでも

授業の復習になります。

 

さらに

まとめノートを作る上で効果的なのは

思い出しながらまとめる

ということです。

 

「今日の授業内容やポイント、何やっけ?」

と頭を使いながら書くことで

同時に記憶にも残るのでオススメです。

 

ノートでなくても他の勉強道具でもOKです。

こちらで詳しくお話ししています!

 

【問題後】解き直しノート

 

ここまでをカンタンにまとめます。

 

===

書きなぐりノート▶︎「理解」が目的

まとめノート▶︎「練習」が目的

===

 

とうぜん練習していく中で

間違える問題」が出てきます。

 

まとめノートの中だけではなく、

問題集を解く中でも出てきます。

 

ここでの出番が

「解き直しノート」です。

 

「まとめノート」は

テストして覚えるだけですので

解き直しノートは特に不要です。

 

何周もして覚えていきましょう。

 

問題集を解く中で

問題を間違えれば

即「解き直し用ノート」を使います。

 

解説を読みながら

解き直していきます。

 

はじめは

解説を読みながらでOKですので

しっかり理解していきます。

 

なんなら

ポイントを「解き直しノート」に

書いておいてもいいですね。

 

間違えた問題が理解できれば

次は何も見ずに自力で解いていきます。

 

あとは日を開けて

合計5回正解するまで解き直し続けます。

 

ここまで繰り返す勉強を継続すれば

偏差値は爆発的に上がっていきます。

 

「解き直し」の詳しいやり方は、下の動画をご覧ください。

この動画は成績・偏差値を上げたい!

というすべての中学生に見てほしい動画です!

youtu.be 

 ◆まとめ

今回は

 

【中学生の勉強法】

偏差値が爆発的に上がる

ノートの書き方3ステップ|現役塾講師が解説 

 

というテーマでお話ししてきました。

 

===

【授業中】

書きなぐりノート

 

【授業後や自習中】

テストできるまとめノート

 

【問題後】

解き直しノート

===

 

ノートは

偏差値を上げるために書く。

 

目的を明確にして

ノートを書いていけば

偏差値は確実に上がっていきます。

 

ぜひ今回ご紹介した

「ノートの書き方3ステップ」を実践し、

偏差値を爆発的に上げていきましょう!

 

 

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